映画・テレビ

2011年3月10日 (木)

映画「紙風船」初日舞台挨拶決定

光石研さんご出演の映画「紙風船」の初日舞台挨拶が決定しました。

光石さんのご登壇はありませんが、関連情報として一応お知らせしておきます。

<映画「紙風船」初日舞台挨拶詳細>

●日時 3月26日(土) 21時の回上映前

●登壇者 仲村トオルさん、緒川たまきさん(予定)、廣原暁監督、眞田康平監督、吉川諒監督、秋野翔一監督

●会場 ユーロスペース2

料金 一般1700円/大学・専門学校生1400円/会員・シニア1200円/高校生800円/中学生以下500円

舞台挨拶チケット購入方法 当日劇場窓口にて9:15より販売、引き換え開始

最近、舞台挨拶に参戦していなかった私はぜひ行きたいな~と思っております。仲村トオルさん好きだしな~noteでも朝一渋谷行って、また夜に来ないといけませんね。

ちなみにこの「紙風船」、ユーロスペースではレイトショー公開となりました。
連日21:00からで、土日のみ朝9:30からの上映もあります。

あ、そーいえば、終電間に合うかしら~sign02

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2010年11月12日 (金)

映画「信さん 炭坑町のセレナーデ」初日舞台挨拶決定!

※11/15追記あり

光石研さんご出演の映画「信さん 炭坑町のセレナーデ」の初日舞台挨拶が決定しました。

光石さんのご登壇はありませんが、関連情報としてお知らせしておきますね。

<映画「信さん 炭坑町のセレナーデ」初日舞台挨拶詳細>

●1回目
劇場:
新宿ミラノ
日時:
11月27日(土)9:45の回上映終了後
ゲスト:小雪さん、池松壮亮さん、石田卓也さん、小林廉さん、平山秀幸監督 ほか

※追加
●2回目
劇場:
ワーナー・マイカル・シネマズ板橋
日時:11月27日(土)12:30の回上映終了後
ゲスト:小雪さん、池松壮亮さん、石田卓也さん、小林廉さん、平山秀幸監督

※追加
●3回目
劇場:銀座シネパトス
日時:11月27日(土)14:30の回上映終了後
ゲスト:池松壮亮さん、石田卓也さん、平山秀幸監督

チケット購入方法:チケットぴあにて発売 

 (新宿・板橋分)
 プレリザーブ受付:11/13(土)AM11:00~11/16(火)AM11:00
 一般発売:11/18(木)AM10:00~

 (銀座分)
 一般発売:11/17(水)AM10:00~

 店頭販売:チケットぴあ店舗、セブンイレブン、サークルKサンクス

 電話購入:TEL 0570-02-9999

 インターネット購入:チケットぴあ http://t.pia.jp/cinema/

詳しくはこちら↓

映画「信さん・炭坑町のセレナーデ」公式ブログ 「信さん 初日舞台挨拶決定しました!」

新宿のご登壇者に「ほか」ってついてるのが気になる所ではありますが。。。

この映画、完成披露で一足先に拝見して、めちゃくちゃよかったので、初日は都合で行かれないのですが、また観に行く気満々ですnote

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2010年9月 7日 (火)

映画「トイレット」初日舞台挨拶レポート

もう先月のことになりますが、映画「トイレット」の初日舞台挨拶付き上映に行って参りました。

今更感が漂ってますがsweat02、舞台挨拶レポと映画の感想です。

<映画「トイレット」初日舞台挨拶 新宿ピカデリー 8月29日12:20の回上映後>

登壇者:もたいまさこさん、タチアナ・マズラニーさん、荻上直子監督

上映終了後、司会の方(今回は柴田玲さん)から諸注意の後、上手側舞台袖から3人がご登壇されました。

荻上監督のトップスも、もたいさんも白シャツも、凝ったデザイン可愛いheart04さすが~shineタチアナさんはすごく若~い、映画で観るより可愛い~heart04

お写真ありました↓
『トイレット』初日舞台挨拶で、もたいまさこがサボテン役に立候補?(Walker plus)

<最初のご挨拶>

もたいさん「みなさま、こんにちは。こんなにたくさん来てくださってありがとうございます。皆さん観終わった方だと思うんですけど、笑顔で迎えてくださって、きっと楽しんでくださったんだなと思って、ドキドキ温かい気持ちになっています。ほんとに今日はありがとうございます。」

この時、司会者の方が、客席前方にもたいさんのお顔を描いたウチワを持って振っているお客さんがいらっしゃるのをご紹介。「猿ロック」の市原隼人くんの時は客席にウチワいっぱいでしたが、もたいさんにもsign03いいな~私も作っちゃおうかな~smile

もたい「ありがとうございます」

タチアナさん「ドーモータチアナデスー。ドウゾヨロシク。エイガ、タノシカッタデスカ?」(客席拍手) 「Thank you very much for coming.」(の後、通訳の方が日本語で。)

荻上監督「今日は暑い中たくさんの方に来ていただいてとても嬉しいです。ありがとうございました。」

この後はざっくりで。

タチアナさんはこの日の舞台挨拶で渋谷から新宿にバスで移動してきて、渋谷の街を車窓から見て、一か所にこんな沢山の人がいるのにビックリしたそう。「早くショッピングに行きたい」とも。

荻上監督、オール・カナダロケについて、「かもめ食堂」の時のフィンランドではスタッフがのんびりしていて最初の2、3日はイライラした(笑)が、カナダのスタッフは日本人と同じように動いてくれて働きやすかった。

もたいさん、セリフがほとんどないことについて、「台本を初めていただいた時、『ラッキーsign03』って思いました」(笑)

荻上監督、ばーちゃん役はもたいさんにあて書きしたそう。タチアナさん演じるリサ役については、監督と同じ末っ子で自分を投影している部分もあるそう。

タチアナさん、日本の文化が含まれた映画の内容について感じたこと。「この映画でも文化の違いが描かれている部分はあるが、どこの国でも人間は同じことをしているなと思った。例えば映画では餃子を作ったが、そのように家族で集まって食事を作って食べたり。家族同士の付き合い(特に祖父母と孫の関係)も同じだなと思った。」

もたいさん、現場での荻上監督について、「頼もしくて、指示が的確で、ビルの一棟でも建てちゃうんじゃないかっていうくらい男前」(会場笑)

よくキャストの方などのインタビューを読んで、荻上監督=「男前」ってイメージがあったのですがcoldsweats01、舞台上にいる荻上監督はとっても可愛い方でしたよ。

タチアナさん、エアギターのシーンについて、「すごく練習した。でもとにかく楽しかったnote仕事でこんなに楽しい経験をさせてもらっていいのかと思うほど。いい経験でした」

もたいさん、タチアナさんのエアギターについて、「ほんと、最高でした、クールgood(劇中と同じセリフ・ポーズで)」(会場拍手)「タチアナががんばってくれたので。。」

司会「それは、ばーちゃんのお財布も開いちゃうって感じですか?」(会場笑)「いくらでももってけって」(笑)

監督、全編英語の作品を撮り終えて、「今回は外国で、母国語でない言葉で撮って、なんとなくわかりかけてきた自分のカラーを一本通せるかというチャレンジだったんですけど、チャレンジしてよかったなと思いました。満足しています。」
司会の方に次はどこで、と聞かれ、「次はメキシコとかで一日中ずーっと酒飲みながらとか…そういうのもアリ?」(笑)

もたい「じゃ、その時はサボテンの役かなんかで…」(笑)

<最後に一言>

もたい「今日はありがとうございます。面白かったよって他の方に言う時は最後に私が○○○るシーンだけ(ネタバレなので伏せます)は伏せといていただけると…いいんじゃないかなって思います。まさか最後にあんなことになるとは。でもまたそれも楽しいかなって今は思ってます。ほんとに今日はありがとうございました。」

タチアナ「今日はありがとうございました。今回日本の皆さんにお会いできて本当に嬉しかったです。」

監督「今日は暑い中ありがとうございました。もし(劇中の)餃子を作ってみたいっていう方がいらっしゃいましたら、パンフレットにレシピが載っているので買っていただけたらと思います。」(笑)

ここで、カナダから来日中のこの映画のスタッフの方2名がご登場&ご挨拶。

で、終了となりました~note

その後、フォトセッションが行われました。カメラマンさんたちから、劇中の「Cool !!good」ポーズの発注が多かったですsmile

映画の方は、すごーーーくよかったsign03期待以上sign03

「かもめ食堂」「めがね」が好きで、監督が代わって「プール」になってほとんどシリーズ化してるあの作風なのかと思って観たら、これは違ってて。言葉は通じないけど、だんだん通じ合っていく祖母と孫たちの交流に心動かされまくりました。

ずーっと、なんでもないシーンでも胸がいっぱいになっていて、

そんなところに、終盤、もたいさんが一度だけ声を発するシーンがあって、その一言に涙が溢れてしまいました。

孫3人もいいキャラで皆好きになりました。

ホントに皆好きだけど、特にモーリーが亡きお母さん愛用の足踏みミシンでスカートを縫って、それを履くことでアイデンティティを取り戻して、パニック障害でしばらく弾けなかったピアノに向かう姿には感動しました。「欲望に理由も求めるなんて無意味だ」ってセリフにも救われた気がしたし。

スカートも可愛かったし、モーリーのお洋服が可愛かったです。ちょっとこのシリーズに出てくる加瀬くんみたいな背格好で、荻上監督ってこういう男の子が好きなのかな~と思いましたsmile

あとは、繰り返される「3000ドル」、「エアギター」のモチーフに笑いのツボを突かれました。

また観たいです。

この映画を観て、私、「かもめ食堂」からのあのシリーズが好きというよりは、荻上直子監督作が好きなんだな~と。次回作も楽しみです。

いや、でももちろん観ますよ、「マザーウォーター」もcoldsweats01

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2010年8月16日 (月)

「The Soul of Zeze」瀬々監督×青山監督トークショー レポート

今日、ちょっと長くなります。すみませんsweat01

現在アテネフランセ文化センターにて、映画「ヘヴンズストーリー」の公開を記念して瀬々敬久監督の特集上映が行われております(~8月18日まで)。

『The Soul of Zeze 瀬々敬久自選作品集』

20100816004553

光石研さんがご出演の「サンクチュアリ」や「ユダ」の上映も予定されていて、その日に行きたかったのですが、都合がつかず断念sweat02
あきらめきれないので、光石さんファンにはお馴染み青山真治監督を迎えてのトークショー付きの上映に昨日(あ、もう一昨日だsweat02)行って参りました。PFFでの「ヘヴンズストーリー」先行上映にも行き逃したので、瀬々監督のお話も聞きたかったですし。

この回の上映は、1982年の作品「少年版私慕情 国東 京都 日田」。

この映画、当時は映像を流しながら、瀬々監督と友人でギター担当の佐藤英樹さんがライブで語りと演奏をされていたそうです。

今回はその当時のライブ音源を流しながらの上映でした。そのため、瀬々監督立会いでないと上映できないらしい。。。レアですね。

しかも、上映当日ふと見た「ヘヴンズストーリー」のTwitterに瀬々監督が「…ライブ上映が怖い。たぶん失敗するかも。です。」とつぶやかれていて、かなり不安なご様子でしたcoldsweats01

17:30からの上映でしたが、混雑状況も何も分からず心配だったので、30分程前にアテネフランセに到着。階段で4階に。受付の所でうかがうと、入場料は開場の時に受付けるので、列に並んでくださいとのこと。最後尾まで行こうとしたら、廊下のずーっと先まで列が伸びて、階段を下りて3階まで続いていました。

後でTwitterで調べてみたら、昨日は特に混んでいたみたいです。それでも入ってみると、まだ空席がありました。ホッdash

さて、ここで大事件sign03

いよいよ開場して、列が進んで4階に上がって見ると、列の前の方に、な、なんと、

光石研さんがぁぁぁぁぁぁぁsign03

うぅぅっ人生初で、プライベートな光石さんハッケンしちゃったcrying夢叶ったshine

スタッフ方らしき男性と談笑されていましたが、その後、列に紛れて会場へお入りになりました。

プライベートだし、周りに人もいっぱいいるし、声かけたら迷惑だよな~downと思い、ちょっと離れた後ろの席で観察。

光石さんの私服、超可愛かったheart01ブルー×白の細いストライプの長袖シャツの袖を捲って着てらして、ボトムが膝丈くらいの紺のパンツでした。生足見ちゃったlovely細~いshine

上映開始まで、どなたか探してるのか後ろを何度も振り返って見てらっしゃいました。顔の下半分、チラシで隠して。。。そんなことしても周りは皆気づいてますってsmile

そしていよいよ上映開始。館内の通路に置かれた映写機2台を使っての上映でした。

映画の方は、監督の故郷、大分県国東と、母親の生まれた日田、そして当時住んでいた京都で撮影したロードムービーで、車窓からの眺めや監督が歩いて撮った風景に監督の語りとハーモニカ、ギターが流れるといった内容。

冒頭から私、なぜか笑いのスイッチが入ってしまってsweat02、でも周りのお客さんは静かにご覧になっているので懸命に笑いをこらえていたら腹筋が痛くなってしまいました。

手ブレで揺れる色あせてノイズがすごい映像に、監督の妙にたどたどしい不思議なテンションのナレーション、突然鳴り響くギターとハーモニカ、叫びに近い歌。
途中突然映像が途切れたり、音声が途切れたり、しかも監督が何度も映写機の所に走ってきて、指示したりしていて。。。「え、えぇ?えーーー?」の連続でした。

なんだろ、手作り感みたいなのが面白かったっていうのかなぁ。。。上手く伝えられないけど。
すごい昔にコクトーの「美女と野獣」観た時にも変なツボにハマってしまってクスクス笑いが止まらなくなってしまったことがあったんですけど、久しぶりにそれを味わった感じ。
特撮技術多様の最近の映画に見慣れてしまうと、こういう映像が可愛くいとおしく思えたりします。

監督の語りも一生懸命聞いてるんですけど、途中から何言ってるかわからなくなってきて、それも可笑しくて。
でも、京都に住んだ当時の故郷に対する揺れる想いや、カメラを向けた被写体に対して「こうでなければいけない」みたいな映画人としての想いが、時折伝わってきました。

それから、日田のシーンだったと思うのですが、監督がカメラを持って歩きながら撮っている風景にずっと監督の影が映っているシーンは、なぜか好きです。それと時折監督ご本人が映るんですけど、いかにも映画青年な監督のはにかんだ笑顔見てると、若い頃のキラキラしたものが映ってるっていうか、まぶしい感じで素敵でしたよ。

他にも面白いシーンがあったんですけど、終盤で監督が歌う「赤い靴」のインパクトがすごすぎてすっかり忘れてしまいましたsweat02

映画の最後も、昔の時代劇(?)の映像で終わってまたまたビックリでした。

なんか、すごいもの見ちゃったって感じで楽しかったですsmile

さて、上映終了後。

トークショーの準備があるので、少し休憩になりました。

私はそのまま携帯をチェックしつつ待っていたのですが、光石さんが立ちあがって外に出られようとして後ろを振り返られた時に、

ガッツリ目が合ってしまったーーーeye

私がそのまま固まっていると、

「ああっ!ブログの○○さん(私の苗字)ですよね?」と話しかけてくださって、ちょっとお話させていただきましたlovelyでも、覚えていてくださったことの喜びとお話しできる幸せで頭が真っ白で、大したこと話せなかったcryingいつもお聞きしたいことはいっぱいあるのに、ご本人目の前にするとホンッとにダメな私。。。

光石さんは飲み物を買いに行かれたようでした。

その後すぐにトークショー開始。

瀬々敬久監督、青山真治監督、安井豊さんが後方入口より客席通路を通って壇上へ。

安井さんは、映画評論家・プロデューサー・映画美学校講師などをされている方で、お2人とは長いお付き合いだそうです。

なんとなく安井さんが進行役といった感じで、終始まったりムードなトークショーでした。トークショー開始が7時過ぎ、終わったら8時を過ぎていたので約1時間たっぷりお話を聞くことができましたよ。

さすがに長かったので、印象に残った所をざっくりと、雑感ですが↓

○上映作品について青山監督「才気走ってるよなー」(笑)「1人でつぶやきを入れたりとか(瀬々監督『ツイッター的な?』笑)、4台も映写機使ったり。。。」「アドリブで変わったりするんですね?さっきもそれ18コマでやってとか変えてたし。。」に対し、瀬々「今日は音と合わなかったんですよ。合わせようとしたんだけど合わなくて映写機止めたりもした」(爆)青山監督「おー!今でもその才気走りは健在なわけですね。」(笑)

○青山監督から見た瀬々監督は、「ボクの中の瀬々さんは。。ボクの中のって気持ち悪いけど(笑)」「着実な、バランスの取れた、芸術家肌の方」。対して自分のことは「ポップで浅はか」と仰ってました。
また、「ボクと瀬々さんは真逆だな」とも。作風についても瀬々監督は現実に起こった事件からどうインスパイアされるかということを描かれることが多いのに対して、青山監督は「それをできる限り避けてありえないような話を作ろうとする」そうです。

○瀬々監督は「ユリイカ」をイマジカの試写室で観て、すごいショックを受けて、これは電車で帰れないなと思って歩いていたら、佐々木浩久監督につかまって、一緒に電車で帰った(笑)という思い出があるらしい。

○監督のお2人は、お互いの作品を観ているかという話で、青山監督は瀬々監督の「雷魚」を観て、影響を受けちゃうとヤバイと思ったから、以降の作品は観ないようにしているそうです。一方、瀬々監督は「全部観てる」そうです。

○瀬々監督、青山監督に「原作物やってたっけ?」の問いに「やってますよ、今をときめく東野圭吾もやってるんですから」(『レイクサイド マーダーケース』)。瀬々監督「あっ、それ観てないわ。すまんかった」(笑)

○瀬々監督「出自を描こうと思って映画を撮るのではなく、映画を撮るために出自を描いている」。
以前、河瀬直美監督の自分の父親を探す映画(「につつまれて」)について、本人に「これはお父さんを探すために映画を作ったんですか?」に聞いた所、「いや当然映画を作るためにお父さんを探したんです」という答えだったそう。

○安井さん、「瀬々さんはここ数年、雇われ仕事もやってますけど、こういう仕事の時に意識してることってあるんですか?」
対して、瀬々監督「その立ち位置の時は、色んな人が色んな事を言うので皆で作るんだって思うようにしている。」「自分の一軒家を作るんじゃなくて、色んな人が住んでいるデカいビルディングを作るんだって思うようにしてる。」だそうです。
安井さん、青山監督にも「そういう感じは青山くんどうですか?」
青山監督「ビル、作りたいですよ。なんぼでも建てるけど、誰も作れといわん」(笑)

○最後にやっと「ヘヴンズストーリー」のお話に。
瀬々監督、「自主映画を作りたかった」とのこと。
よくビルの仕事をしたから、そのうっ憤で作ったのかと言われるが、「ヘヴンズ~」の方が企画が先だった。ビルの方の製作が後だから、そういうわけではないそうです。
青山監督「ビルの仕事で儲けて作ろうと思ったんですか?」(笑)

その後も「ビル後」「ビル前」など「ビル」ネタで盛り上がる。

○安井さん、瀬々監督のことを「血が薄い」って仰っていて、作品の物語性が薄いって意味らしいんだけど、「ヘヴンズストーリーも時間は長いけど薄いよ」(笑)「中身が薄いってわけじゃなくて肌触りが薄い。今時の映画のように叫んだり泣きわめいたりはしてない」と仰ってました。

○安井さんより、「2000年『ユリイカ』、2001年『リリィ・シュシュのすべて』ができて、2010年は『ヘヴンズストーリー』という長尺の志のある映画が出来たから、2011年にもできてくるんじゃないか?というお話。そこで青山監督「『実録あさま山荘』とか『愛のむきだし』だって長いんだよ。」とツッコミが。「『タイタニック』だって皆平気で観てたし、長さに対する免疫は強くなってると思う。」というお話でした。

○最後に安井さんが青山監督に「ヘヴンズストーリー」の感想を求めると、「残念ながら観てないです」(笑)先出の「雷魚」の件を話す前提だったので、このトークショーまでは観ないことにしていたらしい。「これが終わったら観ます」だそうです。「感想はツイッターで」(笑)

○最後の締めで、瀬々監督「すみません、収拾つかずに…今日、メンバーが悪かったな」(笑)

○安井さんが「ヘヴンズストーリー」の話を続けていると、瀬々監督「もういいよ、誰かに宣伝しろって言われたの?」。安井さん「だってそのためのでしょ。公開記念なんだから」。瀬々「あー、そうだったな」(爆笑)

…みたいな感じでした。楽しかったnote

終了後、会場を出た所で再度光石さんとご挨拶することもできて、新ドラマの情報などなど伺ってきましたnote追々こちらでもお知らせしますね。

最後に光石さんが「またブログもよろしく…」みたいなことを言って下さったので、超元気出たしhappy02

今後もがんばりますdash

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2010年7月28日 (水)

大収穫!!

さっき、近所のシネコンに「インセプション」観に行って来ました。

なんたって、

世界のケン・ワタナベ

ですから。(そうなのか?)

そういえば、ウチのオット(やや天然系)、

朝の情報番組で、「インセプション」のインタビューを見て一言。

「ディカさま~heart04」(ファンのモノマネ?)

レオ様だろっ。(すみません、ツイッターにも同じこと書きました。)

それはさておき、

映画館に行くと必ずチェックするチラシ。

「ヘヴンズストーリー」と「悪人」は既にゲッツ(σ´_`)σ

しましたが、光石さん率

0%crying

でも、今夜は大収穫でしたよ。

まずはこちら↓

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もたいさんheart01
来月公開作の中で最も見たい映画「トイレット」。

8月28日公開です。

お次は、こちら↓

20100727235002

竜也くんheart01

ホリプロ創立50周年記念映画「インシテミル」。
「デスノ」&「カイジ」臭が漂ってますけど。。。ま、観るでしょう。

10月16日公開です。

鈍牛創立○○周年記念映画とかはないんでしょうか?

で、

大変長らくお待たせいたしましたnote

じゃじゃーーーん(古っ)shine

ミツケンファン待望のこちら↓

20100727235138

なんだ、この修学旅行の集合写真みたいなのはっ。。。可愛いじゃありませんかぁlovely

ちなみに裏面の光石さんはこんな↓

Img_8510

小さいですが、予告動画にもあった絢斗くんとのツーショットheart04

このチラシを発見した時は、嬉しすぎて、

20100727235504

ごめんなさい、こんなにゴッソリ持ってきちゃいましたcoldsweats02

大事にしますので、お許しください、MOVIX様。

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2010年6月11日 (金)

映画「告白」感想と今年見た映画

今週水曜日のレディースデイ、映画「告白」を見てまいりました。

映画「告白」

2010年/日本/監督・脚本:中島哲也/原作:湊かなえ
出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃 ほか

ある中学校の1年B組の担任を務める女性教師の森口(松)は、愛娘を学校のプールで殺害される。警察は事故死と判断するが、森口は学年末の終業式の日に、犯人はクラスの中にいると生徒たちに告げる。(eiga.comより引用)

中島監督の作品は好きですし、今回は今までの作品とは違う雰囲気だと思ったので、公開前から楽しみにしていました。

いやぁ、期待以上にすごい映画でした。衝撃受けました。

行く前にママ友達の1人が、「(松さん演じる先生の)復讐の仕方がHIVに感染した血液を使って。。ってことらしいよ。怖~い。」と言うので、先にネタバレなことを聞いてしまったかな~と思っていましたが、

それは、復讐の序章に過ぎないんですよ~shock

「告白」というタイトル通り、森口先生の告白から始まり、犯人の生徒、同級生、犯人の母親。。。とそれぞれが告白するという形を取って、徐々に事件とその動機や、それに至る経緯などが語られつつも、現在の経過も同時進行して物語が進んでいくのですが、

その間に話も二転三転して、さぁ、いったい最後はどこに落ちていくのかsign02と本当に引き込まれました。そして、衝撃のラストsign03言いたいけど、さすがにまだ書けない。。。

ストーリーはもちろん面白いのですが、映像と音楽もカッコいいです。今回は、カラフルな映像ではなく、終始暗いトーンなのですが、作り込まれた映像とそれにピッタリとハマる音楽はいかにも中島監督の作品という感じでした。今回は異常にスローモーション(?ハイスピードカメラの映像)が多かったです。

私が今回かなり強烈に印象に残ったのは、「命の重さ」ということと「母親の存在」について。

「自分の大事な人(特に今回は自分の子供・親)の命は重いけれど、その他の人の命は軽い」という、人の心のあまり外に出したくない嫌らしい本音的な部分をえぐり出されたような感覚でした。人には口に出して言いたくありませんが、誰しもどこかに持っている感情なんじゃないでしょうか。

それから「母親」について。

今まで私はどちらかといえば性悪説派で、同じ親が育てても兄弟でこんなに違うんだから、子供の性格は生まれ持ったものだという考え方の方が強かったんです。

でも、この映画を見て、子供にとって母親の存在がどれだけその子に影響を与えるかということを見せつけられた気がしました。

1つは犯人Aが優秀な研究者の母親に抱く憧れや執着。もう1つは犯人Bとその過保護な母親。その2つの母子の関係が、先生の子供を殺害するという経緯に深く根ざしているんです。

特に、木村佳乃さん演じる犯人Bの母親が、「ちゃんと育ててあげられなくてごめんなさい」って子供に言うシーンがあるんですが、これがすごく頭に残っていて。

劇中、その母親は事件の真相や我が子の本当の姿に対して終始目をそむけているというか、ちゃんと向き合っていないので、そのシーンでも「ちがうだろっ」ってツッコミたくなるんですけど、でも本当に言いたいことは、これなのかな?一理あるのかもな、みたいに思ったんです。

それに私自身、子供を必要以上に叱った後に、「ママがダメだからごめん」って言いたくなることがあるので、共感する部分もあったんですよね。

映画を通じて、母親はもっとちゃんと子供を育てろよって言われた気がして。
なんか、母親の責任を感じてどどーーーん重圧を感じました。うーー重いよーーsweat01

だからお子さんがいらっしゃる女性にこの映画の感想を聞いてみたいな~と思いました。あ、逆にそうでない方にも、どういう感想をお持ちになるのか聞いてみたい。。。

見終わった後、語りたくなる映画です。

それに、原作が読みたくなりました。きっと、登場人物の告白で物語が綴られるんでしょうね。映画と小説では結末が違うらしいので、さらに読みたくなりました。

今のところ、「告白」が今年観た映画の中で私的ナンバー1かな。といっても、さほど本数を観てないんですがsweat02というタイミングで、今年上半期に観た映画の覚書。

<1月>
「カールじいさんの空飛ぶ家」(通常版)
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
「侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー銀幕BANG!!」

<2月>
「猿ロック THE MOVIE」
「パレード」
「ゴールデンスランバー」

以上、すでに感想等UP済(この辺に)。

<3月>
「ハートロッカー」…さすがアカデミー賞受賞作、といった感じのリアルで重厚なドラマ。でも、展開としては爆弾発見→ドキドキheart02→処理成功(ホッdash)→爆弾発見→ドキドキheart02→爆発(ギャーーsign03)…の繰り返し。ハラハラドキドキとビックリで何度も声が出そうだったので、オットと行けばよかったと後悔。

「ライヤーゲーム/ザ・ファイナルステージ」…TVシリーズからファン。閉じられた空間、限られた登場人物、1つのゲームであそこまで入り込める展開ってすごいsign03映画版はセットも出演者も豪華でした。松村雄基さんが出ていて、懐かしいsign03って思った私は、大映ドラマ世代。

<4月>
「カケラ」感想UP済

「てぃだかんかん」…友人に誘われ鑑賞。沖縄の海と風景と、のんびりした言葉に癒される。世界で初めてサンゴの養殖に成功した人が、沖縄の人だったのか~とか、サンゴの養殖の方法など色々勉強にもなりました。知るって大事よね。結構素直に泣けたのに、観終わった友人の一言、「私はあんな奥さんにはなれない」。あー、そういう見方もありますねcoldsweats01この映画の渡部篤郎さん、元々好きなんですけど、いつもと全然違う雰囲気の役でめっちゃタイプheart04でした(やはりオジサン好き)。

<5月>
「川の底からこんにちは」…とにかく心が揺さぶられまくった作品。さっきまで笑ってたかと思うと泣けたり、まだ涙が出てるのに笑ったり。満島ひかりちゃんがワーーっと泣くシーンを見て、同じテンションで泣いてしまった私。ひかりちゃんの演技ってすごいsign03なぜか感動する。これはひかりちゃんの演技力のなせる技なのか、石井監督の演出力なのか。加えて、私の好きなオジサン達、志賀廣太郎さんと岩松了さんもいい味出してましたheart04「告白」観るまで今年の私的ナンバー1。今もどっちか迷うくらい。

「アリス・イン・ワンダーランド」…3Dで鑑賞。元々「アリス」の小説なり映画が好きな人や、ジョニー・デップのファンは間違いなく楽しめる。私は両方なのでもちろん楽しめました。映像力は圧倒的だが、ストーリー展開が面白いかと言われればそうでもない気がする。アン・ハサウェイが面白かった。

「ヒーローショー」(感想UP済)

<6月>
「告白」

あとは、今週末に「アウトレイジ」観に行く予定です。

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2010年5月31日 (月)

映画「ヒーローショー」初日舞台挨拶レポート

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5月29日(土)に公開された、光石研さんご出演の映画「ヒーローショー」の初日舞台挨拶付き上映に行って参りました。

感想や光石さんのご出演シーンについては後ほど書くとして、まずは舞台挨拶のレポートです。

<映画「ヒーローショー」初日舞台挨拶 角川シネマ新宿 5月29日13:10の回上映後>

登壇者:後藤淳平さん(ジャルジャル)、福徳秀介さん(ジャルジャル)、ちすんさん、米原幸佑さん(RUN&GUN)、永田彬さん(RUN&GUN)、林剛史さん、阿部亮平さん、石井あみさん、落合扶樹さん、桜木涼介さん、松永隼さん、ジェントルさん(ミルククラウン)、井筒和幸監督

映画館に着くと、お客さんはジャルジャルファンの若い女の子で一杯でした。
近くの席の女子高生らしき子たちは、「映画なんて久しぶり」と仰っていて、普段映画館に来ない客層の方たちが沢山いらしてるんだな~という印象。ちょっと嬉しくなりましたhappy01

上映終了後、まずは司会の伊藤さとりさんがご登壇。
普段の舞台挨拶では「お客様による撮影は禁止」などの諸注意があるのですが、今回はそれに加えて、「ご登壇者が多いため、1人1人のご挨拶が短くなりますがご了承ください」と仰ってました。しかもなんとなく伊藤さんもお急ぎな感じcoldsweats01

その後、上手前方の入り口からジャルジャルのお2人を先頭に、ピンクレディーの「SOS」が流れる中、キャストの皆さんが入場されたんですが。。。確かにすごい人数sign03
そして「キャーーーーーsign03」というすごい声援。ジャルジャルさん人気あるんですねぇ。

ここで、角川シネマ新宿(4階の劇場)での舞台挨拶情報。

私、今回E列の上手側ブロックの席だったんですが、ご登壇者の皆さんが目の前を通られました~noteE列の19番から22番の席、狙い目ですよ~。。。ってなかなか狙ってその席取れないですけどね。
あとは、E列より前の18番と19番の間の通路を通られるので狙い目かもしれません。

さて、話は戻って。

ご登壇者が多いので、壇上でも2列になって並ばれました。

前列が下手から、ちすんさん、ジャルジャル後藤さん、ジャルジャル福徳さん、井筒監督。
後列が下手から、松永さん、石井さん、永田さん、林さん、米原さん、桜木さん、阿部さん、落合さん、ジェントルさん。

ジャルジャルのお2人は劇中の衣装、その他、井筒監督以外の皆さんは、「ヒーローショー」のTシャツを着ていらっしゃいました。

劇中では強面の方ばかりだったんですけど、こういう場にいらっしゃると皆さんさわやか~shineで、そのギャップにビックリでした。

お写真ありました↓

井筒和幸監督 :満員の観客「本当に感無量」 35周年記念作「ヒーローショー」公開(まんたんウェブ)

<最初のご挨拶>

後藤さん「去年の夏に大変な思いをして撮りまして、体当たりで演技しまして、このような素晴らしい映画、問題作ができあがって、初日に沢山の人に集まっていただく。。。わぁ」(笑)

ジェントルさん「しっかりやって~」(笑)

福徳さん「稽古期間が1か月、撮影期間が2か月でハードだったんですけど、無事完成して皆さんにお届けすることができて、本当にこう。。心が。。。(苦しそうにうつむいて)。。うわっはっはっはっ」(笑)「ありがとうございますっ」

ここで福徳くん、伊藤さんのリクエストで、劇中でかぶっていたギガチェンジャーのヘルメットを被ろうとするが入らず「ちょっとこっちがちっちゃいですね」。

後藤「いやいや頭がデカイ」(笑)

伊藤「この衣装とも今日でお別れですね」

福徳「そう思うと。。また熱いものが。。。(また苦しそうにうつむいて)。。。うわっはっはっはっ」

後藤「それ微妙やで」

福徳「やりたくなかったんですよ、ほんまは。(監督に)なんで引いてんの?」

と、伊藤さんにむちゃぶりされた福徳くんでした。

ちすんさん「あさみをやりました、ちすんです。沢山の方に観ていただいてありがとうございます。結構後味はよくなかったと思いますが(笑)、色んな人に声かけて、沢山の人に観ていただきたいです。」

井筒監督「人聞きの悪い事言うなよannoy

米原さん「米原幸佑です。去年の8月に撮影をしまして、今日の公開を僕自身も楽しみに待っていました。これからも『ヒーローショー』よろしくお願いします。」

福徳「イケてるんだけど、身長が低い。」

米原「そこ、いいじゃないですかannoy

桜木さん「桜木涼介です。公開を楽しみにしてました。大変な現場でしたが皆でいい作品が作れたと思います。また2回3回と観に来てください。」

林さん「はじめまして。林剛史です。僕自身公開を待ちわびていて、この日を迎えることができて本当に幸せです。他の友達や親せきの方にこの作品を勧めてもらって1人でも多くの方に観ていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。」

阿部さん「はじめまして。阿部亮平です。」
ジェントル(微妙な拍手に対して)「怖がられてるよ」
阿部「あの。。チワワは丸焼きにはしてませんので。。」(笑)「友達に『面白かったよ』と、何人もに宣伝よろしくお願いします。」

永田さん「永田彬です。このメンバーの中で一番撮影期間が短い、2日っていう。。。」(笑)「楽しくやらせていただいて。これからも『ヒーローショー』よろしくお願いします。」

石井さん「美由紀役の石井あみです。これを観ていると、美由紀さえしっかりしていれば、こんなことにはならなかったと思って、役ではあるんですけど胸が痛いです。」(会場笑)「皆さんも今すごく気分の悪い方とか。。。(会場笑)。。。いらっしゃると思うんですけど、2~3日したらよくなると思うので、また観に来てください。」

松永さん「松永隼です。今あみさんが言ったように、(石井さんに向かって)すべてこの方が悪いので。。。オレは悪くないよ。皆関西人なので、ボクがここでいっぱいしゃべると後でイジられるので。。これからもよろしくお願いします。」

落合さん「落合扶樹です。去年の夏撮影して、今日この日を迎えることができて嬉しく思っています。すごい自分のやりたいことは。。。後藤さんにむちゃぶりしたいと思います。後藤さん、この前テレビで見たんですけど、イチローのモノマネしてください。」

後藤「ユンケル」(笑)

福徳「誰でもできるよ、そんなの。。。ユンケル」(笑)

ジェントル「ジェントルといいます。そのジェントルっていう名前が皮肉になるくらいの役だったんですけど。僕は普段お笑い芸人として、ミルククラウンというコンビで、ジャルジャルの1年先輩でございまして。。。今日覚えて帰ってください。井筒監督の作品に参加できて光栄に思っております。皆さんたぶん井筒監督の魔法にかかったんで、この後2回目3回目観ら○×◎△思うので。。ってちょっと何しゃべってるかわかんない。。」(笑)

後藤「ゴール見つけて!」(笑)

ジェントル「ちょっと、ゴールってどこにあるか。。。ちょっとわかんない。。ジャルジャル、教えてほしいんですけど」(笑)「ぜひ周りの方に勧めていただいて、2回目3回目と観に来ていただけたらと思います。ありがとうございました。」

監督「(開口一番、後藤くんの靴を見て)靴違うぞ、それ」(笑)

後藤「誰も気にしてない、この靴が違うこと。」(笑)

監督「僕は細かいよ、沢山青春映画撮ってきたから。」
「沢山の人に来ていただいて。びっくりしております。よくもこんな悲惨な映画を観に来ていただいたなと。皆の心の中にあるものを引きずりだしたようなことになってる気がします。またこの酔いが覚めた後、語りたくなるでしょうね。それからまた何日かして観に来てください。ありがとうございました。」

この後、監督からジャルジャルを起用した理由についてのお話(いつも通り「吉本製作だから」だそうですが)がありました。

ちすんさんはジャルジャルとの共演について聞かれ、撮影前はジャルジャルのことを知らなかったと告白されていました。ネットで調べて、顔を確認して、「どっちが自分の恋人役になるのかな?」と思ったそうです。後藤くんに「どっちがよかったですか?」と聞かれて「どっちでもよかったんですけど。」(笑)

お話はこのくらいで終了。

この後、満員御礼のくす玉割りが行われました。

伊藤さんが「満員御礼!」と言ったら、客席が「ヒーローショー!」と叫んで、そのタイミングでジャルジャルさんがくす玉を割りました。

その後、くす玉も込みでフォトセッションが行われて終了となりました。

ジャルジャルのお2人とジェントルさんは芸人さんですし、その他のキャストも関西出身の方が多かったようで、トークが弾んで面白かったです。

ちすんさんの仰ったように「後味の悪い」タイプの映画でしたが、さわやかなキャストの皆さんと面白トークで救われた感じでした。
劇中では強烈に怖かったジェントルさんが実際はとっても可愛い人で超ビックリしました。今度ミルククラウンのネタも見てみたいです。

感想などは後で上げま~すwink

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2010年5月26日 (水)

ガーーーーーンΣ( ̄ロ ̄lll)

7月期の新ドラマをチェックし始めている今日この頃。

今回の大注目はテレビ朝日系列で放送される新ドラマ「熱海の捜査官」。

「時効警察」のコンビ、オダギリジョーさん主演、三木聡さん演出で、しかも「時効警察」と同じ金曜ナイトドラマ枠。

とくれば、「もしや光石さんも出んじゃね?」と期待していた方も多いはず。。。

なのですがsweat02

この程、発表されたキャストには光石さんのお名前はなし。。。うそぉぉdowncrying

しかも、聞いてくださいよ、キャストの面々を。

松重豊さん

田中哲司さん

岩松了さん

松尾スズキさん

などなど。。。

なんですか、この超ニアなメンツは。。。

その他のキャストの方々も超豪華です。しかも鈍牛率高いです。光石さんのお友達率も高いです。

ま、もちろん観ますけど。。。光石さん、ホントに出ないんですか?

しょうがないので、ゲスト出演待ってます。いや、ガチで。

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2010年4月22日 (木)

NHK「あさいち」に

大竹しのぶさんがご出演されるそうです。放送日は4月23日(金)8:15から。あ、明日だflair

そこで光石さんもご出演の映画「信さん・炭坑町のセレナーデ」についてのお話もされるとのこと。「信さん・炭坑町のセレナーデ」公式サイトにて告知ありました。

なかなかこの映画についてのお話を聞く機会がなかったのでチェックしてみようと思っています。光石さん、大竹さんの旦那様役だったみたいですし。。。

「ゲゲゲの女房」の後番組なので、お時間のある方はチェックしてみてくださいね。

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2010年4月20日 (火)

「ゲゲゲの女房」撮影見学

今日はポッカリ予定があいていたので、「ゲゲゲの女房」の撮影を見学しに渋谷のNHKスタジオパークまで行って参りました。

昨日は休館日だと知っていたので、前もって日曜日にスタジオパークに電話をし、今日「ゲゲゲ~」の撮影があるか問い合わせておきました。ただし、どなたが撮影に参加されるかは不明。

娘たちを朝一で幼稚園に送り、その足で渋谷へ。

渋谷駅からスタジオパーク行きのバスに乗り、10時過ぎに到着しました。
バスを降りるとすぐに、こんなポスターがお出迎えnote
20100420114245_2

これサービスしときますsmile
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チケットを買って入ろうとすると、入り口前にこんな立て看板が↓
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これによりますと、「ゲゲゲ~」の撮影は9時から始まっている模様。
その他、パークギャラリーでは「ゲゲゲの女房展」なるものが開催されているらしい。

急いで、撮影が行われている105スタジオの見学窓へ。
105スタジオは、エスカレーターを降りたBフロアーにあります。
ちなみにお隣106スタジオは「龍馬伝」のセットがあるスタジオのようですが、本日は撮影が行われていませんでした。

見学窓の上には、1カメラ、2カメラ、3カメラ、放送用画像の4つのモニターがありました。最初に到着した時は、松下奈緒さんと東てる美さんが撮影中でした。家の中のシーンだったので、直接スタジオを見降ろしても見えませんでしたが、モニターで撮影風景を見ることができました。

ちなみにスタジオの前には、キャストのサイン色紙が飾ってありました↓
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残念ながら光石さんのサインはなしcrying
せっかくなので(?)鈍牛つながりで永岡佑くんのサインを撮ってみた↓
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しばらくすると、松下さんと東さんのシーンは撮影が終了したのか、セットの中からお2人が出ていらして、セット内の路地を、見学窓の真下方向に歩いて行かれて見えなくなってしまいました。この下に控室があるのかな?でもちょうど窓と直角方向に歩かれるので、その時がキャストの方々を見るチャンスという感じ。

しばらくすると、衣装を着替えた松下さんとその後ろには向井理くんがsign03

また家の中での撮影が始まり、直接は見えないのでモニターをチェック。

すると。。。

梶原善さんが映っているではないかsign03sign03sign03

泥沼さんですよ、泥沼さん。(>ナニワ金融道参照)
私の大好きな「12人の優しい日本人」に出てるしね。その頃から好きです。

スタッフの方と同じような黒いお洋服だったので、入られる時は気付きませんでしたsweat01

これでかなりテンションが上がりましたup

善さんのシーンはワンシーンだったようで、割とすぐに撮影が終わり、また控室に戻って行かれました。

それまでは村井邸(?茂と布美枝の家)内での撮影だったのですが、お次は玄関前と路地でのシーンを撮影するようで、スタッフの方たちがカメラや照明を移動したりセッティングしたり準備をされて、準備完了というところで、再度松下さん、向井さんが入られて。。。

で、その後ろに、もう一人。。。eye

大倉孝二くんではないかーーーsign03sign03sign03

再びテンションup大倉くんは「ピンポン」から好き。
軽く”名脇役祭り”ですね、今日は。

見学窓から一番よく見える玄関と路地での撮影は、とってもよく見えました。
玄関で見送る村井夫妻と封筒の様なものを握って去っていく茂の兄ちゃん(大倉くん)。

このシーンは何度か繰り返されました。
撮影の合間の大倉くん、手を後ろに組んで前屈したり、両手をグーにしてこめかみをゴリゴリしたり、メイクさんたちと談笑されたりしてました。

11:30くらいにスタジオの照明が落ちて、昼休憩に入りました。
モニターに「12:35から再開します」と表示されたので(親切ぅぅぅ~heart04)、私もここで昼ご飯を食べにスタパー内のレストラン「スタジオカフェ」へ。

「ゲゲゲの女房」の「とろろセット」なるものがありました↓
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せっかく今日は「ゲゲゲ」ツアー(そうだっけ?)なので、これを食したかったのですが、私、そばアレルギーなもんでsweat02残念ながらラーメンに。

食事の後は、お隣のスタジオショップで子供たちのお土産を物色。

幼稚園で使えるので、「ななみちゃん」ハンカチと「ぜんまいざむらい」ミニタオルを買いました(各2枚。ケンカの元なもんでsweat02)。
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ついでに、パークギャラリーで行われている「ゲゲゲの女房展」をさっくり見学。

そこでちょうど撮影再開時間になったので、105スタジオに戻ってみると、またまた松下さん、向井くん、大倉くんの撮影が始まりました。今度は家の中のシーンでモニター越しでないとよく見えませんでした。

割と長いシーンのようだったので、一旦「スタジオパークからこんにちは」の様子を見にエスカレーターを上がりAフロアーへ。既に花道の最前列はいっぱいでしたが、なんとか端の方の最前列に入り込みました。

今日のスタパーのゲストは岸谷五朗さん。抽選に外れてスタジオの窓に張り付く女性たちが沢山いらっしゃいました。

花道の最前列を陣取ったので、友人たちにメール。でもスタジオ付近の端の方なので映るのは微妙かな。。。coldsweats01

光石さんがゲストの時はスタジオに入っていて気付きませんでしたが、ゲストの方ってスタジオパークの入り口と反対側からいらっしゃるんですね。その時に目の前を岸谷さんが通過され、「おぉぉぉぉ」という感じ。その場がどよめきました。

放送が始まり、いよいよ岸谷さんがスタジオに向かって歩いて来られました。
岸谷さん、今まで見たゲストの中で一番かもというくらいに花道のお客さんと握手されていました。
私も「五朗さーーーん」と声かけて、握手していただきましたnoteいい人だぁぁhappy02

家で放送を見ていた友人から「録画したものでチェックしたら、岸谷さんの幼少の時の写真の右下に小さく出てた画面の中に映ってた」とメール。せっかく行ったからにはガッツリ爪痕を残して帰ろうと思っていたのに、ちっちゃい爪痕だな~sweat01とほほ。

その後、再度105スタジオの見学窓に戻ると、今度は松下さん、向井さん、善さんが家の中で撮影されていました。例によってモニターでチェック。

撮影の合間、向井さんと善さんが楽しそうに談笑する様子が見られました。善さん、アキレス腱伸ばす運動したり、大あくびしたり。松下さんは、カメラが回っていない時は、結構ごっついメガネをされていて(レンズが厚いのか目が小さく見えるくらいの)、冷え防止用なのか可愛い柄の大きな靴下をはかれていました。

このシーンの撮影がずっと行われていましたが、ここで残念ながら時間切れ。
子供たちのバスの時間に間に合わないとマズイので帰りました。

光石さんはいらっしゃいませんでしたが(もうオールアップされたんですかねぇ?)、思ったより沢山の俳優さんたちが見られましたし、岸谷さんに握手していただいたし、満足な内容でした。

今回見学したことで、さらに放送が楽しみになりましたよnote

ちなみに今日撮影していたのは68回とか72回とモニターに書いてありました。

来週くらいからボチボチ光石さんが出てくると嬉しいんだけどな~note

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