賀来賢人くん

2010年9月13日 (月)

「神様ヘルプ!」初日舞台挨拶レポート

9月11日に賀来賢人くんご出演の映画「神様ヘルプ!」の舞台挨拶付き上映に行って参りました。

この映画、8月に渋谷シネクイントで先行上映があり、初日舞台挨拶も行われましたが、その際は賀来くんのご登壇がなかったので行かず仕舞い。
今回は賀来くんがご登壇ということでチケットを取りました。かっくんファンの長女も連れて行ってあげたかったのですが、ホラー映画なので断念coldsweats01

では早速舞台挨拶のレポを。。。

<映画「神様ヘルプ!」初日舞台挨拶 シネマート六本木 シアター3 9月11日18:20の回上映前>

登壇者:加藤和樹さん、賀来賢人さん、佐々木詳太監督

今回の司会は八雲ふみねさん。
八雲さんって、ホラーとかミニシアター系の司会が多い気が。。。

司会の方から諸注意の後、キャストと監督が下手側前方入り口からご登壇されました。並びは上手から八雲さん、加藤さん、賀来くん、佐々木監督の順。狭い劇場なので、客席と舞台が近いsign03私は後ろの方の席でしたが、顔の表情までちゃんと見えましたnote

かっくん、髪切ってからは初見。濃いグレー系のストライプ?チェック?柄(さすがに柄まではわからなかったsweat02)のスーツに白地に黒のドット柄シャツで大人っぽい感じでした。

劇場に入る時などに、「和樹さま」「和樹さま」って言ってるお客さんが多かったので(「サマ」付けなのね)、加藤さんファンの方が多い印象を受けたのですが、いざご登壇されると「かっくーん」の声援も聞こえてきましたsmile

<まずは最初のご挨拶>

加藤さん「アツオと佐藤役を演じた加藤和樹です。今日はありがとうございます。始まる前にボクらのトークで、この作品をより楽しんでいただけるように頑張りますのでよろしくお願いします。」

賀来くん「小橋役の賀来賢人です。。。そうですね。。。最後まで楽しんでください。」(客席から「かっくーん」の声援が)

佐々木監督「監督をしました佐々木詳太です。今日は沢山の方に来ていただいて嬉しいです。ありがとうございます。」

ここで、司会の方から「既にもうこの映画を見られた方は?」と質問があったのですが、ほとんどの方が手を挙げられてました。リピーター多し。

続いて「我こそは一番回数を見た方っていうのは。。」の問いに、監督が「はーい」(笑)

でも編集段階で何度も見たという以外に、監督はシネクイントで4回も見たそう。

シネクイントでの公開から今まで、何度も舞台挨拶やトークイベントが実施されているというお話で、加藤さんから「今日は賀来くんが舞台挨拶初登場です」と紹介があり客席拍手。

<演じられた役柄について>

加藤「予告見ました?予告見ると怖い感じになってると思うんですけど、そんなに怖くない。」(客席から「怖い」の声)「え?怖い?」(笑)
「その怖い担当がボクだと思うんですけど。アツオと狂気に満ちた佐藤の間の魂の移動みたいのが沢山あって、それを意識しちゃうとわからなくなるので、素直に映画のストーリーを追ってください。そうすれば、気持ちよーく終われる。(笑)さらに、『もう一回見たい』という衝動のまま終われると思います。」

<殺人鬼をやってみてどうだったか>

加藤「楽しかったぁ…」(会場笑)「演じた後は疲労感があるんですけど、やってる時は、男の子だったらわかると思うけど、刀とか拳銃とか…ボクのはナタだったんですけど(笑)…テンションが上がりますね。思いのままに振り回すという。。。」

司会「加藤さんが怖い担当だったら、賀来さんは?」

賀来「ラブ担当ですね。爽やか担当。」(笑)

司会「爽やか担当として気をつかったことは?」

賀来「んーなんだろう。。。制服を着こなすことですかね。」(笑)

うんうん、制服、ムリなく似合ってましたheart01

賀来「あとは、なおちゃん(佐津川愛美ちゃん)との距離感。『タッチ』をイメージして(監督とうなづき合う)、終始キュンキュンくるように演りました。楽しかったですよ、色んな意味で。」(笑)

「色んな」については「ヒミツ」だそう。

<撮影中、監督がキャストと意見交換をした話>

加藤「ボクの演じたアツオがよくわかんなくて(笑)。そこの相談はめちゃくちゃしました。」

賀来「(監督は)なおちゃんばっか追っかけてるから(笑)」「ボクの芝居は佐津川さんがひっぱってくれる役だったので、それについて行きました。」

賀来「(監督と)雑談はしましたよ(笑)。ディズニーランドとディズニーシーどっちが好き?とか」(笑)「結構答えづらい。。どっちでもいいわ、みたいなこと。」(笑)

監督「ボクはディズニーランドが好きで、その中でもイッツ・ア・スモール・ワールドが好き」(会場大笑)

かっくんは、そんな監督を「結構シカトしてた」そう。

<リピーターの方に観てほしい所>

監督「ボク、あるんですけどぉ」

加藤「ちょっと待ってもらっていいですか?」「なんか画鋲みたいのが(服に)刺さってる…」(会場驚&笑)

監督「降りてきたね、笑いの神sign03

加藤「思わぬ役者さんたちのリアクションというか、セリフを言っている人だけでなく、それを受けるリアクションが面白いので。。ボクのすごい技も出てるし。」(どれのことだろ?)「あとは佐藤めぐみちゃんの変な動きとか。」

賀来「自分も撮影中には気付かなかったことで、実際の映像を見て『こうなってるのか』と気づいたこともあったので、観てない方ももう一回観たいと思うし、観た方も新しい発見があると思います。」

司会「観れば観るほど新しい発見があるということですね。」

賀来「そういうことですsign03」(力説)

監督「お化けを怖がっている設定の人がお守りを沢山つけている中で、背中にも付けているところとか、その人が持ってる映画のチケットがハリウッド映画をパロったタイトルになっているところとか。出てきたらすぐわかると思うんですけど。」

司会「名前は伏せてますけど、笑い担当の方がいらっしゃるんですよね。今日は怖い担当とラブ担当の方に来ていただいてますが。。。笑いあり、ホラーあり、盛りだくさんですよね。」

加藤「あ、笑いで思い出したんですけど、一か所佐津川さんが笑いを堪えてるシーンがあります。」

司会「賀来さんはご存知でしたか?」

賀来「え、知らないです。」(ラブ担当としてはちょっとジェラシーモードsmile)

<最後に一言>

加藤「個性的な登場人物が最初バラバラなんですけど、皆が最後に繋がる気持ちよさがあるので、楽しんでください。」

賀来「色んな要素が詰まっていて、いい意味で忙しいスピーディーな映画になってると思うので、楽しんでください。ありがとうございました。」

監督「テンポが速いので、何も考えないで観て、またもう一回観ていただければ嬉しいです。」

以上で、終了となりました。

加藤さんは淡々とした話し方だけど、トークが面白くて素敵でした。この映画を観るまで存じなかったのですが、ジュノンボーイ→テニミュ→仮面ライダーというその道の王道を行かれてる方で、ファンの方に「サマ」付けで呼ばれるのもよくわかる感じ。

かっくんは、加藤さんがトークを引っ張ってくれているせいか、若干お話し少なめだったかも。「ソフトボーイ」の時は永山くんがあんまり喋らないから頑張って話してる感があったけど。

監督はすごい若いお兄ちゃんでした。格好も。実際はどうなんだろsign02

さて、映画の方はといいますと。

観る前はホラーだから怖すぎたら嫌だな~と思っていたら、全然怖くありませんでした。

どちらかと言えば笑いの要素が多かったです。しかもかなり笑えた。
それとかっくん&佐津川愛美ちゃんのラブ要素が、可愛らしくてキュンキュンきて、最後はちょっと感動weepそういえば、佐津川さん、来週公開の「nude」にもご出演ですよね~。2週連続でご出演作鑑賞、しかも来週は舞台挨拶だから生・佐津川ちゃん予定。楽しみnote

佐藤二朗さんやキムラ緑子さんもご出演されていて、何気に脇が豪華。

和樹さまファンの方はもちろん和樹さまを堪能できると思うのですが、私はかっくんを堪能したというよりも、

佐藤二朗さんを堪能

しましたcoldsweats01

相当笑った。

しかも家に帰って録画した「ハンマーセッション」を見たら、またまた映画と同じような刑事役で二朗さんがご出演されていて、さらに堪能してしまった。その日は軽く「佐藤二朗祭り」でした。普段の二朗さん見てみたいな~。今度は舞台挨拶、二朗さん狙いで行こうsmile

それから悪魔役の松田悟志くんが存在感ありました。どこかで見たよな~と思ったらドラマ「スマイル」に出てたんでした。こちらも仮面ライダーご出演歴ありの俳優さん。「龍馬伝」にも出てて、10月からの朝ドラマ「てっぱん」にもご出演だそう。今後のご活躍が気になります。

正直、賀来くんの舞台挨拶目当てで行ったので、映画にはそれほど期待していなかったのですが、思ったより楽しめました。

そおそお、主題歌が昔チェッカーズが歌っていた「神様ヘルプ!」を加藤さんがカバーしたものなんですけど、自分が小学生の時にチェッカーズファンだったことを思い出しました。な、懐かしい。。。

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2010年7月 4日 (日)

賀来賢人くん☆フォトブック『よりみち。』発売記念握手会レポート

本日、ウチの長女(6歳)が夢中になっている「かっくん」こと、賀来賢人くんのファースト・フォトブック『よりみち。』の発売記念握手会に行って参りました。

賀来賢人ファーストPHOTOBOOK 「よりみち。」 Book 賀来賢人ファーストPHOTOBOOK 「よりみち。」

著者:賀来 賢人,浦田 大作
販売元:ワニブックス
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そもそも握手会参加に至るまでの経緯ですが、映画「ソフトボーイ」の公開初日までさかのぼります。

舞台挨拶での生・かっくんを楽しみにしていた長女・チー、発売日を大幅に過ぎた頃に急遽チケットを取ったため、一番後ろの席だったのが相当不満だったようで、「遠くてあんまりよく見えなかったannoy」と。

そこで、たまたまmixiでかっくんの握手会情報を目にした私

「かっくんの握手会あるけど行く?そのかわり、すっごい立ったまま待って、実際に会って握手するのは一瞬だけど。」

チー(真顔で)「行くsign03

ということで、またまた急遽その翌日に会場となる新宿サブナードの福家書店に整理券を買いに行ったのでした(正確には写真集の代金を前払いして、その引き換えに整理券をいただくのですが)。

整理券番号は、握手会まであと2週間のところで230番台。

基本的に整理券1枚につき握手できるのは1人までということでしたので、店員さんに「子供が握手したいのだが、並ぶ時は親が付き添って行ってもよいか?」を確認しましたら、小学生未満のお子さんは、1人に付き1人まで同伴可能とのこと。おーflairじゃあ私も握手していいんだ、らっきぃheart04などと思ふ。

握手会当日は朝からチーさん、かっくんに渡すお手紙を書いたり、握手の時に言うことを練習したり、洋服選びやヘアスタイルにもかなり気合が入っている様子sweat02

家族4人で12時過ぎにサブナードに到着。とりあえず福家書店の前をチェックすると、既に女の子たちの集まりが何組か。スタッフの方たちも会場のセッティングをしていました。

とりあえずお昼がまだだったので、近くの餃子屋さんでランチ。福家書店の近くにはレストランが多くてお昼ご飯には困りませんでした。

食事の後、13時過ぎに会場付近に行くと既に沢山の人たちが集合していました。女性比率99.9%といった感じでしたが、男性も2~3人いらしたかな。
私たちの集合時間は13時40分だったので、本屋の店内を見たり、トイレに行ったり、お茶を買いに行ったり、集合場所内をうろちょろして過ごしました。

13時半くらいから、集合場所から握手会場に、より近い列へ最初の数十人が入って待つことになりました。時々そこに行ってチェックしてみたのですが、ちっとも先頭の人が中に入らず。。。

しばらく動きがなさそうだったので、13時45分頃、またまた本屋の奥を私1人でウロウロしていると、スタッフの人を先頭に何やらモノモノしい人の群れが。。。その中に

ぎゃーーーsign03かっくんhappy02

偶然にもかっくんが会場入りするところを目撃してしまったsign03白地に黒とか紺の半袖チェックシャツ。爽やかぁlovely

その後、また集合場所に戻って子供達と待っていたオットにかっくん目撃談を興奮気味に自慢。テンション最高潮upただその時点で13時50分くらいだったので、これからマスコミの取材を受けて。。。となるとまだしばらくかかりそう。

さらにそれから待つこと約30分、いよいよ番号を呼ばれて、入り口近くの行列まで入ることに。チー、「ドキドキしてきたーheart02」と言いながら、かっくんに言うことをまたまた練習。

行列に入ってしまえば、割と流れはスムーズだったのですが、途中で全く列が動かなくなることがあったので、時々かっくんの休憩タイムが入っていたのかもしれません。

会場に入る寸前の所に、プレゼントやファンレターを受け付けるBOXが置いてあるので、チーは書いてきたお手紙を入れ、荷物はすべて預け、手を消毒し、いよいよ会場にheart02

入って右の奥にかっくんがいたsign04happy02のですが、チーが見えないというので抱っこして見せたりしつつ待つことしばし。

順番になると整理券をスタッフの方に渡して、いよいよチーがかっくんの前へ。

チーを見てかっくん第一声、「あらぁぁぁぁぁぁ」(笑顔)

あ、よかった、子供嫌いじゃないんだ、ほっdash

かっくん、目線を子供の高さまで屈んで合わせてくれて、握手しながら、

チー「おたんじょうびおめでと」

かっくん「ありがと」

チー(しばし沈黙の後、恥ずかしそうに)「おてがみよんでね」

かっくん「うん、よむよ」(ニコっとしてくれる)

チー「バイバーイ」

かっくん「バイバーイ」

で、最後に手と手をタッチpaper

いいなぁ~子供って得よね。。。

その後、私の番でしたが、至って真面目に

私「ソフトボーイ初日行きました!すごくよかったです」

かっくん「ありがとうございます」

で終了~。後ろでチーがニヤニヤしながら待っていました。

出口付近で写真集を受け取り、退室しながら、チーと手を取り「きゃぁぁぁぁ~happy02」と飛び跳ねながら喜びを分かち合いました。
会場を出て、オットと次女に興奮気味に握手の時の状況を報告。「でもほとんど若い女の子だね~、もっと子供もいるかと思ったのに」などと言っていたら、

オット「アナタみたいなオバサンは結構いたよ」

失礼なannoy

チーはその後もしばらく興奮冷めやらず、

「すごい楽しかったぁぁ。。。ずっと覚えていたいheart04

と顔を紅潮させ言っていました。6歳児とはいえ、女だねぇ。

私も、子供にやさしく接してくれたかっくんを見て、益々ファンになっちゃいました。

既に今日の様子がニュースに↓

賀来賢人、初フォトブックは満点…21歳の抱負は「貯金」

「貯金」って。取材でそんなこと話してたんだsmile

写真集の方も良かったですhappy01

普通、子供が俳優さんの写真集見ても面白くないんじゃないかと思うんですけど、これがかなり子供ウケしてました。なぜか蜂のコスチュームで飛び回るかっくんとか。ウサギの帽子被ってるとか、変顔とか。かっくんって子供に好かれる魅力があるんですよね。テレビや映画を見ていても感じたことですが。

実際、写真集のインタビューにもご自身で「道とか公園で異様に子供にウケがいい(笑)」と仰っていて。
はい、それ画面からも伝わってきてますsmile

もちろん、キメキメでカッコいい写真も沢山でしたがlovely

さて、今回が私、握手会初体験だったんですけど(40目前にしてcoldsweats01)、

楽しいモンですね~note

やっぱり間近で会えて、一言でもお話できて、握手できるなんて、短い時間でも幸せな気分。

ヒーロー系の俳優さんもちょいちょい開催しているみたいなので、またチャレンジしてみようと思いました。

光石さんは。。。握手会なんてやんないよね。。。downcoldsweats01

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2010年6月22日 (火)

映画「ソフトボーイ」初日舞台挨拶レポート

6月19日(土)に映画「ソフトボーイ」の舞台挨拶付き上映に行って参りました。

なぜに「ソフトボーイ」かと申しますと。

現在放送中のドラマ「タンブリング」を毎週欠かさず見ている我が家、このドラマで娘2人と私がすっかり日暮里クンファンになってしまいまして。

娘たちは初めから「日暮里クン、面白いsign03」と言っていたのですが、そもそも瀬戸康史くん西島隆弘くん目当てで見始めた私ですら、賀来賢人くん演じる日暮里クンに目が行ってしまう程。

そして、たまたま「タンブリング」放送中に「ソフトボーイ」のCMが流れ、長女が「これ観たい~sign03」と切望、見るなら生・かっくんheart04ということで急遽チケットを取ったのでした。

こんな理由で観た「ソフトボーイ」でしたが、これが大当たりsign03すごく良かったです。
笑えるし、泣けるし、とにかく感動してしまいました。今年上半期観た映画の中で私的ベスト1といってもいいくらい。ま、かっくんファン目線でかなりひいき目でのベスト1ですがcoldsweats01子供と一緒に楽しめるという点でもよかったです。

ソフトボール部の顧問の先生役でご出演の大倉孝二さんもすごく面白かったし、堀部圭亮さんが2シーンだけ部員のお父さん役でご出演だったのですが、ヘアスタイルとその存在感でしっかり笑いを取ってました。堀部さん、最近めちゃくちゃ映画もドラマも出てますよねぇ。

永山絢斗くんは、「ライアーゲーム」の時はあまり存在感がなかったのですが、逆に今回はその存在感が合った役といいますか、賀来くんがカリスマ性のある役だったので、それに上手く対比していてよかったです。あと、兄ちゃんと声がそっくりsign03

賀来くんは、「タンブリング」でも後ろの方にちっちゃく映ってるだけでも目がそっちに行っちゃう存在感なのですが、この映画ではそれがさらに良く出ていてめちゃくちゃ魅力的でした。
最後の試合のシーンの決めセリフでは、涙がどーーーーっと出てしまった。こんなのは「川の底からこんにちは」の満島ひかりちゃんの時以来の感動だsign03(って、結構最近ぢゃんsweat02)
でもなんだろう、あのノグチの不屈の底力は。。。ホントに感動しました。とにかく賀来くんがすごく魅力的に映ってる作品。かっくん、今後の活躍にも超期待shine

あ、そうそう、賀来くんを知らないミツケンファンの皆さま、「Little DJ」で光石さんの息子役を演じているのが賀来くんなんですsign03しかもそれが映画デビュー作。って最近気付いたんですけど。そんなこともあって、かなりな入れ込んでる私coldsweats01

ということで(?)、舞台挨拶レポートです。

<映画「ソフトボーイ」初日舞台挨拶 バルト9 6月19日12:30の回上映後>

登壇者:永山絢斗さん、賀来賢人さん、加治将樹さん、中村織央さん、豊島圭介監督

上映終了後、まずは司会の方がご登壇。司会はお馴染、伊藤さとりさん。

マスコミの方のカメラテストや諸注意の後、上手側の舞台袖からキャストと監督がご登壇されました。やはり、客席からは黄色い声援が。。。かっくんファン率が高い気がしました。

並びは下手側から、豊島監督、加治くん、永山くん、賀来くん、中村くんの順。

お写真あります↓

永山絢斗 :剛腕・上野も特別出演 W杯戦士に「きずなで勝てる」 映画「ソフトボーイ」初日(まんたんウェブ)

この写真、実は管理人母子も写ってますsmile

<最初のご挨拶>

永山くん「こんにちは。オニツカ役の永山絢斗です。今日は予報とは違う。。晴れですね。うれしいですね。。(笑)ほんとにこの日を迎えられて嬉しいです。今日はありがとうございました。」

賀来くん「賀来賢人です。映画どうでしたでしょうか?」(会場拍手)「ありがとうございますsign03
「この映画は去年の夏、僕が完全燃焼したといえる作品で、ほんとに公開が待ち遠しくて、現場もすごく熱かったし、スタッフさんもすごく熱かったし、自信作と自信を持って言える作品です。今日は初日に来ていただいてホントに嬉しく思っております。ありがとうございます。」

加治くん「イシオカ役の加治です。こういう素晴らしいタイミングで皆さんと一緒にこの時間を共有できていることを梅雨で湿気が多いですけど、この映画観て、さわやかになっちゃったんじゃないですか?」(会場笑&拍手)「ありがとうございますsign03
「明日からも楽しく生きていきましょう。」(笑)

中村くん「マツモト役の中村織央です。やっと初日かなという感じで、ずっと撮影が終わってからも(キャストと)仲よくしてて、今回を迎えたって感じなんで。。すいません、言いたいことわかんなくなっちゃったんですけどsweat02
「初日にこんな大勢の方に来ていただいて感動しています。ありがとうございました。」

豊島監督「今日はありがとうございました。去年の9月に撮影して、今年の頭に完成しまして、色々宣伝等がんばってきたんですけど、やっと初日を迎えることができて感無量です。先ほど、舞台袖から(劇中の最後の)試合が始まる前くらいまで一緒に観てたんですけど、皆さん楽しそうに観ていただいて僕らが届けたかったものが届いてるんじゃないかなというのが実感できて感動しています。ありがとうございました。」

<キャスト同士とても仲が良いが、現場は?>

賀来「最初から最後まで、ずーっと仲がよかった。ふざけることはふざけて、シリアスなシーンは一言も発さないで集中してって、メリハリがあった現場だったので居心地がよかったです。」

司会「永山さんはどうでしたか?」

永山「えー。。。。そうですね。。。(しーーーん)」(笑)
「。。。かっくんが今言ったのが。。。言いたいことだったんですけど。。。」(笑)

加治「出たsign01マイペース」(笑)

永山「ホントに、いい緊張感があったし、仲よくなったし、いい現場でした。」

中村「僕はずっと3人の背中を見て演ってたかなっていう。。。この3人の背中見てれば間違いないって」(笑)「仲良くなった部分で助けらたこともあったんで、ほんとよかったです。」

加治「そうだね、まさにその通りだね。」(笑)

<監督に、この映画で伝えたかったことについて>

監督「動機は不純だったけれども、一生懸命夏の何ヶ月間かを本気で過ごしたという話だと思っていて、結果は1点も取れなかったりということもあると思うんですけど、何かに本気で取り組む時間があったら素敵じゃないですか?っいう映画を作りたかったんですけど、そういう映画になってるんじゃないかと思ってます。」(会場拍手)

<撮影中の苦労は?> ※このへんから内容だけざっくりで。

加治くんがボールを投げてストライクを入れるシーンで、12回NGを出したと監督が暴露。それに対して、加治くん「NG12回出してごめんなさいsign03

賀来くんは「僕はもうサラーっと。」(笑)ただ、ノグチのカリスマ性のあるキャラクターを演じるのは難しかったそう。

永山くんは、伊藤さんに聞かれたことに対して「そうですね。。」「普通ですね。。」とか口数少なく返されてました。大変だった点については、「全体的に大変だったんですけど。。」(会場笑)、撮影前からソフトボールの練習をしていたけれど、ボールをこぼすシーンの撮影で、こぼす練習はしていなかったと気づいて(笑)大変だった(sign02)らしい。

中村くんは、フェンスに当たるシーンを4、5回演って、肘に血豆ができたそう。監督から「松本理髪店」「わーっ」のシーンで、リハでは普通だったのに、本番で緊張して汗でビショビショになっていたと言われ、中村くん「あれは。。。ビックリ」。監督「いや、俺たちがビックリでしょ」(笑)でも、かっくんに助けられて「惚れる。。」だったそうです。

ここで、監督から今日のお客さんにスイカサイダーのプレゼントがあるというお知らせがあり、劇中にも出てきた佐賀の友枡飲料さんのスイカサイダーを帰りに1本ずついただけるということでした。他にもトマトやドリアンのサイダーもあるそうです。
監督が飲んだ感想は「スイカの味がしました」(笑)

続いて、映画にモリくん役で出演された坂口涼太郎くんが客席の通路にいらしていて、監督が紹介されていました。すごい個性的ないでたちで。。。かなり客席の笑いをとってました。気になって調べたらブログされてた↓こちらもかなり個性的smile

坂口涼太郎オフィシャルブログ「WELCOME TO GUCCHI'S PARTY!!」

監督曰く「この格好で来てたら、オーディション通ってなかったsmile

さらに、スペシャルゲストで、映画にもご出演されたオリンピック金メダリスト上野由岐子さんがご登場。

上野さん「本日は初日にお越しいただいてありがとうございます。私もこの日を楽しみにしていました。ソフトボールを取り上げていただいて、一選手として嬉しいです。見ていただいた方に『ソフトボーイ』とソフトボールを広めていただけたら嬉しいなと思います。」

上野さん、演技については試合よりも緊張したとのこと。監督から、「ナースルックも何の文句を言わずにやってくださってお世話になりました」。劇中の上野さん、大倉孝二さんのアドリブが入ったシーンではビックリして目が泳いでいるらしい。

最後はなぜか、当日行われるサッカーワールドカップの試合に出場するサムライ・ジャパンへ応援メッセージ。(伊藤さん、時々むちゃぶり的なことするな~。ま、メディアに取り上げられるようにするための作戦的なものもあるんだろうけどcoldsweats01)

上野「優勝候補のオランダとの対戦ですが、勝敗よりも、相手に気持ちで負けない、日本らしさ、きずなで勝てるのが日本だと思うので、そういう一面を見せてほしいと思います。」

伊藤さん「『ソフトボーイ』の代表として永山さんにも。。」(会場笑)

永山「そおですねぇ。。。試合も見ましたし、勝ちましたねえ。。。みんなそれで勇気をもらえたりすると思うから。。。。(会場笑)。。。。今日も頑張ってください」

これでインタビューは終了、最後に、キャストと監督がサイン入りのビニールボールを客席に投げるというプレゼントがありました。かっくんは黄色のボール。客席、超盛り上がりshine

後方の席だった私たちは最初からあきらめてましたが。。。こんなことなら発売日にチケット取っておくんだったなぁ。。。

この後、フォトセッション。今回は客席をバックに撮影とのこと。一旦ご登壇者は退場されて、準備完了後に客席の間の通路にキャスト陣が並んで撮影となりました。

お客さんも手を振って撮影に参加して、終了となりました。

かっくん、退場の際に客席に手を振ったり、最後まで残って客席におじきされてました。いい人だぁshine

出口の所でスイカサイダーをいただいて帰りました。

20100622172208

。。。と、先ほど公式サイトをチェックしたら、既に初日舞台挨拶レポートがUPされていましたsweat02うーーーん、このレポートの意味は?トホホ。。。

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