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2011年7月

2011年7月23日 (土)

ドラマ「下町ロケット」プロモーション映像

8月21日(日)よりWOWOWにて放送開始のドラマ「下町ロケット」のプロモーション映像が公式サイトにUPされています。

光石さんも一瞬映ってますのでぜひチェックしてみてくださいね。

綾野剛くん→松田諭くん→小市慢太郎さんのsign01

一時停止ーsign03

0:49辺りです。

格好から察するに、三上博さんと同じ会社の方みたいですね。

公式サイトはこちら↓

連続ドラマW「下町ロケット」

1話は無料放送です。

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映画「カイジ2」

昨日に続きまして、またまた光石研さん新作映画情報です。

大方の予想通り、

「カイジ2」に

光石研さんご出演sign03

イェイっnote

ちょっとチェックを怠っていたスキに、

公式サイトの方にUPされていましたnote

映画「カイジ2」 公式サイト

既に公開日も決定しておりまして、

11月5日(土)より

全国ロードショーとなっております。

元々「2」ができるという時点で、光石さんのご出演を期待してましたが、そこにあの藤原竜也くんの「笑っていいとも」ご出演ですよ。

竜也くんと電話でお話する光石さん、「こないだは現場でご一緒できなくて残念でした」って仰ってましたよねsmileそしてすかさず「それって『カイジ2』だよね。。」と思いましたよねぇ。

そのことがあったので、先日の高崎で光石さんと少しお話させていただいた時に、「カイジ2出るんですか?」って伺ってみましたら、「ちょっとだけ」というお話でした。ちなみに「いいともの電話で言っちゃってましたよね。。。」みたいなことを申し上げましたら、マネージャーさんに「あれって言っちゃまずかったの??」と仰ってましたsmileそんな思い出話もあり。。。

それにしてもやはり毎年秋公開が多い。。。(今年はまだ少ない方かな。)

ので、繰り返しになりますが今年の公開作をまとめますね↓

10月22日 「東京オアシス」「シャッフル」(日にちかぶったーshock
11月5日 「カイジ2」
「東京プレイボーイクラブ」

「東京オアシス」と「シャッフル」は両方舞台挨拶行きたかったので、かぶってショック。。。「東京オアシス」は光石さんのご登壇期待薄に気がするんですけど、どーでしょう(メインの4人だけな気がsweat02)。「東京プレイボーイクラブ」に期待しましょう。。。shine

まぁ、そんな予想してるのがまた楽しかったりするんですけどねcoldsweats01

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2011年7月22日 (金)

映画「ヒミズ」

久々に映画の新作情報キマしたーhappy02

園子温監督の新作、染谷将太くんと二階堂ふみさん主演の映画「ヒミズ」に光石研さんもご出演されるそうです。

ニュース記事はこちら↓

園子温ファミリー、実写版「ヒミズ」に続々参戦(映画.com)

記事によりますと、光石さんの役どころ、

「主人公・住田(染谷くん)の青春を

どん底にたたき落とす

きっかけとなる父親役

だってーhappy02

久々に怖い人?悪い人?

先日の伊藤さとりさんとの対談で、次は「悪い人役」っていうの実現しちゃうんじゃないの~??という期待がふくらむheart02

(でも、このお父さんって息子に殺されちゃう系だよね?確か。)

そして「紀子の食卓」以来の園監督作品、楽しみすぎますhappy02

「ヒミズ」は、2012年春に全国で公開予定とのこと。

来年の楽しみが増えました。

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2011年7月21日 (木)

7月18日光石さん×森岡くんトークショーのニュース

7月18日(月・祝)にテアトル新宿にて行われた、光石研さん×森岡龍くんのトークショーのニュース記事、いっぱいUPされていますのでまとめておきますね。

●短いですがレポート風になってます↓
33年の総括!?『あぜ道のダンディ 』光石研 × 森岡龍 父子トークショー開催!(エンタメーテレ最新映画ナビ)

●お写真いっぱいあります↓
役者人生33年の光石研、長年の活躍の秘けつを明かす(映画.com)

●トモロヲさんとの不仲説sign02
光石研、親友役の田口トモロヲとの不仲説に「とんでもない、とても仲が良いですよ」と驚き顔(シネマトゥデイ)

●以下、写真ありなし色々…↓
ダンディズムを演じた光石研、なでしこジャパンの活躍に「本当に感動しました」(ムビコレ)
バイプレーヤー光石研、秘けつは自然体?(日テレNEWS24)
光石研ってすごくない…33年ぶり主演映画(日刊スポーツ)

ちなみに、この日のお洋服、水玉のシャツは娘役の吉永淳ちゃんの父の日のプレゼントだそうです。素足に靴履いてて、森岡くんにすかさず突っ込まれてました。

私のレポも近いうちにUPする予定ですがcoldsweats01
娘たちが恐怖の夏休みに突入してしまい、気力・体力絶賛低下中なのでshock、もうしばらくお待ちくださいませ。

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吉祥寺バウスシアターで光石さん×トモロヲさんトークショー

先日のテアトル新宿での光石研さん×森岡龍くんのトークショーの興奮もまだ冷めていないうちに、

またまたあぜダンブログさんの方で素敵なお知らせが。。。shine

なんと、

8月6日(土)に、

吉祥寺バウスシアターにて、

光石研さんと

田口トモロヲさんの

舞台挨拶付き上映があるそうですsign03

まだ、上映開始時刻等の詳細は決まっていないとのこと。

また決定したらこちらでもお知らせしますね。

ちなみに、バウスシアターでは8月6日~8月19日まで「あぜ道のダンディ」がレイトショー上映されます。

詳しくは、バウスシアターのサイトをご覧ください↓

http://www.baustheater.com/

念願の田口トモロヲさんご登壇なので、チケット取れたら行きたいと思いますheart04

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2011年7月13日 (水)

テアトル新宿で光石さん×森岡くんトークショー

あぜダンブログさんの方から、なんとも素敵なお知らせshine

なんと、

7月18日(月・祝)に

テアトル新宿にて

光石研さんと

森岡龍くんの

トークショー開催決定ーーーsign03

わーいnotenotenote

<トークショー詳細>

日時: 7月18日(月・祝)16:30の回 上映終了後
登壇者(予定): 光石研さん、森岡龍さん
場所:テアトル新宿

情報はこちらに↓

http://ameblo.jp/azemichinodandy/

もう光石さんのご登壇はないかと思ってたので嬉しかったです。それにちょうどもう一回見に行きたいな~と思っていたしconfidentよかったぁ~heart04

それから、先日こんなものも見つけましたよ~↓

「伊藤さとりと映画な仲間たち」映画版 Vol.20

光石さんと伊藤さとりさんの対談?インタビュー?です(ちょっと画質が悪いですがsweat02)。

光石さんの好きな海外の俳優さんって誰だー?気になるーbearing
ガス・ヴァン・サントとか好きなんだ~(じゃあ加瀬くん出てる新作も観るよねlovely

。。初耳の話聞けたheart01

まだまだ「あぜダン」祭りは終わりませんねnotes

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2011年7月 4日 (月)

Choice!レポートとマエケンさんトークショーのニュース

以前、光石さんのインタビューが掲載されたChoice!さんで、今度は「あぜ道のダンディ」初日舞台挨拶のレポートが掲載されています(テアトル新宿の回)。

お話されている内容とお写真が合っていて、とても臨場感あふれるレポートです。私が書き逃してる部分もちゃんと網羅されていて素晴らしいっスshineぜひご覧ください。

ちなみに昨日テアトル新宿で行われた石井裕也監督×振付担当・前田健さんのトークショーの模様もニュース記事にUPされていますね。(私当日まで行くつもりだったのに、なんと寝過ごしましたbearing←昼寝とかしてた人)

前田健、仕事増やしたいと懇願!?「振付の仕事は僕の全収入の4分の1ぐらいなので…」(シネマトゥデイ)

え!なんで?!どうしてそのふたり?!『 あぜ道のダンディ 』芸人・前田健が石井裕也監督とトークショー開催(CINEMA TOPICS ONLINE)

前田健、増やしたいのは振り付けの仕事(日テレNEWS24)

前田健「振付の収入を増やしたい」石井裕也監督にラブコール(映画.com)

前田、「主人公が一番下手」とチクリ(テレビ朝日)

光石研のダンス酷評?ひざに水、一番下手(日刊スポーツ)

日刊スポーツはちょっとニュアンス違ってる感じですけど、記事の書き方ですよねsweat02

記事を読んだらすっごく面白そうだったので、やっぱり行ってお話聞きたかったです。

光石さん、この映画の撮影時も膝に水溜まってたんですねsweat02(PON!で「太平洋の奇跡」の撮影時に溜まってたって仰ってたけど。)

あのダンスの振りでマエケンさん的60%ということは、100%の振付がどんなだったかも気になります~happy02

「できない」「練習してない」って言いながらバリバリ影練してて、あのキレキレのダンスの光石さんってやっぱり笑えるー。

またウサギのダンス、観に行きたくなりました。

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「あぜ道のダンディ」初日舞台挨拶レポート(高崎編)

前橋からまたまた電車に乗って、高崎へ。

前橋から高崎の舞台挨拶までは結構時間があくし、ここらでお腹も空いたのでお昼ご飯を食べることに。高崎は都会だったのでbuilding特にお店には困りませんでした。駅ビル内のうどん屋さんで、光石さんたちもお昼タイムかね~などと話しながら、おうどん食べましたnoodle

食べ終わって、ちょっとビル内のお店を見たりしながらウロウロ。。。ふと携帯で「あぜダン」ツイッターを見ると、「前橋から高崎に向かってる」という情報が。

ならば!とシネマテークたかさきへ急いで向かいました。高崎駅から劇場までは歩いて6分ほどでした。
20110618171739

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まだ「あぜダン」ご一行は到着していないようだったので、先に少し中を見せていただくことに。

こちらでは「あぜ道のダンディ」のパネル展が開催されていました。
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ロケ地の紹介もありました↓
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さて、パネル展を見終わって、しばし外のベンチで待っていると、スタッフの方が慌ただしく動き出しました。「お、もしや?」と思って待っていると、スモーク張ったハイエースが劇場前に到着。

スタッフの方や監督・キャストの皆さんが降りていらっしゃいました。

またまたそこでスタッフの方が声をかけてくださり、光石さんとも少しお話。といっても、また動揺して大したこと言えなかったsweat02たぶん「いいともがんばってください」とかそのくらいsweat02

その後、またスタッフの方々や石井監督ともお話させていただいて、とてもありがたかったです。ホントにその節は色々お世話になりました。→監督・スタッフの皆さま。
特に石井監督にはサインまでいただいた上、「この映画は光石ファンの皆さんのために作りましたからーsign03どうでしたか?」とまで仰ってくださって、スッゴイ嬉しかったのに「すごいよかったです」とかまたまた大したこと言えなくて、自己嫌悪でしたdownあ、でも「川の底が大好きなので、石井監督が光石さんを撮ってくれるなんてすごく嬉しかった」みたいなことは伝えたかもsweat02

舞台挨拶開始よりもだいぶ早いご到着だな~と思っていたら、舞台挨拶前にラジオの取材が入っていたようです。

では、舞台挨拶の模様を。。。

<「あぜ道のダンディ」初日舞台挨拶 6月18日(土)シネマテイクたかさき 15:30の回上映後>

上映終了後、司会の方に続いて、監督・キャストが上手前方の入り口からご登壇されました。

こちらも前橋と同じく舞台がないので、客席とご登壇者の距離がすごく近かったです。さらに席数も少ないのでとてもアットホームな雰囲気。

しかもこの日初めての上映後の舞台挨拶とあって、客席からの拍手がより温かく感じられました。やはり上映後の方が盛り上がりますね。

<最初のご挨拶>

光石さん(以下、光)「どうも光石です。今日は雨の中ありがとうございます。」(え?終わり?しばし沈黙の後、客席笑)

森岡くん(以下、森)「俊也役の森岡龍です。お足もとの悪い中ありがとうございます。」

吉永さん(以下、吉)「はじめまして。吉永淳です。会場の皆さんと目を合わせながらお話しできるのがすごく嬉しいです。今日はありがとうございました。」

石井監督(以下、監)「今日はお越しいただきありがとうございます。新宿、前橋と回って、ここが3回目の舞台挨拶なんですが、この会場の熱気は、映画鑑賞後の熱気なのか、また節電の影響なのか(笑)。。わからないですけど、上映後のお客さんの前で挨拶できるのは、我々にとっても喜ばしいことです。ありがとうございました。」

<ハードなスケジュールの撮影でお世話になった群馬の方々について>

石井監督は、会場にいらしていた、シネマテイクたかさきやフィルムコミッションのスタッフの方を始め、撮影でお世話になった方々へお礼を述べられた後、

「特に言っておきたいのは、小塙さんは最高の居酒屋です!」(笑)

居酒屋のシーンでは実際の店員さんがご出演くださったり、とにかく群馬の方の協力がなかったら、この映画は完成していなかっただろうというお話でした。

光石さんより、宮田の家は、実際に住んでいらっしゃる家をお借りして撮影したそうで、朝から夜遅くまでそこに押し入って撮影させてもらっただけでなく、そのお家の方がおすいものを作ってくれたり、ご飯を振舞ってくださって、本当にありがたかったというお話。
この日、客席にそのお家の方がいらしていたので、

(客席に向かって)「あ、今日来ていらっしゃいます。本当にお世話になりました。ありがとうございました。」(客席拍手)

その他、地元の神社や運送屋さんや色んな方にお世話になったが、スタッフが若いから粗相がなかったかなとか、ちゃんとお礼とかしたのかなと心配になりながら(笑)撮影していたそう。

「本当に群馬の方のご協力がなければ、この映画はできませんでした。。(森岡くんに)ね?」(会場笑)

「ホントに群馬の方のご協力で。。。ってもうみんな(光石さんたちが)言っちゃったからなsweat02」(会場笑)「スタッフがダレてる時に、お家の方がコーヒー入れてくださったり、一番動いてくれた制作部の方がご家庭の方でした(笑)」

司会「おじいさまがモニターを見てOK出されたり。。監督、それについては?」

「もうおじいちゃんがOKならOK。。」(会場笑)

吉永さんからは、撮影したゲームセンターなどの前を今日も通って会場に来たが、撮影中のことを色々思い出したというお話でした。

<光石さんに、今回の現場で特別だったこと>

「監督が近い。」(笑)「取材でも何度も言ってるんですが、石井監督はホントに役者を見る距離が近いんですね。」

自分がお芝居している足元にあぐらをかいて座って、見上げて見ていたりされたそうです。

「最初は近いなーと思っていたけど、逆に時々離れると不安になったりして。」(笑)

<吉永さんに、今回の現場で学ばれたこと>

「撮影期間が2週間、スタッフが20名くらいの限られた環境の中でも、人を思うスタッフさんで、フォローし合う関係が築かれていたら、素晴らしい作品になるんだと感じました。」

<森岡さんに、今までの石井監督の現場と違ったこと>

「撮影に入る前に監督から『今回は厳しくいくから』と脅されて、びくびくして現場に行ったら、前に自分の主演作の時は近くで見てくれたのに、今回は脅されたのに光石さんばっかり(監督が)見てるから、すごく不安でした。」(笑)

今回は、放置プレイで、「自分で考えろ」って言われてるようでゾクゾクしたそうです。

<監督に、光石さんと森岡さんたちの演出の差について>

「今回は光石さんの映画だと思っていて、光石研さんを前面に押し出して、光石研さんを輝かせて、光石研さんを魅力的な人物にして、光石研さんの。。。(笑、「光石研」何回言った?)ためになればいいなと思って。」(会場笑)

「光石さんとは同化しようとしてたところがあるんで、森岡くんと吉永さんには、光石さんを輝かせた上で、少し抑制きかせたお芝居をしてもらおうと思ったので、客観的に見方をしていたかもしれないです。」

<光石さんの魅力について>

「失礼ですけど、見てて飽きないんですよ。ずっと見てられるんです(笑)。控室に若者向けの雑誌とかあると『何これ?』とか言って雑誌パラパラめくってみたりとか、してるだけで、ドラマティックなんですよ、哀愁が漂ってるっていうか。すごい大好きです。宮田のまんまでした。」

(森岡くん監督の「ニュータウンの青春」の光石さんも哀愁漂ってましたもんね。それがまた笑えたりするんですけど。)

吉永さんからは、ダンスシーンの前日に、空き時間になると光石さんが「ダンスの練習しよっ」て来て一緒に練習したけど、あの微妙な空気感があの夢を作ったのかなと思った、というお話。

新宿・前橋と吉永さんのお話を聞いて、この光石さんと吉永さんの現場での「微妙な空気感」のお話が何度も出てきたので、どんだけ微妙だったのかが気になるところですsmile
でも、吉永さん、日に日に光石さんが大好きになったと仰ってましたsmile

<ダンスシーンについて>

「インの前に3時間くらい練習の時間があって、そこで前田健さんに来ていただいて。その時スタッフに動画を撮ってもらって、こっそり持って帰って毎日ウチですっごい練習しました。」(笑)
「現場では彼ら(子供2人)はどれくらい練習してるんだろうと。2人には『ボクはあんまり練習してないから、あんまり練習しないでよ。上手く踊らないでよ』とか言いながら、『じゃあ一緒に練習してみようか』って、2人の力量を見て、森岡くんがちょっと間違えたりすると『あっ、これくらいか~smile』って」(会場笑)
「で、またホテルではこっそり1人でダンスの練習してました。(また森岡くんに)ね?」(笑)

「ずるいですよねー。一番キレッキレでしたもん。」(会場笑)

(はい、ホントに。)

<最後に一言ずつ>

「テーマが男のダンディズムで、私にはまだわからないんですが、皆さんも映画を観たら、お父さんや身近な人にダンディズムってなんだろうって一緒に考えていただければ、この映画もどんどん羽を広げて行くんじゃないかなと思います。今日は本当にありがとうございました。」

「今日3か所回って、映画館によって全然空気が違って、今上映後に観終わった方の中での挨拶ができるのが、この空気感で(映画が皆さんに)伝わってるんじゃないかなと感じることができて、嬉しく思いました。よかったら、周りの方に宣伝してもらって、ロケ地巡りなんかもして、色んな楽しみ方ができると思うので、光石研さんのためにも(会場笑)広めてもらえたらなと思います。今日はありがとうございました。」

「持ち上げられ過ぎて、夏くらいに死ぬんじゃないかと(会場爆笑)それをみんな知っててやってくれてるのかなと思ってるくらいなんですけど、ホントにありがとうございます。ちょっとでもいいと思ったら、色んな見どころがあるのでもう1回2回観ていただいて、その時は友達も連れて来ていただければと思います。それから今は、パソコンで情報を流すこともできるでしょうし(笑)携帯でやることもできるでしょうし。。『なう』の後に『ダンディ』とつけていただいたら、なんとなく広まるんじゃないかと思いますんで。監督はじめ、スタッフが寝ずに頑張った作品なので、1人でも多くの人に観ていただきたいです。どうかよろしくお願いします。」

「光石さんのために自分の力を出し切った映画なので、『わかんない』とか『つまんない』とか言われても、全然ショック受けないんです、出し切ったんで。だからって、つまんないとか言われたいわけではないんですけど(笑)、伝わったり届いていればいいなと思っています。高崎と前橋で作った映画なので、ここにこういう形で持ってくることができて本当に嬉しく思っています。今日は本当にありがとうございました。」

以上で舞台挨拶は終了となりました。

終了後のロビーでは、「あぜ道のダンディ」のパンフレットの他、「光石研映画祭~祝宴7デイズ~」のパンフレットまで販売されていましたよnote

せっかくなので、最後もRICAさんと出待ちしてみました。

「あぜダン」のスタッフの方は、めちゃくちゃ優しい方ばかりで、外で待っている私たちに「光石さん、もうすぐ出てきますから~」とか教えてくださったり、またまたお世話になりました。

光石さん、出入口のすぐの所で、「あぜダン」ブログに載った写真を撮られたりしつつ、いよいよ出ていらっしゃいました。

「お疲れ様でしたー」とご挨拶した後、パンフレットにサインくださいとかお願いしたら、両手に荷物をお持ちでしたsweat02(あ、「暮らしのおへそ」に出てたトートバッグお持ちでしたlovely
マネージャーさん(あの方が野口さん??)に持ってもらったり、またまたご迷惑おかけしちゃったんですけど、書いていただきました。

20110618183253

光石さんに「サインなんて(私がもらうの)初めてじゃないですか?」とか言われたので、「アンチ~の時もいただきましたよ~」とか言いつつ、「サインなんていっぱいするからいちいち覚えてないよな~」と軽く凹む。

あと、完成披露の時に持って行ったシャンパンのこと「シャンパンありがとうございました」とか(差出人不明で渡しちゃったけど、無事に受け取っていただけたみたいでホッdash)。

後は、新作情報とか少し教えていただいたり(前にこちらでも書いたWOWOWドラマのこととか、ご出演が気になっていた作品のことを「あの映画には出ますか?」とか)、7月期の連ドラは(今のところ)入ってないとか、8月は暇なんですよ(すかさずマネージャーさんが「まだわからないですよ!」と仰っていた)、少しお話しできました。

光石さんが車に乗られた後、森岡くんも外にいらしたので、サインをもらいに。

「ツイッターで絡んでもらったことあるんですよ」とか、「ニュータウンの青春見に行きました」とか、お話したら、新しい出演作情報も教えていただきました。しかも光石さんとまたまたご共演だそうです。楽しみnotes

最後に皆さんが車で出発されるのを見送って、RICAさんと駅へ向かいました。

かなり無理目のスケジュールだったけど、全部回ることができて、しかも光石さんやキャスト・監督・スタッフの方々の優しさに触れて、久々に

完全燃焼sign03

な初日舞台挨拶ツアーでした。

お世話になった皆さん、どうもありがとうございました。

一瞬エネルギー切れで廃人と化してましたが、またまたいっぱい元気をもらったので、これからも応援やる気満々で頑張りますsign03

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2011年7月 2日 (土)

湯布院映画祭スケジュール

湯布院映画祭大分事務局へお願いして、湯布院映画祭のリーフレットを郵送していただきました。

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20110702173611

画質悪くてすみません。

で、肝心なところは26日のタイムテーブルですよね。

このリーフレットを見る限り、

<26日(金)>

10:00~11:26 「悪坊主侠客伝」上映

11:45~13:05 「Helpless」上映

13:15~14:49 「博多っ子純情」上映

15:15~16:45 シンポジウム

18:30~19:59 「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」上映

20:30~21:45 シンポジウム

22:00~ パーティー(九州湯布院民芸村)

となっています。この15:15からのシンポジウムが光石研さんのトークショーなのかな~?リーフレットには明記されていませんが。

20:30からのシンポジウムは、ゲスト欄に入江悠監督のお名前があるし、「かまってちゃん」の上映後だから入江監督のトークショーな気がするので。

電車と飛行機の時間調べたら、朝一に出れば間に合いそうなので、「行ってまうかflair」とも思ったんですけどcoldsweats01、交通費の金額見たらちょっとクラクラきちゃいました。。。やっぱり諦めかな~。。。まだもうちょっと悩みます。。。

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「あぜ道のダンディ」初日舞台挨拶レポート(前橋編)

さて、テアトル新宿を後にして、大急ぎで新宿駅へ。

あ、そーいえば、吉永淳ちゃんのブログに舞台挨拶の舞台裏で撮ったというお写真がUPされていましたョ。新宿かな?↓
『あぜ道のダンディ』公開!(Yoshinaga Jun Official Blog)

お得意の変顔されてますsmile

話は戻って。

新宿から湘南新宿ラインで大宮、大宮から新幹線に乗りました。
Img_0109

新幹線の中で、さちさんから頂いた差し入れの焼きドーナツをいただく。新幹線が久しぶりなのでこーいうのが楽しくて上がるup

高崎で乗り換え。
前橋行きの電車が2両編成で手動ドアでビックリ。
窓から見える景色が「あぜ道のダンディ」ぽくなってきて、さらに上がるup

前橋駅に着いて外に出ると駅前に何もなくて、地図は持って来たけどRICAさんとしばし路頭に迷う。人気のない道をかなりウロウロあげく、やっとケヤキウォークが見えてきました。
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どうも道に人気がないと思ったら、みんな車移動なんですね。
看板もちゃんとあって一安心↓
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劇場に着くと、ロビーに「あぜ道のダンディ」関連の掲示物がスゴイsign03
Img_01102
Img_01132

中でも特にこれは素晴らしいっsign03光石愛heart01を感じます。
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しばらく写真を撮ったり、パンフレットを購入したりして開場を待ちました。
この舞台挨拶付きの上映回は満員御礼になったようです。
Img_01182

いよいよ開場して入ると、通路にこんなものがhappy02
Img_0120

すごいshineこれは東京ではなかなか見られませんね。

舞台挨拶の行われるスクリーン9は舞台がなく、ご登壇者と客席の距離がすごく近かったです。私たちは2列目の真ん中辺りの席でした。

では、舞台挨拶の模様を。。。

<「あぜ道のダンディ」初日舞台挨拶 6月18日(土)ユナイテッド・シネマ前橋14:30の回上映前>

新宿の時と同じく、司会の方からの諸注意の後、下手側の入り口(お客さんの出入口と一緒)からご登壇者が入場されました。

入場と同時に、前方下手側に座っていた男の子からご登壇者に花束が贈呈されました。

が、ご登壇者4名に対し、花束が3つsweat02最後にご登壇された吉永淳さんの分がないsweat01間違えちゃった??

実はその男の子、映画にもご出演されている少年・石井くんでした。お花は、監督が「ボクがもらっちゃいけなかったですね」と、吉永さんに渡されてました。

ちなみにこの前橋での舞台挨拶のニュースがこちらに↓
県内で大半のロケ 「あぜ道のダンディ」(asahi.com)

花束持ったお写真があります。

<最初のご挨拶>

光石さん(以下、光)「光石と申します。せっかくのお休みのところありがとうございます。楽しんで帰ってください。」

(短っ!そしてまた同じsmile

森岡くん(以下、森)「森岡と言います。今日はありがとうございます。撮影中に空き時間が多くて、このケヤキウォーク周辺をフラプラしてたので、撮影時を思い出して懐かしく思いました。今日は楽しんでいただけたら幸いです。ありがとうございます。」

吉永さん(以下、吉)「はじめまして。吉永淳と申します。今日はありがとうございます。この撮影で初めて群馬を訪れました。元々大阪人なんですが、群馬の方と目を合わせてご挨拶できるのがとてもうれしいです。」

石井監督(以下、監)「今日はありがとうございます。監督の石井裕也です。この映画はほぼ95%前橋と高崎で撮影しました。僕の本籍は栃木県足利市ですが、もとは桐生の機屋の家系なので、この北関東の風景に親近感を感じて自然に撮ることができました。前橋の方にも馴染んでいただけると思います。」

<群馬ロケの思い出>

「スタッフとフィルムコミッションの方が(ロケーションを)選んでくれたんでしょうけど、ホントに味のあるというか、ボクらの稚拙な演技を助けて下さるような場所ばかりで、その場所で立ってるだけでグッとくるような場所ばかりで本当に助かりました。」

(相変わらず謙虚なお言葉。。)

「泊まっていた旅館で自転車を貸してくれて、この辺をうろうろしてたんですが、特にどこというわけではないんですが。。。ずっとブラブラしてました。撮影してるよりブラブラしてることの方が多いくらい。。。」

司会「それは忙しかった光石さんは悔しいのでは?」

「ボクは。。トモロヲさんもこの施設には何度かいらしたみたいなんですけど、ボクは一度も来ることがなく大変だったんですけど。。はい。」

「あるシーンで(たぶんウサギのダンス?)、深夜に撮っていたら、地元の方がいっぱい集まってきてお話する機会があったんですけど、人柄がいい方ばかりで、人の温かい所が覗けて、心の豊かさみたいなものを得ることができました。」

「親近感のある風景がいいんですが、一番印象に残ったのは大胡神社。お参りに来ていたおばさんに、『この下にはゼロ戦の秘密工場があった』って言われて。その真偽は確かめてないんですけど。この厳かな雰囲気の神社の下にそういうものがあったっていうのが。。。(笑)。。。それはスゴイ話で。」

司会(客席に)「その工場の話をご存じの方いらっしゃいますか?」(客席シーン)

「『ナカジマ飛行機』っていうらしいんですけど。。だから要するに秘密なんですよ。」(笑)「あとは、地元の方たちへの感謝の気持ちでいっぱいです。」

<父の日にちなんでお父さんとの思い出は?>

「大阪在住なので、遠征の時は父が新幹線の駅まで車で送ってくれて、いつも別れ際に『まぁ楽しめよ』と言われるのですが、大人の中で仕事をする機会が多くて頑張らなきゃと思う自分に、父がそういう風に声をかけてくれるから、支えてくれてるんだなと思って、ありがたいなと思っています。」

「今回の震災で、姉が被災地にいて、なんとか一命を取り留めたんですが、その時に『手を握らせてくれ』と言われて、それは覚えています。」

「男同士で、父も80近いのであまり話もしないんですけど。。覚えてるのは俳優で出てきて20代後半ですかね、現場で、それまでのキャリアの中で一番つらい時があって、真夜中に1回だけ電話したことがあって。今まで30何年その1回っきりなんですけど、その話をするわけでもなく、夜中の2時くらいに電話して、7~8分話しただけなんですけど、声を聞けたのが嬉しかったです。」

「母が死んでるもんですから、もうちょっと父と交流があってもよかったんですけど、あまりなくてですね。男親と男の子供の距離感っていうのが、特に日本人ですから、アメリカ人みたいにすぐに抱きついたりもしませんし。男同士の距離感が微妙で、自分の本音を直接ぶつけたりできないんです。いつもおばあちゃんを通してなんですよ。」(笑)「通訳してもらう感じで。」

ここでフォトセッション。

この時光石さん、客席のRICAさんと私に気づいてくれたhappy02

で、フォトセッション後、終了となりました。

ご退場の時、手を振ってお見送り。最後に気づいてもらえたので、来た甲斐あったね~noteとテンション上がったまま、お次の高崎へ移動しました。

次は高崎編です。

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