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2010年1月31日 (日)

映画「ボーイズ・オン・ザ・ラン」初日舞台挨拶レポート

1月30日(土)シネセゾン渋谷にて行われた、映画「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の初日舞台挨拶に行って参りましたnote

同じ日に公開される映画で、観たいものが他にも沢山あって。。。加瀬亮くんご出演の「おとうと」とか、堺雅人さん主演の「ゴールデン・スランバー」とか。。。
で、どれに行くかめちゃめちゃ迷った中で、主演の峯田和伸くんをはじめ、松田龍平くん、小林薫さん、リリー・フランキーさん、YOUさん、でんでんさん、尾上寛之くん、遠藤雄弥くんなど、キャストが超私好みで、ずっと前から観たかった「ボーイズ・オン・ザ・ラン」にしました。

観終わって、「あーやっぱりこれを観に来てよかったheart01」と思えました。
ま、感想はまた後日にするとして、早速舞台挨拶の模様を。。。

<映画「ボーイズ・オン・ザ・ラン」初日舞台挨拶 シネセゾン渋谷 1月30日13:30~上映後>

登壇者:三浦大輔監督、峯田和伸さん、松田龍平さん、黒川芽以さん

司会は映画パーソナリティの八雲ふみねさん。シネセゾン渋谷で八雲さん、龍平くんって約1年前の「悪夢探偵2」と同じだぁ。。などと感慨深く想い出すconfident

司会の方から諸注意があった後、舞台上手側前方入口よりキャストと監督がご登壇されました。

峯田くん、髪長かったはずなのに、劇中の田西と同じモヒカンになってるsign03画面からそのまま飛び出してきたみたいhappy02

お洋服はこちらのニュースに写真があります↓峯田くん、半袖だし。

ボーイズ・オン・ザ・ラン:峯田和伸、モヒカン頭に「長かったので…」 松田龍平と舞台あいさつ

<最初のご挨拶>

三浦「『ボーイズ・オン・ザ・ラン』を監督しました三浦です。今日はホントにありがとうございます。」

(三浦監督、かなり男前です。)

峯田「田西役をやりました峯田です。ありがとうございました。」
司会「髪型が。。。切っちゃったんですね。」
峯田「。。。はい。」
司会「心境の変化ですか?」
峯田「最近長すぎたので。。。切ろっかなって。」(会場笑)
司会「思い付きですか。」(笑)

黒川「嫌な女をやらせていただきました黒川です。今日はどうもありがとうございます。」

松田「えーと、あのー初日。。。わざわざありがとうございます。」

(相変わらず小さな声で多くは語らず。な龍平くんsweat02)

<三浦監督、初監督作品が初日を迎えて>

司会「どうですか?今のお気持ちは。」

三浦「本当に来ていただいた方にはホント感謝してます。こんなに今話題の映画が続々公開している中、この作品を選んでいただいてありがたい限りです。」

<原作が人気コミックということについて>

司会「原作が大人気コミックですが、映画化ならではのこだわりは?」

三浦「(原作の)花沢さんの漫画はすごく面白いので、原作に忠実にやりました。」

司会「で主演は、峯田さん。」

三浦「そうですね。漫画が十分面白いので、この映画化する意味は何だろうと考えた時に、マンガの田西負けない峯田君と出会って、映画化に踏み切ったというか、そっからスタートしたという感じですかね。」

司会「だそうですが、峯田さん。」

峯田「三浦大輔さんが初めて映画をやるっていうことで、声をかけられたということは、これはやるしかないなという気持ちでした。ほんと幸せです、ボク。」(会場笑)

司会「ホント息ぴったりですよね。拝見してると。。最初からですか?」

三浦「最初はお互い人見知りなんであんまりしゃべれなかったんですけど、さすがにこれだけ一緒にいると。。。一緒に作り上げたんで。」

司会「松田さんは今回、ちょっと嫌な役で、黒い部分のある役どころなんですけども、(演じた)青山って人についてはどんな印象でしたか?」

松田「マンガ読んでたんで、青山は嫌なやつだなと思ってましたし、好きでなれる役ではなかったんですけど、でも逆にやってみようかなと。」

司会「共感できる部分とかありました?」

松田「漫画だと嫌なヤツ人なんですけど、なんで嫌なヤツになってしまうのか考えていたら、それが人間っぽい、普通のことなんじゃないかと思えてきて。」

司会「今日、峯田さんの髪型に驚かれていましたが。」

松田「ちょっと前にトークショーが入ってた時に、映画観て、観に来ていただいた方と一緒にいてテンション上がっちゃったのかな?」(笑)

司会「紅一点の黒川さん、女性から観てこの映画の世界観っていかがですか?」

黒川「ホントにこの映画に出てくる熱くて、ちょっとエロい感じの男の人たちが揃ってるっていう感じですかね。私、元々男っぽい性格なのですぐになじめましたし、現場は楽しかったです。現場でも峯田さんと私は、田西とちはるみたいな感じで女の人と話すのが苦手な峯田さんに、私がちょっかい出している感じでしたね。」

峯田「苦手ではないんですけど、そんなに仲良くはしゃべんなかったですね。」(会場笑)

黒川「私が苦手だったんですかねsweat02

峯田「そんなに仲良くしてもしょうがないかなーと思ったので。」(えーフォローしないんだsweat02でも、会場笑)

黒川「私は田西を好きにならなきゃって思って接していたので、私は嫌いではなかったですけどね。。」

峯田「すみません」(あ゛ー身も蓋もないsweat02会場笑)

司会「黒川さんが演じたちはる像はいかがでしたか?」

峯田「あんまり僕からそんなに。。。僕は自分のことで精一杯だったので、あんまりとやかく言うことは。。ちょっと。はい。」

黒川「寂しいですね。」(ホントだよ。。。)

司会「松田さんから見ていかがでしたか?」

松田「原作のちはるのイメージにぴったりだと思いました。」

黒川「(男に捨てられる役柄なので)嬉しいやら、悲しいやらですねsweat02

峯田「ただ、本当に一生懸命やってくれて、助かって、感謝しています、黒川さんには。はい。」

黒川「ちはるやってた時は、この撮影中はちはるみたいな感じだったんで、すごい寂しくてしょうがなくて毎日やってたんで、ハイ。」

ここで一旦フォトセッションに入りました。

峯田くんの笑顔に会場のお客さんも皆笑い。途中でカメラマンさんから「ガッツポーズ」のリクエストがあり、龍平くんがやりたくなさそーにやってたのが可笑しかった。対して峯田くんはばっちりガッツポーズsmile

ムービーの撮影の時は「手を振ってください」とリクエストがありましたが、これまた龍平くん、なかなかやらず、最後にちょっと下の方で手を振っていて可愛かったです。全員の手を振るタイミングも全然合ってないしcoldsweats01

<フォトセッション終了後、三浦監督から締めのご挨拶>

三浦「ホントにさっきも言いましたが、初日に観に来ていただき感謝しています。それだけですね、ホントに。今日来てくれた方々は特別なお客さんだと思うので、嬉しく思っております。こうして初めてこの映画が人前に公開されて皆さんの顔を見てると感慨深いものがあります。」
「夢や希望だけじゃない映画だと思うんですけど、今の自分でもいいやというか、こんなにダメでボケた自分でもまぁこのまま生きてくか、みたいな勇気を持ってもらえたらいいなと思ってこの映画を作ったので、そういう気持ちになっていただけたら、ホントに嬉しく思います。ホントに今日は皆さん、ありがとうございました。」(←これ、結構ジーンときましたweep)

で終了となりました。

だいたい、ご登壇者が決まった時に峯田くんと龍平くんじゃ、さぞかしトークが弾まないだろう。。という大方の予想は当たり、静ーーーかな中に観客のクスクス笑いが会場を全体を包み込むという舞台挨拶でした。リリーさんやYOUさんがいらしたらさぞ盛り上がったでしょうに。。。smileま、こんな独特な雰囲気も好きだったりするんですが。

それにしても、映画を観終わった直後、黒川さん演じる「ちはる」が嫌な女すぎて、舞台挨拶に黒川さんがご登壇されるのも抵抗あるくらいだったんですが、いざ舞台挨拶が始まったら、男性陣のあまりのつれない態度に(でもそんな2人が好きsmile)、黒川さんが可哀想で「がんばれー」って応援したくなりましたよ。

映画を観ても、女の子が入り込めない男の子の世界を覗き見てる印象だったので、現場の雰囲気も映画の印象そのままだったってことですかねcoldsweats01でも、それが映画に活きてたと思います。

映画の感想はまた後日。。。

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