« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

2011年6月30日 (木)

「BOSS」光石さんオールアップ!

こちらもだいぶ遅れました。すみませんsweat01

本日最終回のドラマ「BOSS」ですが、6月23日(木)に光石研さんが全撮影を終えられたようです。

「BOSS」ブログにてお写真がUPされていました。

BOSSブログ『すっかり夏の匂い』

お洋服、「PON!」の時と同じ?ですね。爽やかな笑顔lovely

実は1stシーズンの時、光石さんだけオールアップのお写真が掲載されなくて、それ以来「BOSSブログ」には不信感ギラギラ募らせてたもんで(どんだけ根に持ってるのか?)、あんまりチェックしていませんでしたsweat02すみません、「BOSS」のスタッフさま、素敵なお写真ありがとうございます。

さ、今夜は最終回の丹波ちゃん、見届けましょうeye

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「あぜ道のダンディ」初日舞台挨拶レポート(新宿編)

遅くなってすみませんsweat01
(18日に完全燃焼してしまい、先週・今週は燃え尽きて廃人になってましたsweat02

6月18日(土)に行われた映画「あぜ道のダンディ」初日舞台挨拶のレポです。

一足先に、「ミニシアターへ行こう。」さんの方で、テアトル新宿の舞台挨拶レポートが写真付きheart01でUPされていますので、こちらではそれ以外の部分をざっくりと書きます。

<「あぜ道のダンディ」初日舞台挨拶 6月18日(土)テアトル新宿11:30の回上映前>

開場が開演の20分前とのことだったので、11時ぴったりくらいにテアトル新宿に到着。劇場前にはマスコミ関係者の方が多数いらっしゃいました。

関西から遠征されていたRICAさんともそこで合流note

展示物などの写真を撮ったりしつつ…
20110621111337

劇場内へ。

劇場に入る階段の上で、以前「PON!」を観覧に行った時に声をかけてくださった宣伝部の方がいらしたので、光石さんへのプレゼント(お花企画メンバーからのメッセージブック)を預かっていただきました。

ロビーに入って、まずはお送りしたお花のチェック。

入って右奥の方はロープ(?)テープ(?)が張られていて、「関係者以外立入禁止」になっていたのですが、その中にお花が飾られていました。
Img_01082 

とりあえず無事に届いていたのでホッdash

お花の確認もして、安心してトイレに行って戻ってきたら、RICAさんが慌てた様子で呼んでいる…と指さす方を見たら、な、なんと、立入禁止の中のお花の前に、

光石さんsign03

慌てて、突進sweat01

突然のことにアワアワしてしまい、
「あ、あ、光石さん、お花!」
と花を指差す私。ちゃんと日本語喋れよ。。。bearing

光石さん(たぶん)「ありがとうございます」

するとまたまた宣伝部の女性がその場でプレゼントを光石さんに渡してくださって(大変お世話になりました)、またアワアワした説明
「あ、これ、お花のみんなで書いたメッセージブックです」(←現実はもっと意味不明だったに違いない)

光石さん(たぶん)「あ、ありがとうございます」

それくらいで終了。

その後も他のお知り合いの方にご挨拶されたり、お話されたりしていらっしゃいました。

RICAさんと、(カードも直接渡せたし)「よかったね~note」と喜びをかみしめる。

奥に行かれて見えなくなった光石さんを見届けた所で、席へ。

しばらくするとファン友達のさちさんも到着。

まだ時間があったので、開演前にさちさんもお花を見に行かれたのですが、その時待機中の光石さんが見えて『がんばってくださーい』って声かけてこれたらしい。よかったよかった。

で、いよいよ舞台挨拶開始。

ちなみにテアトル新宿はご登壇者が上手側通路を通るので、私たちも今回は上手前方通路際の席を取りました。そこで真横を通る光石さんを見送る。

ちなみに司会は完成披露の時は襟川クロさんだったのですが、今回は先出の宣伝部の女性でした。トークがお上手でビックリ。

お話の内容は、

http://mini-theater.com/?p=16525

の通りなんですが、私のメモと比べると若干違う部分もあるので、その辺を一部抜粋して書きますので、併せてご覧くださいませ。

<最初のご挨拶>

司会の方から「33年ぶり」を強調したsmileご紹介があり、客席から盛大な拍手の後、

光石さん(以下、光)「33年振りに主演をやりました光石研です。今日は朝早くも…ないですけど(笑)、お休みの大切な時間を来てくださいまして、ホントにありがとうございます。楽しんで帰ってください。」

(また短い、そしていつもとほぼ同じ。。。)

森岡くん(以下、森)「本日は、お足元の悪くなりそうな中(笑)ありがとうございます。やっと皆さんにお見せすることができて嬉しく思います。そして、石井さん、光石さんおめでとうございます。楽しんでいただければうれしいです。ありがとうございます。」

(ホントにめでたいよ。。weep

吉永さんのご挨拶の後、

司会「ここで募集したダンディ川柳を。。」

と司会の方が完全に石井監督の挨拶を忘れて、会場爆笑。
吉永淳ちゃんのお父さんがいらしているというサプライズあり、それを受けてのいいご挨拶だったからねcoldsweats01つい…ねsmile

仕切りなおして、監督のご挨拶。

石井監督(以下、監)「台本通りにやらせてください(笑)沢山のご来場ありがとうございます。」
「この映画はですね…あ、その前に光石研ファンの皆様お待たせしましたsign03」(会場拍手)
「この映画は光石さんあっての映画であり、光石さんのための映画でもあり、本作における僕の一番の責任は、光石研さんを主演俳優として輝かせるという、その1点のみだと思っています。」

(監督、優しいな~)

で、お次が川柳発表。

石井監督選出の作品、立川志の輔師匠選出の作品が1句ずつ紹介されました。

司会の方が、志の輔師匠選出の作品について突然光石さんに「どうですか?光石さん」と振ったので、光石さんキョドる。会場爆笑。

その後、ご登壇者が考えた「ダンディ川柳」も発表されました。

石井監督が自分の作品の発表前に「軽い気持ちで聞いて」みたいな言い訳っぽい長ーい前置きしてたのが可笑しかった。

森岡くんの作品の発表の後、客席が「おー!」ってなったのですが、その後「川柳やるって決まった時に、光石さんからメールが来て、子供っぽいやつにしてくれよって。」(会場笑)「オレ全然考えてないからって言ってたんですけど、でもそういう時に限って光石さんしっかり考えてるんで」(会場爆笑)と仰ってましたsmile

吉永さんの川柳
「あーまあね その距離感が ベストじゃない?」

吉永さん(以下、吉)「撮影中に光石さんと空き時間があったんですけど、ちょっとぎこちない感じが残りつつも、それが心地いいような感じがあったので、それを想い描いて作りました。」

(発表前に)「ボクも7つ出したけど、どれ?」

「1つ印ついてたので、それかと思って」

「あっ、あーそれ。。。ハイ。」(会場失笑。ホントは違うのがよかった?)

(すかさず)「7つも考えてるんじゃないですかsign02」(会場爆笑&光石さん顔真っ赤)

(結構、光石さんて影練派なのですねsmile

光石さんの句発表後さらに、

「もう1つお気に入りの句があって、ヘーベルハウスより。。。」

「ほら、こうき 上のボールは こうやろが」

「っていうのがあって…」(会場、よくわからなくてポカーン&ざわざわ)

「すごく気に入ってたんですけど、誰もウケてないですね。。」

「あの、聞こえづらかったなと思って。」(監督の突っ込みはいつも的確&ストレート)

「あー、すみません」(笑)

で、もう一回言いなおして、「こういうCMあるんですけど」で、会場温かい拍手(笑)

ちなみに光石さんの言ってるのはコレね↓
http://www.youtube.com/watch?v=Qjx8n_WWl5c&feature=related

この後、「ある方からメッセージをいただいております」と司会の方からご紹介の後、堀ちえみさんからのビデオレターが上映されました。

「28年前に共演された堀さんからコメントいただきましたが。」

「ホントにありがたいことですが…あれ以来お会いしたことないんですけど」(会場爆笑)「ドキドキしましたー。」

「今回コメントをお願いしましたら、ご快諾くださったので、仲良くされているのかと。。」(笑)

ここで、感動の出来事。

司会の方が私たちのお贈りしたお花のことに触れてくださいました。

「今日は、ファンの皆様からも『ファン一同』で光石さんにお花をいただきまして、ホントにありがとうございます。」(光石さんも客席に向かって深々とおじぎweep
「これだけ愛されている光石さんを演出する上で、監督が心がけられたことは先ほど仰られましたけど、では一番見ていただきたい所をお願いします。」

「光石さんを始めとする全員の渋さ、地味さじゃなくて渋さを見ていただきたいです。よく地味って言われるんですけど、渋いってことです。渋いってことに価値があったはずだし、今もあるはずで、静かな映画ですが、そのあたりをゆっくりご覧いただけたらなと思います。」

この後、最後のご挨拶とフォトセッションで終了となりました。

吉永淳ちゃんの最後のご挨拶は「イイこと言った~」って思ったんですけど、光石さんは、割と「もう1回観て、友達誘って来て…」みたいないつもと同じ感じでしたcoldsweats01

ご登壇者の方が退場された後、私とRICAさんも慌てて退場、次の前橋に向かいました。

前橋編はまた後ほど。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月22日 (水)

湯布院映画祭で光石研さんトークショー開催!

8月24日(水)~8月28日(日)に開催される今年の湯布院映画祭で、

光石研さんのトークショー

の開催が決定しました。

開催日は8月26日(金)、時間・会場等の詳細はまだ未定のようです。

ちなみにこの日は「Helpless」と「博多っ子純情」の上映もあるようですよnote

詳しくは、湯布院映画祭の公式サイトにてご確認ください↓

http://www.d-b.ne.jp/yufuin-c/index.html

去年は「nude」の上映とキャスト・監督のトークショーやってましたよね。映画とトークショーと温泉spaなんて素敵な旅~shineと思ってたんですけど、光石さんのトークショーもあるなんて行きたすぎるーbearing

けど平日な上に、この時期私の住んでるエリアって既に小学校は始まってるしdown幼稚園の夏期保育もあるしdown土曜だったら行けるのになぁ。。。残念sweat02

お近くの方や、ご都合のつく方は夏休みの思い出にぜひ~note

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月21日 (火)

「あぜ道のダンディ」感想(2回目)

18日の初日舞台挨拶の日に一回も映画本編を観られなかったものですから、本日、テアトル新宿まで観に行って参りました。

大盛況!っていう程ではなかったですが(席数のせいもあってか)coldsweats01、平日の昼間にしてはお客さんもまあまあ入ってました。特に年配の男性多し。あとは若い男性の姿もチラホラ。

そんな感じだったので、完成披露試写会や、初日舞台挨拶の上映回のようには客席が終始笑い声に包まれるという感じではなかったのですが、後半になるとお客さんも温まってきたのか笑い声が聞こえるようになりました。

私も、完成披露試写で初めて観た時は、とにかく笑えて、思ったより泣けないなという印象だったんですよね。

やっぱり一番客席から声が上がったのは、終盤のアレね。真田が手を振る後の、アレ。さすがにあそこはインパクトあるんで、私は覚えてたけどそれでも笑いました。

それより私的にはゲームセンターのシーンが爆笑ポイントで(2回目なのに全然忘れてて新鮮に笑えた)、特に「死ね!」っていうのと、山本ひかるちゃんを宮田さんが怒ってるとこ。「飛べ!メス豚!」のとこ。なんか、宮田さん、怒り方が唐突なんだものー。

それから、藤原竜也くんの最初のご登場シーンの「え?」っていう間合いとか、綾野剛くんのゆるーい感じのセリフが絶妙で笑える。。。石井監督のあの独特のセリフ回しとか間合いがツボなんですよね~confident

宮田と真田の会話のシーンも全部可笑しいんですよね。なんか中学生とか小学生の男の子の会話みたいで。セリフ、改めて読んでみたいからDVD特典にシナリオ付いて来ないかしら?「マザーウォーター」みたく。

そんな感じで相変わらず笑えるんですけど、今回は意外にも泣けてしまい、特に後半は涙乾く暇なしって感じでした。

宮田さんが病院に検査結果聞きに行く前に神社で真田と話してるシーンとか、真田が亡くなったお父さんのベッドに座ってるシーンとか、宮田さんが娘のベッドで話してるシーンとか。。。いちいちグッときましたweep

今回はウサギのダンスですら涙が出てきちゃったんです。。。宮田さんって劇中の現実のシーンで全然笑顔がないんですけど、唯一夢で家族といるシーンだけ笑顔なんですよね。それでダンスシーンでもキュンと来ちゃいました。でも、あまりに1人だけキレキレの光石さんのダンスは可笑しくて泣き笑い状態。

試写の時と同じく、涙が吹き出したのは、娘を東京に送ってお別れする時に宮田さんが最後に娘に言うセリフ。あれ、ダメcrying思い出すだけで泣ける。娘の前では涙を見せないかっこいいお父さんの図に泣ける。
(ちなみに涙の吹き出し具合は「ゲゲゲの女房」の「金メダルだ」の光石さんと、「川の底からこんにちは」の「(お父さんが死んじゃうこと工場のおばちゃんたちに)言うの忘れちゃったぁぁ」の満島ひかりちゃんに匹敵。余談ですが。)

すごく思ったんですけど、宮田さんが真田さんの前で泣いたり弱音を吐いたりする時は、見てて泣けないのに、宮田さんが泣いてないシーンこそ、見てるこっち側が泣けるんですよね。

あとは、全編を通して、映像に宮田さんを見守る優しい視線みたいなものをすごく感じるんですけど(光石さんを見つめる監督の視線なのか、お父さんを見守る子供たちの目線なのか)、それが観てるこっちにまで伝わって気持ちが温かくなるというか。ほっこりします。

はぁ~。。。また観に行きたくなってしまった。

試写で観た時、これはオット(←アラフィフのオヤジだし)と観に行きたいなと思ったんですけど、日程が許せばぜひ行きたいな~shine

あ、舞台挨拶のレポ、まとまった時間がなくてsweat01近いうちにUPしますので今しばらくお待ちくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月20日 (月)

「あぜ道のダンディ」公開初日のニュース記事

6月18日(土)より光石研さん主演の映画「あぜ道のダンディ」が公開になりました。

公開初日のニュース記事、各社出てます~lovelyので、こちらでまとめておきます。

その前に、すっごく嬉しいニュースsign03

雑誌「ぴあ」調査による6月18日公開の映画

満足度ランキングで、

この「あぜ道のダンディ」、

見事、

1位に輝きましたshineshineshine

いぇいっgood

まずは、その記事↓

中年男性が熱烈支持! 光石研主演『あぜ道のダンディ』が満足度首位(ぴあ映画生活)

やりましたねっhappy02おめでとうございますsign03

その他、初日舞台挨拶関連の記事はこちら↓

『あぜ道のダンディ』初日舞台挨拶で石井監督と光石研が中年男の魅力をアピール(ムビコレ)

中年オヤジ映画『あぜ道のダンディ』 光石研33年ぶりの主演作を中年オヤジ憧れのアイドルが祝福(週間シネママガジン)

光石研“28年ぶり”堀ちえみからのメッセージにドキドキ(エイガコム)

光石研33年ぶり主役を堀ちえみが祝福(日刊スポーツ)

光石研33年ぶり主演作初日…堀ちえみ祝福(日テレNEWS24)

33年ぶりに主演を果たした俳優・光石研、28年前に共演した堀ちえみからのビデオレターに「ドキドキしました」 (インフォシーク)

また見つけたらUPしまぁすwink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月19日 (日)

「二人の食卓~ありがとうのレシピ~」

ちょっと、奥さん、大変よsign03

来週土曜日(6月25日)の18:30からテレビ朝日にて放送の

「二人の食卓~ありがとうのレシピ~」に

光石研さんと

西田尚美さんがご出演sign03

なんですって~happy02

しかも、最初にそれ聞いた瞬間、当然西田さんが料理する方かと思いきや、

光石さんが

お料理担当sign03という

驚愕の事態にsign03

すごすぎです。。。

ミツケン祭りにも程がある。。。

完全にキャパ越えてきた。。。

いや、もちろん、嬉しすぎるって意味で。

詳しい内容はといいますと↓

「俳優の光石研が仲良し女優・西田尚美のために「まっ黒冷やし中華」を作る。 まっ黒の秘密はなんと海苔。トロトロの海苔が麺に絡むと絶品!家庭でフライパンで簡単に出来る「焦がしチャーシュー」も必見!」

だってlovely

「二人の食卓」公式サイトには次回予告でお写真ありましたよ~note

http://www.tv-asahi.co.jp/shokutaku/

そいえば、八嶋さんと西田さんも夫婦役やってましたね。元夫対決??でもとっても楽しい雰囲気になりそうnote

ミツケンファンって西田さん好きだよね。なんたって、夫婦役過去4回の仲。お2人のトークなんてあんまり聞くチャンスないし。

しかも料理を一切なさらない、光石さんのお料理姿なんて、超レアお宝映像…shine楽しみ過ぎます。

あぜダン祭りはまだまだ終わりませんな。

これは必見ですね。お見逃しなくsign03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「シャッフル」

●お知らせ●

一昨日より募集しておりました「電報企画」先ほどで締め切らせていただきました。どうもありがとうございました。

ご参加くださった皆様には後日ご報告のメールをお送りいたしますのでよろしくお願いします。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*

あぜダン祭りでその他のチェックが手薄になっていましたら、

いつのまにやらひっそりと、

鈍牛さんの方でUPされていましたsign03

映画「シャッフル」に光石研さんご出演だそうですsign03

オフィシャルサイトでその文字を見つけた私、

絶叫ーーーhappy02

だってこの映画、かっくんとケンケンが出るんだもんね~happy02

と、またご覧になっている光石ファンをポカーンとさせてしまった。。。すみませぬ。

この映画、テレビドラマ「ザ・クイズショウ」「深夜食堂」などの映像作家・及川拓郎さんが監督・脚本を務められ、金子ノブアキさん、賀来賢人くん(かっくん!)、鎌苅健太くん(ケンケン!)、ムロツヨシさん、市川亀治郎さんがご出演の映画です。
銀行強盗の一味が、記憶喪失になった仲間の記憶を呼び戻すサスペンスで、「予測不能の脳内活性エンタテインメント」(?)らしい。。

元々かっくん出るから観に行こうと思ってたんですけどね。

光石さんも出るんだ~すごすぎる~。「Q10」で全然絡みなかったから、今度は同じシーンあるといいな~絡んでほしいな~。
金子くんとも「バーテンダー」から共演続きだったんですね。

鎌苅健太くんは今いつの間にか私の中でじわじわ来てる「ココア男。」のメンバーなんス。先日舞台「タンブリング」で生のお芝居を拝見したばかり。ココア男。の何がじわじわかは説明が長い割に下らないから省略しますけど。

それにしても、今年の光石さんも飛ばしてますね。今年の公開作、予定も合わせたら既に10本超えてるんじゃないですか?まだオフィさんに掲載されてないものもあるし。さすが主演作公開イヤー。盛り上がってますね~。

この「シャッフル」は10月に公開予定なんですけど、

6月 「あぜ道のダンディ」
7月 「ロック」
8月~9月がなくて、
10月 「東京オアシス」「シャッフル」
11月 (1本ありそう)
2011年冬「東京プレイボーイクラブ」

ってとこでしょうか。。

また今年も秋が忙しくなりそう。夏はWOWOWドラマ「下町ロケット」の放送ありますしね。

光石ファンの今年の予定もほぼ埋まっちゃいましたねcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月18日 (土)

祝・主演作「あぜ道のダンディ」公開!!

本日より、テアトル新宿、ユナイテッドシネマ前橋、シネマテークたかさきにて、光石研さん主演作「あぜ道のダンディ」が公開となりましたsign03

おめでとうございますsign03

当ブログで募集してお送りしたお祝いのお花もテアトル新宿に無事届き、飾っていただきました。

Img_0107_2

初日に少しでも華を添えることができて嬉しい限りです。

舞台挨拶の内容など、書きたいことはモリモリ沢山なのですが、

今日は新宿→前橋→高崎と舞台挨拶ツアーして参りまして、

間もなくまぶたがくっつきそうなので。。。また後日。

頑張ってレポしますね~note

(だし、まだまだUPしてないメディア情報もあるしさ。。宿題いっぱい。。)

ちなみに回った劇場はすべて満員御礼の大盛況note

嬉しかったな~shine

光石さんを始めキャストの皆様、石井監督、スタッフの皆様、今日は本当にお疲れ様でした。皆さんの本当に優しいお人柄に触れ、温か~い気持ちで帰ることができました。今日は素敵な1日を本当にありがとうございました。

あ、そだそだ、今日の戦利品↓

Q_m

もうまぢ家宝。

今後もこちらでは引き続き「あぜ道のダンディ」盛り上げて行きマスね~note

とりあえず週明け、また「あぜ道のダンディ」観に行って来ますgood

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月17日 (金)

祝・笑っていいともご出演決定!

まさか、本当にこんな日がやってくるとは。。。shine

なんと、

6月20日(月)の笑っていいとも!

テレフォンショッキングに、

光石研さんご出演ですsign03

藤原竜也くんのご紹介でした。
もう竜也くんには足を向けて寝られないス。

ミツケンファンにとって、

主演映画公開&いいともご出演って

妄想の世界だったので、

今年は急に両方叶ってしまって、

ちょっと怖いcatface

そして、この「いいとも効果」なのか、明日の初日効果なのか。。。

本日の当ブログのアクセス数、500に迫る勢いです。ビックリsign03

このミツケン祭り状態がこれからも長く続きますよーにshine

さて、いいともご出演となれば、

観覧sign03

お花sign03

電報sign03

なのですが。

観覧についてはフジテレビ勤務の親戚にお願いしてみた所、関係者でも2週間前までの申込みじゃないとダメらしく、今回は急すぎて玉砕sweat02

お花は、明日の初日にお花企画やっちゃったので、今回はやめておこうかと。

というわけで、残るは

電報sign03

を贈ろうではありませんかflair

ということで、

緊急企画・「光石さんにいいともご出演のお祝いの電報を贈ろう」(毎回ネーミングセンスのなさが露呈)

やっちゃいます。

ただ、日にちがせまっているのと、額が少ないのとで、ちょっと募集しづらいのが現状。。。とりあえず明日劇場で会える方は直接お話ししましょう。

一応今考えているのは、

「あぜ道のダンディ」にちなんで、ウサギの電報(干支DENPO「うさ太郎がご挨拶」)にしようかなと(センスないかな?)

文面は「笑っていいともご出演おめでとうございます。」と「主演作『あぜ道のダンディ』公開おめでとうございます。」などのメッセージにもう少しプラスしようかなと思ってます。差出人は人数にもよりますが、少ない場合は全員のお名前を連名で、多い場合は「ミツケンハッケンDiary ファン有志一同」などにまとめる予定です。

全部で3500円前後になると思われますので、一口100円からにしようと思います(集まり次第で調整させていただきます)。

もしそんな感じでも参加ご希望の方がいらっしゃいましたら、メール(プロフィールから送信可)かコメント欄にてお知らせください。

なお日曜の夕方までには電報の申し込みを済ませる予定です。

ぜひご検討くださいませ。

光石さん、100人中1人考えたかな~?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゼロスタ行って来ました♪

6月16日(木)放送になりました、日本テレビ「PON!」に光石研さんがゲスト出演されるということで、

ゼロスタに行って参りましたよーnote
その時のレポです。

10時25分から放送開始ということで、10時くらいに現地に到着。

スタジオの出入口は歩道橋のような細い通路沿いにあり、すぐその横がスタジオを観覧するためのエリアになっていて、その部分には青い柵が立ててありました。
その柵が長い通路沿いに3か所くらいあり、既に何人かの方がお待ちだったのですが、そのうちのどこに入って待ったらよいのかわからなかったので、近くにいる警備員さんに色々伺ってみました。

聞くところによると、ゲストが座る位置は司会の方たちが座る席の対面になるとのこと。

ちなみに司会の真横の観覧スペースからはゲストの席が見えませんでした。
逆に司会の方の真後ろには通路がなくて、かなり離れた位置からの観覧になりますが、遠目ならゲストが正面から観られます。

放送開始時間になるとこの観覧エリアは満員になるかと聞くと、「その日や出る人によって違います」とのこと。

キャストの方はどこから来てどこを通るんですか?の問いには、「それはお教えできません。」とのこと。

でも、長い通路の先に、日テレのビルから上り下りする長いエスカレーターがあったので、「ま、ここから下りてくるんだろうな~」とか思ふ。

しばらくは、ゲスト席が正面から遠目に見える位置の柵内で待ってみることにしました。

すると、エスカレーターからまずは杉上アナ、続いて2700のお2人、岡田圭右さん、神戸蘭子ちゃんがそれぞれ降りていらっしゃいました。そして長い通路を歩いてスタジオ内へ。

神戸蘭子ちゃんは顔が小さすぎて、テレビで見るイメージと全然違ってて最初誰だかわからなかったsweat02

それにしても長い通路をずっと歩かれるので、かなり近くで長い時間見られるじゃんnoteと思ってテンション上がるup

ちょうどその頃、ファン友達のさちさんが到着。

それまでに見たこと聞いたことなどを話して、どこで待ってるかを相談。。。

でも、放送中も特に観覧エリアが混みあう事もなかったので、スタジオ前の通路うろちょろして、スタジオの様子を見たり、エスカレーターをチェックしたりしながら、ゲストコーナーを待ちました。

これなら、光石さんの出演中もあちこち移動しながら見られそう。

で、そろそろ光石さんがスタジオ入りされそうな時間になったので、スタジオ出入口のすぐ横に2人で並んで待ちました。

しばらくエスカレーターの方を見ていたら、思いがけずエスカレーターの横から光石さんがflair慌ててさちさんに向かって「キターーーsign03」と叫ぶ。

ピンクのシャツにチノパン、黒メガネ。

何人かのスタッフの方にかこまれて、いよいよスタジオの方へ。

近くにいらした所で、「光石さーん」と手を振って声をかける。

こっちに気付かれたので、「あ、握手を。。」と手を出したら応じてくださいました。

「(ご出演)頑張ってください」と言うと、

「ホントに来たんですね」

と言われましたsweat02

来ますよ、来るに決まっているではないですかーhappy02
もしかしてブログ読んでくださっていたのかな?

続いてさちさんもお話&握手。

光石さんスタジオへ。

私たち大騒ぎ。

スタジオの周辺を角度を変えて2人でうろうろしながら、光石さんの様子を拝見。でも全く内容はわからず。携帯のワンセグで放送を見られればよかったんですけど、私の携帯のテレビが壊れていて電波を全く受信せずsweat02こんな時に限ってwobbly

でも放送を見ている友人たちから続々と放送内容に関するメールが。

「トーク面白いね♪岡田との掛け合いが結構ウケる!」

「行きつけの飲み屋さん行ったことあるの?」

「背景に(私が)薄~く映ってた?」

などなど。。。

全く話が見えず、早く録画で見たい~と思ふ。

光石さん、遠目に観た感じでは、とてもリラックスされてて楽しそうな感じでした。

そろそろ終わるかな~というころに、「ありがとうございました~」と聞こえたので、慌ててまたスタジオ前に通路に戻って出待ち。

光石さんが出てきたので「お疲れ様でした~」「明後日(初日)行きま~す」と言うと、「ありがとうございます」っと仰って帰って行かれました。

またまたさちさんときゃあきゃあ騒いでいたら、横から「よしぎゅうさんですか?」と若い女性に聞かれる。

「あ、はいそうです」と答えると、あぜダン宣伝部の方でした。

今回はかなりお世話になったので、「お世話になりました~」とご挨拶。

皆さん、日テレタワーの方に戻って行かれました。

いや~光石さんカッコよかった~lovely

その後、シティーセンターのベトナム料理屋でランチして、ミツケン談議。

特にさちさんは今まで光石さんと近くで会うチャンスを何度か逃していたので、今回はめちゃくちゃ喜んでいらして、その姿を見てるだけで私も嬉しかったです。もちろん私も嬉しかったけど。

2人とも幼稚園のお迎えがあったり、早く帰って録画した「PON!」を見たかったので、お昼を済ませた後は、早めに帰宅しました。

家に帰って録画をチェック。

ファンなら知ってるお話が多かったですが、「痩せてるな~」「太ってるな~」「膝に水が溜まって」などのお話にかなり笑ったhappy02あと、デビューのきっかけが「アイドルパターン」っていうのも可笑しかった。岡田さんがMCだったからあーいう光石さんが見られたのかもnote

いつもと違った一面が拝見できたりするので、これからも時々バラエティ出演があるといいな~と思いました。

あ、そーいえば。

一昨日の記事に「笑っていいとも」のテレフォンショッキングのゲスト、満島ひかりちゃんから光石さんに行かないかな~なんて書いていたのですが、今日のゲストは藤原竜也くんでしたsweat02

ひかりちゃんが電話する時に「旦那さんの新しい映画に出てて。。」とちょっとあぜダンに触れていたけど、今夜は竜也くんのドラマが放送されるんですよね~。そっちか~。。

ツイッターでそんなつぶやきをしていたら、

竜也くん→光石さんってパターンもアリだと思う」ってレスをいっぱい頂いたので、今日のいいともはチェックしてみようと思ってます。

何せ、明日は「あぜ道のダンディ」公開ですものー。

何があってもおかしくないsign03

ハズ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年6月16日 (木)

「どらく」光石研さんインタビュー

またまた光石研さんのインタビューですnote

”朝日新聞がビートルズ世代に贈る、こだわりエンターテインメントサイト”「どらく」に光石さんのインタビューがUPされていました。

どらく 光石研さんインタビュー

9ページあって、お写真がそれぞれ違いますlovely

緒方拳さんとのエピソードとかは初めて聞きましたし、以前「暮らしのおへそ」でジャンクフジヤマさんをよく聴くって仰ってましたが、「インストアライブにも行くほど、ずっと追っかけてます」っていうのは初耳。。。光石さんもオッカケしてるんですね~happy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月15日 (水)

Oha!4 NEWS LIVE

6月17日(金)朝4時から日本テレビにて放送の「Oha!4 NEWS LIVE」で、光石研さんのインタビューが放送されるそうです。

明日の「PON!」もそうですけど、やはり日テレさんは光石さんの扱いがいい気がする~heart04

このいきおいで、「メレンゲの気持ち」とか「おしゃれイズム」とか「しゃべくり007」とか何かトーク番組出てくれないかな~(って後ろ2つはかなり無理めですがsweat02)。

それにしてもやっぱり主演作はすごい。

今日「男おばさん+」、明日「PON!」+「BOSS」、明後日「Oha!4」、で土曜日がいよいよ初日舞台挨拶。しかも当日の「めざましどようび」サキユキエンタランキングのコーナーで「あぜ道のダンディ」もランクインしているそうです。

毎日光石さん見れるじゃ~んlovely

話は違いますが。。。

明日の「笑っていいとも」のテレフォンショッキングのゲスト、満島ひかりちゃんなんですよ。
このタイミング、もしや金曜に石井監督か光石さん呼んでくれたりしないよねsign02どうよ、どうよ?どうなのよ?気になるところです。。。

さ、明日の汐留行きにそなえて、「男おばさん+」見たら寝よっと。

では、おやすみなさいませ~moon3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「あぜ道のダンディ」感想(1回目)

先週の火曜日に行って来ました「あぜ道のダンディ」完成披露試写会。

あれから1週間以上たってしまいましたが、まだ感想をUPしていませんでした。

私なんぞがここに何を書こうが書くまいが、このブログを読んでくださってるミツケンファンの皆さんは間違いなく「あぜ道のダンディ」を観に行かれるでしょうから、公開前に私がここに感想を書く意味とかを漠然と考えていて、それなら「光石さんファン以外の人が観に行きたくなるようなことを書きたいな」と思ってアレコレ考えていたんですけど、そしたら1週間経ってしまったという感じですcoldsweats01

それにネタバレしてもいけないし、すごく良かったからって誉めすぎてこれから観る方の期待値を上げ過ぎちゃってももったいないし(期待値低い方がその分感動が大きいですよね)、…とかも考えたりしてcoldsweats01

だからなかなか書けませんでした。

なので、あんまり内容触れないところのお勧めポイントをいくつか。。。

●藤原竜也くんが、他の映画ではなかなか見られない「普通のお兄ちゃん」で出てきます。

竜也くん、1シーンの友情出演かと思っていたら3シーン程のご登場でした。
竜也くんと言えば、舞台仕込みの劇場型演技ってイメージですが、今回は完全にそのオーラを消して、石井監督ならではセリフ回しで、最初のご登場シーンはかなり笑ってしまいました。こんな竜也くん初めて観たので、いいもの観たな~と思いました。

●脇のオジサンたちが光ってます。

田口トモロヲさんは脇というよりメインですが。。光石さん演じる宮田の親友・真田役で、なぜか真田にはすぐキレる宮田に優しく接する姿が可愛らしいです。真田の宮田愛を感じましたsmile
岩松了さんは出てくるだけで笑えます。。。
蛍雪次朗さんも、いかにも蛍さんらし~い役柄で(とっても失礼かもsweat01)これまたニヤニヤしちゃいます。

●山本ひかるちゃんが援交やってる女子高生でご登場。。これまた似合う(かなり失礼sweat02
しかも光石さんに意味不明な怒られ方してます。。。この2人の絡みも相当笑いました。

●光石さんのキレのいいダンスが見られます。

もっと、色々あったんですけど。。。一週間経ったので記憶があいまいになってきましたcoldsweats01すみません。(本当にもっとすぐ書けばよかったsweat02

最後にこの映画を観て。。。

光石さんじゃなくて、宮田さんにきゅんときました。

またスクリーンで会いたいってすぐに思いました。

宮田さん、ビジュアルはイケてないんです。ホントの光石さんの方がカッコいいです。

でも、映画の最初に宮田さんが自転車で走るシーンを見てるだけで心が震えました。なんでだかわかりません。

んで、そんな冒頭だったから、これからいっぱい泣けるのかと思ってたら、ほとんど笑ってました。客席のお客さんの笑い声もすごく聞こえました。

ちょっとだけホロッと来て、これからワーッて泣けるのかと思ったら、また笑えました。

石井監督はゆっくり泣かせてくれないんです。

でも最後の方、娘さんとのシーンで1か所だけ涙が吹き出しました。私は泣いたけど、宮田さんは泣いてませんでした。我慢してるのかも。それがとってもダンディだなと思いました。

とにかく宮田さんが子供たちの前で我慢したり無理したりする姿と、親友・真田の前だけ子供のような態度になる姿を見ていっぱい笑って、ちょっと泣いて、そんな宮田さんが大好きになれる映画です。

石井監督が仰る通り、この映画の光石さんは輝いてると思いました。

また早く観たいので、私も公開がものすごく楽しみですnote

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月14日 (火)

「あぜ道のダンディ」絡みのメディア情報色々…

昨日お知らせしました、日刊サイゾーの光石研さんインタビューですが、後編もリリースされました。

名脇役・光石研の気取らない俳優哲学 33年ぶりに主演『あぜ道のダンディ』(後編)

やっぱり、このインタビュー好きかも。

お仕事が少なかった時代のお話もいつもより掘り下げてお話されているし、竜也くんとの共演についてとか(これも意外と他でなかった)、メジャーとインディーズ映画についてとか(”タオル一枚の違い”なんて、またカッコいいこと仰いますねlovely)。。。

その中でも私のツボだったのは、お酒の話。

光石さんって、ワイン派だとばっかり思ってたんですけど、

ビール呑んで、それからハイボールかな。」

って、

私も一緒~happy02

そーか、ハイボールとかお飲みになるんですね。じゃ、次にプレゼントをする時は美味しいウィスキーにしようかな~note

しかも、お家で奥様と一緒にお飲みになったりするんですね~。。普段あんまり奥様のお話されないから、こういうの読むとニヤニヤしてしまう。。。smile

やっぱり、このサイゾーのインタビューは他とちょっと違っててヨイです。

それ以外にも見つけましたよ。

本日発売の「週刊朝日2011年6月24日号」の、光石研さんの記事が掲載されているようです。管理人未チェックなので、また見たらご報告しますね。

それからテレビですが、

先日お知らせした「PON!」と「男おばさん+」(←お写真UPされてます。白シャツ+黒メガネlovely)は光石さんがご出演なのですが、

シネ通」と「シネマホリック+」は、石井裕也監督がご出演だそうです。光石さんがご出演されないのは残念なのですが、光石さんのエピソードなどはたっぷり聞けると思いますのでお見逃しなく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月12日 (日)

「サイゾー」光石研さんインタビュー

日刊サイゾーに光石研さんのインタビューが掲載されていました。

名脇役・光石研の気取らない俳優哲学 33年ぶりに主演『あぜ道のダンディ』(前編)

他の媒体と同じような質問をしているようで、なぜか他のとは違う味わいがあるインタビューになっています。
何でかな?割と。。言い方は悪いけどズケズケ聞いてるような感じ。でも逆にそれがよかったのかも。
自宅で赤飯炊きました?とかsmile、石井監督がお母様を亡くされてる件とか、他にはない質問もあったりして、かなりじっくり読ませていただきました。

さらに、こちらは(前編)だそうで、(後編)もあるそうですnote早く読みたいな~shine

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月10日 (金)

6月16日(木)放送の「PON!」

ついに民放キターーーーーーhappy02

なんと、6月16日(木)10:25から日本テレビにて放送の「PON!

光石研さんが

生出演sign03

だそうですーーーーーhappy02

しかも、ゼロスタからの放送ということで、現地に行けばスタジオの外から光石さんのお姿が見れるはずsign03

行くーーーーーーsign03

てか、ゲストで出るってことは「ハラハラトーク スタア秘宝館」だよね。

今ハマってるものとかをゲストが紹介するコーナーなんですけど、たまに見ては「こーいうのに光石さんが出たらいいな~。。ま、出るわけないけど」ってずっと思ってましたcryingうれじい。。。うれしすぎる。。。

生放送でのトークなんて、「スタパー」以来だわshineくぅぅぅsweat01

念願かなって、ゼロスタで光石さん拝見できら、またまたレポしますね~note

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 9日 (木)

「あぜ道のダンディ」プレミア試写会レポート

6月7日(火)に新宿明治安田生命ホールにて行われた、光石研さん主演映画「あぜ道のダンディ」プレミア試写会に行って参りましたnoteその時のレポです。

当日は18時開場、18時半開演だったのですが、舞台挨拶をできるだけ前の方で拝見したかったので、ちょっと早めの17時前に会場に到着。ホール前の階段には既に10~20人くらいの列ができていました。

この日はファン友達の方3人とお会いできる予定だったのですが、並んでいる間に皆さんとお会いできて、ミツケン談議で盛り上がっていたので待ち時間もなんのその。

しかも、その間に前方から何やら見覚えのある男性が。。。「あ!監督!」と思わず声をあげてしまった私。なんと石井裕也監督でした。

目が会ったので咄嗟に「こんにちは!!」とか言ってしまい。。。向こうにしてみれば知らねーよって感じだったと思うけど、普通に「どうも」って感じで返してくれた。イイ人だheart04

「光石さんも入ってくるかな~」とドキドキしてましたが、どーやら別の入り口から入られたご様子。。。残念sweat02

18時ぴったりに開場して、前から2列目の席に座ることができました。ちなみに1番前はマスコミ席。

さらに待つこと30分。待ち時間の間にスタッフの方に光石さんへのプレゼントを預けに行ったりしました。

で、いよいよ開演。

まずは司会の襟川クロさんが上手の舞台袖からご登場。
私たちの席が上手前方だったので「光石さんもこっちから出てくるねーnote」とちょっと上がる。

ちなみにクロさんって、石井監督の奥様・満島ひかりちゃんがブレイクする前に、「このコ絶対ブレイクしますから」って仰ってて、その通りになったので、個人的にはめちゃくちゃ信頼している映画パーソナリティさんです。
なんとなく、トークが弾まなそうな2人(失礼sweat02)だから、クロさんご登場でちょっとホッとしてしまいましたcoldsweats01

そんなクロさんが映画の紹介の際に「喜怒哀楽を思いっきり刺激して、いい気持ちで帰れる映画と私はハンコを押してます」(太鼓判ってことかなsign02)って仰ってたので、映画も期待して大丈夫だなと思いましたし。

で、いよいよ光石研さんと石井監督がご登場。光石さんが朝のラジオと違うお洋服だったので、私たち「きゃー着替えてきたーhappy02」とかで大盛り上がり。さらに客席から手を振ったら気づいてもらえた~noteと喜ぶ(思いこみという話もある)。

それでは、解読困難なメモを頼りに舞台挨拶の内容を。。。

<まずは最初のご挨拶>

光石さん(以下、光) 「今日は皆さん。。。暑い?(周りに同意を求める)中、ありがとうございます。楽しんで帰ってください。」

(出たーsign03短いsweat01しかもいつもと一緒)

石井監督(以下、石)「ご来場ありがとうございます。この映画は人生の大先輩であり、名優でもある光石さんと力を合わせて、本気を出しあって、(光石さんに)そうですよね?作りました。楽しんでいただければ嬉しいです。ありがとうございます。」

ここで、司会のクロさんから。
本当はオファーをしていたが、お仕事の都合で来れなかった田口トモロヲさんからのメッセージがあるとのご紹介で、トモロヲさんからのビデオレターがスクリーンに映し出されました。

光石さんと監督、上手方向にはけて立ったまま一緒にご覧になってました。ちょっと光石さんが近くにいらしたので嬉しーheart04

メッセージ内容は、
現在舞台「クラウド」のお稽古中で残念のながら来られないということ、
オジサンの心を鷲掴みにする脚本だったというお話、
男の友情以外に家族の物語でもあるので、ご家族でも見ていただきたいというお話、
石井監督が27歳の若さで50歳のオジサンの気持ちがわかるのに驚いたというお話。。。
などでした。

<映画では男の友情がよかったが、現場での2人はどうだったか?>

「トモロヲさんとはお芝居の話はほとんどなく、『どこでご飯食べてますか?』とか。。(笑)。。他愛もない話をしてました。」

襟川さん(以下、襟)「演技論とかは?」

「全くない。。。ですね」(笑)

「お2人ともバイプレーヤーとして日本映画にかかせない存在で。。光石さん出てなかったら日本映画じゃないってくらいに、今ブレイクされてて、ウチの近所じゃすごいですよ。今年、光石研フィーバーです。」(笑)

(クロさん、ほんとっすかー?ま、私は年中光石フィーバーなんですけどsweat02

「監督は光石さんとのお仕事はどうでしたか?」

「光石さんも田口さんもですけど、お2人が並んだ時の空気感、醸し出す雰囲気はすごいですね。酸いも甘いも経験されてるお二方が並んでいらっしゃるだけで見てて楽しかったです。」

「光石さんの中では石井監督の演出はどんなふうに?」

「(監督は)当時27歳だったんですが、全然そんな感じでなく、兄貴肌で、スタッフをグイグイ引っ張って、指示も的確で、俳優に対してもそうで、若い監督だからどうということはなかったですね。」

「撮影中の裏話その①、教えてください。」(笑)

「テストの時、芝居を見てる位置がやたら近い。」(笑)

「こうやって話してるのをカメラで撮ってると、(足元を指差して)ここにあぐらをかいて座ってるんですよ。ほんとに、ここで。」

「お二方のお芝居が面白いので一番近くで見たいなっていうのと、モニターには映らないお2人の独特の雰囲気があるんで、肉眼で見て面白いと思えれば、カメラなんてどこから撮っても面白いと思ったんですよね。」

「(光石さんに)気になりましたか?」

「最初は気になったんですけど、嬉しいですよね。よく見てくださって。」

<33年ぶりの主演について>

「とてもお話は嬉しかったですけど、大変だぞ、頑張らないとって思ったのと、舞い上がってはいけないと思って、いつも通りでいようと思いました。」

「監督には伝わって来ました?」

「ボクの方では、謙虚な光石さんを前面に押し出すというか、暴れてもらうというか。今回の映画の目的はは光石さんを輝かせるっていう」(笑)「そのためには何でもやりました。」

「なんでもっていうのは?」

「例えば。。。寝なかった」(笑)「寝なかったですし、睡眠時間がないので」

「(スケジュールが)タイトだったんですね?」

「タイトというか粘ったんですね。粘って睡眠時間を削った。。」

「でも負けなかったですよね、光石さん?」

「ボクは結構負けてですね。。。」(笑)「ちょっとの隙間があるとすぐに寝てました。『ちょっとホテル帰ってもいい?』って言って。。」「でも監督とスタッフはホントに寝ないんですよ。」

「(監督に)寝なくても全然大丈夫ですよね?」

「そうです、目的がはっきりしてますからね。」「あとは、光石さんに恥をかかせちゃまずいと。(やさし~lovely)33年ぶりの主演ということで、日本映画界の誇る名優をボクが汚しちゃいけないと思いました。」

「でもホントに、今伺ったお話のエキスが映画に入ってます。」

ここで、クロさんから公開初日の翌日が父の日ということで、それにちなんで「ダンディ川柳」募集中の告知がありました。加えて応募作品の紹介も少し。

なんと、公開初日の舞台挨拶では、光石さんと石井監督の考えた「ダンディ川柳」の発表もあるそうですsmile聞きたーい。

その中で、「不器用な、父のカレーが、うますぎる」という川柳について、

「カレーのやつは、『加齢』とかかってるんですよね?」

「さすが、監督ですね、ブルーリボン賞受賞」(笑)

これにてフォトセッションに入りました。
カメラのすぐ後ろにいたので、前のカメラの目線の時、光石さんが超よく見えた~lovely

ムービー撮影の時にクロさんが「ダンディな感じで」と仰ってお2人が控えめに手を振ったら、会場から笑いが起こってました。

終了後、

<最後のご挨拶>

「僕なりのいい男というか、男なんてみんなダメなんですけど、基本的には。。。でも。。。ホントにダメなんですけど(笑)、でもいい男っていうのはいると思うんです。これからの時代のいい男をボクなりに描いたつもりなので、その辺りを見てください。ありがとうございます。」

「冴えないオヤジの映画ですけど、監督が素敵な映画にしてくれました。若い人は自分のお父さんお母さんのことを想い、子育ての終わった人は昔こうだったなと思い出しながら見ていただいて、色んな方の世代の方に観ていただきたいです。今日観たら、ぜひ宣伝してやってください。そしてまた観に来てやってください。お願いします。」

以上で終了となりました~note

光石さん、緊張してるっぽかったけど、カッコよかったheart04

映画の感想は。。。

なんか思う所いっぱいありすぎるのでまた後日にします。。。

上映終了後、ファン友達と4人でタイ料理屋さんへ。

「あぜ道のダンディ」で宮田さんがビールばっかり飲んでいて、ビール飲みたくなったのでシンハービール飲みました。ミツケンネタで盛り上がってビールもご飯も美味しかった~heart04

すっごく楽しかったです。

で、後日談。。。

今朝、バッグの中身を入れ替えていたら、試写会で預けたプレゼントに入れるはずのファンレターを発見。。。入れ忘れたーcrying誰からか不明のプレゼント。。。不気味。。。ちゃんと受け取っていただけたんだろーか。。。

手紙は慌てて今日投函しましたsweat01浮かれ過ぎですね。反省。。。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

福岡にてトークイベント決定!!

光石研さんの地元・福岡で、「あぜ道のダンディ」にちなんだトークイベントの開催が決定したそうです。

日時は6月28日(火)18時より(予定)、
会場は西南学院大学内 西南コミュニティーセンター・ホールにて。

内容は、石井裕也監督と光石研さんによるティーチインとのこと。さらに光石さんのデビュー作「博多っ子純情」の原作者・長谷川法世さんもご登場なんだとか。これは新作・旧作の色んなお話が聞けるんじゃないでしょうか?

こんな羨ましいイベント、なんと入場無料だそうです。い~な~shine関東でもやってくれないかな~shine(あ、もちろん有料で全然OKなんでsweat02

詳細は福岡・KBCシネマのサイトにてご覧いただけます↓

KBCシネマ1・2

なお、「あぜ道のダンディ」本編の上映はないそうです。

地元の皆さまはぜひnote

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 8日 (水)

キターーーー!「男おばさん+」ゲスト出演!

しつこく本日3度目の更新デス。

やっぱり主演作公開直前は忙しいですな。嬉しい悲鳴ですnote

で、ちょっと、大変。

私の夢(というか妄想)がまた一つ叶っちゃいましたよ。

この記事のさ↓

http://yoshiyoshigyu.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-ab91.html

下の方の

「男おばさん+」で軽部さんと笠井さんに挟まれる

っての、

確定ーーーsign03

6月15日(水)22:40~23:00にフジテレビONEにて放送の「男おばさん+」に、光石研さんと石井裕也監督がスタジオゲストでご登場されるそうですnote

やっとテレビ出演キターーーーーhappy02 (CSだけどsweat02

笠井さんと軽部さん、「川の底~」をかなり推してたので、きっと石井監督の新作は紹介してくれるって思ってたのですよ~heart04

だからこの日のために、フジテレビONEとTWOの契約ずっと解除してなかったわけなんです。報われたーcrying

ちなみに「男おばさん+」は、再放送が多いので15日以降の放送日時はHPにてご確認くださいませ。こちらに↓

http://www.fujitv.co.jp/otn/b_hp/100000058.html

で、おそらくこのチャンネルにお出になるっちゅうことは、同じフジテレビ系列の日本映画専門チャンネルの番組(ってシネマホリック+だけど)にもインタビューでお出になったりするんじゃないかという希望的観測が。。。shine

あとは民放でもいくつかあるといいですね。

そろそろテレビ番組の方も気にしてチェックしてみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「あぜ道のダンディ」完成披露試写会のニュース

レポは明日にするとして、昨日の舞台挨拶のニュースがUPされていましたので、まとめてご紹介しておきます。

●写真特集にお写真いっぱいあります↓
光石研 :デビュー作以来33年ぶりの映画主演 「いつも通りに」さえないオヤジを演じきる(まんたんウェブ)

●こちらも写真あり↓
光石研、33年ぶり主演映画は「舞い上がらないように頑張った」(ORICON STYLE)

光石研、33年ぶり主演も「いつも通り」で気負いゼロ(映画.com)

最年少ブルーリボン監督賞受賞の石井裕也監督をベテラン俳優たちが絶賛!「27歳でおっさんの気持ちがわかるのはすごい」(シネマトゥディ)

光石さんのお洋服、ラジオの時から着替えてたでしょsmile爽やかでした~shine特にパンツがおしゃれと思ったんですけど。。。

ちなみに写真には写ってないけど、靴はニューバランスのスニーカー(日本映画naviで履いてるのらしき)でした。

。。。と、いうところで今公式ブログを拝見しましたら、早速昨夜のレポがUPされていました。スニーカーも写ってたしhappy02

http://ameblo.jp/azemichinodandy/day-20110608.html

ではまた明日以降に。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラジオ「吉田照美ソコダイジナトコ」

6月7日(火)の朝、光石研さんが文化放送「吉田照美ソコダイジナトコ」に生出演されましたnote

ありがたいことに、ご出演された時のお写真(いい笑顔~lovely)が番組HPの「スタッフブログ」にUPされていましたよnoteこちらに↓(一番下なのでスクロールしてね)

http://www.joqr.co.jp/blog/soko2/archives/2011/06/post_2194.html

ちなみにこの日の夜、「あぜ道のダンディ」の完成披露試写会が行われましたが、この時と舞台挨拶の時では、お洋服違ってました。このお話は後ほど。。。

で、ラジオでお話された内容ですが、こちらに文章化しておきます。

---------------------------------------------

吉田さん(以下、吉)「俳優の光石研さんです。おはようございます。」

光石さん(以下、光)「おはようございます。」

「よろしくお願いいたします。」
「もう実に沢山のドラマ・映画に出演されてますんで、後で色々お話伺ってまいりますけれども、ご自分で本数とか覚えてらっしゃるんですか?」

「全然覚えてないですねー。」

「あーそうですか。」
「それでは簡単ではありますが、唐橋ゆみの方からプロフィールを紹介させていただきます。」

唐橋さん(以下、唐)「1961年、福岡県のご出身です。高校在学中、映画『博多っ子純情』のエキストラのオーディションを受けた所、主演に抜擢され俳優デビューされました。その後、『男はつらいよ』『それでもボクはやってない』照美さんもちょこっとだけ出演された『20世紀少年』など(笑)、映画出演は150本以上。。」

「すごーい」

「テレビ・ドラマなどでも名バイプレーヤーとして日本映画界にかかせない存在の光石研さんです。」

「まちがいないですか?」

「大丈夫です」

「光石さんは、まずお名前が他にいらっしゃらないですもんね。光る石に研究の研って、すぐ刷り込まれちゃいますけどね、ご本名なんですか?お名前は?」

「本名です。」

「いいお名前ですよね、同姓同名っていないでしょ、日本で。」

「まだお会いしたことないです」

「ですよね、ボクでも結構いるんです、男で。昔おじいちゃんでいたんです。」

(笑)

「さて、今日のお話は18日公開の映画『あぜ道のダンディ』にご出演されてる光石さんなんですけど、これは33年ぶりの主演映画ということで、この1979年の『博多っ子純情』以来ってことになるんだ。」

「そうですね」

「主演ていうのは気持ちがどうなんですか?」

「えっと、お話しいただいた時はすごく嬉しくて、でもあんまりそれを気にして現場に行くと緊張して何もできなくなると。。。」

「えー緊張するなんてあるんですか?」

「あります、あります。なんか気負いそうなので、いつも通りの気分でやりました、はい。」

「このストーリーを簡単に紹介させていただくと、妻に先立たれて15年になるという大変な状況です。50歳の淳一、これが光石研さんなんですが、自分が癌なんじゃないかと疑いを抱くんですね。で2人お子さんがいるんですけど、子供には弱音を吐けないというお父さんで、中学時代からの親友の田口トモロヲさん、これ真田さんっていうんですね。これまた田口トモロヲさんって素敵な俳優さんで、この真田さんに胸の内を明かすと。さえない中年の男やもめが見えをはりながらダンディズムを貫いて、一生懸命生きる姿を描くという。ま、子育ても大変という状況ですけど。。。」

「こういう役どころというと、すぐにそういう役にはなれちゃうもんなんですか?」

「そーですね、特に今回は年齢もバッチリボクも50ですし、なのでスンナリ入って行けました。」

「今回一番大変だったのはどこが大変だったですか?」

「お芝居もともかく、実はちょっとダンスのシーンがありまして、家族で踊るっていうシーンがあったんですね。そこはもちろん必見ではあるんですけど、ほんとにダンスとか苦手なもんですから。。。」

「えーでも役者さんだと、そーいうのが過去にあったりすると練習したりなんかしてね、多少身についてたり。。」

「もー全くないです」

(えー?「ハイ!ミラクルズ」は?)

「今までそういう役どころはなかったですか?」

「ほとんどなかったです。」
「なので、振付の前田健さんに。。あのマエケンさんに」

「マエケンさんに!こないだ出ていただいたんですけど。」

「あっそうですか。マエケンさんに振付をお願いして、みんなで練習して。」

「そこが大変だったと」

「大変でした」

「でも、役者の方って何でもやらなきゃいけないでしょ?自分が今までやってなかった仕事だって、それの達人だったら達人やんなきゃいけないわけだからね」

(チーフバーテンダーとかねー。)

「えぇ。」

「大変ですね。」
「監督は去年『川の底からこんにちは』でブルーリボン賞監督賞を最年少で受賞された石井裕也さんということで。光石さんご自身は非常に心地よく演技に専念できたと伺ってますけど、どういう監督だったですか?」

「27歳。。。」

「ちょっと嫌ですよね、ボクも今キュー振りが25で、しかも童貞なんですよ。」

(笑)

「こうキュー振る時に固いんですよね。」

(笑)

「どうですか?そういう監督と仕事するってのは。」

「最初は若い監督だなと思ってたんですけど、撮影始まってどんどん進むにつれ、全然そーいうの感じさせず、親分肌で。。。」

「親分肌なんだ?」

「ぐいぐい周りを引っ張って行って、それですごい近い所で芝居を見てくださって。。今よくモニターを見る監督が沢山いらっしゃるんですけど、そうじゃなくてホントに目の前で、もう被写体に入ってきてるんじゃないの?っていうくらい近い時もあったりして。」

「一緒に仕事をしてできる監督っていう印象?」

「そうですね。すごくなるんじゃないですか?」

「27で、光石さんにそう思わせるっていうのもすごいんじゃない?」

「いやいや、もー」

「親友役の田口トモロヲさんとはお仕事的には過去はあったんですか?」

「あのー、仕事的には一瞬、ワンシーンだけ絡んだことはあったんですけど、ここまで一緒にずーっと同じシーンはなかったので」

「やりやすい方なんですか?」

「すごくやりやすかったですね。なんの打ち合わせもなく、このシーンって言ったら2人でテストを重ねるごとによくなっていくという感じで。」

「1回ゲストに来ていただきまして、みうらじゅんさんとね、ブロンソンズなんていうユニットで昔ね。生放送だって言ってるのに放送禁止用語を言ったりしてね、危険な方なんですけどね。」

(笑)

「『プロジェクトX』のナレーターもやったりしてね。」
「あと、光石さん、主題歌も参加されてるという。。これ光石さん、歌はどうなんですか?」

「歌も全くダメなんですけど、」

「だめなんですか?過去にレコード出したりとかはないんですか?」

「え、えぇ、ほとんどない。。。」

(出してますよね。。。smileあ、これこれ↓
http://www.youtube.com/watch?v=IPNL_MOSajQ )

「ほとんどって言い方が、嘘をついてる感じですね(笑)」

「今回これはバックコーラスで、ボクの家族役の森岡くんと吉永さんとでみんなで歌って。。」

「あと田口トモロヲさんも、4人で、主題歌、エンドロールでね『ホモサピエンスはうたを歌う』という主題歌なんですけども、これで参加されてるということで。。でも、こういう和やかな雰囲気を出すっていうことで歌もあったわけでしょう?」

「そーでしょうね、たぶん。ええ。」

「自分としてはいい出来あいなんですか?これは。」

「歌の方ですか?歌はね、どーなんですかね。」

「歌はカラオケ行ったりして歌ったりしないんですか?」

「もう、ほとんど。。。2年に1回くらいですね」

「行ってる方ですよ。ボクなんてカラオケはほとんど行ってないですもん。おやじバンドみたいのやってるんであれなんですけど。歌はどういう歌を、選曲なんかは?」

「あのー、クレイジーケンバンドさんの歌は昔から好きでしたので。」

「その中では何を歌うんですか?『オレの話を聞け』みたいな?」

「そーですね、そんなんもありますし、色々。。。」

「でも結構上手そうだよね。」

(上手いですよね)

「もー全然全然」

(また、ご謙遜を。。。smile

「とにかく今回の映画は『男は見栄を張るもの、一生懸命な男はかっこいい』これがテーマなんですけど、どーなんですか?光石さん自身も見栄とか、自分のダンディズムみたいなものは絶対ありますよね?」

「どーなんですかね?でもま、この人の方がダンディですよね、この宮田の方が全然ダンディでカッコイイ。ボクなんかよりカッコいいですね。」

「ボクも見栄なんかはそれほどない方ですれど、映画で『グラントリノ』を観てからは、死ぬ時には多少いいことやって死にたいなって思うようになりました。」

「イーストウッドですね、カッコよかったですよね。」

「あそこまでカッコいいことはできないけどね」
「では改めて映画の情報をご紹介させていただきます」

「光石研さん主演の映画『あぜ道のダンディ』は6月18日土曜日より東京のテアトル新宿、群馬県のユナイテッドシネマ前橋、シネマテークたかさき他全国順次ロードショー公開されます。詳しい情報は映画『あぜ道のダンディ』オフィシャルサイトをご覧ください」

「ロケが高崎とか前橋で行われたという事で、ボクのルーツが高崎なんで、もう群馬県の人は必見の映画ですね。」

「もうぜひ観ていただきたい。。」

「それ以外の人もぜひ観ていただきたいということでね」

「はいはい」

「今朝は光石研さんに来ていただきました」

「ありがとうございました。よろしくお願いしまーす」

---------------------------------------------

てな感じでしたー。

賞味10分ほど。

生放送なんて光石さん緊張されてあんまり話されなかったりするのかな~と思った割には、お話されてるなーという印象だったんですが、こうやって文書にしてみたら、ほとんど吉田照美さんがお話されてたんですな。。。あははcoldsweats01やっぱりラジオのパーソナリティの方ってすごいですね。

でも朝から光石さんの生声が聴けたおかげで、テンションあがりましたup

この後の完成披露試写会のレポートは明日以降にUPしますねnote
久しぶりにいっぱい入力したら腕が疲れてしまったcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 7日 (火)

日本映画magazine vol.20

6月3日に発売された「日本映画magazin vol.20」に光石研さんのインタビューが掲載されています。

日本映画magazine vol.20 (OAK MOOK 385) Book 日本映画magazine vol.20 (OAK MOOK 385)

販売元:オークラ出版
発売日:2011/06/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

またまた表紙がしげーさん。

先ほど書店で映画雑誌をチェックしていたらハッケンしました~note

なんとカラー4ページですheart01

20110607135929
20110607135943

またもやお写真がイイですーlovely

さらに光石さんに続いて石井裕也監督のインタビューが3ページ掲載されています。

石井監督はこの映画を「芝居の映画」にしたかったそうで、ということは光石さんのお芝居がじっくり観られるんじゃなかいと。。。既に相当高い期待がさらに高まりました。

そんなところで、私、本日、「あぜ道のダンディ」の完成披露試写会に行って参りますnote

期待が高まりすぎて正直ちょっと不安。。。ですが、気持ちをフラットにして観てきたいと思います。

そして光石さんと監督の舞台挨拶も、またこちらでレポしますね~winkでは行ってきまーすsign01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月 6日 (月)

ラジオ「吉田照美ソコダイジナトコ」

急な告知ですが、

明朝(6/7)6時から文化放送にて放送の

吉田照美ソコダイジナトコ」に、

光石研さん生出演sign03

だそうです。わーいnote

「あぜ道のダンディ」公式ツイッターから情報いただきましたnote

光石さんは8時からご登場とのこと。

ラジオってのも、生出演てのも、レアですね~。
めっちゃバタバタしてそうな時間ですが、絶対に聴くぅぅぅぅぅhappy02そして録音するぅぅぅぅぅkaraoke

どうぞお聴き逃しなく~wink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お花企画締切&進捗状況

光石研さん33年ぶりの主演作「あぜ道のダンディ」公開のお祝いにお花を贈ろう企画ですが(ん?そんなタイトルだったっけ?)、

先ほどをもちまして
参加申込みを締め切られていただきました。

ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございますsign03

ここで進捗状況のご報告。。。

お花の方は、明日の完成披露試写会で映画を実際に観た印象と、皆さんからいただいたお花のリクエストを併せてお花のイメージを考えようと思っていますので、オーダーは早くても明後日以降になる予定です。

で、メッセージカードについては、ファン友達の方からお手伝いのお申し出があったので、お言葉に甘えてカードの作成をお願いしました。美術系の学校をお出になった方なので、ピッタリだと思いましてshine

で、オーダーが済みましたところで皆様にお振込等のご案内をメールにてお送りする予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

もちろん、初日を迎えましたらお花やカードのご報告もさせていただきます。

では次の連絡までいましばらくお待ちくださいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 5日 (日)

またまた掲載誌続々。。。

●お知らせ●

先日より参加募集しておりました「主演作公開のお祝いに花を贈ろう企画♪」ですが、いよいよあと1名様をもちまして締切とさせていただくことになりました。
参加し忘れちゃってる方、いらっしゃいませんか~?

33年ぶりの主演作「あぜ道のダンディ」公開で、
嬉しい気持ちを光石さんのいらっしゃる劇場に一緒に届けましょうshine

詳しくはこちらをご覧ください↓

http://yoshiyoshigyu.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-fccb.html

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆

昨日発売の「acteur」7月号、

アクチュール 2011年 7月号 No.24 Book アクチュール 2011年 7月号 No.24

販売元:キネマ旬報社
発売日:2011/06/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本日、我が家にも届きました。

早速光石研さんの記事を探して探して。。。
あったーflairでもモノクロかぁdownなんて最初は思ったんですが、

20110605192400_2
20110605192422

何この写真!!!!!!

カッコよすぎるぢゃーーーーーーーんheart01heart01heart01heart01heart01

3つ共待ち受けmobilephoneにしたいlovely

というわけで、モノクロ4ページ、大満足な内容でした。

最近沢山読んでるインタビューですが、この記事で印象的だったのは、「1週間スケジュールが空くと『何か仕事ないの?』と事務所に電話」するって件。

ファンとしてはあんまりお忙しくされてるとお休み取れてるのかな~と心配になるんですが、やはり光石さん、現場がお好きなようで。
さらに主演でもワンポイントの出演でも同じ自分でいられるってとこが素敵だな~と改めて思いました。

その他にも掲載誌情報ですが、6月3日(金)の日刊ゲンダイと読売新聞夕刊にも光石さんの記事が掲載されたそうです。

読売新聞は当日に情報を得ることができ、入手することができたのですが、日刊ゲンダイは翌日知ったので入手できませんでしたーweep残念sweat02

ちなみに読売の記事はネットでもご覧になれますよnoteこちら↓
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/cnews/20110603-OYT8T00623.htm

この記事の「5月も3本の映画にかかわった」って、「東京プレイボーイクラブ」と「東京オアシス」とあと1本は何だろう??気になるーbearing

それからBRUTUSは立ち読みしてきましたcoldsweats01

BRUTUS (ブルータス) 2011年 6/15号 [雑誌] Book BRUTUS (ブルータス) 2011年 6/15号 [雑誌]

販売元:マガジンハウス
発売日:2011/06/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

光石さんはトモロヲさんとツーショットのお写真でご登場(カラー1ページ)。
朝ご飯は、ロケ先で食べるえび寿屋のおにぎりでした。

このお写真が可愛くってすっごく買いたかったんですけど、1ページだけだからすっごく迷っていたら、なんとネットにこの記事が掲載されていました。紹介されたおにぎりの「えび寿屋」さんのサイトにて↓

http://www.torimeshi.jp/news/media/brutus.php

記事も頑張れば読めますcoldsweats01

あとは、SWITCHがまだチェックできていません。

探せばまだまだありそうなので、引き続きチェック頑張りますgood

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 3日 (金)

「あぜ道のダンディ」初日舞台挨拶決定!!

映画「あぜ道のダンディ」の初日舞台挨拶が決定しました。

<舞台挨拶詳細>

実施日:6月18日(土)
登壇者(予定):光石研さん、森岡龍さん、吉永淳さん、石井裕也監督

テアトル新宿
11:30の回上映前

ユナイテッド・シネマ前橋
14:30の回上映前

シネマテークたかさき
15:30の回上映後

チケット販売方法は劇場によって異なります。各劇場のHPでご確認ください。

言いたい事は色々あるんですけど。。。

まさか、1日で新宿と群馬を回ると思ってなかった。かなりの強行スケジュール。。。

しかも初っ端のテアトル新宿から

上映前

って。。。

上映後の舞台挨拶の方が見たいんだけどな~。。ネタバレトークとかもありだし。

しかも全部回るとしたら、おそらく最後の高崎でしか映画本編が観られないという事態に。。。sweat02うーん、どうしましょ。そして最大の難関は新宿→前橋の移動。
これは「マザーウォーター」の時の新宿→川崎よりもキビシイ気が。。。

わーどおしよーshockちょっと考えよう。。。

とりあえず、テアトル新宿に光石さんがいらっしゃることは決定したので、お花企画は実行に移します。参加者の皆さま、近いうちにメールにてご連絡差し上げますのでご確認くださいませ。私も花屋さんへのオーダーをしたいと思います。

まだまだ新規にご参加の方も募集しておりますので、ご興味おありの方はこちらをご覧ください↓

http://yoshiyoshigyu.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-fccb.html

せっかく待ちに待った舞台挨拶が決定したのに、考えることがありすぎて(テアトル新宿のチケット販売方法もどうやって買おうか悩むしsweat02)テンションが上がらない。。。

でも、今頑張らなくていつ頑張るんだって感じです。いよいよ本腰入れて頑張りますrock

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 2日 (木)

ドラマ「下町ロケット」

●お知らせ●

只今「主演作公開のお祝いに花を贈ろう企画♪」にご参加いただける方を、まだまだ引き続き募集中ですsign03

33年ぶりの主演作「あぜ道のダンディ」の公開をファンの皆でお祝いしませんか?
光石さんのいらっしゃる劇場に皆さんの気持ちを届けましょうshine

詳しくはこちらをご覧ください↓

http://yoshiyoshigyu.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-fccb.html

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆

7月期の連ドラにはまだお名前が見つからないのですが、こんなのありました~note

WOWOWにて8月21日(日)より毎週日曜夜10時から放送のドラマ「下町ロケット」(全5話)に光石研さんがご出演だそうです。詳しくはこちら↓

連続ドラマW 下町ロケット

主演は三上博さん、寺島しのぶさん、渡部篤郎さん。共演に池内博之くん、綾野剛くん、原田夏希さん、眞島秀和さん、古谷一行さん、小市慢太郎さん、水野真紀さん他。

何気に渡部さんとは共演が続いてますね。綾野くん、眞島さん、小市さんあたりもツボなキャスティング。

撮影はこれからなのかな~?WOWOWドラマって結構早撮りしちゃってるパターンが多い気がするけど。

そういえばちょうど1年前にこの枠で放送された「ママは昔パパだった」以来のWOWOWドラマご出演になりますね。またWOWOW契約しないとsweat01

そうそうWOWOWと言えば、放送が見送りになった「死刑基準」ってこのままお蔵入りしちゃうのかな~?せっかく光石さんご出演なのにもったいないsign04bearingいつかこちらも放送していただきたいです。。。

ドラマ「下町ロケット」は、8月21日(日)夜10時よりWOWOW放送開始です。1話は無料放送ですので、WOWOWに契約されていない方でもご覧になれますよ~note

民放の連ドラはどうですかね~?引き続きチェックしてみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »