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2010年12月

2010年12月29日 (水)

2010年ミツケン大総括!!

年の瀬ですねぇ。。。毎度のことながら早いもので。

というわけで、今年1年の締めくり、光石研さんの2010年のお仕事を大総括しちゃいます。

皆さんのお気に入りはどれでしたか?

<映画>
●「猿ロック THE MOVIE」
 2月27日公開 前田哲監督 藤山役
●「カケラ」 
 4月3日公開 安藤モモ子監督 リコの父親・坂田役
●「ヒーローショー」
 5月29日 井筒和幸監督 バナナ工場のバイト長・長谷川役
●「悪人」
 9月11日公開 李相日監督 矢島憲夫役 
●「nude」
 9月18日公開 小沼雄一監督 マネージャー・榎本役
●「十三人の刺客」
 9月25日公開 三池崇史監督 浅川十太夫役
●「ヘヴンズストーリー」
 10月2日公開 瀬々敬久監督 シオヤ役
●「マザーウォーター」
 10月30日公開 松本佳奈監督 オトメ役
●「信さん〜炭坑町のセレナーデ」
 11月27日公開 平山秀幸監督 中岡大輔役 
●「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」
 12月4日公開 東陽一監督 鬼頭役
●「ニュータウンの青春」
 12月19〜26日開催の多摩美術大学映像演劇学科 卒業制作展にて上映
 森岡龍監督 飯田の父親役

<連続TVドラマ>
●「ニュース速報は流れた」
 2009年11月〜2010年4月 フジテレビNEXT他 刑事役(最終話のみ) 
●「ゲゲゲの女房」
 3月末〜9月 NHK 田中政志役
●「GM」
 7月〜9月 TBS 医師・井上洋介役(5、8話)
●「逃亡弁護士」
 7月〜9月 フジテレビ 検事正・長谷部秀一役(8〜最終話)
●「Q10」(キュート)
 10月〜12月 日本テレビ 深井武広役(レギュラー)
●「流れ星」
 10月12月 フジテレビ イメクラ店長・白井役(1〜3話)

<単発ドラマ>
●「輪廻の雨」
 1月4日 フジテレビ 三上洋介役

<その他TV番組>
●「シネマホリック+新春SP」
 1月1日 日本映画専門チャンネル(ゲスト)

<ラジオドラマ>
●「10分の幸せものがたり」
 8月 TBSラジオ (8月ゲスト)

<舞台>
●「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」
 1月21日〜3月6日 本多劇場他 葛河梨池役
 ※4月以降フジテレビNEXTでTV放映あり

<CM>
●TOTO「sazana」CM
 8月〜オンエア開始

<雑誌>
●キネマ旬報社「acteur」No.20
8月21日発売 長塚圭史さんとの対談
●主婦と生活社「暮らしのおへそ」vol.10
8月27日発売 インタビュー

漏れがあったらすみません。また気づいたら加筆・修正します。

この中で私的ベスト作品ですが、

作品として好きなベスト3は、「信さん」「ヘヴンズストーリー」「十三人の刺客」
光石さんを堪能した作品ベスト3は、「猿ロック」「nude」「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」かな。

それと管理人の個人的思い入れの強い作品ベスト5。これは順位をつけてみました。

1.「マザーウォーター」
撮影終了直後に京都のロケ地巡りをしたり、初日舞台挨拶を3都市ハシゴしたり、宣伝絡みのインタビューをチェックしまくったり。。一番オッカケ活動した作品。当ブログの関連記事数もダントツでした。中でも新宿ピカデリーで光石さんに手を振ってリアクションしてもらったのは嬉しい思い出。

2.「ヘヴンズストーリー」
公開前に瀬々監督の特集上映を観に行ったり、公開中に光石さんの舞台挨拶があったり、瀬々監督のブログが面白かったりと、こちらも当ブログで書いた記事数がかなりの量でした。何より作品として好き。4時間38分の長尺ながら時間を感じさせない、そのストーリーにもぐっと引きこまれました。
アテネフランセで光石さんに遭遇したり、ユーロスペースで光石さんとお話できたのも嬉しかった。この作品で断然瀬々監督のファンになりました。

3.「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」
光石さんには珍しい舞台出演、しかも主演!!
全部で5回観ました。1回は大阪遠征も。大阪のアフタートーク(長塚さん、イケテツさん、山内さん)も楽しかった。

4.「ゲゲゲの女房」
人生初で最初から最後まで見続けた朝ドラ。光石さんの金メダルのシーンは、今繰り返して見ても号泣してしまいます。
NHKスタジオの撮影を観に行ったのも楽しかった(光石さんはいなかったけど)。こちらも当ブログの関連記事数多いです。

5.「信さん」
とにかく撮影終了から公開までの道のりが長かった(全国公開まで2年以上)ので、今年の11月に全国公開が決まった時は本当に嬉しかったし、実際に作品を観て、この作品が全国公開になって本当によかったと思いました。
この作品がすごくよかったので、同じく平山監督の作品「太平洋の奇跡」も期待が膨らみます。

以上、今年の光石さんと管理人のオッカケ活動を振り返ってみました。

余談ですが、私が今年観た映画のベスト8(ベスト10まで思いつかなかったsweat02そのうち10にします)は「川の底からこんにちは」「ソフトボーイ」「ヘヴンズストーリー」「信さん」「十三人の刺客」「トイレット」 「トイストーリー3」 「ヒックとドラゴン」です。
洋画ほとんど観てないな〜。。「白いリボン」と「リトルランボーズ」は必ず観に行きたい。

さて、最後に来年2011年で楽しみにしていること。

もちろん、1番は

主演作「あぜ道のダンディ」公開sign03

あーもう、色んな妄想が膨らみまくりです。。。

ドラマ「バーテンダー」も楽しみnote

来年もいっぱい光石さんを見られますように。。。shine

今年もこんなに沢山の作品を届けてくださった光石さん、本当に今年も1年お疲れ様でした。また来年も新作を楽しみにしております。

そして今年もこちらのブログを読んでくださったり、コメントを下さったり、情報を提供してくださった皆様、どうもありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。

それでは、よいお年をお迎えくださいませshine

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2010年12月28日 (火)

映画「紙風船」公式サイトオープン

来年3月26日(土)渋谷ユーロスペースにて公開、光石研さんご出演の映画「紙風船」の公式サイトがオープンしましたnote

映画「紙風船」公式サイト

作品情報などはまだUPされていませんが、予告編には光石さん映ってましたよ~note

娘役の大後寿々花ちゃんと歩いてるシーン。衣装は、撮影当時、共演の桝木亜子さんのブログに載った時と同じでした。

光石さんがご出演の「あの星はいつ現はれるか」以外の3本もキャストが豪華だし、面白そうsign03「あぜ道~」より一足早く、森岡龍くんとの共演シーンも拝見できそうだし、楽しみです。

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光石研さん 出演・関連情報(12/28現在)

年明け前に一旦まとめます~note

●TV

日本テレビ「ザ・ミュージックショウ
2011年1月2日夜11時30分から放送
村瀬 龍 役

テレビ朝日「バーテンダー
2月4日(金)より毎週夜11時15分から放送
三橋 順次 役

※1月14日(金)夜11時15分から関連番組「相葉雅紀の『バーテンダー大作戦』」の放送あり(光石さんのご出演があるかは不明)。

WOWOW「死刑基準
3月13日(日)放送

※その他、1月期民放連ドラにゲスト出演あり?今後チェックします。

●映画

オボエテイル 2011年1月8日(土)より新宿K's cinema、横浜ニューテアトル他で公開(2005年製作)

毎日かあさん2011年2月5日(土)より全国公開

太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男」 2011年2月11日(金)より全国公開

紙風船 2011年3月26日(土)より渋谷ユーロスペースにて公開

岳-ガク- 2011年5月7日(土)より全国公開

あぜ道のダンディ」 2011年初夏、テアトル新宿、ユナイテッド・シネマ前橋、シネマテークたかさき他全国順次公開(主演作sign03)

※その他、森岡龍くん監督作で光石さんが友情出演された映画「ニュータウンの青春」の上映が2月にもあるそうです(詳細は不明)。

●DVD&Blu-ray

映画「nude」DVD&Blu-ray 2011年1月7日(金)発売

映画「オボエテイル」DVD 2011年1月21日(金)発売

映画「悪人」DVD&Blu-ray 2011年3月18日(金)発売

ドラマ「Q10」DVD-BOX 2011年3月18日(金)発売

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nihon-eiga.frの光石さんインタビュー

すっかり遅くなっちゃいましたsweat01

今月初めにパリで行われた光石研さんのインタビュー記事、私的には必死に頑張った日本語訳です。

が、

めちゃくゃ直訳で日本語になっていない部分あり、逆に勝手に解釈して文章を作ってしまってる部分あり、全く意味不明な部分あり、おそらく間違いだらけであろう。。。と思います。

なんかここまで自分の不出来をさらすのもなんですがsweat02

「だいたいこんなか~」程度に読んでいただけたら幸いです。すみません。

でも、なかなか日本のインタビューでは聞けないお話があったりして読み応えがあると思いましたよ。

お読みいただいて、「ここ違うだろannoy」ってとこがありましたら、是非ともご指摘くださいませ。

原文はこちらです↓
http://www.nihon-eiga.fr/?p=817

--------------------------

名前を聞いただけではわからなくても、いくつかの日本映画を見れは、必ず彼の顔を見ているはずです。光石研は、そういった(映画を見て)必ずしも気づくわけではない、永遠の2番目の役割(=脇役?)です。
KINOTAYO映画祭のためにパリに到着した彼に会って、支配する規則(?)の下で非常に快適に働いている、非常に明快な俳優であると知ることができました。
俳優を紹介するか、複雑なシステムについての議論をするかの選択に迫られました。
私たちが後者について明らかに関心があったにもかかわらず、短い時間の中でこの俳優を知ることができました。良い会談でした。

-日本映画ではあなたをよく見ますが、あなたは最終的には全く知らない俳優です。あなたは前面に出る役ではなく、主に脇役を演じるという事実を自分ではどう説明しますか?

フランスでどのように映画の俳優を選択しているは知りませんが、日本では自分で役を選ぶことは全くできません。
実際にはまず、監督やプロデューサーが芸能事務所に来て、決定した役柄に関連する俳優を求めてきます。
それから事務所は、所属の俳優の1人にその役柄を提案します。
そして事務所(1)は、製作者から要求された役で、私がその映画を作りたいかどうか尋ねます。
しかし、私は事前に脚本を読んだことはありませんし、役選んだことはありません。
この選択は、日本でも何人かのスターだけの特権です。
私は映画の役柄でオファーを受けているわけではありませんが、実際には映画を選んでいません。

-30年以上のキャリアがあるのに、その状況に苛立ちは感じませんか?

私が言った通り、私が演じたい映画では、私には役を選ぶ機会がありません。
それは限られた選択ですが、最終的には不満はありません。
そういうシステムですし、すべての日本の俳優と同じくそれを受け入れています。
私は映画の仕事を提案してくれる事務所のために働いています。そういう流れなのです。
それは一方で、俳優と監督が映画の役柄のことで会って話し合うことを妨げるものではありません。

-あなたにとって、そういった、役を直接あなたに提案してくれる密接な監督にはどんな人がいますか?青山真治監督がそうだと思うのですが。

青山監督とは13年の付き合いになります。私たちは仕事でも友人としてもいい関係で、映画の仕事以外の場でも会います。しかし、この場合でも先ほどのシステムが尊重されて、依頼はまず芸能事務所を通して行われます。

-あなたのデビュー作についてのお話をしましょう。1978年の「博多っ子純情」からキャリアがスタートしました。どうやって、そしてなぜ俳優になることを選んだのですか?

実際は、この映画に応募したのは友人の勧めだったのです。新聞に役者を募集しているという記事が載りました。友人が応募する時に、私の分も一緒に応募してくれたのです。私たちは写真と履歴書を送りました。友人の方がこの件に対して積極的だったにも関わらず、この役に選ばれたのは私でした。

-この映画について話していただけますか?

「博多っ子純情」は曽根中生監督(2)の作品です。これは当時の日本で一般的だった二本立て上映用に作られた「小さな映画」です。この映画は、大人への過渡期にいるティーンエイジャー達の関係を描いたコメディです。

※ここの質問と回答が一番理解不能でした↓

-あなたの最初の作品もマンガが原作で、今回パリで別のマンガ原作の作品「カイジ」が紹介されました。たとえマンガの実写化現象が新しくないとしても、現在の日本映画は既存の素材と成功を改訂した簡単な作り方に基づいているという印象があります。このシステムについてどう思われますか?

映画で成功するマンガを翻案することが誰にとっても簡単であることは明らかです。そして現在成功している映画の多くは日本のドラマの映画化でマンガではありません。もちろんオリジナル脚本の映画を残しておくことは必要ですが、翻案でも質の高い作品は沢山あります。
(考えて)
この質問は俳優の私にとっては少し答え辛い質問です。このシステムは完全にプロデューサーや配給元に依存しているので。映画ファンと同じように、私は良質の映画を観たいですし、それが翻案かどうかではなく、映画の持つ特異性に合わせて原作にわずかでも修正を加えることに焦点を当てる必要があります。

-俳優の世界を出て、脚本を書いたり監督をしたいと思ったことは?

(笑)
非常によく聞かれる質問ですが、私は俳優の仕事にとても満足しています。脚本を書いたり映画を作ったりするのはまた別の仕事で、遥かに複雑です。私は役者の方がいいです。

-映画やテレビには沢山出られていますが舞台には?

3回だけ出たことがあります。しかし、私が好きな活動ではありません。私は映画やセットで演じ続けることの方が好きです。それは私がこの仕事を始めたきっかけであり、見つけた職業で、自分の楽しみのためにもこの仕事を続けたいと思っています。

-久しぶりの主演作、「あぜ道のダンディ」について教えてください。

10月に撮影したばかりで、非常に最近の話です。それは若手の石井裕也監督と若いスタッフによって2週間で完了しました。私は子供たちに嫌われている父親を演じました。親子関係を描く映画で、子供たちが東京の大学に行くために、地元を離れるという話です。この映画はコメディタッチのドラマです。

-あなたは映画ファンだと言いました。あなたが最も尊敬する日本人監督は誰ですか?

それは難しい質問です。ほんの数人の名前しか答えることができません。青山真治監督と一緒に仕事をするのが好きですし、現代の監督では北野武監督と黒沢清監督の作品が好きです。

-私は個人的にあなたの出演作の一つを気に入っています。「めがね」です。この映画の撮影について教えてください。

撮影は沖縄の北の与論島という小さな島で行われました。
すべてのキャスト・スタッフはそこで1ヵ月間過ごし、撮影の合間は本当に何もすることがありませんでした(笑)。
隔離された場所でずっと一緒に過ごして作られました。
私たちの日常生活があの映画のリラックスした雰囲気と似ています。
また、私たちは日本では4、5人しかいない珍しい監督によって指示されました(?)。ここ数年で状況は改善されましたが。

(1)光石研は、鈍牛に所属している(園子温監督も所属)
(2)曽根中生は、日活ロマンポルノで有名な日本の映画監督

2010年12月4日パリでのインタビュー
光石研に感謝。
同様に翻訳のMelody LaffitauとKazuya Sakai、KINOTAYO映画祭の組織に感謝します。

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2010年12月27日 (月)

「ニュータウンの青春」観てきました

昨日、横浜のBankARTで行われた映画「ニュータウンの青春」の上映に行って参りました。

この作品、先日ご紹介しました通り、俳優としても活躍中の森岡龍くん監督作で、光石研さんがワンシーンだけ友情出演されているもの。

内容はと言いますと、舞浜のニュータウンに住む映画監督志望の高校生のカズカズと、中学時代の野球部の友人・コウイチ、同じく野球部の先輩・飯田さんの3人がメインの青春ストーリー。

光石さんは、飯田さんのお父さんで、まるで繁盛していないラーメン屋さんのご主人役。
飯田さんを探しにやってきたカズカズとコウイチに息子の様子を聞きながら、店の割引券を配りまくる姿が、なんとも可笑しくて、ちょっと哀しくて(ラストでそのラーメン屋さんつぶれてたしsweat02)、光石さんのハマリ役だな~と思いました。
森岡監督、光石さんの使い方わかってるね~smile

メインの若い演者さん達と比べちゃうのも何ですが、光石さんのお芝居の巧さが際立ってて、光石さんが出てるシーンだけ他のシーンと空気感が違ってたし、やっぱり光石さんってすごいな~と、つくづくプロの俳優さんなんだな~と実感しましたよ(ま、当たり前なんだけど)。

お話の方はといいますと、友情あり、恋あり、笑いあり、ちょっと狂気あり、と若い監督ならではの作品だな~としみじみ思いました。

メインの3人のおバカな会話や行動を見てるのも楽しいし、他の登場人物もいちいちキャラ設定が面白いし、かなり笑いのツボだったのですが、終盤ちょっと急に怖いシーンもあり緊張したりもしました。

あとは、ちょっと見たことのあるような場面がある気がしたり、感じたことのあるような気持ちになったんですけど、森岡さんが今まで経験してきた映画や観た映画の影響があるのかな~と思いました。

「芸人Xの逆襲」の件は、石井克人監督作っぽいな~と思ったり、最後の方のちょっと怖いシーンは井筒監督の「ヒーローショー」を思い出したり。偶然会場でお会いできたファン友達のきょんさんは、「山下敦弘監督の初期の作品に似てる」とおっしゃってました。

そんな感じで笑えたし、楽しめたんですが、後半ちょっと長く感じたのはなぜかな~。。。

でも、まだ卒業制作ですものね。これからまたどんどん映画を作っていただきたいです。きっと今後も観ますので。

上映が終わって、会場を出ると森岡監督が立っていらして「ありがとうございました~」とご挨拶されてました。なんとなくお声をかけることもできずに失礼しちゃいました(最近あんまりガツガツイケない私、年のせい?)。

でも、さすが俳優さん、きれいなお顔されてましたよ。

今後の監督作も楽しみですし、光石さんと共演の「紙風船」と「あぜ道のダンディ」もとっても楽しみですnote

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映画「岳-ガク-」

5月7日(土)より全国東宝系にて公開の映画「岳-ガク-」に光石研さんご出演です。

この作品、「ビッグコミックオリジナル」で連載中の石塚真一さんの漫画「岳-みんなの山-」を映画化したもので、若き登山家の主人公が山岳救助ボランティア隊員として活躍する様子を、山の素晴らしさとともに描いた作品。小栗旬さんが主演を務められます。

共演は、長澤まさみさん、佐々木蔵之介、石田卓也さん、市毛良枝さん、 渡部篤郎さん他。

話はさかのぼりまして、年明けの舞台公演中。
運よく光石さんと少しお話させていただくことができまして。その時に今後の予定を伺ったんですが、

「3月は京都行って(マザーウォーター)、その後、山岳救助隊の話やって、その後戦争物(太平洋の奇跡)で海外ロケに行く」

とのことだったのです。
そこで、まずは山岳救助を題材にした映画を検索。3月にはこの映画制作のニュースを見つけ、「(お馴染の東宝系だし)これかな~?」と思っていたんですが、キャストの中に光石さんのお名前はなし。

それから、京都からお戻りになった4月以降、この映画のロケ情報をアレコレ検索していたんですが、4月~5月くらいに八方尾根、奥穂高岳、立山連峰や松本などで撮影が行われた情報は見つけたものの光石さんのお名前はハッケンできず仕舞いでした。

で、ようやく公式サイトがUPされ、光石さんのご出演情報解禁shineここまで長かった。。。

まだ公式サイトには役柄紹介などの情報は上がっていませんし、特報動画にも光石さんのお姿はありませんでしたsweat02早く光石さんのお写真&光石さん入りの予告編UP求ム~bearing

でもやっと情報が上がってきて嬉しかったですheart04また詳しい情報入りましたらお知らせしますね~wink

それと、年末で忙しくてなかなかブログを書く時間がないんですが、これからなんとかがんばって、フランス語のインタビュー訳に、「ニュータウンの青春」の感想に、出演情報のまとめと、今年の光石さん大総括記事は書きますsign03

と、ここで宣言して自分を追い込んでみました。

ではまた後ほど~happy01paperこれから年賀状と大掃除と年末恒例スキー旅行の準備をしまっすsweat01

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2010年12月23日 (木)

森岡龍くん監督作「ニュータウンの青春」

ここのところ共演の続いている森岡龍くんの監督作「ニュータウンの青春」光石研さんが友情出演されているそうです。

こちらの映画、森岡くんが在籍する多摩美術大学映像演劇学科の卒業制作として作られた作品で、現在横浜BankARTにて行われている卒業制作展(12月19日~12月26日まで)にて上映されているもの。

今までに21日、22日、本日と3回上映が行われましたが、あと1回12月26日(日)16:40から上映されます。

詳細はこちら↓
多摩美術大学映像演劇学科 卒業制作展2010 「うれしがっしの心」

上映スケジュールはこちらに↓
http://www.eien2010.com/all_time_schedule.pdf

以前、光石さんからいただいたファンレターのお返事に「森岡くん監督の学生映画のワンシーンやりました」という情報をいただいていたので、チェックしておりましたところ、ファン友達のきょんさんから「多摩美の卒展ありますよ~」の情報をいただいたのでした。きょんさんは森岡くん情報も詳しいので話が早くて素晴らしいっすshine(>きょんさんありがとうございました)。

ただこの卒展で上映される「ニュータウンの青春」が光石さんご出演の作品かは相変わらず不明だったので。。。

聞いてみましたよ、

森岡龍くんご本人にsign03

Twitterで。すると、

「…光石さん、1シーンだけ友情出演してもらってます。今月の26日を逃すと、次回上映は2月となります。」

とのお返事をいただきました。ありがとうございます!!!happy02

友情出演lovely

ス・テ・キ…shineshineshineshineshineshine

お2人の間には年の差を超えた友情が芽生えてたんですね。。。(違う?)

それにしても、Twitter様様ですな。。。

ちなみに森岡くんのTwitterはこちらです↓
http://twitter.com/#!/GoCinemaGo

26日を逃しても2月にまた拝見する機会もあるみたいで。。。嬉しい情報note

とりあえず、私は26日に行ってくる予定です。念願かなって拝見できたらまたこちらで感想書きますね。

2月の上映の情報も入りましたら、お知らせしたいと思います。

森岡くんの出演作は結構拝見してるんですが、監督作は初めてなので、すっごく楽しみですnote

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「ザ・ミュージックショウ」公式サイトUP

「あぜ道~」に引き続き、「ザ・ミュージックショウ」の光石さんのビジュアルもUPされてましたよ~note

日本テレビ「ザ・ミュージックショウ」CAST

光石さん演じる村瀬龍ですが。。。

衣装といい、髪型といい、

YAZAWAshine

を意識してるんでしょうか?

特に前髪の三角は、撮影中にメイクさんが何度も整えていましたよsmile

さらに堀部圭亮さんもご出演とは嬉しいニュースnote楽しみ~note

それから「データ放送」のページに、投票方法についての説明がありました。このドラマは録画じゃなくて、是非ともオンタイムで投票に参加しつつ見たいもんですね。

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「あぜ道のダンディ」の光石さん

が、プレサイトにUPされているではないか~sign03

自転車こいでます~lovely

「あぜ道のダンディ」

わーshineこのお写真だけで、相当キュンとキターーーーーlovely

この調子で、公式サイトとか予告編とかもっといっぱいビジュアルカモーーーンhappy02

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2010年12月22日 (水)

外波山文明さんのブログに。。。

外波山文明さんのブログに光石研さんのお写真が~happy02

「太平洋の奇跡」試写会」(外波山文明の戯言2)

昨日12月22日は「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男」の試写があったようですよ(最初の試写会って書いてあるので初号?)。お写真は試写後の打ち上げの様子のようです。

外波山さん、平山秀幸監督と光石さんって「信さん」メンバーですね。外波山さん、「信さん」では光石さんとがっつり共演されていました。

そういえば、外波山さんは「ヘヴンズストーリー」でも光石さんと同じシーンにご登場されていらしたんですが、どうも「信さん」撮影中に光石さんから瀬々監督が「ヘヴンズストーリー」を作っている話を聞いて、監督に連絡して「ぜひ出演させろと脅して出た」そうですsmile(ご本人談)。

あまりに立て続けに2本、光石さんと外波山さんの共演シーンがあったので思わず笑ってしまったのを思い出しました。

外波山さんのブログでは、以前にも「ヘヴンズストーリー」撮影中の光石さんのお写真が掲載されていたことがあったり。。。今回も昨日の光石さんsign03が見られてありがたいです~heart04

「太平洋の奇跡」にも外波山さんご出演だそうなので、光石さんと併せてチェックします~wink

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2010年12月20日 (月)

映画「太平洋の奇跡」公式サイトUP!

来年2月11日公開、光石研さんご出演の映画「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男」の公式サイトに光石さんの役柄紹介がUPされましたnote

こちらでCASTをクリックしてくださいませ~↓

http://www.taiheiyo-no-kiseki.jp/aboutthemovie/index.html

この映画の光石さん、

永田少尉 役

だそうです~またまたお写真カッコよい~lovely

シネマガ」さん、公開時には必ずや永田少尉をスタジオに呼んでくださいね。(←忘れてないからねsweat02

それから話は変わりまして、

こちらも来年公開の映画「紙風船」ですが、公式ツイッターの情報によりますと、今週中に公式サイトと予告編が公開されるようですよ~note
さらにチラシも完成したとのことで、今月末からユーロスペースなどでゲッツできるそうです。
ちなみMOVIE COLLECTIONさんで、4枚ほどお写真公開されましたが、光石さんのはなし。。down

こちらの光石さん(翻訳家で大後寿々花ちゃんのお父さん役)のビジュアルも早く見たいので、楽しみにしている所ですhappy02

また公式サイトがオープンしたら、こちらでもお知らせしますね。

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2010年12月17日 (金)

ドラマ「バーテンダー」放送開始日決定!

光石研さんご出演のドラマ「バーテンダー」の放送開始日が決定しましたsign03

2011年2月4日(金)スタートsign03

ですnote

1月期と思っていたら、2月スタートなのですね。。。もうちょっとお預けかぁdown

が、しかーしsign03

1月14日(金)夜11時15分から相葉雅紀さんご出演の緊急特番の放送が決定したそうですよnote

この番組、主に「芸能界きっての“酒の達人”たちを迎え、相葉くんがさまざまな酒のたしなみ方を学ぶ」という内容のようですが、第1話のみどころや共演者のコメントも紹介されるようなので、光石さんのコメントも期待できるかな~とshine見逃せないですhappy02

年明け2日は「ザ・ミュージックショウ」、14日は「バーテンダー」特番で楽しみましょうnote

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昨日の撮影の様子を。。。

戸田恵子さんがブログに書いてくださっていましたnote

戸田恵子オフィシャルブログ

お写真は光石さんと同じく戸田さんを「ボロカスにこき下ろす審査員」役の片瀬那奈さん。すっごいスタイルが良くて足長くて細くてキレイでしたよ~shine片瀬さん、光石さんとはお隣の席で終始楽しそうに談笑されてました(以前に共演されてましたっけ?)。そんなお2人をニヤニヤしながら見てた自分。。怪しsweat02

こちらの記事によりますと、結局昨夜は23時くらいまで撮影が続いてたみたいですsweat01

そして今朝はまた7時過ぎからだそうでbearing光石さんお休みになれたかな~??

そんな超多忙な中、ブログをUPされてる戸田さんって、すごいshine

ちなみに私は朝起きたら8時半でしたwobbly幼稚園バスの時間まで1時間弱で久々焦りました。でもその時間には既に撮影始まってるんだなぁと思って。

あと、スタジオが暑くてパタパタってもの光石さんもされてましたよ。脇中心にsmile

戸田さんのブログでは昨日以前の撮影のお話も出ていたので、チェックしてみてくださいねnote

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2010年12月16日 (木)

行ってきました!!

本日行って参りましたnote
1月2日(日)に日本テレビで放送のドラマ「ザ・ミュージックショウ」のエキストラnote

20101217000548

そして今年はなんと、

10月から3ヶ月連続でsign03

生・光石研さん

ゲッツsign03(σ・∀・)σ(別にゲットしてないだろsweat02

すごすぎですsign03ビバ2010sign03
はぁ〜これでまたいい年が迎えられそうshine

ちなみに本日いらっしゃった方は沢村一樹さん、戸田恵子さん、桐谷美玲さん、風間トオルさん、片瀬那奈さんでした。安田顕さんは私のいた時間にはいらっしゃいませんでした。今「SPEC」見てて自分の中で旬だったので残念sweat02

詳しいレポは放送前にするとマズい気がするので、放送終わってからバッチリさせていただきますね。

このドラマの光石さん、なんかあんまり普段見ない感じのギラギラ系?イケイケ系?の役でしたよ。皮パンにタンクトップ?にジャケット着て、両手に指輪…みたいな。んで、なんか相当脇汗を気にされてたみたいだったので、レセナドライシールドしてあげたくなりました(コレまぢで汗かかなくなる)。(ってこんなこと書いていいのかなsweat02)

そんな攻めの光石さん(sign02)を年明けは是非チェックしてみてくださいnote

私もせっかく行ったからには何らかの爪痕を残して帰りたかったのですが、今回は全く画面に映ってないし、光石さんにも気づいてもらえなくて(というかお仕事現場でアピールしてる雰囲気でもなかったcoldsweats01)、なんか

敗北感down

が残る感じ。
不完全燃焼というか。。。

でもいいんだsweat01お仕事してる光石さん、いっぱい見れたからぁbearingそれはそれは貴重な体験でしたconfident

と自分に言い聞かせて今夜は眠ります。

ちなみにエキストラは10時まででアップしましたが、光石さんたちキャストの皆さんはまだまだその後も撮影続行中だったみたいです。
スタジオ内に貼ってあった進行表みたいなのを見たら、今朝は光石さん7:15分入りって書いてあったしsweat02やっぱりドラマの撮影って大変ですねぇ。。。

ちなみに夕飯が出て、すき屋のカレーとサラダでした↓

20101216190838

では、1月2日(日)23:30より「ザ・ミュージックショウ」をお見逃しなく~note

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2010年12月13日 (月)

1月期ドラマ「バーテンダー」

週末、1月期ドラマ「バーテンダー」に光石研さんご出演というテレビガイドの早売り情報をネットで見つけ、今日は朝一で娘たちを幼稚園に送り、コンビニへbicycledash

そしたら、

出てた~happy02

TVガイドとザ・テレビジョンにsign03

光石さーーーーーんhappy02

というわけでsign02

1月スタート、テレビ朝日、

金曜ナイトドラマ「バーテンダー」に

光石研さんご出演ですsign03sign03sign03

放送開始日はまだ決定していないようですが、毎週金曜日夜11時15分からの放送です。

それから既に光石さんの役柄も発表されておりまして、

BARラパンのチーフバーテンダー・三橋順次 役とのこと。

さらに解説付でして「BAR『ラパン』のチーフバーテンダー。穏やかな人格者で、接客も酒作りの腕前も一流。溜(相葉雅紀くん演じる主人公)の腕前を認め、成長を見守る。40歳」だそうですーheart04これ読んだだけでも萌え~lovelyなんですけど。ごちそうさまです。

そして、そうなんです、このドラマ、嵐の相葉雅紀くん主演sign03なんです。
ムフフ、これでママ友達に光石さんが誰かの説明が俄然しやすくなる~noteと真っ先に思った私。

やはり周囲の嵐人気はすごくて、週末に次女のクラスのママたちの飲み会だったのですが、その時も「嵐では誰が好き?」なんて話題になったりしたんですよ(ちなみに私は相葉くんと二宮くんと答えた)。
それに長女のクラスのお知らせに「みんなの好きな芸能人は?」というアンケート結果が載ったことがあって、その時も1位が嵐だったりsmile
そーいえばその時、長女に「ちーは誰が好きって言ったの?」と聞いたら、「嵐にした」と言うので、「なぜそこで賀来賢人くんだと言わない?」と問い詰めたら、「だって、みんなかっくんのこと知らないし、ちー、『VS嵐』好きだし」と返されたんでしたwobbly幼稚園児でも「知名度」とか一応わかってるのね。。。しかし「そういう時こそちゃんと好きな人の宣伝をしなさい」と教育的指導をしておきました。

話はドラマに戻りまして。

内容は、「傷ついた客の心を癒す極上のカクテルを追い求める天才バーテンダーの成長過程を描く」というものだそうです。

その他のご出演は、貫地谷しほりさん、金子ノブアキさん、荒川良々さんほか、とのこと。

ちなみにザ・テレビジョンの方を買ったのですが、ドラマ相関図に光石さんのお写真と役柄紹介がちゃんと掲載されてるという珍しい事態に、光石さんのシーンが結構多いんじゃないかという期待で胸も鼻の穴も大いに膨らんでしまうんですけども。。。shine

そして良々さんも楽しみ~note光石さんと同じバーのバーテンダー役だそうなんで、お2人の絡みも楽しそうです。

公式サイト(まだプレサイトですが)はこちら↓

金曜ナイトドラマ「バーテンダー」

土曜に「Q10」が終わって相当悲しかったのですが(ドラマの内容と終わる悲しみでもう果てしなく号泣crying)、今は来年からも毎週光石さんを拝見できる喜びで心ときめいております。。。shine

また詳しい情報見つけましたらお知らせしますね~note

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2010年12月11日 (土)

映画「太平洋の奇跡」完成披露ジャパンプレミア

2011年2月11日公開、光石研さんご出演の映画「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男」の完成披露試写会が決定しました。(情報ありがとうございますsign03>きょんさん)

<詳細>

日時:2011年1月13日(木)18時開場/18時半開演

場所:東京国際フォーラム ホールC(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 )

招待者数:25組50名

応募締切:12月24日(金) 正午

応募は公式サイトより↓
「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男」

国際フォーラムホールCのキャパで、たった50名ってsweat01狭き門にも程がある。。。

さらに光石さんのご登壇は期待薄な気もしますが、いち早くご出演作を見られるチャンスですし、ちゃっかり応募はしておきました。

ちなみにこの映画、舞台挨拶付きの「サイパンプレミア観覧ツアー」なんて企画もあるらしい。。。竹野内さんファンの方は行かれるのかしら。。。

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2010年12月 9日 (木)

ドラマ「ザ・ミュージックショウ」&エキストラ募集!!

またまたドラマ情報キターーーーーーsign03

年明け1月2日(日)23:30より日本テレビにて放送のドラマ「ザ・ミュージックショウ」に光石研さんご出演だそうですnote

ザ・ミュージックショウ公式サイト

こちらのドラマ、なんと、

世界初!
地デジ・データ放送での視聴者投票により
結末が変わる、マルチエンディング・ドラマ!!

だそうですよ。

じゃあ、放送されない分も撮影しなきゃいけないんですね。大変sweat01

公式サイトによりますと、内容は「銀河テレビで放送されるリアリティ番組『ザ・ミュージックショウ』を舞台に、 歌い手同士の対決や、審査員たちとの緊迫したやり取り、ワンチャンスに集約させていく彼らの想いを、人間ドラマとして描く」というものだそうで、光石さんは審査員役でご出演とのこと。

そして、ここで大ニュースsign03

現在、

なんと、

このドラマ、

エキストラを募集中sign03

ですってーーーーーsign03

行かないとーーーーーsweat01

しかも募集要項の<出演者>に光石さんのお名前が入ってるんですよheart04※スケジュールにより出演者は変動する可能性がありますのでご了承ください。」とあるので、生・光石さんを拝見できるかの保障はありませんが、確率は高いんじゃないでしょうか。。。

うわぁ。。こんなの「BOSS」以来だ~lovely

応募も公式サイトから↓
http://www.ntv.co.jp/musicshow/

応募締切は、12月13日(月)18:00まで、撮影日は12月16日(木)・17日(金)だそうですよ。

募集定員は30~40名だそうです。。。うっ狭き門。

でも、絶対応募~sweat01

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吉岡正晴さんのブログに。。

以前にもご紹介した音楽評論家・吉岡正晴さんのブログで、またまた光石研さんのお話がnote

ちなみに以前ご紹介した記事はこちら↓

しずおか屋35周年パーティーに。。。(2009年11月4日)

で、今回は12月7日に下北沢の「しずおかや」さんでお集まりになっていらしたご様子↓

○白川会第5回~ヴォーカル・グループ好きの光石研さん登場(soul searcher)

峯村リエさんとムラジュンさんもご一緒だったそうですよ。

吉岡さんのブログでは、他ではなかなか聞けない、光石さんが大好きな音楽の話題で興奮されている様子が拝読できて楽しいのですsmile

それにしても、4日にパリに着いて、7日にはもう下北沢にいらしたんだflair相変わらず飛び回っていらっしゃるんですねぇshine

あ、パリのインタビュー、一通り読んでだいたいわかったんですけど(本当か?)、文章化できたのはまだ半分くらい。。。sweat02自分の語学能力のなさに落胆orz
なんか久しぶりに受験勉強してるみたいになってますcoldsweats01

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2010年12月 8日 (水)

見つけた~♪

フランスでの光石さんのインタビューsign03

すみません、後でじっくり訳してUPしますね↓

nihon-eiga.fr [interview] Mitsuishi Ken

12月4日にパリで行われたインタビューのようです。
取り急ぎ、お知らせまで。

それから「信さん」公式ブログにて、とってもざっくりしたレポが上がってました(残念ながらお写真なし)。↓

KINOTAYO映画祭レポート!

また見つけたらUPしますーgood

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2010年12月 7日 (火)

「あぜ道のダンディ」2011年初夏公開!!

だそうですーーーhappy02

いつの間にか決まってたみたいですねcoldsweats01

ソースは、ビターズ・エンドさんのサイト↓

上映情報<BITTERS END

しかも公開時期のみならず、公開劇場も既に3館は決まった模様です。

「テアトル新宿、ユナイテッド・シネマ前橋 シネマテークたかさき ほか全国順次ロードショー!」

とのこと。

ん?群馬に偏ってませんか?ロケ地が群馬だから?
でも群馬なら近い(?)から舞台挨拶付き先行上映とかもしもあったら関越道飛ばして行くしsign03(←必死過ぎて怖いsweat02

東京は今のところ、テアトル新宿さんですね。
ユーロスペースじゃないんだflair(光石さん×森岡くん×石井監督=ユーロで公開。という私の偏見)

テアトル新宿で舞台挨拶なら、上手前方通路際狙いだわ。。などと既に頭の中で作戦会議。。。

それにしても公開時期が初夏と聞いて若干ホッとした私です。

秋は映画公開ラッシュと幼稚園や学校行事の繁忙期がかぶって毎年忙しいのでsweat02
とにかく一番恐ろしいのは子供の行事と公開日がかぶることなんですが、行事の少ない初夏なら少し希望が持てます。。。heart04

あとはせめて何月公開かが早めにわかれば助かるけど。。。まぁ、初夏ならまだまだかなcoldsweats01

今から来年の夏に向けてがんばりますdash(一体何を?)

このたった2行の情報でここまで妄想が膨らむのも32年ぶりの主演作だからこそsign03ですね。もっと色々決まったら、私どーなっちゃうんでしょう。。。怖っsweat02

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2010年12月 5日 (日)

「太平洋の奇跡」の光石さん初出し?

来年2月11日公開、光石研さんご出演の映画「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男」の予告第2弾が公開されました。

そして、ようやく劇中の光石さんのお姿が公開sign03

予告第1弾には映ってなかったからね。。。coldsweats01

予告映像はこちらで↓

「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男」公式サイト 予告2

光石さんのショットは、前半で中島朋子さん→井上真央ちゃん→山田くん?の次で

一時停止sign03

してください。

一瞬です。

でも、

いいお顔~lovely

されててカッコいいのでお見逃しなく~。

ところで、最近よくこの映画のPR映像(インタビューなど)をテレビでお見かけするのですが、大半はタイの過酷なロケ現場での苦労話。特に竹野内さんは撮影の間にみるみるお痩せになったとか。。。

光石さんがタイロケからお戻りになった直後の「タイ大好きheart01」なテンションとあまりにギャップがあるので、なんか笑ってしまう。。。タイより東京の方が暑いって仰ってたし。「アクチュール」のインタビューでも撮影が面白かったって仰ってましたよね。その辺の差は何なのか含め、撮影中の詳しいお話なんかがそのうち聞けたら嬉しいな~。

もうこれは「シネマガ」さんに期待するしかなさそうだsmile

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「信さん」KINOTAYO映画祭でダブル受賞!!

先日こちらでもお知らせしました、パリで開催中のKINOTAYO映画祭

なんと、光石研さんがご出演の映画「信さん 炭坑町のセレナーデ」が、

観客賞と、

NIKON最優秀映像賞を、

ダブル受賞sign03

されたそうです。

おめでとうございますshine

「信さん」の公式サイトにて情報UPされていました。

しかもこちらの情報によりますと、光石さんも今回は「信さん」絡みで訪仏されているようで、今後ティーチインや授賞式の様子がわかったらお知らせしてくださるそうですheart04ありがた~いhappy02

私も相変わらず情報探しているのですが、

全く収穫なしcrying

すみません。。。引き続きがんばります。

でも、「信さん」のサイトでレポートしていただけるみたいなのでヨカッタですnoteパリでの光石さんのお姿、早く拝見したいですねlovely

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2010年12月 2日 (木)

WOWOWドラマ「死刑基準」

久々に新ドラマ情報キターーーーーーsign03

WOWOWにて2011年3月13日(日)に放送されるドラマ「死刑基準」に光石研さんご出演ですsign03

8月に撮影していらっしゃったWOWOWドラマってコレだったのですね~flairようやく情報解禁。

こちらのドラマ、山本耕史さんが主演の「死刑判決をめぐり繰り広げられる衝撃の社会派サスペンス」とのことです。

詳しい内容は、こちらに↓

ドラマW「死刑基準」

これを読む限り、山本さんと小澤征悦さん、戸田菜穂さんがメインみたいですね。

先日、フランス語の話を書いていてちょうど戸田菜穂さんのことを思い出していたので、ここでお名前が上がって「おーsign01」と思ってしまいました。

戸田さん、同じ大学で(っても私より3学年くらいお若いです)、私は英語専攻だったんですけど、彼女は確か仏語専攻だから、私が苦戦してるフランス語の記事もきっとスラスラお読みになれるんだろな~なんて思っててcoldsweats01

ちなみに、大学では学食前でよくお見かけしました。学生時代はそんなに目立つ方じゃなかったけれど、地味な格好をされていてもすごくオーラが出ていて、さすが~shineって思ってました。ちょうどその頃にNHKの朝の連ドラのヒロインに選ばれて、その後休学されたとか。。。懐かしい。

と、なぜか戸田菜穂さん情報になってしまったcoldsweats01

光石さんは何役なんでしょsign02楽しみですね~note

そーだ、3月はまたWOWOWの加入手続きしなきゃsweat01

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