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2010年11月

2010年11月29日 (月)

映画「紙風船」公開決定!!

光石研さんがご出演、オムニバス映画「紙風船」の公開が決定しました。

2011年3月26日(土)渋谷ユーロスペース

にて公開とのことです。

映画「紙風船」公式Twitterに情報UPされていました。

この映画、岸田國士原作4作品の映画化で、4人の東京藝術大学大学院生がそれぞれ監督を務めたオムニバス制作作品とのこと。

光石研さんがご出演の「あの星はいつ現はれるか」の他、「命を弄ぶ男ふたり」、「秘密の代償」、「紙風船」の4作品で、キャストも大後寿々花ちゃん、森岡龍くん(sign03)、水橋研二さん、佐津川愛美ちゃん、仲村トオルさん、緒川たまきさんなどなど豪華な顔ぶれshine
個人的には気になるのは、「命を弄ぶ男ふたり」にご出演の石田法嗣くん。「ゲゲゲの女房」で、すっごく印象に残った俳優さんです。楽しみnote

ここで、既に公開日が決定している2011年公開の光石研さんご出演作をおさらいしておきます。

1月8日(土) 「オボエテイル」(2005年製作)

2月5日(土) 「毎日かあさん」

2月11日(金・祝) 「太平洋の奇跡」

3月26日(土) 「紙風船」

おお。。。今年の9月から来年3月まで毎月ご出演作の公開が続きますねlovely4月以降も続きますように。。。confident

「あぜ道のダンディ」はいつかな~shine

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フランス語と格闘中。。。

どうやら光石研さん、パリで開催中の「金の太陽」(KINOTAYO)映画祭にゲストとして参加されるらしいです。

このKINOTAYO映画祭、パリで唯一の日本映画の映画祭で、今年は11月20日から12月11日まで開催とのこと。
ちなみに昨年は、「カケラ」(光石さんワンシーンのみご出演sign01)の安藤モモ子監督も参加されていました。

ちょっと前に、ファンレターのお返事で「12月初めに日本映画の上映会(?)でパリへ行く」という情報を書いてくださっていて(ありがとうございますーーsign03)、その後あれこれとフランス語のサイトを調べていたんですが、肝心のKINOTAYOの公式サイトに光石さんのお名前はなく。。(よく探せばあるかなsweat02

ようやく、KINOTAYO公式facebook(たぶん)にそんな投稿を見つけました↓

Voici la liste des invits au Festival Kinotayo 2010 (sauf intervention d'un volcan islandais): Banmei TAKAHASHI, Akane YAMADA, Hideyuki HIRAYAMA, Atsushi FUNAHASHI, Hiroshi KUROSAKI, Masakatsu TAKAGI, Ken MITSUISHI, et Yoshi OIDA! Plus d'infos sur les sances en leur prsence ici http://www.kinotayo.fr/seances-paris.php

2010/11/18の投稿)

これが要するに2010年の金の太陽映画祭の招待者のリストで、「BOX」の高橋伴明監督や、「すべては海になる」の山田あかね監督、「信さん」の平山秀幸監督、「谷中暮色」舩橋淳監督、「火の魚」黒崎博監督、ミュージシャンの高木正勝さん、光石さん、演出家の笈田ヨシさんのお名前が上がっていました。

最後に「詳しくは公式サイトへ」みたいなことが書いてあるので、もう一度KINOTAYOの公式サイトでゲストリストのようなものを探したんですが、どーにも見つけることができず。。。

私、学生時代第二外国語が仏語だったんですが、こんなに仏語にがっつり向き合ったのは久しぶりです。。wobblyとはいえ、ほぼグーグルとエキサイトの翻訳頼りですが、翻訳ツールで翻訳した日本語って超意味不明なんですよねsweat02

話は飛びますが、先日「夜の毎日かあさん」を見ていたら、こんなシーンが。。。
息子のブンジがかあさんに「なんで算数なんかべんきょうしなくちゃいけないんだ?」と問うと、かあさんが「原稿料の計算したり、おつりをごまかされないようにするためだよ!」と。そう、今なら言える。

なんでフランス語なんか勉強したかって聞かれたら、「光石さんがフランスの映画祭に行った時にフランス語の記事を読むためだよ!」と。。。

話を戻しましてsweat02

光石さんがゲストとして招待された理由ははっきりわかりませんが、映画祭で上映される作品中(上映作品のリストはこちら)、3本にご出演だからなんでしょうか。
ちなみに12月3と4日の「信さん」の上映には平山秀幸監督がご出席みたいです。それ絡みなのかなぁ?「カイジ」と「なくもんか」の上映は特にゲストとかいないみたいです。ま、全く別枠かもcoldsweats01

光石さん、会見とかQ&Aとかに参加されたり、取材されたりするんですかね〜?気になるところです。そのうち「Ken Mitsuishi à Paris」なお写真がUPされると嬉しいなlovely

※追記

ここに何をやるか書いてありました~note
konotayo 2010 (フランス生活情報 フランスニュースダイジェスト)

観客とのティーチインがあるそうです。
いいなぁ~パリ行きたーいheart04それか日本でもティーチインやってほしーいheart04

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2010年11月25日 (木)

映画「オボエテイル」公開決定!!

2005年に光石研さんがご出演された映画「オボエテイル」の公開が決定しました。

この作品、2005年に完成したものの、製作会社の諸事情から公開が凍結されていた作品で、「第9回みちのく国際ミステリー映画祭2005 in 盛岡」に正式招待上映されて以降、なんと5年ぶりの公開sign03となるそうです。

ミステリー作家として活躍する高橋克彦さんの直木賞作品『緋い記憶』をはじめとする『遠い記憶』『前世の記憶』の3話からなるオムニバス映画で、光石さんはその内の『緋い記憶』にご出演とのこと。

ちなみにキャストも、光石さん以外にも香川照之さん、村上淳さん、麻生祐未さん、柄本時生くんなどがご出演で、かなり豪華ですshine

作品についての情報はこちらに↓
高橋克彦ミステリーコレクション「オボエテイル」(神戸映画資料館)

公開は2011年1月8日(土)より、

新宿K’s Cinema  ※21日(金)まで
神戸映画資料館   ※11日(火)まで
横浜ニューテアトル ※上映終了日未定

にて。上映期間が短いのでご注意くださいませ。

さらに、お近くで上映されない方にも耳より情報。
DVDの発売も決定したそうですよ↓

オボエテイル 【DVD】 オボエテイル 【DVD】

販売元:HMV 楽天市場ストア
楽天市場で詳細を確認する

こちらは2011年1月21日発売です。

来年の年明けは、今より5歳若い光石さんをチェックしてみませうnote

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2010年11月22日 (月)

映画「キャッチボール屋」テレビ放映

久しぶりに1週間もブログ放置、すみませーんsweat01

来週28日(日)に吉祥寺パルコで開催の手作り市に友達と出店予定で、今はその準備に追われてまして。。。
それが終わったらまたゆっくり更新するつもりでおります(見苦しい言い訳shock)。
あ、もちろんそれまでにもちょこちょこはUPするつもりです。

さて、取り急ぎ。。。

関東地方のみかもしれませんが、

本日11月22日の13時30分よりテレビ東京で放送の「午後のロードショー」で、2005年公開、光石研さんご出演の映画「キャッチボール屋」が放送されるそうです。

この作品、私は未見なのですが、キャストが主演に大森南朋さん、共演に寺島進さん、松重豊さん、水橋研二さんなどお友達キャストで、光石さんファンにはたまらないメンバーsign03じゃないですかsign02というわけで、録画予約完了good

ご覧になれない地域の方、今日見られない方も、DVD発売中ですのでこの機会にぜひ~heart04

キャッチボール屋 [DVD] DVD キャッチボール屋 [DVD]

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発売日:2007/05/25
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午後のひととき、光石さんご出演作で癒されよう。。。shine

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2010年11月15日 (月)

「ヘヴンズストーリー」オフィシャルブログにまたまた光石さん登場

最近私が愛読しております映画「ヘヴンズストーリー」オフィシャルブログに、またまた光石研さんのお写真が。

例の舞台挨拶の時のお写真で違うパターン↓

http://ameblo.jp/heavens-story/day-20101111.html

それから、助監督の菊地健雄さんの披露宴で流れた光石さんのお祝いメッセージビデオの様子が↓

http://ameblo.jp/heavens-story/day-20101108.html

結婚とは「苦行」と「忍耐」である

と、仰ったとかsweat02アハハ。

それにしてもこのブログ、光石ファンと関係なく(ないんかいsweat01)、すごく読み応えあって面白いんですよ~。私、携帯にもブックマークしてまして、ちょっと手があいたらいつでも読めるようにしてるくらい。監督が映画の「制作日記」も書かれていて、今後も楽しみなんです。
このブログと「ヘヴンズストーリー」の上映はこの先10年続くそうなんで、ずっとこの楽しみが続くと思うと物凄い安心感です。でも、10年続くということは、終わる頃には自分がアラフィフになっているという事実はかなりの恐怖感sweat02

それから、来年の1月29日から2月4日の1週間、新宿K’s cinemaで東京再上映も決定したそうです。渋谷・銀座で見逃した方はぜひぜひ。

どーも私、「ヘヴンズストーリー」に対する思い入れが強いみたいで、このブログ読んでいるうちに、ユーロスペースで買い逃した「瀬々本」も欲しくなって、買っちゃおうかと思ってます。いや、買います、きっと。

瀬々敬久映画群盗傳 Book 瀬々敬久映画群盗傳

著者:瀬々 敬久
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映画「毎日かあさん」オフィシャルサイトリニューアル

光石研さんもご出演、2011年2月5日公開の映画「毎日かあさん」のオフィシャルサイトがリニューアルされました。

キャストのページで、光石さんのお写真も拝見できますよ↓

http://www.kaasan-movie.jp/movie/cast/index_08.html

光石さんは小泉今日子さん演じるサイバラの高知に住むお兄さん役だそうです。

そーだ、「夜の毎日かあさん」、毎日録画してまだ3分の1も見てない。。。今のところ、メイキングで子役の2人やサイバラ先生のママ友軍団は映ったりしておりましたよ。光石さんのお姿は確認できず。。。

光石さん、「高知に住む兄」ってことはまたもやご出演シーンも少なかったりするんでしょうかね。。。sweat02

でもこの作品は、「酔いがさめたら~」と比較してみたいっていうのもあるし、小泉今日子さんと永瀬正敏さんの共演っていうのも話題だし、他のキャストの方々も魅力的なので、光石さんご出演作って以上に楽しみですnote

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2010年11月12日 (金)

映画「信さん 炭坑町のセレナーデ」初日舞台挨拶決定!

※11/15追記あり

光石研さんご出演の映画「信さん 炭坑町のセレナーデ」の初日舞台挨拶が決定しました。

光石さんのご登壇はありませんが、関連情報としてお知らせしておきますね。

<映画「信さん 炭坑町のセレナーデ」初日舞台挨拶詳細>

●1回目
劇場:
新宿ミラノ
日時:
11月27日(土)9:45の回上映終了後
ゲスト:小雪さん、池松壮亮さん、石田卓也さん、小林廉さん、平山秀幸監督 ほか

※追加
●2回目
劇場:
ワーナー・マイカル・シネマズ板橋
日時:11月27日(土)12:30の回上映終了後
ゲスト:小雪さん、池松壮亮さん、石田卓也さん、小林廉さん、平山秀幸監督

※追加
●3回目
劇場:銀座シネパトス
日時:11月27日(土)14:30の回上映終了後
ゲスト:池松壮亮さん、石田卓也さん、平山秀幸監督

チケット購入方法:チケットぴあにて発売 

 (新宿・板橋分)
 プレリザーブ受付:11/13(土)AM11:00~11/16(火)AM11:00
 一般発売:11/18(木)AM10:00~

 (銀座分)
 一般発売:11/17(水)AM10:00~

 店頭販売:チケットぴあ店舗、セブンイレブン、サークルKサンクス

 電話購入:TEL 0570-02-9999

 インターネット購入:チケットぴあ http://t.pia.jp/cinema/

詳しくはこちら↓

映画「信さん・炭坑町のセレナーデ」公式ブログ 「信さん 初日舞台挨拶決定しました!」

新宿のご登壇者に「ほか」ってついてるのが気になる所ではありますが。。。

この映画、完成披露で一足先に拝見して、めちゃくちゃよかったので、初日は都合で行かれないのですが、また観に行く気満々ですnote

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11月11日朝日新聞掲載インタビュー

昨日お知らせした、朝日新聞に掲載された光石研さんのインタビューですが、asahi.comさんにUPされていました↓(さちさん、情報ありがとうございますnote

静かに見つめて恋心 映画「マザーウォーター」の光石研(asahi.com)

さすがネット社会ですね。。。昨夜キオスクに買いに走った私は一体。。。sweat02
いや、いいんだ、その走ってる時間も幸せだったんだshineと自分に言い聞かせる。。。いやホントcoldsweats01

ちなみに新聞だとこんな感じでした↓
20101112140529

このインタビュー、今まで読んだ記事とはちょっと違う内容で新鮮でしたね。

この記事で、「小泉今日子が演じる喫茶店主が入れたコーヒーを飲む場面では、何となく彼女への恋心を感じさせるシャイな演技を見せる。」とありますが、私も映画を観て、オトメさんがタカコさんをちらちらと見る姿に「あー、好きなんだーsmile」とニヤニヤしちゃってたんですよsmile

ところが、演じた光石さん自身はそれは意図していなかったと。緊張して意図以上のものが出ちゃったと。

ご本人が意図していないことが観客に伝わるってこともあるんですね。そういう所が面白いなと。それで出たのが恋心ってのがまた不思議で魅力的shine

そこで思い出した話をひとつ。

以前、松嶋菜々子さんが「ボクらの時代」にご出演された時に、

ドラマを見たファンの方から、「あの場面ではこういう気持ちだったんですよね、すごく伝わりました」という内容の手紙をよくもらい、昔は「そうじゃないんだけどな」とか「違うんだけどな」と思うこともあったが、年を重ねていくうちに、自分の意図していることとは違っても、何かしら人に伝わったとすれば、それでいいんだと思うようになった。

というお話をされたんです。

私も、このお話を伺うまでは、映画やドラマを観て、作り手の意図を理解できているかということにすごく縛られていて、自分の感想にも正解を求めてしまうというか、私の解釈で合っているかということに縛られていました。

でも、このお話を聞いてからは、映画やドラマを観る側が、どんな感じ方をしても、どんな捉え方をしても自由なのだと思えるようになったんです。なので、今は素直に「私はこう思ったけど、あなたはどう思った?」と話し合ったりもできます。

観る側の想像力を要する作品も多いですしね。

自分もわかりやすいモノより、色んな解釈ができる作品の方が魅力的だと思えるようになった気がします(年のせい?)。

なんだか話が飛んでしまいましたが、そういう面白さが映画やドラマやお芝居にはあるなーと改めて思ったインタビューでした。

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2010年11月11日 (木)

本日の朝日新聞!

本日、11月11日、ポッキーの日。

じゃなくて。

本日の朝日新聞に光石研さんのインタビューが掲載される予定だそうですsign03
「マザーウォーター」の公式サイトにて情報upされていましたーnotes

※都合によって、掲載日が変更する可能性があるそうですので、あらかじめご了承くださいませ。

朝日新聞を取られていない方が間に合うように、取り急ぎお知らせまで。
ウチは日経なのでsweat02後で買いに走りますsign03

あれー朝刊だよねsign02夕刊かなぁsign02

また実際に買って読んだら詳しく書きますねwink

※追記
朝刊には載ってませんでしたーsweat01夕刊に期待heart02

※追記2
夕刊に出てましたーheart04内容はまた後日書きます。

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2010年11月 9日 (火)

「シネマガ」でまさかの光石さんインタビュー!!

今、先週取り溜めた映画番組をまとめてチェックしていたんですが、

11月7日放送分の「シネマガ」で、

なんと、

光石研さんのインタビューがsign03sign03sign03

「シネマガ」と言えば、皆さん、覚えておられるかどうか。。。

今年の初め、映画「猿ロック」が公開される時に、「シネマガ」で司会のキャイ〜ンのお2人が、光石さんのことを、

"日テレムービーの光石さん"

と命名されたのを。。。

この時のお話はこちらの記事に↓

2月13日放送「シネマガ」で(2010/2/13)

というわけで、、それ以降、光石さんが「シネマガ」にゲストでご出演されないかな〜と願っていたのですが。。。

夢、半分実現shine

こちらで事前告知できなかったので(無念sweat02)、内容をUPしておきますね。

<11月7日放送 日本テレビ「シネマガ」より>

映画「マザーウォーター」の初日舞台挨拶の映像と、予告が流れた後、出演者の小林聡美さん・もたいまさこさん・小泉今日子さんの紹介があった後…

天野さん光石研さんが出てるワケですよ、我らが。」(いつのまにか「我らが」になってんのねsmile)

ウドさん光石研さんsign01

ミスター・日テレムービー。本人どれくらいまで意識してるかわからないですけどね。」

ここでカンペ登場。

「えーーーーーーーsign02ついに来ましたsign01我々2人に光石研さんからメッセージが届いてるということです。」

「ありがた〜いsign01

ここから光石さんのVTR映像。

光石さん「『シネマガ』をご覧の皆さん、キャイ〜ンさん、こんばんは。光石研です。今、僕が出演してる『マザーウォーター』公開中です。もうご覧になっていただけたでしょうか?しっとりとした、ゆっくりとした映画になっております。どうぞ皆さん、見てやってください。よろしくお願いします。」

ここで、ミスター・日テレムービーの光石さんにサプライズで、番組から感謝状が贈呈されました。ちなみに「シネマガ」放送開始の2005年から2010年までの番組で紹介した日テレムービー48本中、12本にご出演されているとのこと。テロップでその12本が紹介されました。

出演作の一覧を見ながら、それらを振り返って、

「ほんとに楽しかったですねぇ。。。『東京タワー』は九州弁で面白かったですし、『死神の精度』はヤクザを演らせていただいて、これもまた。。。」

ここで、「すべての作品について語る光石さん」のテロップが表示され、まさかの早送りsweat02ノーカットでプリーズ、日テレcrying

ワイプでキャイ〜ンさんがその様子を見て「(全部について語ってくれて)いい人だな〜もう。。」

早送りストップして、

「で、『カイジ』は肉体的にちょっと大変でした。」(キャイ〜ンさん爆笑)
「集団でシャワーを浴びるシーンがありまして、ちっちゃーいパンイチになりまして、肌色の肉パンで、50近い男がそんな格好して。」
「(スタッフが)『オラオラ根性だsign01根性sign01』って言って、それはちょっとすごくムッとしまして。」(キャイ〜ンさん笑)
「シャワー浴びるのに根性じゃないだろannoyって。」(笑)

ちなみにこれと同じ「カイジ」撮影中のエピソードを、以前に藤原竜也くんがお話されています。こちらの記事→「カイジ」の現場で光石さんがキレた?!(2009/10/10)

(興奮気味なのを抑えて)「以上です。」(笑)

ナレーション「ところで光石さん、『シネマガ』をご覧になったことは?」

「(真っ赤な顔でタジタジしながら)すっみません。。真夜中ですよね?な、なんかで一度拝見。。ちょっ。。。すみません。(手でおでこをぬぐいながら)チラッと見させていただいて、すみませんsweat01」(キャイ〜ンさん、またまた爆笑)

ここでVTR終了。スタジオのキャイ〜ンさんに戻る。

「(拍手しながら)わー、素晴らしい。」

「ねー。ありがとうございますー。」

「感動しちゃったねsign01」(私もーーーhappy02)
「普段の光石さんも、オレたち知らなかったけど、あーいうやっぱ穏やかな人なんだねぇ。」

「ねぇー、お優しいsign03

ここで再度カンペ登場。それを見て、

「あ、来年ももう決まってますって。『太平洋の奇跡』にも出演されてるんで、その時にどーにか来ていただきましょうsign03」(ぜひにーーーsign03)

ここで、映画「太平洋の奇跡」の予告が流れ、冒頭で「光石研さんもご出演の〜」というナレーションが入りました。

予告VTR明け、

光石さん、どこに出てましたか?」(笑)「色々爆破の陰に隠れてるんじゃないかと探したんですけど。。。あ、予告には出てない。。それ先に言ってもらえます?」(笑)

「光石研さんありがとうございました」のテロップが表示され、

「いやぁ、ありがとうございました。」

以上で終了となりました。

いやぁ、素晴らしかったです。グッジョブです。シネマガさんsign03

そして、「太平洋の奇跡」公開の暁には、ぜひともスタジオゲストで光石さんお願いしますsign03

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2010年11月 7日 (日)

TOTOのポスターいりませんか?

いつも当ブログに来てくださるかくみさんから、素敵なお申し出がありましたshine(かくみさん、ありがとうございますsign03

ご主人様のお仕事の関係で、光石研さんがCMにご出演されたTOTO・sazanaのポスターを2枚余分にお持ちだそうです。

もし欲しい方がいらっしゃいましたら、送料を着払いでお支払いいただけるということを条件に、譲っていただけるそうなのですが、ご希望の方はいらっしゃいますでしょうか?

もしいらっしゃいましたら、当ブログの右サイドバーにある「プロフィール」をクリックしていただき、私宛にメールにてお申し出くださいませ。ご希望が多い場合は先着順とさせていただき、こちらから折り返しご連絡させていただきます。その後、送付先をお知らせいただきましたら、かくみさんから直接発送していただく予定です。

ちなみにポスターはこんな感じ↓(写真がイマイチですみませんsweat01
20101107202656

右下にファミリーが↓
20101107202747

ちなみにサイズは、59cm×84cm程です。

よろしくお願いいたしますconfident

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「マザーウォーター」男子チームインタビュー④

またまた「マザーウォーター」男子チームのインタビューがUPされていました。

今回は「まんたんウェブ」さんのこちらの記事↓

マザーウォーター :「街の向こうに山が見えるから安心する」京都で撮影 出演した3人の男性に聞く

内容としては今までのとそれほど変わりがありませんが、ちょっと珍しいのは、「光石さんが加瀬くんに誉められている図」がそこにある。。。みたいなsmileなんとなく加瀬さんって、いつも光石さんをチクチクいじってる印象があるのでcoldsweats01ま、それも共演が多くてよくお互いをご存じだからこそなんでしょうけどねconfident

あとは写真特集になっていて、光石研さんのワンショットがあるのが素晴らしいですheart04

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2010年11月 6日 (土)

「マザーウォーター」男子チームインタビュー③

このブログでも以前ご紹介したテレビドガッチさんの「マザーウォーター」特集ページ、今度はご出演の男性陣3人のインタビューが掲載されました。

ずいぶん前からちょっとずつUPされていたのですが、やっと全部見られるように。。。しかも最終章はお1人ずつのコメント動画もありますよ~note光石さんの11秒だけど~cryingでもいいの。

全5章(?)に及ぶインタビュー(っても内容は少ないsweat02)はこちらからスタート↓

http://dogatch.jp/interview/248/index.html

光石さん、コンビニ好きなんだな~happy01

犬とコンビニが夢って。。。可愛いlovely

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「マザーウォーター」舞台挨拶レポート④品川編

本日、品川プリンスシネマにて行われた映画「マザーウォーター」の舞台挨拶付き上映に行って参りましたnote

劇場内の展示はこんな感じ↓
20101106091228

20101106091240

↓これサービスしときますlovely
20101106091251

先週の初日に続き、2週連続で生・光石さん。。。ムフフlovely

しかも今回、

わたくし、

席が

最前列

で、恥ずかしいのでいつものメモは封印。

完全に記憶力勝負のレポなので、いつもほど詳しくありませんがお許しをshine

<映画「マザーウォーター」舞台挨拶 品川プリンスシネマ シアター8 11月6日9:30の回上映後>

登壇者:小林聡美さん、市川実日子さん、光石研さん、もたいまさこさん

上映終了後、司会の方から先にご挨拶、続いて上手前方の入口より光石さん、小林さん、市川さん、もたいさんの順にご登壇されました。

並び順は下手よりご入場順の並び。

私、今回はチケット販売の時に初日の並びを思い出して下手寄りの席を取ってみたんですが、これが作戦成功。。というか、思いっきり光石さんの真ん前でlovely
舞台に立たれた瞬間、ちょっと手を振ったら即行気づいてもらえてウホウホでしたhappy02でも、さすがにちょっと恥ずかしかったスcoldsweats01(いやでもやっぱり嬉しいっス。)

光石さんの今日のお洋服、ネイビーのジャケット、グレーのパンツ、ブルー×白のギンガムチェックシャツ、茶の革靴、黒眼鏡。このシリーズの時はスタイリストさんついてるかと思ったけど、今日は私服かな?ジャケットがかなりかっちりした感じでカッコよいーheart04

それと聡美さんの柄ワンピースがとっても可愛かったです。

最初のご挨拶は小林さん、実日子ちゃん、光石さん、もたいさんの順。

光石さんのご挨拶では、「土曜日にぴったりの映画だったと思います」って仰って、一瞬また会場「?(笑)」みたいなムードになって、司会の方に「大丈夫です、皆さんうなづかれてます」ってフォローされてました。あとは、初日の時とだいたい同じで「また誰か誘って2度3度と観てください」という感じのご挨拶でした。

もたいさんのご挨拶が「嫌な事件が続いてますけど。。。」と始まって、会場が皆ビックリしていたら、もたいさんも自分で「何を言い出すんだ。。」って仰って会場の笑いを誘ってました。その後も聡美さんに突っ込まれつつ、この映画に対する想いを切々と語るもたいさん、司会の方から「先週の初日からもたいさんのトーンが。。」聡美さん「深刻になってますよね」(会場笑)

でも、もたいさんがこの映画が大好きなのはとっても伝わりました。
ご本人は、これだけ仰っても「この映画の良さが伝わってないんじゃないか?」心配されてましたけどsmile

それを受けて聡美さんが会場に来ていた小学生くらいの男の子を見つけて「あの少年には伝わってないかも」と。もたいさんは「一番わかってるかも。」で、「面白かった?」と聞かれた少年がうなづき一同「おー!!」なんて場面も。

それから、聡美さんが「みんながみんな『面白い』っていう映画じゃない」と爆弾発言的なことを仰って、その辺からもたいさん聡美さんの面白トークが炸裂smile収拾がつかなくなってきた頃に、司会の方が「この流れを変えられませんか?」と光石さんにムチャブリ。

それを受けての光石さんのお話は、

先日、某現場で1日目はメイクさんが会話もなくメイクしてくれたが、2日目はすごく丁寧にしてくれるし、話しかけてくれるし、でどうしたかと思ったら、「マザーウォーター観ました」ってことだったらしい。「あの映画を観て感じない人はおかしいですよね」とまで言われたそうだ。

このお話の間、光石さんがずーっと聡美さんの方を見てお話されていたので、聡美さんが「それをなんで私に向かって言うんですか?」(会場爆笑)そしてまた、赤く染まるミツケン先輩。。。smile

ちょっと話がそれますが、確かこの現場のお話、「2日間で」「テレビの現場」って仰ってました。うわー、なんの番組だろう。。気になる~bearing連ドラのゲスト出演とかかなぁ?チェックしておかなきゃ。

話は戻って。

その後、聡美さんがこの映画のことを「新しいことを少しずつやってみたり考えたりすると、今までの自分からちょっとずつ変化していけるメッセージが込められてる」みたいなお話をされた後に、「どうですか、光石さん?」と振ると、光石さん、超ためた後に「。。。すっごい、いいこと言った。」(会場爆笑)

いいお話だったので、司会の方も「このまま終わった方がいいかも」と仰ってましたsmile

最後はあまりお話されてなかった、実日子ちゃんからのお話。
「映画を観る時の自分の状態で、観る度に印象が変わる映画なのでまた観に来てください」ということでした。

退場される時にもまた手を振ってお見送り、光石さんが会釈して下さってテンション最高潮のまま終了となりました。

賞味10分間くらいの短い舞台挨拶でしたが、初日よりリラックスモードのトークが聞けて楽しかったですnoteこの後、名古屋に向かわれたんですよね。しかも明日は福岡。お忙しいなぁ。本当にお疲れ様でした。

光石さんの仰る通りに2度3度とこの映画を観た私。

今回3回目で印象に残った場面。

オトメさんが「ポプラは誰と手をつないでも嬉しそうにしてますね。」という所。単純にいいな~heart04と思ったのと、

ジンとマコトがバーで飲んでいるシーンで、「まだ何も始まってないくせに」みたいなマコトさんのセリフがこれまた好きで。

今日たまたまドラマ「Q10」のスタッフ日記を読んだ時に、河野Pが脚本の木皿さんの著作「二度寝で番茶」の一文を紹介されていて、

「人が人になるのは、いつだろう。 (中略) 誰に助けを求めるのか?
誰に食べさせてやりたいのか? 誰のために仕事をするのか?
そんな誰かが明確に見えたとき、やっとその人の人生が始まっていくのだと思う」

というものなんですけど、

この文章がとっても、映画のジンくんと重なって。ジンくん、始まってないんだなって。

光石さんご出演作というだけで、全然映画とは関係ないんですけど、この内容がやけにバチっと繋がった気がしました。

「マザーウォーター」も「Q10」もセリフが深いんですよね。

あと、今回気になったのは「靴」sign03

ブランドがわからないんですけど、ダンスコとかビルケンかな~?パンフレットには衣装協力まで書いてありませんでしたが。。皆さん劇中でかなり可愛い靴履いてます。何度も観るとそんなことにも目が行ったりしました。

長かった秋のミツケン祭りもこれで一段落ですかね。今後は「Q10」と「信さん」「酔いさめ」強化月間(?)で行こうと思いますdash

本当に楽しかったな。。。(遠い目)

最後に、

光石さん、キャンペーンお疲れ様でした。
幸せな時間をどうもありがとうございました。

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2010年11月 2日 (火)

「マザーウォーター」初日舞台挨拶の動画

映画「マザーウォーター」初日舞台挨拶のうち、新宿ピカデリーで行われた分の動画がYouTubeに上がっていましたよ~note

http://www.youtube.com/watch?v=KzVCMHZeyIo

ちょうど私のレポでは端折ってた、小泉さんのグラタンのお話なんかが入ってたり、

大事な光石さんのご挨拶が抜けていたりcrying

と部分的にカットされている部分はありますが、私のレポと併せてご覧いただくと補い合えるのではないかな。。と思います。

光石さんについては、後半に飯島さんのお料理についてのお話が収録されていましたので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいねnote

また見つけたらお知らせします。

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「マザーウォーター」初日舞台挨拶レポート③川崎編

新宿からの続きです。

15時過ぎに新宿を出発、川崎に向かいました。

この日最大の緊張ポイントがこの移動で、時間までに到着できるかドキドキハラハラheart02何せ、川崎での上映は、既に14:30から始まっているのです。

もちろん上映には間に合わないので、舞台挨拶から入場するつもりで参りました。電車の時間も事前に調べ、さらにチネチッタに行くのが初めてだったので、川崎在住の友人に川崎駅から映画館までの詳細な地図を作ってメールで送ってもらい、印刷して持参という念の入れようでsweat02

おかげで16時10分くらいに映画館に到着できました。ちなみに上映終了が16時25分sweat01

結構ギリギリだったので、相当あせっていて着いた時には息切れしてましたcoldsweats01

係の方に伺うと、「舞台挨拶から入場される方は後で皆さん一緒にご案内します」ということで、ふと周りを見ると私みたいなお客さんが結構いらっしゃいました。ちなみにキョンキョンファンと思われるメンズ率が高い感じでした。

上映終了後に、入場して待つことしばし。

最後の舞台挨拶がいよいよスタート。

<映画「マザーウォーター」初日舞台挨拶 チネチッタ川崎 CINE8 10月30日14:30の回上映後>

登壇者:小林聡美さん、小泉今日子さん、加瀬亮さん、市川実日子さん、永山絢斗さん、光石研さん、もたいまさこさん、松本佳奈監督

ご登壇は上手側舞台袖からでした。並びは銀座・新宿と同じ。

<最初のご挨拶>

小林さん「みなさん、こんにちはーsign03」(会場盛大な拍手)「小林です。本当に今日は台風がどんどん激しく。。今日は帰れないかもしれませんけど。そしたら次の回もぜひ観てください。ありがとうございました。」

小泉さん「元気ですかーーー?(マイクを客席へ向ける)」(会場またまた盛大な拍手)「やってみました。小泉今日子です。今日は雨の中、こんなに沢山来ていただいてありがとうございます。お帰りは大変かもしれませんが、いい思い出になる日だと思うので、思い出を共有しましょう。私たちもこれからどうなるかわかりませんけど。。。」(笑)

小林さん「これから大阪に行かなきゃいけないんですけど。。行けないかもしれないですけどねsweat02

小泉さん「ありがとうございます。」

加瀬さん「ヤマノハを演じました加瀬です。今日はありがとうございます。台風で大変だったと思うのですが、『マザーウォーター』という水にちなんだ映画で、恵みの雨かなと思っております。」(いいこと言うわ~shine会場パチパチ)

司会の方によりますと、このキャストの皆さんは晴れ男・晴れ女の集まりだそうなので、本当に映画の力かも、ということでした。

市川さん「カワサキーーーーーーsign03」(会場笑&拍手)
「すみません、言ってみたかったので。ホントに雨の中、もっと空席があるかと思っていたらこんなに来ていただいて嬉しいです。ありがとうございました。」

永山さん「こんにちは。ジン役の永山絢斗です。初日から沢山ありがとうございました。」

光石さん「あ、光石です。今日は初日から雨の中ありがとうございます。味わい深い映画になってますので、また2回3回と観てやってください。」(ん?終わり?みたいなムードでまたなぜか会場笑)「ありがとうございました。」

もたいさん「本日は皆さま、本当に雨の中ありがとうございます。銀座で始まって、新宿、川崎と来たんですけど、だんだんひどくなって、川崎に着いた時は『お客さん5人いたらいい方なんじゃないか』と、『私たちの方が多いんじゃないか』と思っていましたが、ホントに。。ダイジョブなんですか?」(笑)「ホントにありがとうございます。忘れない日になりました。忘れないでください」(笑)「ありがとうございました。」

監督「今日はありがとうございます。雨の話ばっかりなんですけど、こんなに楽しい雨の日はなかなかないなと思いました。観ていただいてありがとうございます。」

<他のキャストに言っておきたいことなど>

小林さん「永山くんの声をあまり聞いたことがないんですけど。。」

もたいさん「今日はたっぷり話していただきましょう。」(笑)

小林さん「卓球はやったけど、勝ち逃げみたいな感じで。皆はすごい必死で待ち時間に卓球をやっていたんですけど、永山くんだけ、ポケットに片手を突っ込んで、(卓球を打つポーズ)こんな感じで。」(笑)「それで勝っちゃって終わり、みたいな。楽しかったですか?」

永山さん「楽しかったです。」

<京都でのオフの過ごし方>

永山さん「フツーに。。。ご飯食べに行ったりとか、1人でクラブ行ったり」

最後の方はスタッフの方(照明さん)と行かれてたそうです。

加瀬さん「ボクは、京都に住んでる友達とご飯を食べに行ったり、古本にハマって古本屋に沢山行きました。」

光石さん「え?ボクも普通にコンビニ行ったり。」(会場笑)「ホントに、ご飯行ったり。あと皆さんに教えていただいたコーヒー屋さん行ったり洋食屋さんに行ったりして、ご飯食べてました。全然知らなかったんで。あとちょっと走ったり。」

小林さん「走り過ぎちゃったんですよね?」「で、ホテルのロビーで怪しい格好してる人がいて、なんかこういう黒い。。格好した人が。。それが光石さんでぇ。」(笑)

小泉さん「膝が痛くなっちゃったんだよね?」(笑)

(あーまた膝ですかsign02もう大丈夫かなぁ?)

光石さん「で、こうやって(膝を抑えて歩くポーズ)歩いてて」(笑)

小林さん「張り切り過ぎちゃって。」

その後、加瀬さんと小泉さんは一緒のシーンが全然なかったというお話や、もたいさんからはこのチームについて「今度はホラーでも」(笑)というお話がありました。

また、市川さん曰く「このチームでは2回目ですが、同じメンバーで2回共演は滅多になくてすごい経験」とのこと。それを受けて小泉さん「以前にこの中の何人かとドラマで一緒だったので、今後もメンバーは入れ替わりながら死ぬまで色々やれたらいいな」と。ぜひやってほしいですsign03

最後は監督のご挨拶で終了となりました。

この川崎で最後ということもあって、ちょっとゆるーい雰囲気だったかも。楽しかったです。

さて、最後に映画の感想を。

このシリーズの今までの作品よりも、さらに何も起こらないお話でした。登場人物の説明も全くないまま終わり。。。

でもとにかく大好きなキャストの皆さんがスクリーンの中で動いているだけでニヤニヤしてしまうし、大好きな飯島奈美さんのお料理や堀越絹衣さんのスタイリングを観ているだけでとにかく嬉しく、心地いい気持になれました。

そして、登場人物たちがほんの少しずつ変わって行ったりする姿に元気をもらったり。

特に私は、永山くん演じるジンが羽ばたいて行くのを温かく見守っているオトメさん(光石さん)と、最後に巣立っていくジンくんにホロッとしちゃいました。

あとは、とにかくポプラちゃんという男の子が可愛いんですheart04ポプラちゃん観てるだけでもよかったですよ。(ま、実際の子育てはあんな優雅なもんじゃないよなsweat02とかは思った。)

全く登場人物の説明がないこの作品で、その説明のなさが良さだったりするのに、無粋なことを言うようですけれど、気になるのは、

オトメとポプラの関係って何?

私はオトメさんがポプラのおじいちゃんだと思ったんですけど、皆さんどうでしたか~?(一緒に観たお友達には「えー?」って言われたのcoldsweats01

で、伽奈ちゃん演じるポプラのお母さんが、オトメの娘で未婚の母?とかね。。。なんか2時間ドラマみたいな展開になってきちゃいましたけどcoldsweats01すみません、無粋極まりなくってsweat02でもちょっと気になりました。。。

さて、今度の土曜日は品川でまたまた光石研さんの舞台挨拶付き上映がありますよ~notesチケットは今日の深夜に発売。チケット、取れますように。。。shine

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「シネマガ」マザーウォーター特集

川崎編の前にちょっとブレイクで(休むなー)、番宣の話題を一つ。

10月30日に放送された「シネマガ」に、「マザーウォーター」からもたいまさこさん、永山絢斗さんがゲスト出演されました。このお2人の組み合わせもとっても魅力的なんですけど。

嬉しいことに、光石研さんを含むその他のキャスト5人もVTRでご出演で、とっても楽しいトークが聞けましたよ。

以降、VTRの内容を。。。

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ちなみに並びは画面左から加瀬亮さん、小泉今日子さん、小林聡美さん、市川実日子さん、光石研さん。椅子に座られてのトークでした。

小林さん「『シネマガ』をご覧の皆さん、天野さん、ウドさんこんばんは。」

全員「こんばんはー」

<今までのシリーズとは違う「マザーウォーター」の魅力とは?>

小林さん「小泉さんと永山くんが加わってくださって、新しい方が加わった緊張感とワクワク感があり、かなり新鮮な画像になっていると思います。」

<初めて参加して感じたことは?>

小泉さん「初めてという気がしませんでした。居心地のいい場所に、やったーと思って、仲間入りーみたいな感じでしたね。」

<豆腐屋さんを演じるのに何かやってみた?>

市川さん「お豆腐屋さんの中ってどうなってるのかと思って、(自分が買いに行った時に)取りに行かれてる間にこうやって(覗くポーズ)覗いたり。。。してました。」

<この製作チームの特徴は?>

加瀬さん「普通の現場だと、みんな一緒になっていい作品を作って頑張ろう!みたいな、そういう感じではないです。」(笑)「みんな、なんか、それぞれみたいな。」

市川さん「なんか(光石)先輩が一言。。」(笑)

光石さん「ないのですか?」(笑)(ちょっと赤くなってもじもじ)

<撮影中の思い出は?>

光石さん「みんな仲良く。。。卓球とかしてましたよね?」

小林さん「盛り上がりました。衣装がビショビショになるくらい。楽しかったnote

小泉さん「何かに向かうっていう映画じゃないから。。皆で目標に向かってこう(両手を真っすぐ伸ばしながら)。。じゃないから、それぞれが気持ちいい時間を過ごしてるっていうことを積み重ねて、一つの映画の世界観になってるから、みんななんか自分のペースでいることが逆に団結に近いんじゃないですかね」

全員「おぉぉぉshine

小林さん「大人だなぁ」

光石さん「ほんといいこと言ってる」

加瀬さん(光石さんを指差し)「センパイ、お願いしますよ。」

小泉さん「ねぇ」

光石さん、ただただ頭を下げる。

小林さん「全編京都でロケをしてまいりました。『マザーウォーター』本日公開です。ぜひ劇場でご覧下さい。」

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ホントにこのメンバーだと、光石さんってこういう立ち位地なんだな~smile特に加瀬くんにチクっと言われる光石さんの図って私的には最強の萌えポイントですlovely

今回の番宣で、なかなか光石さんのインタビュー映像って見ることができなかったので、貴重で嬉しかったです。

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「マザーウォーター」初日舞台挨拶レポート②新宿編

銀座からの続きです。

銀座の上映が終わり、12時過ぎ。新宿までは丸ノ内線で20分程でした。

新宿ピカデリーでの上映が12時半からだったのですが、なんとか予告上映中に滑り込みセーフで、また最初から観ることができましたnote

この回のみファン友達のさちさんとご一緒だったので、予告の間にちょっとだけお話。

そして上映終了後、さちさんに銀座での光石さんについて報告、立ち位置は下手側だったよ~とか、また真っ赤になってたよ~とかsmile久々にミツケンネタで盛り上がってテンションは上がる一方up

で、いよいよ舞台挨拶開始。。。

<映画「マザーウォーター」初日舞台挨拶 新宿ピカデリー スクリーン1 10月30日12:30の回上映後>

登壇者:小林聡美さん、小泉今日子さん、加瀬亮さん、市川実日子さん、永山絢斗さん、光石研さん、もたいまさこさん、松本佳奈監督

それにしても、ピカデリーのスクリーン1ってキャパ大きいですね。前から4列目でしたが、シネスイッチの5列目より舞台が遠く感じました。

上映終了後に、上手側の舞台袖から監督・キャストの皆さんがご登壇。並びは銀座と同じでした。

ちなみに、こちらでの舞台挨拶にメディアが入ったので、ニュース記事の内容や写真はこの回のものです。

<最初のご挨拶>

ここで、この回はマイクを1人1人が持っていることに気づくsmile

監督「はじめまして。監督の松本です。本日は物凄い雨の中、集まっていただいてありがとうございます。やっと公開を迎えて晴れ晴れとした気持ちです。ありがとうございました。」

小林さん「皆さん、こんにちは。今日は台風の中、こんなに沢山の方々に。。監督と全く同じことを言ってますが(笑)。。ありがとうございます。初日に観ていただけてとてもうれしいです。」

小泉さん「私だったら、絶対家から出ないと思うんですけど(笑)、ありがとうございます。とてもいい映画ができたと思います。この映画の『あしたへは、ダイジなことだけもってゆく。』というのが好きな言葉になって、この映画を観て、少しでもいいものを見つけたら、それを明日へ持って行ってください。」

加瀬くん「今日はありがとうございます。普段忙しい中で聞く機会のない心の中の声に耳をすます時間になってくれたら嬉しいです。」

市川さん「今日は雨足が強まる中、沢山の方に来ていただいて嬉しいです。私も自分だったら、来るのを迷うかなと思っていました。ありがとうございます。」

永山くん「ジン役の永山です。今日は雨の強い中。。(会場、同じ挨拶なので笑)。。こんなに来ていただいて嬉しいです。本当にありがとうございました。」

司会「光石さんはどうでしょうか?」

光石さん「光石研です。えー、雨が強まる中。。」(出たsign03smile)「僕なら、傘をさして来たでしょう。」(笑)「今日は観ていただいてありがとうございます。味わい深い映画になってますので、2度3度観ていただければ幸いです。」(もう2回観ましたよ~wink)「どうぞよろしくお願いします。」

もたいさん「私は槍が降ろうが来ますよsign03」(笑)「自画自賛になりますが、本当にこの映画を早く観ていただきたいと思っていましたので、今日はなんで雨かとちょっと恨みもしましたけど、こんなに来ていただいて本当に嬉しいです。静かな映画ですが、皆さんの心の中に何か残るものがあればいいなと思って、心を込めて作りました。本当に今日はありがとうございます。」

<共演のポプラちゃんについて>

小林さん「ちいちゃくて、固かったですね~。いつも機嫌がよくて、現場を和ませてくれました。」

ポプラちゃんの機嫌待ちとはなかったそうです。そんなイイ子っているんですねぇshine

<お料理について>

小泉さん「飯島奈美さんのお料理は、心が温かくなるお料理で美味しかったです。」

ちなみにここで司会の方から飯島さんのお料理本が紹介されました。欲し~いshine

飯島風 Book 飯島風

著者:飯島 奈美
販売元:マガジンハウス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この映画の中では、もたいさん演じるマコトさんの朝ご飯の卵焼きや夜ごはんのかき揚げが美味しそうだったというお話。

「卵焼きの量がすごく多かったですね」との声に、もたいさん「いつ誰が来ても分けてあげられるように」、あの量なんだとか。確かに公園のシーンの卵サンドも急に来たハツミちゃんにおすそ分けしてましたもんねflair「少ないよりは、多いってのが。。。昔の人間ですからね」(笑)

市川さん「あの卵焼きの残りがサンドイッチになったんですか?」

小林さん(間髪いれず)「ちがいますsign03」(笑)

加瀬さん「飯島さんのお料理は本当に美味しくて、(映画を)観てくださる方にも味わっていただきたいなと思っていたので、本が出るのはとてもいいことだと思います。」

小林さんは、飯島さんのお料理が出る日は「タッパー持参で」行かれたり、「用もないのに遅くまで残ったり」されてたそうですsmile

<撮影中、ずっと京都に滞在していたが、自分の撮影のない日でも現場に行ったか?>

光石さん「そうですね、永山くんと2人でビーフカツサンドの日(加瀬くんと小林さんのシーン)に現場に行きまして、飯島さんが作ってらっしゃる所に永山くんと行って、撮影前に出来立てを頂きまして。そんなこともしてました。」

もたいさん「光石さんは”かき揚げ”の時も来てました」(会場笑)

光石さん(照れつつ)「そうです、そうです、行ってました。」

司会「それはもちろん(他の方のスケジュールも)赤丸チェック済みで?」

光石さん「もちろんですsign01飯島さんのお料理は本当に美味しいんですよ。本当に美味しいから行かせていただきました。」

司会「永山さんを伴って?」

光石さん「うん、そうです。(永山くんに)ね、一緒に。」(笑)

永山くん「光石さんに連れて行ってもらって、声かけてもらって、お邪魔したんですけど。。。」

光石さん「1人だと心細いんで。ホントに食べに行ってるみたいになっちゃってもアレなんで、いかにも現場見てる風にして」(笑)

<小林さんから最後のご挨拶>

小林さん「それでは僭越ながら(笑)」「本当に今日は雨のひどい中。。何度もしつこいですが。。。ありがとうございました。この映画の登場人物たちは毎日ちょっとずつ新しいことを経験して、新しい自分になっていったと思うのですが、今日この映画を観てくださって、この出会いが皆さんにとって何か新しいものになっていけばいいなと思います。今日はありがとうございました。」

以上で、舞台挨拶は終了で、そのままフォトセッションに入りました。

フォトセッション終了後、ご退場の前に、私とさちさん、必死で舞台の光石さんに向かって手を振りまくると、光石さんが気づいてくださって、会釈してくださいましたhappy02

私とさちさん、絶叫sweat01

その後、ご退場の際に目の前を光石さんが通過するタイミングで「みついしさーーーんsign03」と叫び、またまた光石さんに気付いていただいて大騒ぎの私たち。。。お、お恥ずかしい。。。sweat02

でも、サイコーに嬉しかったぁ。。。heart04これでまた当分は幸せに生きてゆけます。。。shine

その日、体調のすぐれなかったさちさんは、「(体調不良が)ぶっ飛んだsign03」と仰っていましたhappy01生・ミツケンパワーはすごいねsmile

さて、舞台挨拶終了後。

この舞台挨拶の為に大阪からいらしていたricaさんと初対面。

ご挨拶して、一緒に外の通用口へ。

もう川崎に出発されたかな~と思って、見てみると一台のバンが。

しかも関係者の方々がウロウロ。。。

もしかしたら、まだいらっしゃるかもsign03と待つことしばし。

そしたら、先頭を切って、

光石さーーーーーんhappy02

3人で叫んで手を振ると、光石さん、またまた会釈で応えてくださいました。

「ホントに来てよかったね~」とまたまた3人で大盛り上がりで、興奮冷めやらぬまま隣のレストランでお茶しました。私はその後川崎に向かわないと行けなかったので、ほんの20分程でしたが、ミツケントークで盛り上がり。特に私は1人で盛り上がり過ぎてて、初対面のricaさんにドン引きされちゃってないか心配。。。sweat02ricaさんすみませんでしたsadでも、本当にお会いできて楽しかったですnote

そして、3時10分くらいに新宿を後にして、川崎に向かいました。

川崎編に続きますが、

遅くなってしまったのでまた後日。

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2010年11月 1日 (月)

「マザーウォーター」初日舞台挨拶レポート①銀座編

10月30日(土)からついに公開となりました、光石研さんご出演の映画「マザーウォーター」の初日舞台挨拶付き上映に行って参りました。

当日3か所で行われた舞台挨拶のまずは1発目、シネスイッチ銀座からレポートしたいと思います。

<映画「マザーウォーター」初日舞台挨拶 シネスイッチ銀座 シネスイッチ1 10月30日10:00の回上映後>

登壇者:小林聡美さん、小泉今日子さん、加瀬亮さん、市川実日子さん、永山絢斗さん、光石研さん、もたいまさこさん、松本佳奈監督

シネスイッチは、ユーロスペースと同じようなシステムで、整理番号順に入場の自由席でした。そのため9時40分の開場時間に間に合うように到着。既に1番から80番の方は入場口の付近で整列されていました。私は200番台だったので、離れた所で待ちました。

映画館の入り口付近には、映画関連の展示がありました。
20101030094619

それから、以前こちらのブログでもご紹介した「ecocolo」の記事も↓
20101030093241

これらを拝見しつつ、自分の番号が呼ばれるのを待ちました。

ようやく入場して、とりあえずダメ元で1階席を物色。。。すると下手側の前から5列目の端の方に一席だけ空席がflairラッキーhappy02

上映終了後、いつものように司会の方が先にご登壇、諸注意の後、監督・キャストが一度にご登壇されました。

私、シネスイッチの舞台挨拶が初めてで(いつもチケット取れなくて)知らなかったんですけど、ご登壇の時に客席の通路を通られるんですねflair上手側前寄り中央の入り口からご入場されてのご登壇でした。あー、そっち側の席にすればよかった~などと、ちょっと思う。

ただ、監督、光石さん、加瀬さん、小泉さん、小林さん、市川さん、永山さん、もたいさんの順に入られて、舞台での並びもそのままでしたので、光石さんの立ち位置が下手側で舞台挨拶中はすごく近くに見えてよかったですheart04

光石さんのお洋服、ブルーのシャツ、茶×赤の柄のニットベスト、茶色のパンツ、黒の革靴に黒メガネ。お写真あります↓

http://www.oricon.co.jp/news/photo/81550/p00201010300694955001288420786L/
http://www.oricon.co.jp/news/photo/81550/p00201010300641320001288420786L/

<最初のご挨拶>

松本監督「はじめまして。監督の松本です。本日は大雨の中沢山の方に来ていただきありがとうございます。やっと公開を迎えて心は晴れ晴れとしています。ありがとうございます。」

ここで、挨拶を終えた監督が隣の光石さんにマイクを渡す。光石さん、マイクを口元に持ってきて姿勢を正し、挨拶をしようとしたところで。。。

司会「ではセツコ役の小林さんお願いします。」

光石さん、ガクっとなり、その様子に気付いている客席大爆笑。。。そして、また真っ赤に染まる光石さんlovelyカワユス。。。

司会の方は何が起こったか全く気付いていないので、「あ、何か、光石さん?」
さらに状況を把握するまでしばし。。。その後も客席の笑いは途絶えずsmile

司会「私、視線が小林さんの方に行っていたので、こちらで起こっているハプニングに全く気付かず。。(笑)。。。台本通りでいいですか?光石さん。」

小林さんも「光石さん、先どうぞ」的なアクションでsmile

光石さん「すみません、全然酔ってません。申し訳ございませんsweat01

小林さん「改めましておはようございます。小林聡美です。今日は台風の中遠くから近くから来たのかわかりませんが(笑)、沢山集まっていただきありがとうございます。映画上映後ということで。。。シーンとしてますが(笑)。。。楽しんでいただけてたら嬉しいなと。そんな感じで、光石さんに代わりたいと思います。」(会場爆笑)

司会「次は小泉さんなんですけど、よろしいですか、光石さん?」(笑)

光石さん、真っ赤になって何度もうなづく。

小泉さん「小泉今日子です。今日はどうもありがとうございます。思い返せば、春に撮影したのですが、若い松本監督が撮影が進むにつれて監督がたくましく、監督らしい顔になっていくのを見ているのが楽しかったと思いました。それだけ。。。(笑)ありがとうございました。」

そこで、監督はおいくつかというお話になり、

監督「29です。」

若ーいsign03この中で最年少?という問いに、小林さんや実日子ちゃん達が永山くんを指差してましたsmile永山くん、無言でニコニコ。

司会「続きまして。。。加瀬さん」(またまた光石さんじゃなくて会場爆笑)

加瀬くん「(光石さんに向かって笑いながら)すみません、お先に」(笑)「こんにちは、加瀬です。今日は初日からありがとうございます。えーと。。。(シーン)。。。もう観てくださったのでしたら、もう言うことはないんですけど」(ないのですか?)
「撮影してから長かった気がしますが、今日観ていただけてホッとしました。」

市川さん「ハツミ役の市川実日子です。昨日は夜になるにつれ緊張し始め、1人前夜祭でお豆腐一丁食べました。こんなに来ていただけて嬉しいです。ありがとうございます。」

永山くん「はじめまして。永山絢斗です。今日は来ていただけて嬉しいです。ありがとうございます。」

司会「そして、ここで光石さんsign03ご登場でございます。」(笑)

光石さん「光石研です」(会場、超盛大な拍手sign03)「本当に何を言おうとしていたのか、さっきの出来事ですっかり忘れてぶっ飛んでますが、とにかく2回も3回も観ていただくと味わい深い映画になっておりますので、2回3回4回と観てやってください。」(観ます観ますsign03
「よろしくお願いします。」

もたいさん「今日は台風の中、こんなに早くから来ていただいて感動しております。『こんなんできました』って感じです。サラッと流してしまえばそんな映画なんですが、心に何か残るものがあればいいなと思って、心を込めて作りました。また観たいと思ったら劇場に足を運んでください。ありがとうございます。」

この後、小林さんのお話。内容はもたいさんのご挨拶と似た感じの内容で「って、なんで私2回も挨拶しなきゃいけないんだ。。」(会場笑)「光石さん、すみません、2回も挨拶しちゃって」(笑)

この時に光石さん、いつの間にかマイクを握っている。(ちなみに3本くらいのマイクを皆さんで廻して使ってらっしゃいました。)

司会「あ、光石さん、マイク専用になったんですねflair」(会場爆)

この後、小泉さんから小林さんとの共演に関して、「小さいころからこの世界でがんばってきている2人なので、今後も時々記録として共演できたらと思う」というお話。

新メンバーが加わったことに対して、もたいさん「小泉さんと永山くんが加わったことでさらに楽しい現場だった」とのこと。これを受けて永山さんに対して光石さんのお話。
司会の方が「光石さん」と呼びかけると、またもや会場から笑い声が。もはや光石さんが会場全体のツボに。。。

光石さん「永山さんは、スッと現場にいらして、スッとやってスッと帰るっていう、最初から馴染んでるような感じでした。。。(監督に)ですよね?」

司会「市川さんに。好きなシーンとかセリフはありますか?」

市川さん「初めて観た時、一番嬉しかったセリフが、光石さん演じられるオトメさんの。。。」(実日子ちゃんがセリフを忘れたので、絢斗くんが)「『どんなことだって楽しいと思えばさ、楽しくなっていくのさ』」
「そのセリフが嬉しかったです。」

司会「光石さん、そのセリフは覚えていらっしゃいますか?」

光石さん、マイクを持たずに「細かいセリフはね。。。」

司会「マイク使ってもらってもいいですか?」(会場爆)

光石さん「こまかいのはアレですけど、ちゃんと覚えて。。はい。」

司会「加瀬さんは?」

加瀬さん「川辺のイスのシーンで、最初にイスが壊れて、直して、それで最後にあのシーンでイスに座りなおすってシーンは演っている時は意味がわからなかったけど、映画の中で観た時に印象に残りました。」

<最後に監督からご挨拶>

監督「すごく説明の少ない映画で皆さんがどう思ったか気になるのですが、自分でも編集の時に毎回目につくシーンが違って。その時の自分の気持ちで見え方が変わるなと思って。観る度に印象が違う不思議な映画になったと思います。なので、もう1回観ていただければと思います。ありがとうございました。」

で、終了となりました~。

光石さん、初っ端から笑い取り過ぎですsmileそして、終始真っ赤な光石さん。。。きっと、この会場にいらしていた方は皆さん、光石さんが大好きになったに違いないsign03と思ふnotes

キャストの方が退場されてしばらく私たちは席で待機、OKが出た所で退場しました。

私は新宿があるので慌てて外に出ると、光石さんたちがお乗りになっているであろうマイクロバスが出発される所でした。

「次は新宿で」と心の中で見送って、新宿に向かいました。

新宿ピカデリーのレポートに続きます。。。

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