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2011年11月

2011年11月30日 (水)

映画「LOVE まさお君が行く!」

ひっさびさに新作映画情報キマシターsign03

来年6月23(土)より全国ロードショーされる映画「LOVE まさお君が行く!」に、光石研さんがご出演されるそうですheart04

公式サイトはこちら↓

映画「LOVE まさお君が行く!」公式サイト

ニュース記事も上がっておりまして、

香取慎吾 :ポチたま“まさお君”映画化で主人公の売れない芸人に 恋人役に広末涼子(まんたんウェブ)

これを読みますと、「暇で売れない芸人・松本が、“おバカ”な犬の「まさお」と出会い、さまざまな経験を通じて人間として成長していく」というストーリーで、主人公の松本を香取慎吾さん、恋人役を広末涼子さん、そして番組のディレクター役を光石さんが演じられるとのこと。

光石さん、犬映画続いてますね~flair

「ウルル」→「ロック」→で、今回「まさお」ですか。(しつこいようだが「ウルル」は狼。)

子供と一緒に観に行かれそうなのが嬉しいです。

しかもこのキャストの並び、

光石さん、結構メインなんじゃあ。。。?happy02

だったら嬉しいんだけどな~shineで、舞台挨拶なんかも来ちゃったりしてね。ドッグトレーナーの宮さんもいたりしてね。でも、主演がジャニーズだからチケット争奪戦ね。。。とまたまた妄想膨らみ中coldsweats01

ちなみに撮影は10月から始まっていて、12月にクランクアップ予定だそうです。

公開は6月か~。。半年以上も先ですが、来年の楽しみが増えましたねnote

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2011年11月29日 (火)

TAMA映画賞授賞式レポート

昨日に続きまして、ファン友のさちさんも映画祭&映画賞授賞式の様子などを教えてくださいました。

(以下、さちさんより。私の方で少し編集しましたが。)

トークショーの感想

光石さん、最初こそは少し緊張気味だったものの、次第にリラックスされて楽しそうでした。質問に答えるときもしっかり質問者の顔を見ながら誠実に答えてくださったのが嬉しかった。

帰りに出待ちして出てきたときはスーツの上着を脱いで紺色のカーディガンを着ていてリラックスモードでした。

マネージャーさんとご一緒で、光石さんはしきりに「これが○○(マネージャーさんのお名前)です」「○○の方が有名」とか言って笑ってて、自分が恥ずかしいからマネージャーさんにに振ろうとしてる感じが可愛いかったです。

●授賞式レポート

会場に着きホール内に入ると席はなんと満席。係員の方に泣きついたら探してくれて、最前列の一番端に一つだけ空きがあり座れました。立ち見もチラホラと見られるほどの盛況ぶりでした。

ほぼ定刻どおり開会。実行委員長、名誉会長多摩市長の挨拶に続き、各受賞者の紹介&表彰。

新進監督賞(2名)
新進男優賞(2名)

↑このうちの1人が染谷将太くん。

黒もしくは濃紺のスーツ姿でいたって普通だったけど、靴がちょっとカラフルな感じでオシャレだった。髪が伸びていて今まで映画とかで見た雰囲気とは全然違ってました。

あと開会から始めの方、壇上のマイクが時々裏方の雑音を拾って場内に流れ出るハプニング?があったりしたけど、司会の人たちは慌てる風でもなく淡々としていて、こういう手作り感のある映画祭ならではの光景だと思いました。

次は新進女優賞(2名)

1人目の井上真央ちゃんは欠席でビデオレターのみ、二階堂ふみちゃんはご登壇でした。

背中に一部黒が入ったブルーのワンピース姿で、ちっちゃくて可愛かった。

緊張はしているんだろうけど、話し方がイマドキの子っぽく飄々とした感じで愛らしかったです。ヒミズでヴェネツィアに行ったときの話のとき染谷くんもまた前に呼ばれて一緒に話していたけど、2人は仲良さそうでした。

続いて特別賞の紹介の後、いよいよ最優秀男優賞で、光石さんご登場sign03

トークショーと同じスーツ姿。他の男性陣と違ってノーネクタイだったけど一番オシャレでした。ちなみに眼鏡はあぜダン初日と同じマーブルのもの。やっぱりセンスいいです。

以下スピーチ↓

光石:光石研です。今日は本当にありがとうございます。このあぜ道のダンディは、監督が27歳の石井さんで、スタッフもすべて若い方ばかりで、そんな若い人たちに50歳の僕が這いつくばってついていってできたような作品です。

司会:30年ぶりの主演はどうでしたか?

光:あまりそこは気負わずに挑みました。

司:中年男性を気取りなく演じられていましたが?

光:躍りの部分はカットしてくれー、とか言いながらなんとかがんばりました。

司:躍りはかなり練習されたのですか?

光:(力強く)やりました。

司:最近は若い監督さんの作品に多く出られていますが?

光:監督が幾つかに関係なく、僕の場合は基本的にスケジュールが空いていれば…(会場笑)

司:これからの抱負は?

光:50代になって、今まで以上に身を落ち着けて演じていければと思います。

以上。

自分の番が終わった後受賞者の方々は皆、壇上片側に揃えられているパイプ椅子にずっと座っておられたので、その間ずっと光石さんを眺めていることができました。座っている間じゅう、かなり緊張されているようでずっと赤い顔してました(笑)可愛い。

その後順に永作博美さんや小西真奈美さんが出てこられて、私的には永作さんがやはりキレイでした。素足(?たぶん)にヒール靴がナチュラルで美しく、ワンピのセンスも素敵でした。

最後の写真撮影のとき、光石さん私の一番手前側に座ってくれて「光石さ~ん」コールする絶好のチャンスだったのに、アピることはできませんでしたが、最前列でずっと光石さん見れてて嬉しかったし、楽しかったです。

そうそう、会場入り口にヒミズからのお花が飾られてました↓

Photo_2

光石さん宛のと染谷くん宛のと、二階堂ふみちゃん宛の3つが並んでて会場を華やかにしていましたよ。

と、レポはこんな感じです。

(さちさんのレポート、ここまで)

授賞式のスピーチ?トーク?までしっかり書いてくださって。。。詳細なレポート、感謝ですsign03

マネージャーさんに話題を振っちゃったり、トークでしっかり会場の笑いを取ったり、壇上で赤く染まったり。。。と、光石さんらしいお姿が沢山想像できてニヤニヤしながら嬉しく拝見しました。

さちさん、素敵なレポ、本当にありがとうございました。

今回は自分が行けずにちょっと落ち込んだりもしてたのですが、こうやって行った皆さんのレポート読んであれこれ想像するのも楽しいし嬉しいものだなぁとすごく感じたので、今後は自分も行けるものは頑張ってレポしなきゃなと改めて思いました。

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2011年11月28日 (月)

TAMA映画賞授賞式のニュースと映画祭レポ

今朝、オットに

「TAMA映画賞、ミツケン!ミツケン!」(なんだその呼び方)

と起こされました。(ありがとうオット)

慌ててテレビの前に正座。(超寝ぼけ眼)

めざましテレビ放送中で、そこには永作さんのスピーチ姿。

続いて小西さん・是枝監督の映像が流れ、さらにその後、

光石研さんがぁぁぁぁhappy02

映りました(一瞬)。

ほんの一瞬でしたが、当日観に行かれなかった私には授賞式当日の動く光石さんをちょっとでも見れて。。。そう、受賞スピーチの云わば晴れ姿の光石さんを拝見できて、朝からウルッときましたweep

光石さん、

TAMA映画賞最優秀男優賞授賞、

本当におめでとうございますshine

主演作公開に男優賞授賞。。今年は本当に光石イヤーでしたね。。。とこのニュースを見て、今年1年を振り返り、改めて光石さんファンでいる喜びを噛締めました。

そんなところで、まずはそんな授賞式のニュース記事をまとめますね。

(なぜか基本永作博美さんメインになっております。)

●永作さんと光石さんの2ショット写真あり
産後初映画で受賞永作博美、子役気遣い撮影(日テレNEWS24)

●集合写真に光石さん。スーツと靴下オシャレlovely
小西真奈美&永作博美、最優秀女優賞受賞(サンケイスポーツ)

●光石さんのスピーチコメントが少し
永作博美、小西真奈美、井上真央、光石研たちが、映画ファンが選ぶ「第3回TAMA映画賞」を受賞!!(シネマトゥデイ)

●その他、永作さん中心(特にデイリー、覚えてろよpunch…あ、ウソです)
永作、告白!「八日目の蝉」は休もうと思ってた(テレ朝NEWS)
永作、TAMA映画賞で最優秀女優賞(デイリースポーツオンライン)

まだまだ今後もニュース記事がUPされると期待して今後もチェック&見つけたらお知らせしていきます。

さて、それから非常にありがたいことに、同じくTAMA映画祭で開催された光石研さんの特集上映「光石研の軌跡」後に行われたのトークショーの様子を、ファン友達のきょんさんがレポートしてくださいました。ご本人の許可を頂きましたので、こちらに掲載させていただきますね。(きょんさん、本当にありがとうございますsign03

きょんさんによりますと、当日の光石さんはかなり楽しそうで、しかもQ&Aがあり、質問にもしっかりお答えいただけて、非常に楽しいイベントだったとのことですnote

(以下、きょんさんのトークショーレポート)

11月26日ベルブホール「光石研の軌跡」
「博多っ子純情」「あぜ道のダンディ」上映後にトーク。

トークの内容は、

・「博多っ子純情」について

応募の経緯、オーディションに行く前に喧嘩して絆創膏を貼って行ったら「喧嘩したの?負けた?」と聞かれたこと。
撮影現場のスタッフがカッコよくて、憧れたが大変そうなので止めて役者になろうと思ったこと。
湯布院映画祭で28年ぶりに、曽根中生監督に会ったが撮影当時、監督が凄く怖かったので、今回も遠くから見ていたらしい。

・スタッフに可愛がられる役者について

俳優部として、スタッフと同じように、俳優だけ優遇とかではなく、皆で協力して、大変な所も共有している。

・「あぜ道のダンディ」について

石井監督は、若いけどスピードがある。寝ずに撮っていたのでそのスピードに乗り遅れないようにしようと思った。ダンスも家に帰ってから必死で練習していた(「あぜ道のダンディ」舞台挨拶等の時とほぼ同じエピソードとのことです)。

考えてほしい家族像とは?との問いには、地味な人も懸命に生きる事こそが、ダンディでありそれを再確認、真面目に働いているのがカッコいいとのお答え。

・33年を振り返って

あっちふらふらこっちふらふらして、定まらなかったけれど、僕らしく演じてこられたのは、周りの人たちのお蔭、「博多っ子~」に友人が応募してくれなかったら、ここに居ないわけで、周りの方のお蔭だと思っています。

・Q&A

Q 役を演じる上で、拘っている部分があったら教えてください
A 監督が、光石研にこの役をやらせたいと思ってくれたように演じたいし、台本通りに演じられるように、そこに僕らしいものを加えて演じています。

Q 役を引きずる事は、ありますか?
A 興奮するような役だと、引きずってて家に帰ってからも、少し興奮しててお風呂入ったりお酒を飲んだりしても考えたりしてますが、次の日になると大丈夫です。

Q 「あぜダン」の田口トモロヲさんと、実際に親交はあった?
A 僕の世代からすると、トモロヲさんはカルトキングで、20代の頃とかマニアな方面で大活躍で・・演劇とか音楽でも・・。(たぶん「ばちかぶり」とか「鉄男」なイメージ)。
下北じゃなくてもいいんですが・・・トモロヲさんっていうと下北のイメージなので、あと1本ぐらい共演したら下北で飲めるかなと・・・。

Q 「とっておきの青春」から見てました。今後どんな役を演じたいですか?
A 役者は、この役と言える立場ではないので何とも言えないが、50代にしか出来ない役を。今50才で、具体的にはないが身の丈にあった役を演じたい。若い俳優や先輩の俳優には演じられない50代を演じたい。

Q 好きな映画と監督は?
A 今とっさにこれって思いつかないですが、ガス・ヴァン・サントとアキ・カリウスマキ。ヒーローでないものに、ヒーローに成れないからシンパシーを感じる。

(きょんさんのレポここまで)

それにしても、皆さん素晴らしい質問されましたよね。普段のインタビューで聞けなかったお話ばかり。きょんさんや同じくファン友達のさちさんもご質問されたそうなんですが、さすがコアなミツケンファンの皆さん、ポイントをついていらっしゃるhappy02

いいなぁ…光石さんに質問したかったなぁ~cryingでも、きっと私アホだから「いつもお洋服はどこで買いますか?好きなブランドは?」とか「好きな食べ物はなんですか?」とか完全にKYなこと聞いちゃいそうだから、たぶんダメだわsweat02

行けなかったけど、本当に行った気分になれるレポートをありがとうございました。

これ読んだら、早く光石さんに会いたくなったよ~sweat01次はいつだろ?「東京プレイボーイクラブ」はキャンペーン参加されるかしら。などとまたまたチェックの日々が続きます。。。

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2011年11月18日 (金)

秋のご出演作諸々感想

Twitterを始めてからというもの、映画やドラマの感想などはその都度その場でつぶやいてしまうことが増えたせいか、こちらのブログに全く感想をUPしていなかったので、今日はまとめて。。。coldsweats01

●ドラマ「深夜食堂2」1話2話

TBSでの放送翌日、録画で観ました。

うぅぅ~sweat011話めちゃくちゃよかったよ~crying

前シリーズの最終回で光石さんのシーンが2シーンしかなくて、めちゃくちゃ物足りなかったのを、今回で見事に払拭してくれたよweep

光石さん演じる野口さん(なぜか多いこの役名)、物凄い切ない役でしたねぇ。。松重さんと安田成美さんを病室に残して、自分だけ病室の外で待ってる所とか、安田さんの息子役の子と外でキャッチボールしてて、その後背中で泣き崩れるとことか、

超号泣

しちゃうじゃないかぁぁぁぁぁcrying

ホントに、下手な映画観るより「深夜食堂」なんですよねぇ。。前作から変わらず。なんだろ、このドラマ見終えた後の満たされ具合ってまぢハンパねぇ。。

2話は野口さんはメインじゃないけど、光石さんの部下を温かく見守る目線とかもすごくよかったし、何より、永岡佑くんの

だめんずぶり

といったら、

最強。

「カケラ」の時もすごかったけど、今回も負けず劣らず。

私の中で今、だめんず役ナンバー1は永岡くんなんで。

これからも永岡くんのだめんずぶりを追いかけ続けたいと思っております。(だめんず何回言ったよ?誤解のないように、ご本人はカッコよくて爽やかな青年でした、舞台挨拶で生で拝見した限り。)

余談ですが、永岡くんがライブで舞台に出る時が妙にオードリー春日っぽくて笑えました。

●映画「東京オアシス」

10月22日(土)新宿ピカデリーにて、舞台挨拶付きで鑑賞。

これ、ちょっと辛口になるけどいいかい?

正直、このシリーズを続けるのもそろそろ限界なんじゃないかと思いました。

聡美さんも加瀬くんも、その他のキャストの方も、このシリーズのスタッフの方(特に音楽、フードコーディネート、衣装、インテリアなどのスタイリング)は大好きなんですが、やっぱり内容もそれなりによくないとな~と。

そもそも荻上直子監督作は好きだったんですが(「トイレット」はもたいさんしか知ってるキャストがいなくてもサイコーでした)、監督が代わって以降がだんだんと。。。「プール」は大森美香さん脚本・監督で母娘の距離感とかが心地よくて、まだ好きだったし、「マザーウォーター」は内容はさておき、京都の風景と赤ちゃんの可愛さと勢揃いのキャストに助けられてたと思うんですが、今回はなぁ。。。

「マザーウォーター」からもそんなに間があいてないし、なんで急に焦って東京で作っちゃったかなぁと思いました。

よかったところと言えば、光石さんのシーンが面白かった所と(贔屓目かなcoldsweats01)、森岡龍くんが出てた所と(お年寄りsign02に親切にする好青年ぶりが似合ってた)、ツチブタが異常~に気になった所coldsweats01(コレ、モヤモヤするね~sad

ちなみにその夜ちょっとした奇跡が起こり、たまたま見ていた「夢・どうぶつ大図鑑」という番組でツチブタの赤ちゃんが映って、映画を観た後のモヤモヤが解消されたのでした。ありがとうTBS。

それからパンフレットに光石さん×もたいさん×実日子ちゃんの鼎談が載っていて、それは面白かった。

さらに、その鼎談からの情報で、DVDの特典映像には、この三人が出演するスピンオフが収録されているそうです。こっちは非常に楽しみなので、DVDは買います。

sign04ん、このブログ始めてから初めてご出演作のこと悪く書いたかもsweat02

というわけで、光石ファン的目線だと、パンフレットとDVDを買えば十分かと。。。(ひどいぞannoyわかってるけど、すみませんbearing

●ドラマ「妖怪人間ベム」1話

「東京オアシス」の若干がっかりムードを引きずったまま、同じ日にリアルタイムで家族そろって鑑賞。

いや~がっかりムードも一気に吹っ飛びました。

この回、光石さんがメインじゃないですかぁぁぁsign03素晴らしい。

光石さんの役柄が変化に富んでて、

初めは尊敬できる素敵な上司

実は復讐に燃える悪者(福くんを蹴散らし、好感度なんて何のその)

復讐には悲しい訳が(切ないぜweep

そうか、本当は柄本さんになんかされてたのか

本当はやっぱりいい人

みたいな感じ?

こういう変化に富んでる役は、どんなキャラでもできちゃう光石さんが演じるからこその醍醐味と言いますか。。とにかく色んな表情の光石さんが沢山見られて、お腹いっぱい、ごちそうさまheart01って感じでした。

亀梨くんとの共演も久しぶりに見れたし、北村一輝さんとは普段と役が逆じゃないか?って思えるような配役で面白かったし、杏ちゃん演じるベラのキャラが面白いし、1話以降も毎週家族で楽しく拝見しております。

●映画「シャッフル」

10月28日(金)シネマート新宿にて鑑賞。午前の回というのもあってか、客席人気もまばら。。。

これ、思ったより光石さんのシーン多かったです。

役は方言丸出しだけど、ちょっと悪くて色気のある感じの役で私的には嬉しかった。しかも最後は光石さん的に美味しい展開でした。それから、川島潤哉さんと光石さんの絡みのシーンが笑えました。川島さん好きです。

映画の内容は、話が二転三転どころか六転七転八転して、その度におおっと惹きつけられるんですが、なぜか妙に長く感じました。もうちょっとコンパクトにできた気もするんだけど。。。(おい、また悪口か)

あとは、賀来賢人くんとか鎌苅健太くんとか若手の好きな俳優さんが出てるのが嬉しかったです。残念ながら光石さんとの絡みはありませんでしたが。。。あと亀冶郎さんやムロさんも面白かった。

●映画「カイジ2」

11月13日(日)近所のシネコンにてレイトショーで鑑賞。日曜のレイトだと言うのにかなりのお客さんで席が埋まっていました。カップル率高し。

この秋のご出演映画の中では、一番面白かったnote

ちょっと最後の方(吉高ちゃんのモノローグ辺りから)は長く感じたけど、それも沼のクライマックスを迎えるための前置きって感じで、最終的には満足。

脇の俳優さんの使い方が贅沢すぎるので(特に宇梶さん)、脇役マニアの人は必見だと思ふ。

中でも、山本浩司さんの使い方が正しすぎて笑った。

佐藤監督って脇役俳優さん好きなんだろな~と思う。菜葉菜ちゃんは絶対監督が「ヘヴンズストーリー」見てキャスティングしただろ!とさえ思う。その他、森下能幸さん、高橋努さん、白石隼也くんなどなど。。。 若手からベテランまでいいサブ揃ってます。

1つ悔やまれるのは、エンドクレジットで水橋研二さんのお名前を発見したのですが、残念ながら気づきませんでした。。。伊勢谷くんと地下にいた人かな?

で、この映画での光石さん。

今回は前作でのシーンが回想シーンで登場した以外にも新しいシーンも追加になってます。

思うんですけど、佐藤監督って絶対光石さん好きだよね。今回はシーン数が少ないけど、光石さんのシーン、石田おっさんの魅力満載でした。。。特におっさんのガッツポーズは必見sign03可愛すぎて泣きましたweep

とにかく光石さんと吉高ちゃんの絡みシーンが嬉しくて。「紀子の食卓」以来の父娘(今回はあんな激しさはないが)、パンフに現場でも本当の親子のようとか書いてあって微笑ましかったです。

伊勢谷くんも香川さんもよかったし、この調子で3もやってほしいから(もう石田のおっさんは出てこないだろうが)、今回も興行的に成功してほしいなと思いました。

まだの方はぜひ~note

。。。と秋のプチ・ミツケン祭りの感想はこんな感じです。

皆さんはいかがでしたか?

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2011年11月14日 (月)

黒崎三角公演劇場舞台挨拶の様子

11月12日(土)に行われた、福岡県・黒崎三角公演劇場のこけら落としでの光石研さん舞台挨拶の様子が、黒崎三角公演劇場ブログの方にUPされましたnote

黒崎三角公演劇場ブログ

お~ジャケット姿。

さらにこちらはニュース記事↓

映画館オープンで光石さんあいさつ(西日本新聞朝刊)

黒崎三角公園劇場:6年ぶり「映画館」、北九州・黒崎地区にプレオープン /福岡(毎日.jp)

中のカーディガン脱いだ?

記事を拝見して、地元の温かい雰囲気の中での舞台挨拶だったんだろうな~とホッコリした気持ちになりました。

黒崎三角公演劇場ではオープニング作品として「あぜ道のダンディ」を1ヶ月間上映するとのこと。お近くの方はぜひ。

私もいつか福岡に行ったら、是非寄ってみたいです。

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映画美学校公開講座

11月17日(木)に行われる映画美学校アクターズ・コースの公開講座に、光石研さんがゲストでいらっしゃるそうです。

こちらの講座、元々は映画美学校受講生を対象とした企画だそうですが、プロの俳優を目指す方であれば、どなたでも予約登録制(30名限定)で受講が可能とのこと。

俳優を目指す方限定でハードルは高いですが、光石ファンの皆さんの中には結構俳優志望の方もいらっしゃる気がしますし、そんな方には普段のトークショー等にはない貴重なお話が聞けるチャンスだと思いますので、ぜひ。

申し込み等の詳細につきましては、こちらのページに↓

http://www.eigabigakkou.com/topics_detail4/id=195

「あぜ道のダンディ」の上映付きです。

この講座、確か前回は塩見三省さんがゲストだったので、まぢ俳優志望のフリして潜入しようかと思いましたcoldsweats01(年齢に無理あるだろsweat02

毎回ゲストの人選が素晴らしいですねshine

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2011年11月 4日 (金)

福岡「黒崎三角公園劇場」こけら落としに光石さん登場

今月12日(土)光石研さんのご出身地でもある北九州・黒崎地区に「黒崎三角公園劇場」という映画館がオープンするそうなのですが、そのオープニング上映が「あぜ道のダンディ」に決定しました。

ニュース記事はこちら↓

北九州黒崎に映画館復活-こけら落としは光石研さん主演「あぜ道のダンディ」 /福岡

こちらによりますと、初日は光石研さんによる舞台挨拶を予定しているそうなんですが、劇場の公式サイトにはまだ情報がUPされていないので、今後張っておきますeye

ちなみに黒崎三角公園劇場の公式サイトはこちら↓

http://koengekijyo.com/index.php

なかなかオシャレよ。

この他、ブログtwitterfacebookもやっているそうなので(充実~shine)、最新情報が気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

湯布院の時にインタビューで、お仕事で九州に帰れるのがすごく嬉しいと仰ってたので、今回もご登壇楽しみにされてるかな~なんて妄想。。。

今回も私は遠くからニュース記事やレポ探して楽しむ予定ですnote

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映画「東京プレイボーイクラブ」予告完成

来年2月4日(土)公開の光石研さんご出演作「東京プレイボーイクラブ」の予告映像がYouTubeにUPされましたnote

映画『東京プレイボーイクラブ』予告編映像

エレカシ、カッコいいっすね。

この映画、大森南朋さんが主演ですが、光石さんも負けず劣らずメインなようなので(意外にこういうの久しぶり)、予告映像でも光石さんがたっぷり堪能できます。水虫の手入れとかしてるし。。。でも最後の光石さんのセリフとか、こういうノリ好きheart01仲良しの大森さんとの絡みもがっつりすぎて幸せ。。。lovely

公開劇場も決まったようで、

ユーロスペース、シネマート新宿他全国ロードショー

とのこと。

元祖・ユーロスペース俳優の光石さん(現行・森岡龍くん←私が勝手に決めた)としては、お膝元での初日舞台挨拶とか期待できそうですね~shine(せっかくだから渋谷→新宿2ヶ所とかやっちゃえ~noteさらにトークショーとかティーチインとかもやっちゃえ~heart04

久々に光石さんの舞台挨拶が期待できそうな感じなので楽しみにしておりますheart04(←これでなかったらまぢ凹む)

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