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2010年6月

2010年6月30日 (水)

「LOVE LETTERS」のパンフレット届きました

昨年、光石研さんが大貫妙子さんとご出演された舞台「LOVE LETTERS」のパンフレットがようやく届きました〜note

20100630100410

公演から約1年、パンフレットを注文してから1週間。。。待ちに待っていたのですが、光石さんの部分↓(どこだかわかりますか?)

20100630100511

半ページのみ。。。shock

でもでも、本当に素敵だった2幕のスーツ姿(大貫さんは1幕のお洋服でした)を1年ぶりに拝見して、

感涙sweat02

やっぱり素敵shine

これを見て、観劇当日感じたことを思い出しました。
(ちなみに当日のレポは→こちら)

普段映画やドラマの役ではオシャレしてカッコいい光石さんがあまり見られないから、「LOVE LETTERS」の時の光石さんは、ファンが見たいと思ってるカッコいい光石さんだったんだよなぁ。。。と。

しかも、光石さんらしい、メリッサに振り回されながらも優しく見守るアンディーに萌え萌えだったのです。

というわけで、たとえ半ページでも1年前の幸せな気分を思い出してニヤニヤしてましたcoldsweats01

それに、それぞれのカップルの写真と併せて、演出の青井陽治さん(が書かれていると思われる)のコメントが書かれているのですが、これもまた良くて。

光石さんについては、私が舞台を見て感じたことをよくぞ文章にしてくださったな〜というようなことが書かれていて、めちゃくちゃ共感してしまいました。

それから、私は、後にも先にもこの光石×大貫ペアの「LOVE LETTERS」しか拝見していないですし、芸術家肌のメリッサと優しいアンディがこのお2人にすごく合っているな〜と思っていたのですが、このペアについては、「すごくくせのある味」「珍品」などと書かれていて、もしかしたら他のカップルと比べると異色だったのかな〜と思ったり。

そう言われると、他のカップルも見てみたくなりますねぇsmile

その他、今回のパンフレットは日本での上演20周年を記念して、これまでの全カップルの写真や青山さん×大竹しのぶさんの対談なども収録されていました。

対談の中で青山さんがこの公演の「稽古1回、本番1回」というスタイルについて「(俳優は)この上演のために何かを準備するんじゃなくて、すでに一人の人間として持っているもの、俳優としてこれまで積み重ねたもので勝負しろ、という意味なんだなと。」いう作家の真意がわかったとお話されていたのですが、

だからこそ、ミツケンファンとしては光石さんのアンディーが光石さんらしくて素敵shineと思えたんだな〜と改めて感じました。

気になった方はぜひ取り寄せてみてくださいね。半ページだけどsign03(クドイsweat01)

パルコ劇場オンラインショップにて購入できます。

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2010年6月28日 (月)

映画「nude」公開日決定!!

光石研さんご出演の映画「nude」の公開日が決定したようですsign03

9月18日(土)よりシネマート新宿にて公開とのこと。

こちらのニュース記事にて告知ありました↓

みひろ衝撃の告白が完全映画化『nude』9月公開!(CDJournal.com)

とりあえずこれで9月公開のご出演作は出揃いましたね。

しつこいようですが復習しておきますと、

9月11日 「悪人」

9月18日 「nude」

9月25日 「十三人の刺客」

が公開になります。

なんと、

3週連続

でご出演作公開notes

秋のミツケン祭、楽しみすぎですhappy02

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2010年6月26日 (土)

来週は毎日光石さん!!

が見られますsign03

「ゲゲゲの女房」での話。

既に79話から81話までは、当ブログでお知らせしておりましたが、その後も毎日番組表をチェックしていたところ、日ごとに出演番組欄が増えてきて。。。

ついに来週は

月曜放送の79話から土曜放送の84話まで毎日ご出演sign03

ということが判明。

やったhappy02

しかも今朝放送の78話の最後で来週の予告が流れ、政志さんも2カット程ご登場だったのですが、それを見る限り、いよいよ戦地で政志さんの身に何が起こったかが語られるようです。しかも、こみち書房が存続の危機sign02みたいなシーンあったりして。。。

こちらで光石さんもご登場の予告が見られます↓

連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」あらすじ

来週で、こみち書房のシーンも終了=政志さんの出番も終了かもしれません。

寂し~いsweat02

ですが、最後に「政志さん祭り」なのは嬉しい限りですlovely

来週は毎日2回は見るぞnotes

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映画「ヘヴンズストーリー」公式サイトオープン!!

瀬々敬久監督作、光石研さんご出演の「ヘヴンズストーリー」の公式サイトが、いつの間にかsweat02オープンしていました。

映画「ヘヴンズストーリー」公式サイト

どうも6月11日からオープンしていたらしい。。。

まだ情報は少ないですが、公開は10月、上映館もユーロスペースは決定のようです。

さらに、メイン以外のキャストのお名前もたーーーくさん出ていて、あまりの豪華さにビックリしました。

江口のりこさんに、吹越満さん、片岡礼子さん、嶋田久作さん、菅田俊さん、津田寛治さん、根岸季衣、渡辺真起子さんに、佐藤浩市さんと柄本明さんまでsign03

すごいですねぇshine

そしてこの映画、4時間38分の上映時間の長さも話題になってます。ニュース記事ありました↓

4時間38分の衝撃、長尺の意欲作「ヘヴンズ ストーリー」が公開決定(ハリウッドチャンネル)

やはり途中休憩が入る模様。。。「休憩を含めると約5時間の驚異的な上映時間」とのこと。

5時間、がんばれるかな?私sweat02

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2010年6月23日 (水)

「ゲゲゲの女房」80話・81話

昨日お伝えした「ゲゲゲの女房」79話に続きまして、

6月29日、30日に放送の80話と81話

にも光石研さんご出演だそうです。

やったhappy02初の3日連続sign03

って、また回想シーンだったりしてsweat02

それに、7月から新キャラクター続々登場ですし、光石さんは4月中にすべての撮影を終えられてるってことは、

ぼちぼち政志さんの出番も終わるのかな~shock

寂しい~crying

ここのところ映画の撮影がお忙しそうなので、7月期のドラマも今のところお名前出てきてないですし、連ドラはしばらくお預けかな~?

光石さんの大切にされている映画のお仕事は、もちろんファンとしても楽しみなのですが、時々はテレビでも拝見できるとやっぱり嬉しいですheart04

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2010年6月22日 (火)

舞台「LOVE LETTERS」パンフレット発売!!

昨年7月、光石研さんがご出演された舞台「LOVE LETTERS」のパンフレットが、やーーーーーーっと発売されましたsign03

現在「LOVE LETTERS」を公演中のパルコ劇場でも販売しているそうですが、行く予定がない私は早速オンラインショップにて注文↓

パルコ劇場オンラインショップ LOVE LETTERS 20th Anniversary[パンフレット]

ちょっと送料がお高くでビックリでしたが。。。いたしかたない。。。

ちなみに掲載されている公演はこちらです↓

【掲載公演】
公演日劇場出演者
2009/7/21 ル テアトル銀座 by Parco 増沢望、hitomi
2009/7/22 ル テアトル銀座 by Parco 荒木宏文(D-BOYS)、安倍麻美
2009/7/23 ル テアトル銀座 by Parco 光石研、大貫妙子
2009/7/24 ル テアトル銀座 by Parco 吉満涼太、島谷ひとみ
2009/7/25 ル テアトル銀座 by Parco 中村優一(D-BOYS)、宇野美彩子(AAA)
2009/7/26 ル テアトル銀座 by Parco 片桐仁、遠山景織子(組替)
2009/12/9 PARCO劇場 溝端淳平、美波
2009/12/10 PARCO劇場 中尾明慶、多部未華子
2009/12/11 PARCO劇場 新納慎也、宮本裕子(組替)
2009/12/12 PARCO劇場 内浦純一、西山繭子
2009/12/13 PARCO劇場 宅間孝行、大和田美帆

さらに、今回は公演20周年を記念して、今までに出演した全カップルの舞台写真も掲載されているとのこと。こちらも楽しみ~note

でも、何より光石さんのお写真が楽しみなんですけどねnotes

早く届くといいな~heart04

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映画「ソフトボーイ」初日舞台挨拶レポート

6月19日(土)に映画「ソフトボーイ」の舞台挨拶付き上映に行って参りました。

なぜに「ソフトボーイ」かと申しますと。

現在放送中のドラマ「タンブリング」を毎週欠かさず見ている我が家、このドラマで娘2人と私がすっかり日暮里クンファンになってしまいまして。

娘たちは初めから「日暮里クン、面白いsign03」と言っていたのですが、そもそも瀬戸康史くん西島隆弘くん目当てで見始めた私ですら、賀来賢人くん演じる日暮里クンに目が行ってしまう程。

そして、たまたま「タンブリング」放送中に「ソフトボーイ」のCMが流れ、長女が「これ観たい~sign03」と切望、見るなら生・かっくんheart04ということで急遽チケットを取ったのでした。

こんな理由で観た「ソフトボーイ」でしたが、これが大当たりsign03すごく良かったです。
笑えるし、泣けるし、とにかく感動してしまいました。今年上半期観た映画の中で私的ベスト1といってもいいくらい。ま、かっくんファン目線でかなりひいき目でのベスト1ですがcoldsweats01子供と一緒に楽しめるという点でもよかったです。

ソフトボール部の顧問の先生役でご出演の大倉孝二さんもすごく面白かったし、堀部圭亮さんが2シーンだけ部員のお父さん役でご出演だったのですが、ヘアスタイルとその存在感でしっかり笑いを取ってました。堀部さん、最近めちゃくちゃ映画もドラマも出てますよねぇ。

永山絢斗くんは、「ライアーゲーム」の時はあまり存在感がなかったのですが、逆に今回はその存在感が合った役といいますか、賀来くんがカリスマ性のある役だったので、それに上手く対比していてよかったです。あと、兄ちゃんと声がそっくりsign03

賀来くんは、「タンブリング」でも後ろの方にちっちゃく映ってるだけでも目がそっちに行っちゃう存在感なのですが、この映画ではそれがさらに良く出ていてめちゃくちゃ魅力的でした。
最後の試合のシーンの決めセリフでは、涙がどーーーーっと出てしまった。こんなのは「川の底からこんにちは」の満島ひかりちゃんの時以来の感動だsign03(って、結構最近ぢゃんsweat02)
でもなんだろう、あのノグチの不屈の底力は。。。ホントに感動しました。とにかく賀来くんがすごく魅力的に映ってる作品。かっくん、今後の活躍にも超期待shine

あ、そうそう、賀来くんを知らないミツケンファンの皆さま、「Little DJ」で光石さんの息子役を演じているのが賀来くんなんですsign03しかもそれが映画デビュー作。って最近気付いたんですけど。そんなこともあって、かなりな入れ込んでる私coldsweats01

ということで(?)、舞台挨拶レポートです。

<映画「ソフトボーイ」初日舞台挨拶 バルト9 6月19日12:30の回上映後>

登壇者:永山絢斗さん、賀来賢人さん、加治将樹さん、中村織央さん、豊島圭介監督

上映終了後、まずは司会の方がご登壇。司会はお馴染、伊藤さとりさん。

マスコミの方のカメラテストや諸注意の後、上手側の舞台袖からキャストと監督がご登壇されました。やはり、客席からは黄色い声援が。。。かっくんファン率が高い気がしました。

並びは下手側から、豊島監督、加治くん、永山くん、賀来くん、中村くんの順。

お写真あります↓

永山絢斗 :剛腕・上野も特別出演 W杯戦士に「きずなで勝てる」 映画「ソフトボーイ」初日(まんたんウェブ)

この写真、実は管理人母子も写ってますsmile

<最初のご挨拶>

永山くん「こんにちは。オニツカ役の永山絢斗です。今日は予報とは違う。。晴れですね。うれしいですね。。(笑)ほんとにこの日を迎えられて嬉しいです。今日はありがとうございました。」

賀来くん「賀来賢人です。映画どうでしたでしょうか?」(会場拍手)「ありがとうございますsign03
「この映画は去年の夏、僕が完全燃焼したといえる作品で、ほんとに公開が待ち遠しくて、現場もすごく熱かったし、スタッフさんもすごく熱かったし、自信作と自信を持って言える作品です。今日は初日に来ていただいてホントに嬉しく思っております。ありがとうございます。」

加治くん「イシオカ役の加治です。こういう素晴らしいタイミングで皆さんと一緒にこの時間を共有できていることを梅雨で湿気が多いですけど、この映画観て、さわやかになっちゃったんじゃないですか?」(会場笑&拍手)「ありがとうございますsign03
「明日からも楽しく生きていきましょう。」(笑)

中村くん「マツモト役の中村織央です。やっと初日かなという感じで、ずっと撮影が終わってからも(キャストと)仲よくしてて、今回を迎えたって感じなんで。。すいません、言いたいことわかんなくなっちゃったんですけどsweat02
「初日にこんな大勢の方に来ていただいて感動しています。ありがとうございました。」

豊島監督「今日はありがとうございました。去年の9月に撮影して、今年の頭に完成しまして、色々宣伝等がんばってきたんですけど、やっと初日を迎えることができて感無量です。先ほど、舞台袖から(劇中の最後の)試合が始まる前くらいまで一緒に観てたんですけど、皆さん楽しそうに観ていただいて僕らが届けたかったものが届いてるんじゃないかなというのが実感できて感動しています。ありがとうございました。」

<キャスト同士とても仲が良いが、現場は?>

賀来「最初から最後まで、ずーっと仲がよかった。ふざけることはふざけて、シリアスなシーンは一言も発さないで集中してって、メリハリがあった現場だったので居心地がよかったです。」

司会「永山さんはどうでしたか?」

永山「えー。。。。そうですね。。。(しーーーん)」(笑)
「。。。かっくんが今言ったのが。。。言いたいことだったんですけど。。。」(笑)

加治「出たsign01マイペース」(笑)

永山「ホントに、いい緊張感があったし、仲よくなったし、いい現場でした。」

中村「僕はずっと3人の背中を見て演ってたかなっていう。。。この3人の背中見てれば間違いないって」(笑)「仲良くなった部分で助けらたこともあったんで、ほんとよかったです。」

加治「そうだね、まさにその通りだね。」(笑)

<監督に、この映画で伝えたかったことについて>

監督「動機は不純だったけれども、一生懸命夏の何ヶ月間かを本気で過ごしたという話だと思っていて、結果は1点も取れなかったりということもあると思うんですけど、何かに本気で取り組む時間があったら素敵じゃないですか?っいう映画を作りたかったんですけど、そういう映画になってるんじゃないかと思ってます。」(会場拍手)

<撮影中の苦労は?> ※このへんから内容だけざっくりで。

加治くんがボールを投げてストライクを入れるシーンで、12回NGを出したと監督が暴露。それに対して、加治くん「NG12回出してごめんなさいsign03

賀来くんは「僕はもうサラーっと。」(笑)ただ、ノグチのカリスマ性のあるキャラクターを演じるのは難しかったそう。

永山くんは、伊藤さんに聞かれたことに対して「そうですね。。」「普通ですね。。」とか口数少なく返されてました。大変だった点については、「全体的に大変だったんですけど。。」(会場笑)、撮影前からソフトボールの練習をしていたけれど、ボールをこぼすシーンの撮影で、こぼす練習はしていなかったと気づいて(笑)大変だった(sign02)らしい。

中村くんは、フェンスに当たるシーンを4、5回演って、肘に血豆ができたそう。監督から「松本理髪店」「わーっ」のシーンで、リハでは普通だったのに、本番で緊張して汗でビショビショになっていたと言われ、中村くん「あれは。。。ビックリ」。監督「いや、俺たちがビックリでしょ」(笑)でも、かっくんに助けられて「惚れる。。」だったそうです。

ここで、監督から今日のお客さんにスイカサイダーのプレゼントがあるというお知らせがあり、劇中にも出てきた佐賀の友枡飲料さんのスイカサイダーを帰りに1本ずついただけるということでした。他にもトマトやドリアンのサイダーもあるそうです。
監督が飲んだ感想は「スイカの味がしました」(笑)

続いて、映画にモリくん役で出演された坂口涼太郎くんが客席の通路にいらしていて、監督が紹介されていました。すごい個性的ないでたちで。。。かなり客席の笑いをとってました。気になって調べたらブログされてた↓こちらもかなり個性的smile

坂口涼太郎オフィシャルブログ「WELCOME TO GUCCHI'S PARTY!!」

監督曰く「この格好で来てたら、オーディション通ってなかったsmile

さらに、スペシャルゲストで、映画にもご出演されたオリンピック金メダリスト上野由岐子さんがご登場。

上野さん「本日は初日にお越しいただいてありがとうございます。私もこの日を楽しみにしていました。ソフトボールを取り上げていただいて、一選手として嬉しいです。見ていただいた方に『ソフトボーイ』とソフトボールを広めていただけたら嬉しいなと思います。」

上野さん、演技については試合よりも緊張したとのこと。監督から、「ナースルックも何の文句を言わずにやってくださってお世話になりました」。劇中の上野さん、大倉孝二さんのアドリブが入ったシーンではビックリして目が泳いでいるらしい。

最後はなぜか、当日行われるサッカーワールドカップの試合に出場するサムライ・ジャパンへ応援メッセージ。(伊藤さん、時々むちゃぶり的なことするな~。ま、メディアに取り上げられるようにするための作戦的なものもあるんだろうけどcoldsweats01)

上野「優勝候補のオランダとの対戦ですが、勝敗よりも、相手に気持ちで負けない、日本らしさ、きずなで勝てるのが日本だと思うので、そういう一面を見せてほしいと思います。」

伊藤さん「『ソフトボーイ』の代表として永山さんにも。。」(会場笑)

永山「そおですねぇ。。。試合も見ましたし、勝ちましたねえ。。。みんなそれで勇気をもらえたりすると思うから。。。。(会場笑)。。。。今日も頑張ってください」

これでインタビューは終了、最後に、キャストと監督がサイン入りのビニールボールを客席に投げるというプレゼントがありました。かっくんは黄色のボール。客席、超盛り上がりshine

後方の席だった私たちは最初からあきらめてましたが。。。こんなことなら発売日にチケット取っておくんだったなぁ。。。

この後、フォトセッション。今回は客席をバックに撮影とのこと。一旦ご登壇者は退場されて、準備完了後に客席の間の通路にキャスト陣が並んで撮影となりました。

お客さんも手を振って撮影に参加して、終了となりました。

かっくん、退場の際に客席に手を振ったり、最後まで残って客席におじきされてました。いい人だぁshine

出口の所でスイカサイダーをいただいて帰りました。

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。。。と、先ほど公式サイトをチェックしたら、既に初日舞台挨拶レポートがUPされていましたsweat02うーーーん、このレポートの意味は?トホホ。。。

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2010年6月21日 (月)

映画「マザーウォーター」公開日決定!!

光石研さんご出演の映画「マザーウォーター」の公開日が決定したようですsign03

「マザーウォーター」公式サイトにてUPされていました~note

公開日は、

10月30日(土)

とのこと。

よし、今のところ他作品とかぶってないgood

秋公開のご出演作、これでだいぶ出揃ってきました。公開日等、簡単にまとめておきます。

●「悪人」 9月11日(土)より全国東宝系公開

●「十三人の刺客」 9月25日(土)より全国東宝系公開

●「nude」 9月シネマート新宿にて公開

●「ヘヴンズストーリー」 10月公開 (7月23日PFFにて上映あり)

●「マザーウォーター」 10月30日シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー他、全国公開

●「酔いがさめたら、うちに帰ろう」 秋、シネスイッチ銀座、テアトル新宿他、全国公開

「酔いがさめたら~」は何月になるか気になるところです。

秋が待ち遠しいっっsweat01

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ゲゲゲの女房(79)「旅立ちの青い空」

またまたしばらく光石研さんのご出演がなかった「ゲゲゲの女房」ですが。。。

6月28日(月)放送の79話

に光石さんご登場です。

この回の政志さん、太一くん(鈴木裕樹くん=ゲキレッド)と競馬場に行ったりするらしい。。。太一くん、いつの間にギャンブルなんて覚えたのですか~sweat01

でも、ヒーロー系好きの私にはたまらん2ショットです。

鈴木裕樹くんは、「銭ゲバ」で宮川大輔さん演じる刑事の部下役でも出てらっしゃいましたが、その時は光石さんと同じシーンはなかったような。。。

なので、お2人の共演シーンが楽しみですnote

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2010年6月18日 (金)

「信さん」のパンフレット届きました

先日、申し込んだ映画「信さん 炭坑町のセレナーデ」のパンフレットが届きました。
(ゴールドラッシュ・ピクチャーズのご担当者様、ありがとうございますsign03)

表紙はこんな感じ↓

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チラシも同封してくださいました↓こちらには光石さんいますよheart01

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光石さんについては、キャスト紹介と、あと少し劇中の写真があったくらいでしたが、福岡のロケ地紹介や炭坑の歴史、平山秀幸監督のインタビューなど盛りだくさんでした。なんとなく、光石さんの生まれ育った時代の福岡を知ることができたような。。。あ、八幡は鉄鋼か。。。でもちょっとそんな気分になりました。

そーそー、確か公式サイトには紹介されていないキャストの中に、映画通や演劇通の方が喜びそうなお名前がいくつかありましたよ。

江口のりこさんや山本浩司さん、平田敦子さんに福田転球さんに池田成志さんまでsign03

これ、全国公開しないのもったいないですよね~。。。早く決まるといいのになぁshine

それから。

平山秀幸監督といえば、今タイで映画の撮影をされているとのこと。タイ チョンブリ・ラヨーン日本人会のHPにエキストラ募集の案内がありまして。

竹野内豊さん主演で、2011年2月公開の「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」という作品だそうなんですが。。。

これって、もしかすると、もしかするかも。。。でも全然違うかもcoldsweats01ですが、今後もチェックしておきますwink

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「ゲゲゲの女房」68話・69話

6月15日に放送された「ゲゲゲの女房」68話と、16日の69話に光石研さんご登場でしたnote

68話は、冒頭から光石さん演じる田中政志の見せ場で。。。

久しぶりに光石さんをテレビで見た喜びと、政志さんが藍子ちゃん(村井家の赤ちゃん)を見た時の表情に涙涙sweat02でした。

出征した時に自分の息子が今の藍子ちゃんくらいの年で、戦争から帰ってきたら我が子が亡くなっていたという、政志さんの不幸な過去が初めて語られた回でした。めちゃめちゃ切なかったですぅcrying
それに茂の気持ちに共感して肩を持つ一面も見せてくれました。しんどい時にこそ、何かに夢中になることが必要って、とっても共感しました。

いつも悪態ついてる政志さんだからこそ、弱い部分を見せられるとウルっときてしまうんですよね。。。政志さんが悲しみから立ち直って、元気に笑顔を見せてくれる日が来るといいな~と願いながら、今後の「ゲゲゲの女房」を楽しみにチェックしたいと思います。

えー、続きまして、69話

オープニングのキャスト紹介で既に、

田中政志(回想)
光石研

あ゛ーーーーーーー出たsign03回想シーンオンリーshock

でも、大事なセリフだったですからね。

次に政志さんがご登場されるのはいつかな~shine

そーそー思い出しましたsign03

 ゲゲゲの女房 連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 連続テレビ小説
販売元:セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
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この本、先日書店にあったのでチラッと中身を拝見したのですが、光石さん、東てる美さんと同じページに半ページ分キャスト紹介が出てましたよ(カラーでcoldsweats01)。インタビューはありませんでしたが。。。ネット通販だと在庫ないみたいですね。書店にはまだあるかも。。。です。

さて、「ゲゲゲの女房」ですが、7月からさらに新キャスト続々というニュースが入ってきました。

yahoo!トピックでは、風間トオルさんがフィーチャーされていましたが、その他のキャストもまたまたサブ好きな私にはたまらんheart04です。

大手出版社の編集者役に
須賀貴匡くん(おーsign01仮面ライダー龍騎sign01)
眞島秀和さん
加治将樹くん(おーsign01D-BOYSsign01

茂のアシスタント役に
柄本佑くん
斎藤工くん
窪田正孝くん

が出演とのことです。

特に佑くんと窪田くん、いいねぇ。。しかもヒーロー系、テニミュ(=ミュージカル「テニスの王子様」)系の俳優さん率高し。

こちらも光石さんのご登場と併せて楽しみに待ちたいと思いますnote

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つぶやいてます

どうもtwitterにハマりだしてからブログの更新を怠りがち。。。

こちらでは、光石さん以外に、主にテレビドラマや映画の脇役俳優さんや、ヒーロー系の俳優さんについてつぶやいてます↓

http://twitter.com/yoshiyoshigyu

時には日々の愚痴なども混ざってますがcoldsweats01

お暇な時にでも覗いてみてくださいねhappy01
フォローもお待ちしておりますnote

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2010年6月15日 (火)

「アウトレイジ」初日舞台挨拶レポート

6月12日(土)に公開された、加瀬亮さんご出演の映画「アウトレイジ」の初日舞台挨拶付き上映に行って参りました。

<映画「アウトレイジ」初日舞台挨拶 新宿ミラノ 6月12日13:40の回上映前>

登壇者:北野武監督、椎名桔平さん、加瀬亮さん、國村隼さん、杉本哲太さん、塚本高史さん、中野英雄さん、小日向文世さん、石橋蓮司さん

まずは劇場に着いてビックリsign03劇場前に入場待ちのものすごい大行列ができていました。千人規模の上映館はやっぱりちがうな~。これだけの人が入っちゃうんだもの。そして、トイレ入れるかな~などと思ふ。(案の定、トイレは女性用どころか男性用にまで行列ができていました。)

ちなみに新宿ミラノは座席表がネット上になかったので、ご参考に↓(それにしては見にくいsweat02)

20100612132724_2

開場時間が割とギリギリだったので、開演時間になっても席に着いていない人もかなりいらっしゃいました。司会の方(テレビ東京アナウンサーの佐々木明子さん)が登場された時も、キャストが舞台にご登壇される時ですら、お客さんが後から後から入ってきては座るというような、緊張感のない始まり方でした。

そんな中で、舞台挨拶スタート。

上手側舞台袖よりのご登壇で、壇上での並びは、下手側より、塚本さん、杉本さん、國村さん、椎名さん、北野監督、加瀬さん、小日向さん、石橋さん、中野さんの順でした。

カセクンのお隣がコヒさんだったのが、「重力ピエロ」の親子並びで嬉しheart01

今日のカセクンのお洋服、黒のスーツ、白シャツ、黒ネクタイでした。ネクタイしてるの珍しいsign03お写真ありました↓

北野武 :「椎名君の出番を自分がやりました」とカミングアウト 映画「アウトレイジ」初日(まんたんウェブ)

こちらは、1回目の舞台挨拶のお写真です。三浦友和さん、1回目にはいらしてたのですね~flair私が拝見した2回目にはいらっしゃいませんでした。残念sweat02

ご登壇者が多かったので、以下、カセクン、コヒサン、國村さん中心でcoldsweats01すみません完全に管理人の好みですsweat02

<最初のご挨拶>

椎名さん「初日のお昼ですね、皆さんいらしていただいてどうもありがとうございます。北野組について色々聞いていましたが、実際入ってみて、研ぎ澄まされた無駄のない、贅肉をそぎ落としたような空間で、とっても楽しめました。それがこれからご覧いただく映画に出ていると思いますので、どうぞよろしくお願いします。」

加瀬さん「今日はありがとうございます。今回、監督の作品に初参加させていただきました。この業界に入ってから、おとなしく。。やってきたつもりなんですけれども(笑)、監督には一目会っただけでバレてしまったのか、すごい性格の嫌なところを沢山、役に置き換えていただいたと思ってます。今日は楽しんでいってください。」

國村さん「初日からこんなに集まっていただいてありがとうございます。北野作品に今回初めて参加させていただいたんですけれども、静かな緊張というか、緊張の糸がピーンと張ったような、心地よい緊張の中で撮影させていただきました。おかしな所では笑って、見ていただければと思います。。。可笑しいですよ(笑)。楽しんで見てください。」

塚本さん「本日はありがとうございます。まだ観る前の方たちにこんなに声援をいただいて、すごい期待されていると感じていますが、ホントに期待していいと思います。っていうくらい、いい作品になっていると思うので、期待して見てください。今日はありがとうございます。」

石橋さん「今日はありがとうございます。私も北野監督とは初めてで、楽しい現場を作らせていただくことができました。皆さん、この映画に影響させて見ず知らずの人をぶん殴ったりしないようにお願いします(笑)。」

小日向さん「本日はありがとうございます。監督の計算しつくされた全く無駄のない、ホントに心地の良い現場でした。それが画面によく表れていると思います。絶対眠くならない映画です(笑)。1回目もそうだったんですけど、女性のお客さんが沢山いらしてて、嬉しいというか。もしかしたら男の方しか見てくれないんじゃないかと思ったんですけど、こうして女性の方が見てくださることで、きっとこの映画は口コミで広がるなと確信しております。どうぞ宣伝もよろしくお願いします。」

北野監督「あ、どうも」(会場からすごい拍手)
「1回目は映画がショックで、女の人が3人ほど気絶しまして、5人ほど『金返せ』って言った人がいたんですけどね(笑)。この映画は、こちらが納棺師の方々で(笑)。。。」(ここからしばらく「おくりびと」ネタで会場爆笑)。

監督のお話はいつもテレビで見る調子のジョーク連発で、とにかく面白かったです。

カンヌではほとんどの観客が席を立たずに観てくれて、最後にすごい声援だったので手ごたえを感じたというお話、キャスティングについてのお話や、今回の作品では北野組初参加のキャストが多いが、今までの北野組と言われる役者さんたちが、ジェラシーの塊になっていて、「家に火つけるぞ」とか「死んでやる」とか手紙が来たり(笑)。。というお話などなど、色んなお話が聞けました。

<この映画の観方、楽しみ方があれば教えてください>

椎名さん「三浦友和さんと北村総一朗さんのやりとりや、石橋さんと國村さんのやりとりなど、他の映画ではなかなか見られないバトルが色んなところで勃発しているので、楽しんで、笑えるところは笑って観てください。」

加瀬さん「はい。。。えー。。。こんなに。。。(しばし沈黙、そして会場笑)こんなにキレイ事が多い時代に、この映画のコピーが『全員悪人』。それを観た時に潔い映画だなと思いました。いつも閉じ込めてる気持ちを解放して大いに楽しんでいってもらえればと思います。ありがとうございました。」

國村さん「とんでもないシーンがあっても『ここで笑っていけないんじゃないか』なんてことはお考えにならず、大きな声で笑って行ってください。終わるころにはなんて可笑しなコメディ映画だな~と思うかもしれません。楽しんでください。」

杉本さん、塚本さんと終わって、

中野さん「ここまで来ると何にも言うこと無くなってきちゃうんで。。。(笑)ぜひ観てください。」

小日向さん「どーしようもない男ばっかりなんですけど、不思議と色気が漂ってます。ぜひそれぞれの色気を楽しんでください。」

最後に監督のご挨拶で終了となりました。

映画の方は、監督が「まず殺し方から考えた」とおっしゃるくらい、目をそむけたくなるような(って実際そむけたsweat02)残虐なシーンが多いんですけど、「そのあとにこれ?」みたいなシーンがあって笑えます。特に石橋蓮司さんsmile

それから登場人物が皆怖いんだけど、それぞれが自分のことばっかり考えていてカッコ悪い所が面白かったです。

そんな中、椎名桔平さんだけは最初から最後までカッコよかったな~heart04そんなに怖くもないし。怖さでいえば、「GONIN」の頃の方が怖かったと思う。

カセクンは、ずる賢いというか、狡猾というか。。。それでいてキレると怖い、そんなキャラクターでした。映画観てから、インタビューとかいつも(?)のカセクン見るとホッとしちゃう感じでした。

先日の「ヒーローショー」もそうですが、正直、やっぱり男性向きな気はしました。あまりにも共感できないっていうか、終わった後ポカーンみたいな感じ。暴力の表現が嫌いということは全くないのですが、やっぱりその中にもドラマ的な要素がある方が好きです。今回は完全にエンターテインメント作でしたから。

ただ、監督が演じる大友のお洋服がカッコいいなぁと思っていたら、デザインが山本耀司さんでした。オシャレな筈だわ。。。

あ、そおそお、メインではないのですが、柄本時生くんが出ていて嬉しかったです。最近何見ても出ている気がする。。。

以上、かなりな雑感でした。

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2010年6月11日 (金)

映画「告白」感想と今年見た映画

今週水曜日のレディースデイ、映画「告白」を見てまいりました。

映画「告白」

2010年/日本/監督・脚本:中島哲也/原作:湊かなえ
出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃 ほか

ある中学校の1年B組の担任を務める女性教師の森口(松)は、愛娘を学校のプールで殺害される。警察は事故死と判断するが、森口は学年末の終業式の日に、犯人はクラスの中にいると生徒たちに告げる。(eiga.comより引用)

中島監督の作品は好きですし、今回は今までの作品とは違う雰囲気だと思ったので、公開前から楽しみにしていました。

いやぁ、期待以上にすごい映画でした。衝撃受けました。

行く前にママ友達の1人が、「(松さん演じる先生の)復讐の仕方がHIVに感染した血液を使って。。ってことらしいよ。怖~い。」と言うので、先にネタバレなことを聞いてしまったかな~と思っていましたが、

それは、復讐の序章に過ぎないんですよ~shock

「告白」というタイトル通り、森口先生の告白から始まり、犯人の生徒、同級生、犯人の母親。。。とそれぞれが告白するという形を取って、徐々に事件とその動機や、それに至る経緯などが語られつつも、現在の経過も同時進行して物語が進んでいくのですが、

その間に話も二転三転して、さぁ、いったい最後はどこに落ちていくのかsign02と本当に引き込まれました。そして、衝撃のラストsign03言いたいけど、さすがにまだ書けない。。。

ストーリーはもちろん面白いのですが、映像と音楽もカッコいいです。今回は、カラフルな映像ではなく、終始暗いトーンなのですが、作り込まれた映像とそれにピッタリとハマる音楽はいかにも中島監督の作品という感じでした。今回は異常にスローモーション(?ハイスピードカメラの映像)が多かったです。

私が今回かなり強烈に印象に残ったのは、「命の重さ」ということと「母親の存在」について。

「自分の大事な人(特に今回は自分の子供・親)の命は重いけれど、その他の人の命は軽い」という、人の心のあまり外に出したくない嫌らしい本音的な部分をえぐり出されたような感覚でした。人には口に出して言いたくありませんが、誰しもどこかに持っている感情なんじゃないでしょうか。

それから「母親」について。

今まで私はどちらかといえば性悪説派で、同じ親が育てても兄弟でこんなに違うんだから、子供の性格は生まれ持ったものだという考え方の方が強かったんです。

でも、この映画を見て、子供にとって母親の存在がどれだけその子に影響を与えるかということを見せつけられた気がしました。

1つは犯人Aが優秀な研究者の母親に抱く憧れや執着。もう1つは犯人Bとその過保護な母親。その2つの母子の関係が、先生の子供を殺害するという経緯に深く根ざしているんです。

特に、木村佳乃さん演じる犯人Bの母親が、「ちゃんと育ててあげられなくてごめんなさい」って子供に言うシーンがあるんですが、これがすごく頭に残っていて。

劇中、その母親は事件の真相や我が子の本当の姿に対して終始目をそむけているというか、ちゃんと向き合っていないので、そのシーンでも「ちがうだろっ」ってツッコミたくなるんですけど、でも本当に言いたいことは、これなのかな?一理あるのかもな、みたいに思ったんです。

それに私自身、子供を必要以上に叱った後に、「ママがダメだからごめん」って言いたくなることがあるので、共感する部分もあったんですよね。

映画を通じて、母親はもっとちゃんと子供を育てろよって言われた気がして。
なんか、母親の責任を感じてどどーーーん重圧を感じました。うーー重いよーーsweat01

だからお子さんがいらっしゃる女性にこの映画の感想を聞いてみたいな~と思いました。あ、逆にそうでない方にも、どういう感想をお持ちになるのか聞いてみたい。。。

見終わった後、語りたくなる映画です。

それに、原作が読みたくなりました。きっと、登場人物の告白で物語が綴られるんでしょうね。映画と小説では結末が違うらしいので、さらに読みたくなりました。

今のところ、「告白」が今年観た映画の中で私的ナンバー1かな。といっても、さほど本数を観てないんですがsweat02というタイミングで、今年上半期に観た映画の覚書。

<1月>
「カールじいさんの空飛ぶ家」(通常版)
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
「侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー銀幕BANG!!」

<2月>
「猿ロック THE MOVIE」
「パレード」
「ゴールデンスランバー」

以上、すでに感想等UP済(この辺に)。

<3月>
「ハートロッカー」…さすがアカデミー賞受賞作、といった感じのリアルで重厚なドラマ。でも、展開としては爆弾発見→ドキドキheart02→処理成功(ホッdash)→爆弾発見→ドキドキheart02→爆発(ギャーーsign03)…の繰り返し。ハラハラドキドキとビックリで何度も声が出そうだったので、オットと行けばよかったと後悔。

「ライヤーゲーム/ザ・ファイナルステージ」…TVシリーズからファン。閉じられた空間、限られた登場人物、1つのゲームであそこまで入り込める展開ってすごいsign03映画版はセットも出演者も豪華でした。松村雄基さんが出ていて、懐かしいsign03って思った私は、大映ドラマ世代。

<4月>
「カケラ」感想UP済

「てぃだかんかん」…友人に誘われ鑑賞。沖縄の海と風景と、のんびりした言葉に癒される。世界で初めてサンゴの養殖に成功した人が、沖縄の人だったのか~とか、サンゴの養殖の方法など色々勉強にもなりました。知るって大事よね。結構素直に泣けたのに、観終わった友人の一言、「私はあんな奥さんにはなれない」。あー、そういう見方もありますねcoldsweats01この映画の渡部篤郎さん、元々好きなんですけど、いつもと全然違う雰囲気の役でめっちゃタイプheart04でした(やはりオジサン好き)。

<5月>
「川の底からこんにちは」…とにかく心が揺さぶられまくった作品。さっきまで笑ってたかと思うと泣けたり、まだ涙が出てるのに笑ったり。満島ひかりちゃんがワーーっと泣くシーンを見て、同じテンションで泣いてしまった私。ひかりちゃんの演技ってすごいsign03なぜか感動する。これはひかりちゃんの演技力のなせる技なのか、石井監督の演出力なのか。加えて、私の好きなオジサン達、志賀廣太郎さんと岩松了さんもいい味出してましたheart04「告白」観るまで今年の私的ナンバー1。今もどっちか迷うくらい。

「アリス・イン・ワンダーランド」…3Dで鑑賞。元々「アリス」の小説なり映画が好きな人や、ジョニー・デップのファンは間違いなく楽しめる。私は両方なのでもちろん楽しめました。映像力は圧倒的だが、ストーリー展開が面白いかと言われればそうでもない気がする。アン・ハサウェイが面白かった。

「ヒーローショー」(感想UP済)

<6月>
「告白」

あとは、今週末に「アウトレイジ」観に行く予定です。

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2010年6月 9日 (水)

「ゲゲゲの女房」69話〜連合艦隊再建

昨日お知らせした「ゲゲゲの女房」68話に続き、69話にも光石研さんご登場のようです。

放送は、6月16日の朝8時から他。

ずいぶん間があきましたが、また来週からちょくちょく出てくると嬉しいな〜、政志さん。

やっぱり、このブランクは映画「マザーウォーター」の撮影で1ヵ月間東京にいらっしゃらなかった分なんでしょうかsign02

そういえば、「ゲゲゲの女房」公式ブログにも「…舞台などでかなりのご多忙のところを、無理を言ってご出演いただき…」(4月30日分)って書いてありましたもんね。

無理を言っても出てもらいたかったんですね〜、NHKさんたらsmile

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2010年6月 8日 (火)

映画「信さん」のパンフレット

現在、福岡と山口で先行公開中、光石研さんご出演の映画「信さん・炭坑町のセレナーデ」ですが、

上映劇場でのみ購入できるパンフレットを取り寄せることができるそうです。

映画「信さん・炭坑町のセレナーデ」公式ブログにてお知らせありました。

早速、shinsan@mediastar.jp にメールで申し込んでみましたら、早々にお返事をいただきましたよ。

メールで送付先住所・氏名・希望部数を連絡すると、代金と送付先を教えていただけるので、そこに代金を切手でお送りすることになるようです。ちなみに、パンフレットは1部700円とのこと。

全国公開が待ち遠しいので、それまでパンフレットを見て待っていることにしますconfident

また手元に届いたら、お知らせしますねwink

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「ゲゲゲの女房」68話~連合艦隊再建

しばらく光石さんご出演のなかったドラマ「ゲゲゲの女房」ですが。。。

6月15日(火)放送の68話

に、光石研さんご登場sign03だそうです。

待ってましたぁぁぁheart04

これまで、割と憎まれ口の多かった政志さんですが、

この回では茂の肩を持つような表情も見せてくれるみたいです。

ちなみに今週の「ゲゲゲ」は、と言いますと、

村井家に赤ちゃんが産まれて、布美枝ちゃん子育て奮闘中。

それにしても藍子ちゃん可愛いですね~heart04朝から癒されまくりshine

ウチの娘たちも「藍子ちゃん可愛い~赤ちゃん欲し~ママ赤ちゃん産んで~sign03

と大騒ぎしております。

でも、

もう無理shock

ごめんなさいsweat02

というわけで(sign02)、久しぶりの政志さんご登場、お見逃しなく~note

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2010年6月 5日 (土)

映画「悪人」9月11日に公開決定!!

気になっていた映画「悪人」の公開日が、

2010年9月11日に決定したようです。

「悪人」公式サイトにて情報更新されていました。

とりあえず、まだ他の作品とかぶってないですよねsign02

で、併せて公式サイトもリニューアルされ、予告動画もUPされましたが。。。

いない。。。

光石さんがどこにもいないっsweat01

予告にも相関図にもいないぃぃぃ。。。crying

あちこち探してようやく「イントロダクション」の文中にようやく光石さんのお名前を見つけましたsweat02その後、その他のキャストのお名前に、塩見三省さん、松尾スズキさん、井川比佐志さん(じーちゃんsign03>「ありふれた奇跡」参照)を見つけて、やや上がる(オジサン好き)up

あとは、岡ちんの悪い男ぶりが早く見てみたい。。。お、今日は「告白」が公開ですね。観に行こnote

早く光石さんの役柄も発表されるといいなぁshine

もひとつ、光石さん出演作プチ情報。

映画「nude」の公開劇場が決まったようです。

9月より、シネマート新宿、10月よりシネマート心斎橋にて公開とのこと。

9月何日になるかが気になるところです。

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2010年6月 3日 (木)

映画「ヘヴンズストーリー」PFFにて上映決定!!

コメントより情報いただきましたnote(>きょんさん、ありがとうございますheart01

今年10月に公開される光石研さんご出演の映画「ヘヴンズストーリー」が、

第32回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)の
招待作品部門「日本映画新作プレミア」にて
上映されることが決定しましたsign03

<「ヘヴンズストーリー」上映詳細>

日時 7月23日(金) 12:15~(上映時間278分sign03途中休憩あり。だそうです)

場所 東京国立近代美術館フィルムセンター大ホール
(東京都中央区京橋3-7-6)

ゲスト(予定) 瀬々敬久監督、寉岡萌希さん、長谷川朝晴さん、忍成修吾さん、村上 淳さん、山崎ハコさん、菜葉菜さん、江口のりこさん

チケット チケットぴあにて、プレリザーブ受付 6/5 11:00~6/10 11:00、一般発売6/12 10:00より
チケット販売の詳細はこちら→PFF チケット情報

その他映画祭情報や招待作品部門「日本映画新作プレミア」の作品情報についてはこちらをご覧ください↓

第32回ぴあフィルムフェスティバル公式サイト

招待作品部門「日本映画新作プレミア」上映作品紹介

「日本映画新作プレミア」上映作品のその他の2本も、光石さんのご出演作ではありませんが、ミツケンファンにとっては気になる作品ですねぇflair荻上監督&もたいさんの「トイレット」に、映画版の「ゲゲゲの女房」ですって。

「ヘヴンズストーリー」の上映は、ゲスト陣も豪華ですし、秋は公開作が多いのでこの機会に一足先に観ておきたいところなんですが、あいにく当日は夏休みの家族旅行の予定が入っておりましてsweat02管理人は断念ですshock10月までお預けかぁ。。。

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2010年6月 2日 (水)

「ヒーローショー」の光石さん

土曜日に観てきた映画「ヒーローショー」の光石さんご登場シーンや感想などを。。。内容に触れている部分もありますので予めご了承ください。

まずは、光石さん。

大方の予想通りワンシーンcrying(カット割りは多いですが)
それも映画が始まって割とすぐ。

ジャルジャル福徳くん演じるユウキと電話で話すシーンにご登場でした。役柄はユウキのバイト先のバナナ工場のバイト長・長谷川さん。

ユウキがずっとバイトをさぼっているので、それについて電話で文句を言っているのですが、その長谷川さんのセリフがとにかく可笑しくて。ほとんど顔しか出てない白い作業服だけでも相当可笑しいのにsmile

ここからネタバレのため一時反転↓(OKの方はドラッグしてご覧ください)

「君にはウチの商品は食べてほしくないね。バナナが可哀そうだよ。.」

みたいなことを息つく暇もなく言いまくる長谷川さん。最後にダメ押しのセリフ、

「バナナが可哀そう。Banana is sad

で劇場のお客さんからも笑いが起こっていました。

長谷川さんの帽子に付けてある「リーダー長谷川」のネームプレートや、後ろで働いている外国人の方々の雰囲気も可笑しくて、短いシーンでしたが、こだわりが感じられましたよ。

いかにも井筒監督作品での光石さんらしい面白キャラで(「パッチギ!」とか「TO THE FUTURE」の先生役も面白かったですよねsmile)、久しぶりに光石さんのお芝居で大笑いでした。

その他、木下ほうかさんや升毅さんもちょっとのご登場でしたが存在感ありました。

映画の方は、些細ななキッカケから始まった暴力がエスカレートして殺人に発展し、それに巻き込まれる若者たちのストーリーと言ったところでしょうか。

彼女を寝とられた復讐のための暴力が、どんどん過剰になっていく姿はすごく不気味な怖さがあって。今の若い人たちってそういう爆発しちゃう何か不安感のようなものを抱えて生きているのかな~と思うとさらに怖いsweat02

特に最後に何かがすっきり解決するというお話ではないので、ちすんさんが舞台挨拶で仰ってたような「後味の悪い」作品と思われるのもわかる気がしますが。

福徳くんの「自分だけ生きようとしてごめんなさい」と叫ぶシーンや「オレ生きなおしてぇよ、生きなおさせてください」のセリフが核になってるのかな、と。

どんなに転落しても、今までの人生はやり直せない。どんなにしんどい状況になっても、目の前のことに向き合って生きていくしかないってことか、と、納得することにしました。そうでないと何日も引きずっちゃいそうなので(井筒監督も引きずりますよって仰ってましたしcoldsweats01)。

あと、後半ユウキと勇気(ジャルジャル後藤さん)のロードムービーのようになるのですが、ドライブのシーンの音楽がカッコよかったです。昔のアメリカ映画みたいで。

観終わった後も、引きずって色々考えるタイプの映画ですので、覚悟してご覧あれ。

光石さんの面白シーンも必見ですsmile

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