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2010年1月

2010年1月31日 (日)

映画「ボーイズ・オン・ザ・ラン」初日舞台挨拶レポート

1月30日(土)シネセゾン渋谷にて行われた、映画「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の初日舞台挨拶に行って参りましたnote

同じ日に公開される映画で、観たいものが他にも沢山あって。。。加瀬亮くんご出演の「おとうと」とか、堺雅人さん主演の「ゴールデン・スランバー」とか。。。
で、どれに行くかめちゃめちゃ迷った中で、主演の峯田和伸くんをはじめ、松田龍平くん、小林薫さん、リリー・フランキーさん、YOUさん、でんでんさん、尾上寛之くん、遠藤雄弥くんなど、キャストが超私好みで、ずっと前から観たかった「ボーイズ・オン・ザ・ラン」にしました。

観終わって、「あーやっぱりこれを観に来てよかったheart01」と思えました。
ま、感想はまた後日にするとして、早速舞台挨拶の模様を。。。

<映画「ボーイズ・オン・ザ・ラン」初日舞台挨拶 シネセゾン渋谷 1月30日13:30~上映後>

登壇者:三浦大輔監督、峯田和伸さん、松田龍平さん、黒川芽以さん

司会は映画パーソナリティの八雲ふみねさん。シネセゾン渋谷で八雲さん、龍平くんって約1年前の「悪夢探偵2」と同じだぁ。。などと感慨深く想い出すconfident

司会の方から諸注意があった後、舞台上手側前方入口よりキャストと監督がご登壇されました。

峯田くん、髪長かったはずなのに、劇中の田西と同じモヒカンになってるsign03画面からそのまま飛び出してきたみたいhappy02

お洋服はこちらのニュースに写真があります↓峯田くん、半袖だし。

ボーイズ・オン・ザ・ラン:峯田和伸、モヒカン頭に「長かったので…」 松田龍平と舞台あいさつ

<最初のご挨拶>

三浦「『ボーイズ・オン・ザ・ラン』を監督しました三浦です。今日はホントにありがとうございます。」

(三浦監督、かなり男前です。)

峯田「田西役をやりました峯田です。ありがとうございました。」
司会「髪型が。。。切っちゃったんですね。」
峯田「。。。はい。」
司会「心境の変化ですか?」
峯田「最近長すぎたので。。。切ろっかなって。」(会場笑)
司会「思い付きですか。」(笑)

黒川「嫌な女をやらせていただきました黒川です。今日はどうもありがとうございます。」

松田「えーと、あのー初日。。。わざわざありがとうございます。」

(相変わらず小さな声で多くは語らず。な龍平くんsweat02)

<三浦監督、初監督作品が初日を迎えて>

司会「どうですか?今のお気持ちは。」

三浦「本当に来ていただいた方にはホント感謝してます。こんなに今話題の映画が続々公開している中、この作品を選んでいただいてありがたい限りです。」

<原作が人気コミックということについて>

司会「原作が大人気コミックですが、映画化ならではのこだわりは?」

三浦「(原作の)花沢さんの漫画はすごく面白いので、原作に忠実にやりました。」

司会「で主演は、峯田さん。」

三浦「そうですね。漫画が十分面白いので、この映画化する意味は何だろうと考えた時に、マンガの田西負けない峯田君と出会って、映画化に踏み切ったというか、そっからスタートしたという感じですかね。」

司会「だそうですが、峯田さん。」

峯田「三浦大輔さんが初めて映画をやるっていうことで、声をかけられたということは、これはやるしかないなという気持ちでした。ほんと幸せです、ボク。」(会場笑)

司会「ホント息ぴったりですよね。拝見してると。。最初からですか?」

三浦「最初はお互い人見知りなんであんまりしゃべれなかったんですけど、さすがにこれだけ一緒にいると。。。一緒に作り上げたんで。」

司会「松田さんは今回、ちょっと嫌な役で、黒い部分のある役どころなんですけども、(演じた)青山って人についてはどんな印象でしたか?」

松田「マンガ読んでたんで、青山は嫌なやつだなと思ってましたし、好きでなれる役ではなかったんですけど、でも逆にやってみようかなと。」

司会「共感できる部分とかありました?」

松田「漫画だと嫌なヤツ人なんですけど、なんで嫌なヤツになってしまうのか考えていたら、それが人間っぽい、普通のことなんじゃないかと思えてきて。」

司会「今日、峯田さんの髪型に驚かれていましたが。」

松田「ちょっと前にトークショーが入ってた時に、映画観て、観に来ていただいた方と一緒にいてテンション上がっちゃったのかな?」(笑)

司会「紅一点の黒川さん、女性から観てこの映画の世界観っていかがですか?」

黒川「ホントにこの映画に出てくる熱くて、ちょっとエロい感じの男の人たちが揃ってるっていう感じですかね。私、元々男っぽい性格なのですぐになじめましたし、現場は楽しかったです。現場でも峯田さんと私は、田西とちはるみたいな感じで女の人と話すのが苦手な峯田さんに、私がちょっかい出している感じでしたね。」

峯田「苦手ではないんですけど、そんなに仲良くはしゃべんなかったですね。」(会場笑)

黒川「私が苦手だったんですかねsweat02

峯田「そんなに仲良くしてもしょうがないかなーと思ったので。」(えーフォローしないんだsweat02でも、会場笑)

黒川「私は田西を好きにならなきゃって思って接していたので、私は嫌いではなかったですけどね。。」

峯田「すみません」(あ゛ー身も蓋もないsweat02会場笑)

司会「黒川さんが演じたちはる像はいかがでしたか?」

峯田「あんまり僕からそんなに。。。僕は自分のことで精一杯だったので、あんまりとやかく言うことは。。ちょっと。はい。」

黒川「寂しいですね。」(ホントだよ。。。)

司会「松田さんから見ていかがでしたか?」

松田「原作のちはるのイメージにぴったりだと思いました。」

黒川「(男に捨てられる役柄なので)嬉しいやら、悲しいやらですねsweat02

峯田「ただ、本当に一生懸命やってくれて、助かって、感謝しています、黒川さんには。はい。」

黒川「ちはるやってた時は、この撮影中はちはるみたいな感じだったんで、すごい寂しくてしょうがなくて毎日やってたんで、ハイ。」

ここで一旦フォトセッションに入りました。

峯田くんの笑顔に会場のお客さんも皆笑い。途中でカメラマンさんから「ガッツポーズ」のリクエストがあり、龍平くんがやりたくなさそーにやってたのが可笑しかった。対して峯田くんはばっちりガッツポーズsmile

ムービーの撮影の時は「手を振ってください」とリクエストがありましたが、これまた龍平くん、なかなかやらず、最後にちょっと下の方で手を振っていて可愛かったです。全員の手を振るタイミングも全然合ってないしcoldsweats01

<フォトセッション終了後、三浦監督から締めのご挨拶>

三浦「ホントにさっきも言いましたが、初日に観に来ていただき感謝しています。それだけですね、ホントに。今日来てくれた方々は特別なお客さんだと思うので、嬉しく思っております。こうして初めてこの映画が人前に公開されて皆さんの顔を見てると感慨深いものがあります。」
「夢や希望だけじゃない映画だと思うんですけど、今の自分でもいいやというか、こんなにダメでボケた自分でもまぁこのまま生きてくか、みたいな勇気を持ってもらえたらいいなと思ってこの映画を作ったので、そういう気持ちになっていただけたら、ホントに嬉しく思います。ホントに今日は皆さん、ありがとうございました。」(←これ、結構ジーンときましたweep)

で終了となりました。

だいたい、ご登壇者が決まった時に峯田くんと龍平くんじゃ、さぞかしトークが弾まないだろう。。という大方の予想は当たり、静ーーーかな中に観客のクスクス笑いが会場を全体を包み込むという舞台挨拶でした。リリーさんやYOUさんがいらしたらさぞ盛り上がったでしょうに。。。smileま、こんな独特な雰囲気も好きだったりするんですが。

それにしても、映画を観終わった直後、黒川さん演じる「ちはる」が嫌な女すぎて、舞台挨拶に黒川さんがご登壇されるのも抵抗あるくらいだったんですが、いざ舞台挨拶が始まったら、男性陣のあまりのつれない態度に(でもそんな2人が好きsmile)、黒川さんが可哀想で「がんばれー」って応援したくなりましたよ。

映画を観ても、女の子が入り込めない男の子の世界を覗き見てる印象だったので、現場の雰囲気も映画の印象そのままだったってことですかねcoldsweats01でも、それが映画に活きてたと思います。

映画の感想はまた後日。。。

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2010年1月30日 (土)

映画「カケラ」公式サイトでミツケンハッケン!!

光石研さんご出演の映画「カケラ」の公式サイトがリニューアルされ、予告動画がUPされていました(トップページからTRAILERをクリック)。

一瞬ですが、劇中の光石さんも観られましたよ~noteクリーニング屋さん役なのかなsign02
でも、この予告を観る限り、あまりご出演シーンが多くなさそうな予感。。。sweat02

その他キャスト紹介等もUPされていましたが、残念ながら光石さんの紹介はありませんでした。

ただ個人的にこの映画に関しては、光石さんのご出演作という以上に作品そのものに対する期待が高いので、4月の公開が楽しみですnote
そういえば、「ブラッディ・マンディ」に満島ひかりちゃん出てますね~flairあんまり連ドラでお見かけしたことがなかったのでビックリ&嬉しかった~note

ちなみに、本日行った渋谷の映画館で「カケラ」のチラシをゲッツgood
裏面に小さく光石さんがsmile20100130215757

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2010年1月27日 (水)

映画「信さん・炭坑町のセレナーデ」

2008年に撮影された光石研さんご出演の映画「信さん」ですが、タイトルが「信さん・炭坑町のセレナーデ」に決定し、3月13日にロケ地である福岡県の田川市で先行上映会が行われるそうです。

上映会の詳細はこちら↓劇中の光石さんのビジュアルも初出しsign02でしょうか。

京築まるごとナビ 小雪主演映画「信さん・炭坑町のセレナーデ」

こうしてみると、キャスト豪華ですよね~shine

さらに私としてはスタッフの中に気になる方がflair脚本の鄭義信さんです。

鄭さんと言えば、この映画と同じく平山秀幸監督の作品で1998年公開の「愛を乞うひと」で、日本アカデミー賞最優秀脚本賞や第72回キネマ旬報ベスト・テン脚本賞を受賞されている脚本家の方なんですが、なんと私、学生時代に何度もお会いしたことがあるんです。

と言っても、私が学生時代に地元・阿佐ヶ谷の某ファーストフード店でアルバイトをしていた時にお客さんとしていらしていただけなんですけどねcoldsweats01

アルバイトをしていると、そのお店の常連さんって顔を覚えるじゃないですか。特に毎日同じ時間にいらっしゃる方や、毎回同じメニューを頼まれる方はよく覚えていて。

そんな常連さんの中で、平日のお昼過ぎくらいから、2階席に長時間いらっしゃる男性がいたんです。お店が比較的空いている時間帯ですし、しょっちゅういらしていたのでお顔も覚えていました。

ある日、映画少女(?)だった私が買って読んでいた「キネマ旬報」に見覚えのある男性の写真が大きく出ていました。「あflairあのお客さんsign03」それが、1998年度キネマ旬報ベスト・テンで脚本賞を受賞された脚本家・鄭義信さんだったんです。

そういえば、いつもテーブルに書類を広げて何か書かれていたような気も。。。あそこで脚本を執筆されていたのかな~?

今度お会いしたら「受賞おめでとうございます」とかお声をかけてみようかな~などと思っていたら、ちょうど大学卒業と共にアルバイトも辞めてしまって、それはできずじまいでした。

懐かしいなぁ。。。こんな所でまた同じ監督・脚本家の映画に出会えるなんて、しかも光石さんのファンでなかったら知らずに通り過ぎていたかもしれないし。これも何かのご縁なのかもしれませんね。

「信さん・炭坑町のセレナーデ」は3月の先行上映を経て、5月に福岡で先行公開されるとのこと。その後全国公開になるんでしょうか。。。また情報が入りましたら、こちらでもご紹介したいと思います。

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「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」のニュース記事

@ぴあで、こんな記事ありました↓

静謐でいて強烈。長塚圭史、英国留学を経た1年半ぶりの新作は“大人のためのおとぎ話”

写真も3パターンあって、全部光石さん映ってますheart04やっぱ主役っていいなぁ。。。露出が多くてlovely

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「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」観劇レポート(1回目)

1月24日(日)、ついに光石研さんご出演の舞台「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」を観に行って来ました~note今回は、昨年7月の「Love Letters」以来久しぶりにファン友達のさちさんとご一緒させていただきました。

では、当日の模様を。。。
あ、ネタばれしている箇所があるかもしれませんので、未見の方はご注意くださいね。

まず劇場に入るなり、ちょっとショックなことがあってsweat01
ロビーに沢山の著名人の方々からの祝い花が飾ってあったんですけど、そこに私達がお贈りしたお花が一緒に置いてあったんですsweat02お花屋さんに「楽屋花」ってお願いして、楽屋に置いていただけたら。。って思っていたのに、なんで一般人からの花をロビーに置くんだぁぁぁ?すっごい恥ずかしい。。。shock

20100124123323_3 しかも、光石さんと共演の多い小林聡美さんともたいまさこさんの間sweat02さらにその横には加瀬亮さんと市川実日子ちゃんからのお花もあって(おぉぉ、ALL「めがね」メンバーshine)、ただただ恐れ多くて。。。ホントは自分のだけこっそりどこか見にくい位置に移動してしまいたかったですsweat02

でも、私もさちさんも、もたいさんや小林さん大好きだし(「Love Letters」の会場でお見かけした時も握手していただいたcoldsweats01)、そこはミーハー根性っていうか。。。記念に写メをバシバシ撮ってきました。しまいには「カセクンの隣がよかったなぁlovely」などと言い出す私。ずーずーしいったらありゃしないpunchもーホントすみませんsweat01

さて、本題に入りましてお芝居の話。

長塚圭史さんの舞台って難解らしいし、果たして自分に楽しめるのか不安だったのですが、予想外に楽しめたし面白かったです。

内容としては、新聞に掲載された自身の新作小説についての酷評に頭を悩ませている作家・葛河梨池(光石さん)が事件に巻きこまれるというお話。。。ってめちゃめちゃ後半端折ってますがsweat02

話の前半は、時系列も頭の中で整理できましたし、一場面に沢山の登場人物達が出てきても、「あ、この人はホントはここにいないんだな」とか「あの人とこの人は別の所にいるんだな」とかが直感的に判断ができて、ストーリーも掴めてきます。しかも、笑いの要素が所々にあってすごく楽しめました。

後半でも引き続き、梨池と謎の女・真智子(小島聖さん)、梨池の妻(村岡希美さん)のエピソードが小説的で面白いのですが、途中からは、どこまでが現実でどこからが梨池の小説のアイデアなのかわからなくなってきて。。。

さらに刑事たち(中山祐一朗さん・山内圭哉さん)の調書の内容が消え始め、おそらく梨池の小説の主人公と思われる男と女(伊達暁さん・馬渕英俚可さん)が現れる所辺りから、時間軸や場所、何が現実で何がそうでないかなどが混沌としてきます。

劇中、登場人物達が「。。かもしれない」という言葉を口にするのですが、観ている私の頭の中まで「。。かもしれない」でいっぱいに。

それから何度も「あ、これどこかで見たことある」もしくは「なんかこの感じ、味わったことがある」という不思議な感覚がありました。

捨てたい新聞を捨てても捨てても、手には新聞が。。という繰り返しの悪夢。
我に返ると手に握られている、なかったはずのナイフ。
偶然行きついた公園に、会うはずだった男がいる、という必然。

いつかどこかで観たような、経験したような。。。それを映画で観たのか本で読んだのか、はたまた夢で見たのか自分の実体験なのか。。。

劇中、池田鉄洋さんが演じる編集者の野口が「その話どこかで聞いた事がある。。」と言うシーンがあるのですが、まさにそれと同じ感覚を私も味わいました。

それにしても、そういう口に出してうまく説明できないような感覚的なことを、舞台の上で形にしちゃう長塚さんってすごいですね。

最後は、「え?結局、全てが梨池の頭の中の話?」とも取れる終わり方でした。でも、観客それぞれが違うこと思ってるかもしれないですけどね。

とりあえず観劇1回目の感想はこんな感じかな。また回を重ねるごとに変わってくるかもしれません。

あとは、光石さんについて。

あまりご本人がお得意ではないとされる舞台で、しかも共演者の方々は皆さん舞台出身の方や舞台の経験が豊富な方々ばかり。。。さらにそんな中での主役。キャスト欄も先頭にお名前が↓

20100127131642

ファンとしては、どーなることやら、さぞ緊張されているんではないか、なんて思っていたんですけど、それは相当余計な心配で。

梨池のキャラクターはイライラして怒ったり、事件を起こして謝ったり、ちょっと恐い面を覗かせたり(特に、植物状態の真智子に浴びせる言葉は怖いshock)。。。と結構普段光石さんが映像でよく演じられる役柄に近いのでハマっていましたし、「Love Letters」の時のような緊張されている様子は全く感じられず、堂々と演じられていらっしゃいました。

主役というだけのことはあり、ご出演シーンもセリフも多く、さらには小島さん扮する謎の女との色っぽい絡みもあり、ミツケンファンにとってはとっても美味しいはずなのですが。。。

私的にはなぜか、今回のお芝居で光石さんのことを、すごーーーい遠くに感じました。もうそれは寂しいくらいに。
私が観ている席は最前列で、距離的にはすごく近くて、手を伸ばせば届きそうなくらいなのに、ホントに「あっち側の人」って気がしました。完全にお話の中の人というか。。。最近ご出演作を観て、光石さんが出てくると「キャheart01光石さんheart04」モードになってしまい、あまりお芝居として客観的に観られなかったりするんですが、今回はそれがすごくできちゃったってことなのかな。気がつくと、光石さんのご登場シーンでも他の俳優さんの演技に見入ったりしていました。

光石さんを単純に1人の登場人物として見られたというか。。。。。。とすれば、お芝居的には大成功なのかも。

ただオッカケとして「キャーーーーheart04」とか叫んで、日々のストレス(sign02)を発散できる感じではなかったみたい。

そして、次回、

私は2月7日にリベンジ(何に対して?)

今回の観劇当日、自分の38歳の誕生日だったんですけどねsweat02なんか中身が伴ってなくて恥ずかしいなぁ。。。次はもうちょっとマシな感想が書けるといいけどdespair

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2010年1月26日 (火)

映画「猿ロック THE MOVIE」本編ダイジェスト映像

eiga.comにて、映画「猿ロック THE MOVIE」の本編ダイジェスト映像が公開されています。

猿ロック THE MOVIEの動画 - 本編ダイジェスト映像

yahoo!ニュースの記事によりますと、5分間におよぶダイジェスト映像には「ヒロインとなるマユミ役の比嘉愛未ほか、小西真奈美、光石研ら映画版で初登場となるキャラクターもたっぷりと映し出されている。」というから早速チェックeye

予告篇よりは2~3か所多めに光石さんのカットが入ってましたheart04ちょっと画質が悪い気はするんだけど。。。ぜひチェックしてみてくださいね。

それにしても「猿ロック」の光石さん、ご出演シーンが結構多そうで嬉しnote

光石研さんご出演の映画「猿ロック THE MOVIE」は2月27日公開です。

はっ、舞台のレポ、がんばって書いてるんですけど、なかなか書き終わりませんsweat02もうちょっとがんばりますので、また後日~shine

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2010年1月21日 (木)

リアルタイムで

光石さんの写真がUPされてるsign04sign04sign04happy02

加納幸和さんのブログにぃぃぃぃぃhappy02
加納さん、ホントにありがとうございますheart01

座長日誌 「舞台稽古終了!」

光石さん、泣かないでぇぇぇsmile

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いよいよ。。。

今日から光石研さんご出演の舞台「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」の公演が始まりますねnote

まもなく19:00から開演。。。なんかこっちまでドキドキしてますheart02

今日から24日まではプレビュー公演といって、阿佐ヶ谷スパイダースのメールマガジンによりますと、「稽古場で創り上げた作品を劇場空間で、そしてお客様の前で上演し、修正、改良、実験を加えていく公演期間」ということですので、26日の初日以降と比べて観るのも面白そうですね。

とにもかくにも、キャスト・スタッフの皆様が無事に全舞台をつとめられますよう、そして舞台の成功を心からお祈り申し上げますshine

ちなみに今日、本多劇場の光石さんに、ファン友達のさちさんとお贈りしたお花↓
心からの応援の気持ちを込めて。。。shine

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「シネマホリック+新春SP」テキスト化 3/3

2/3からの続きです。

2010年の新作映画紹介が終わり。。。

<映画と演劇の違いは?>

「これもね、前に研ちゃんと一緒に仕事やってた時もよく盛り上がって待ち時間話してたんですけど、俺とか岩橋とかは舞台出身なんですよ。ずっと演劇をやっていて、映像の世界に入って行ったみたいな。研ちゃんとかBoBAとかは映画から入ってきた人じゃない?映画・テレビ、それからもう一方対極にある演劇・舞台。。どう?」
「映像って監督がオッケー出してくれたら、芝居はそこまでで終って残るじゃないですか?演劇って1ヶ月かけて出来上がって、それをまたキープしなきゃいけないじゃない?」
「そうですね、それでまた日々なんか役者同士の間で変化していったりとかしますしね。」
「必ず同じ事にはならないし、その繰り返しをしているうちになんかね、その劇場に行く時間が嫌になってくるんですよ。」(笑)「同じ時間に起きて、同じ場所に向かってる。。」
「ある意味規則正しいですもんね。」
「気がついた時に、『(頭を両手で抱えるポーズで)これサラリーマン時代を思い出すな~』みたいな。」

「光石さんの立場から、演劇に関わった時の視点っていうか、『えーこういうもんなの?演劇』みたいな。。。」
「なんかね、映画は、色んな状況で色んなできないことが。。。だから(前の方を指差しながら)『皆であそこ目指しましょうね』って言っても、結局あそこに行けないことがあるじゃない?ここは晴れのシーンで絶対撮りたかったのが、大雨になっちゃったから大雨のシーンに変えましたとか。」
「その雨が降ったことがまたよかったり。。」
「よかったりとかっていうことが、なんかそんな偶然がまた重なったりっていうことがあったりして、着地点が全然違う所に着地しちゃうことになっちゃったねってことがあるんだけど、舞台はそうじゃないじゃない。」
「そうね。舞台は(前の方を指差して)皆で『ここに行こう』って言ったら絶対『そこ』だもんね。そこに行けなかったりしたら、それは。。」
「すごい怒られるもんね。」
「失敗。どっちかって言えば失敗。」
「『こうしようかな~』とはなかなかできないですもんね。」

<現在の日本映画について>

「海外の作品も出られて、でも邦画にあれだけ出られているお2人から見て、今の日本映画界っていうのは、どうなんですか?」
「(田中さんに)ほら、ほら言ってやれよ。ガーンとほら、さっき控室で言ってたこと言えよ、ほら。」(笑)
「(手を上げて)ハイ!あります。」
「おぉぉぉっ!」
「田中さん、お願いします。」
「最近韓国映画を見る度にですね、すごくこう『あーやられたな』って思うんですね。『母なる証明』とか『チェイサー』とか、なんて骨太で重厚なんだろうって思うんすよ。当然韓国の映画監督さん達も日本映画から影響を受けて今やってる方達がいて、振り返ったら『あれ?日本映画ってこういうの少なくなってないかな』ってふと思ったりして。なんかこう、特にボク、日本映画で観たいなって思ってるのは、男クサイのが見たい。」

(光石さん、田中さんのお話の間、いつのまにか足を延ばして座ってるsmile膝痛いのかな?)

「昔の作品を観ると、さっきBoBAさんがおっしゃってたみたいな、男くさかったりとか、男と女の色気だったりとか、そういう作品沢山ありましたよね。」
「エロスも足りない!」
「そうですよねぇ。」(笑)
「そういうのが観たい!」
「私も観たい!」

<今後の抱負は?>

「じゃあ、お2人のこれからの抱負?これからどうすんねん?っていうそこらへん!」
「もーね、ホント何っにも考えてない。」(笑いながら、顔を赤らめる光石さんheart04)「ホントです、こればっかは俺が言ったってその仕事が来る訳じゃないからね。とにかく、事務所の方にがんばって頂いて、ボクも一生懸命頂いた仕事をやるから、仕事を取って来ていただいて、それを一生懸命やって。。。」
「もう何でもいいわけ?映画だろうが、テレビだろうが、演劇でもいい?」
「でも、全部、とにかく。。。こう言っちゃ悪いかも知んないけど、映画に還元できるようにしたいの。だから、演劇でお勉強させてもらって、映画で勉強できないことっていっぱいあるでしょ、演劇って。声沢山出したり。ちょっと違うでしょ、やっぱり。だからそれがちゃんと映画に還元できるような。。。できればなって思ってるの。なんか、うん。」

(これから舞台出るのにそんなこと言っちゃってダイジョブ?光石さん。。smile)

「やっぱ2010年ですからね!何か節目になる大きいこととか新しいことやってみたいですね。」
「例えば?」
「んーーーっと、主演映画?」(笑)「って主演は嘘ですけど、ガツンと来るものを。。もし自分で企画が出せたら、それもいいだろうし。」
「書いたりしてるんですか?」
「落書きっぽいのばっかり。。どっかあるシーンを書いてそのまんまだったりとか。だからちゃんと書けてないから未だに撮れてないっていうのがありますけど。。。」
「でもね、一緒にね、日活のセットとかに入るでしょ?同じ映画でね。。そしたらね、もうね、こっちは撮影やってるのに(上を見上げて)こうやってね、セット見たりしてるもんね、ずーっと。ね?前田さん時にやってたじゃん?」
「見てるトコ違いますね。」
「ずーっとね、(上を指差しながら)セット見て『これ使えるなぁ』とか言ってる、1人で。」(笑)
「やっぱりそこらへんも考えて。」
「やっぱり言わないとダメですね。」
「言った方がいいよ。この番組、業界の人すごい見てるんだって。なんか言っとくことあったら、いいですよ。」
「えーじゃあ、今準備中の『お茶とロケ弁』っていう映画を撮ると思うので。。。」(笑)
「撮る?もう決まってるの?」
「いや、決まってないですよ。だって言っとけばいいんでしょう?」
「あっ、撮りたいのね。」
「タイトルだけは決まってるんですよ。『お茶とロケ弁』いいでしょ?このタイトル。ジャームッシュの『コーヒー&シガレッツ』っていう映画あるじゃないですか?あれやってみたいんです。あー、こんなこと言っちゃうと誰かに盗まれそうで怖いな~。ここに(画面下のテロップの部分を指差して)ちゃんと『お茶とロケ弁』田中要次監督って書いといてくださいね、ⓒマークつけて。」(笑)
「じゃあ、もしかしたらこの番組がきっかけで、プロデューサー名乗りをあげるひとがいるかもしれない。じゃ、その時3人出してもらおうね。」
「そりゃーそうだよねぇ。火付け役みたいなもんだもんねぇ。」(笑)
「その時はお願いしましょう。」

ここでまた2010年新作映画紹介が入ります。終わって、相島さんと岩橋さんの締めのごあいさつ。

「みっちゃん、どうでした?」
「楽しかったですね。お2人ともほんとに素敵で優しい方ですね。」
「ねー。2人ともまた会いたいなって思われる俳優さんだと思うのね。」
「今度は酔わしてみたいですね。」(笑)
「だから、きっと色んなとこで引っ張りダコになってるんだろうなーって思います。またお話聞きたいね。」
「ぜひぜひ。。新年ということで、今年の抱負なんかを、相島さん。」
「俺ねぇ、どっちかっていうとないんだよなぁ。。。研ちゃんと一緒で、目の前にあることをきちんとやっていこうって。みっちゃんは?」
「いい映画たくさん観て、役者としても映画に関われたらいいなぁって、今日お2人のお話聞いてホントにそう思いました。」
「そうですねぇ、なんかじゃあ2人で出ましょうね。よろしくお願いしまーす、これを見ている関係者の方。」(笑)
「本年もこの番組がんばっていきます。」
「では『シネマホリック+』、また次回もお楽しみに。」
「さようなら。」

以上でした~dash

ホントに久しぶりに光石さんのお話がじっくり聞けて嬉しかった~heart04
ぜひまたこの番組に出演してホシイです。。。

ちなみに今度は松重豊さんがゲストでご出演されるみたいですよ。また録画しよっnote

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映画「Love Letter」テレビ放映

1995年に公開された光石研さんご出演の映画「Love Letter」が本日深夜テレビ放映されます。ギリギリな情報でスミマセンsweat01

この映画、岩井俊二監督の作品で、中山美穂さんが主演されており、光石さんは「阿部粕」役とのこと。(管理人未見です。すみません。)

今週土曜公開、中山美穂さん主演の映画「サヨナライツカ」の公開に先立って放送されるようです。

放送はフジテレビにて、本日深夜26:00から28:00(1/22 2:00~4:00)です。

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2010年1月19日 (火)

え?主役?

先ほど朝日新聞社のサイト、asahi.comで長塚圭史さんと「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」に関する記事を読んでいて、超ビックリsign03

英留学の成果新作に 劇作家・長塚圭史の挑戦

文中に、

"創作に悩む作家(光石研)がある事件に巻き込まれる中で、自らが紡いだ物語の登場人物と出会っていく"

って書いてある。。。

え?光石さん、主役なの?

以前、阿佐ヶ谷スパイダースのインタビュー記事で、今回のお芝居の内容が「ある作家が事件に巻きこまれ、そこから逃亡していくという一晩の話」というのは読んで存じておりましたが、その作家が光石さんなんですかsign02まぢですか?

ひょえ~happy02

私が緊張するのも変だけど。。。なんだか手が震えてきたsweat01
単純にワクワクしてたんですが、なんかドキドキに変わってきましたheart02観に行くまでこの緊張状態がしばらく続きそう。。。sweat02

上演開始まであと2日、私は24日に初見予定ですheart04

なんか頭の中、真っ白で何に書いていいかわからなくなってきたので、今日はこの辺で。。。coldsweats01

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2010年1月18日 (月)

映画「カイジ~人生逆転ゲーム」DVD発売決定!!

待ってましたーーーーーsign03

映画「カイジ~人生逆転ゲーム」のDVD&Blu-ray、

4月9日(金)発売ですsign03

詳細はこちら↓
VAP VIDEO 「カイジ 人生逆転ゲーム」

これによりますとDVDの豪華版(sign03)とBlu-rayには、特典ディスクが2枚ついて、メイキング~イベント映像までを網羅する「ドキュメント・オブ・カイジ」と劇場用予告編集、テレビスポット集が収録されているそうですshine
メイキングもめちゃめちゃ期待heart02だし、もしや、完成披露試写会の舞台挨拶なんかも入ってるかな。。。ワクワクheart02しかもEカード付きだってsmileほっ、欲しい。。。っていうか、

絶対買う~happy02豪華版sign03

間もなく阿佐スパ上演開始で、既に上がってるテンションがMAXに到達up
(今日は稽古場での最終稽古だったみたいですね。)

というわけで(?)、既に豪華版予約完了しましたgood

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映画「カケラ」公式サイトリニューアルで

光石研さんご出演の映画「カケラ」の公式サイトがリニューアルされました。

ほんの少しですが、新情報ゲッツ(σ・∀・)σ

上映館と公開日が、東京では渋谷ユーロスペース4月から、京都では京都シネマ初夏からだそうです。

ユーロスペースsign03となれば、初日舞台挨拶に光石さん来れば嬉しいなぁ。。。整理券がんばって取れば、激近で見れそうですよねhappy02

ちなみに「猿ロック THE MOVIE」の公開初日は、光石さん札幌だったsweat02

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2010年1月17日 (日)

「この映画がすごい!」でミツケンハッケン!!

この映画がすごい ! 2010年 02月号 [雑誌] Book この映画がすごい ! 2010年 02月号 [雑誌]

販売元:宝島社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

発売中の雑誌「この映画がすごい!」2月号に、「市原隼人in『猿ロック THE MOVIE』」という別冊付録が付いておりまして、これに小っさく光石研さんを発見~heart04

中に「映画を彩るファッションチェック」なるページがございまして。。。

主役の市原隼人さんの「サル編」の下に「サルを追うヤクザ編」と題して、光石さん+ヤクザを演じるお3人の写真が出ています。(写真汚くてスミマセン)↓

20100117173920

こんなキメキメな光石さん、はじめて見たぞーsign03なんかこっちが照れちゃうsign04happy02

こんなのもできちゃうんですね、光石さんsign03

ちなみに記事はこんな感じ↓

「サルを追うヤクザの面々は、コワモテだけどカッコいい。前田哲監督は彼らをロックバンドみたいにしたかったそうだ。」

「…なかでも、リーダー役の光石研に注目。こんなオシャレファッションの光石さんって新鮮!クレージー研さん! と呼ばせて頂きたいです。」

って、このライターさん、光石さんがクレージーケンバンドとか横山剣さんがお好きなことをご存じなんですかね?別にそれに引っかけてるわけではないのかな?でも、確かにオシャレファッションの光石さんは新鮮だし、なんか「このライターさん、光石さんの事わかってるぅ~good」とか思ってしまったcoldsweats01

写真もこれだけでsweat02買う程ではない。。。ってわかってるんですけど、この記事に惹かれて買ってしまいましたcoldsweats01

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迷っている。。。

1月30日(土)に公開される映画で、かなり迷い中ですsweat02

昨年末にママダチに「『シンケンジャーVSゴーオンジャー』の初日舞台挨拶行こう」と誘われ全く何も考えずに「行く行く~note」と安請け合いしていたら、その日は加瀬亮くんがご出演の「おとうと」の公開日でしたsweat02

しかも「おとうと」の舞台挨拶、カセクンもご登壇だっていうから「シンケンジャー」はとりあえずゴメンナサイsweat02で。。。

一方、峯田和伸くん主演の「ボーイズ・オン・ザ・ラン」。これも以前から絶対観ようと思っていた映画だったのですが、これまた1月30日公開。

こちらはまだ舞台挨拶の詳細は発表されていませんが、峯田くん以外のキャストも(私的には)豪華でこれまた行きたい。。。さらに今日雑誌「Rolling Stone」2月号(峯田くんと松田龍平くんが表紙でお2人の対談等が掲載heart04)を読んだら(立ち読みしたんだけど、面白すぎて購入)、完全に「ボーイズ…」に気持ちが傾きましたcoldsweats01

でも、今年初の”生カセ”を逃していいんだろうか。。。うーーーんsweat01

迷う。。。迷いすぎ。。。

どーでもいい話ですんまそん。

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「シネマホリック+新春SP」テキスト化 2/3

1/3からの続きでーすwink

2010年公開の新作映画紹介が終わり。。。

まずはお料理が運ばれてきて、メニューの紹介がありました。

<光石・田中の共演作について>

「2人が最初に出会った時はいつだったんですか?」
「テレビよね?テレビのドラマで。」
「2人これだけ出てるから、共演してそうだけど。。。」
「あんまり」
「実はそうなんだよね。」
「作品では名前が連なってるけど、シーンで一緒になることは意外と。。」
「うん。」
「ないかもね。」
「それはちょっとビックリした。」

「共通のお知り合いの前田哲監督の最新作にも、お2人とも出てらっしゃるっていうのは。。」
「(田中さんに)出た?」
「猿ロック?」
「『猿ロック』出た俺。」
「僕も出ましたよ。」
「でも、同じシーンでは全然ない?」
「ない。」
「結構そういうのは多い?」
「だから、結構打ち上げとかでは会ってますけど。。」
「(ビールのコップを持つ手で田中さんを指差しながら)こないだ来た?打ち上げ、『猿ロック』ので会ったっけ俺?」
「えっ、(打ち上げ)あったんですか?」
「(ビール飲みながらニヤニヤ)お忙しいから。。」
「えっ、もう終わったんですか?sweat01
「あ、行ってない?連絡(引き続きニヤニヤ)」(笑)

<役作りについて>

「BoBAとか、ほんっと鬼のように出てるよね。」
「いやいやいや」
「確かにワンシーンだったりするかもしれないけど、ほんとに鬼のように出ています。役作りとかって考える?」
「役作りねぇ。。。」
「特にさ、ワンシーンとかって、そういう時ってどうすんだろ?」
「不真面目なのかどうかわかんないですけど、そんなにね、真面目にこう役ごとに何かリサーチに行ったとか、そういうことまではしてないですね。」

<映画「ぐるりのこと。」について>

「じゃ、例えば『ぐるりのこと』。BoBAが出てたのは、なんか鍋かなんかつついてる所の。。」
「会話のシーン。」

(そのシーンが流れる)

「あれは台本あったん?」
「台本はあったんですけど、ボクが語ってるエピソードは、ボクの実話なんですよ。」
「ホントそんな感じするのね。飲んでてしゃべってる時のBoBAがなんかエッチな下ネタしゃべってるみたいな。」
「あの映画の2年前くらいに橋口監督と忘年会で会って、酔っ払ってあの話をしてたんですね。猫ののっかってたって話を。んで、『ぐるりのこと。』でキャスティングされて本読んだら、これ俺の話じゃんsign03」(大笑)
「書かれてたsign01」(笑)

<俳優という仕事について>

「研ちゃんにぜひ聞きたいと思っていたのは。。。『Helpless』。」
「おー青山さんの。」
「青山真治監督の。で、その後、青山さんの北九州三部作、『Helpless』、『ユリイカ』、『サッドヴァケイション』3本に出ていらっしゃる。」
「まぁ、出てますね、隅っこの方に。」
「いやーあれは隅っこじゃないですねぇ。ちょっと暴力的なというか、刑務所から出所したばかりの片腕の元ヤクザ。。というかヤクザなのかな。そういう方を演じてるけど、ボクが普段話してる研ちゃんからはやっぱりちょっと飛んでる?尖ってる役じゃない?」

(「Helpless」の映像が流れる)

「『Helpless』の時期、みんな俳優陣はね、経験する過渡期みたいのあるじゃないですか?30超えて。。」
「男の俳優が30代苦労するっていうのはなんかやっぱすごくよくわかる。」
「ねー。その前にピーター・グリナウェイって監督の映画に出たんですよ。そん時にもうねぇ、相米慎二じゃないけど、全っ然回らないんですよ。その時に、やっぱり自分が今までやろうとしたりとか、やってきたことが全否定されたんだなと思って、ここは入れ替えると。」
「ちなみに入れ替えるって具体的には何を入れ替えた?」
「まぁ、何?俳優さんって自分自分になったりするじゃない?」
「わかります。『俺が』だよね?」
「『俺が』っていうか。。まぁそうじゃない?」
「『なんで俺映んないの?』って。。」
「だけど、それはやっぱほら、『俺』じゃなくて『映画』じゃんsign01って。映画ありきじゃない?とかさ。なんかほんで、僕らは。。こういっちゃあれだけど、芸能界ってとこにいさせていただいてるけど、決して。。なんかそんなには。。普通の人だって。俺なんかさ、北九州の八幡で、黒崎でさ、あんなんと全然変わってない。で、たまたまこんなことになっちゃって、20代の頃勘違いしてさ、そんなことヘラヘラやってたことをね、入れ替えようと思ったの。ちょっと真面目にしたらいかんぞと(笑)。こんな事やってたらいかんぞと。思ったんすよ。」
「幸運な出会いってやつだ?」
「ま、幸運。。わかんないよぉ?」(笑)
「あ、また怖い顔になった」(笑)
「それやってなきゃ、俺だって、ヒルズに住んで。。」(笑)
「本気で言ってんの?」
「言ってない、言ってない」(苦笑)
「もう一本、テレンス・マリック『シン・レッド・ライン』出てますね。」

「で、片やBoBAは『キルビル』」
「洋画に進出ですね。」
「あそこの、戦いのシーンは大変やねぇ。。。」
「ま、ボクらすぐに斬られちゃいますけどね。」(笑)
「ま、死んじゃうの早かったかもしんないけどね」(笑)
「(敵が)後から後からいっぱい来るからさ、俺達の意味ないじゃんannoyみたいなくらいに来るから。。」(笑)
「ちなみに、あの撮影はどれくらい時間かかったんですか?」
「死んでからも1週間くらいいたかなぁ。。。」
「あのシーンだけで1週間?」
「いや、トータル3週間くらいいたような気がする。」
「ちなみにどこで撮ったんですか、あれは?」
「北京の撮影所です。青葉屋という店を組んで。。」
「あれ、タッパが高いね~」
「そう、日本にないです、あのサイズ。だから北京行っちゃったの。ほんとは日本ロケしたかったんでしょうけど。」
「3週間?」
「ボクらだけで3週間くらい。」
「あそこだけで?」
「うん、グッチャグチャになるじゃないですか?」
「グッチャグチャになるsign01
「しばらくボクら死体。。。何日か死体役でいたんですよ。映ってねぇし。」(笑)「全然映ってねぇし。」(笑)
「死体役ってホンっと嫌なのよ。。。あれはねぇ。」
「特に目なんて開いて日にゃもう大変よね。」
「たいっへんsign03

「邦画の撮り方とか雰囲気とかスタッフさんとか全然違いますか?」
「どうでした?大変だったでしょ?『シン・レッド・ライン』」
「まぁ、そーっすねぇ。でも、その時はほら、もうこっちもそういうことがあったからね、青山さんのとか出て。もー気持もガーーーってなってツッパってる時だからさ。」
「そこは九州男児入ってんのね?」

<海外の作品に出演してみて>

「オーディション受けたきっかけは、とにかく、どんな撮影やってるのか見てみたいって思って、オーディション受けて。で、むこうって物量がすごいじゃないすか?ご飯とかって言ったらバーーーっとかすごかったりさ。」
「裏の物量のこともだよね。」
「小道具とかバーーーッて並んでて。。。でも、ツッパってるからさ、(この辺からお得意の小芝居に突入smile)『いいんだよ、そんな物量なんかどうだってannoyなきゃないでやるんだよ、俺達は。』とか。」(笑)「って、一人でブツブツ言いながら、ケータリングのご飯すっごい取って(ご飯を取る手振り付きで)、『こんなのロケ弁でいいんだよ、ホントはぁannoy』とか言いながら。」(笑)
「やっぱり闘ってる感じが。。」(笑)
「闘ってる感じがありましたよ、当時は。」(笑)「それで、『シン・レッド・ライン』の現場だけじゃなくて、日本の現場でもそうだったからね、俺、当時は。もうガーーーってなってたからぁ(笑)。でも、ボクが思ったのは、ボクらの場合は、テストが何回あるとかないとか、カメラが何台あるとか、そんなんが変わっても根本的にやることは変わんないんだなと。」

ここで、またまた2010年公開映画の紹介が入りまーす。

続きはまた後日~paper次で完結wink

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2010年1月16日 (土)

「猿ロック THE MOVIE」公式サイト更新で。。

2月27日公開、光石研さんご出演の映画「猿ロック THE MOVIE」の公式サイトがUPされ、キャスト紹介等が追加されました。

「キャスト&スタッフ」の項で、「猿ロック」でのイケてる光石さんのお姿も拝見できますよ~heart04
写真が大きくて嬉しnote

「猿ロック THE MOVIE」公式サイト

それから、GyaO!で「オンライン試写会」なるものが実施されるそうですよflair
Yahoo! JAPAN IDをお持ちの方なら応募可能で、当選人数は3000名だそうです。受付期間は2月4日(木)0:00ごろ~2月17日(水)23:59ごろまで。
一足早く映画を観るチャンスsign03

って、最初にパソコンで観ちゃうっていうのもどうなんだろ。。。って気もしますがcoldsweats01、応募はこちらです↓
http://gyao.yahoo.co.jp/lot/movie/saru/

いよいよキャンペーンも本格的になってきましたね~note引き続きチェックしまーすwink

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2010年1月14日 (木)

「シネマホリック+新春SP」テキスト化 1/3

元旦にCS放送・日本映画専門チャンネルにて放送され、光石研さんがご出演された「シネマホリック+新春SP」の内容をUPしますね~。長いので3分割してUPする予定ですが。。。何せ文章に起こすとすごいボリュームでcoldsweats01とりあえず第1弾です。

MC:相島一之さん(以下””)、岩橋道子さん(以下””)
ゲスト:光石研さん(以下””)、田中要次さん(以下””)

「日本映画専門チャンネルをご覧の皆さま、あけましておめでとうございます。司会の相島一之です。」
「岩橋道子です。」
「あなたの見たい新作日本映画がきっと見つかる『シネマホリックプラス』、本年もよろしくお願いします。」
「さて相島さん、今日はいつもと違う、スタジオじゃない場所に来ております。しかも、今日は新春にふさわしいゲストのお2人に来ていただいております。さらにいつもの20分の番組を40分に枠を広げてお送りしたいと思います。」
「特別版ですねぇ。ゲストのお2人もボクがとっても会いたかった人です。」
「私もとってもお話楽しみにしてます。ではお待ちいただいてるんで早速。。」

ここで、トークの場となる「水月ホテル鷗外荘」の紹介が入ります。
その後、いよいよ光石さんたちご登場。。。

「あけましておめでとうございます。」
「本日はどうぞよろしくお願いします。」
光・田「よろしくお願いします。」

和室に4つお膳が並んでいて、左から岩橋さん、相島さん、光石さん、田中さんの順にお座りになっていました。

「ご紹介させていただきます。本日のゲスト、俳優の光石研さんと田中要次さんです。よろしくお願いします。」
光・田「お願いします。」

ここで、光石さんと田中さんのプロフィール紹介が入ります。

ナレーション「本日のゲストは相島さんとも友人というこのお2人。光石研さんは福岡県出身の48歳。1978年映画『博多っ子純情』でいきなりの主演デビュー。その後も日本を代表する名監督たちの作品の数々に出演し、今や日本映画界になくてはならない、個性派俳優の1人。」

ナレーション「そして、鉄道マンから転身した長野県出身の田中要次さん。一度見たら忘れられない存在感で、出演した映画は数知れず。1989年、知り合いだった山川直人監督制作のミュージックビデオに出演、以来役名のBoBAと呼ばれている。」

VTR明け、ビールで乾杯しながら。。。

「あけましておめでとうございます。」
光・田「おめでとうございます。」
「本日どうぞよろしくお願いします。」
「お正月っぽいですね。」

「では、早速来ていただいた、まずは光石研さんのプロフィールをセレクトして。。」
(過去6年間の出演作のフリップを見ながら)
「6年間でこれだけ出ている。。」
「朝行ってね、もう9時半に終わった仕事とかあんですよ。これ(フリップを指さす)」(笑)
「2004年から6年間のものだけを。。。この2008年の17本、『あんた出すぎグランプリ』というインターネット上で1位。」
「(田中さんに)そんなのあんの?」
「あるんですよ、役者さんの出演本数をカウントしてるサイトがあるんですよ。」
「BoBA、それは俺はよく知ってるよっていう口ぶりだよね。」
「ボクは2001年から3年か、4冠くらいグランプリもらったんで。」
「そうですよね。(田中さんのフリップを見ながら)2004年からなんですけど、19本、15本、14本、2009年も12本。これだけ大活躍してらっしゃるっていう。。」
「すごいね。」
「だからね、9時半に終わるような仕事やってますから」(笑)

「ご自身に書いていただいたプロフィールもちょっと。。。光石さん、16歳デビューで18歳で上京、(31歳母他界、)40歳でお酒を覚える。。」
「え?そうだったんですか?」
「うん」(笑)
「44歳で禁煙する」
「そう」

<生まれ故郷・福岡について>

「「研ちゃんは、博多の出身ですか?」
「ボクは、北九州市の八幡っていう、八幡製鉄所のお膝元で生まれ育ったんですけど。。」
「北九州の方たちに言わせると、実はその辺が重要なんですよね?」
「そこは、ヒエラルキーがあるわけですよ。博多を頂点とした三角形があるわけですよ。」
「ちなみに博多の方はどなたなんですか?」
「武田鉄矢さんもそうですし、小松政夫さんもそうですし、陣内さんもそう。。」
「陣内さんは博多なんですか?」
「陣内さんはね、高校が博多の高校、ちょっとおぼっちゃん学校で」
「西南高校?」
「西南高校。あとは、松重豊さんとかね、鈴木浩介くんとか。」
「んで、研ちゃんはそのヒエラルキーの中でいくと、(指で△を作って)」
「ボクとかでんでんさんとかぁ、(△を指差し、)この下の方。。」(笑)「ちょっと柄悪い。。(笑)」
「柄の悪い」(笑)
「でも、私北九州大好きで、演劇とかすっごくバックアップしてる町なんですよね。」
「ま、今はそうらしいですね。」

<学生時代について>

「俳優という職業にむちゃくちゃ興味があったわけですか?」
(光石さん、お口もぐもぐしながら首を横に振る。)
「全くない?」
「もうゼロですよ、ゼロ。」
「八幡でブイブイ悪いことしてた悪ガキって感じですか?」
「悪いこともなーんもしてないです。ま、周りは悪かったですけどね。ただ、クラスで先生のモノマネしたり、(自分の周りを指差して)この辺の人たちだけを笑わすようなことばっかりやってたんですよ。でも人前に出ると、全然何もできなくなって、下向いちゃって、っていうタイプだったんですよ。」

「それで、博多でデビューして。。。あれは?『博多っ子純情』は?16ですか?」
「(大きく頷きつつ)16。オーディション受けたんですよ、友達が受けようっつって。エキストラ募集があるから、で、1日1万で5日あって5万になるから。。」
「それは大金ですもんね。」
「で、そいつが全部写真も撮ってくれて、履歴書書いてくれて、出しといたからっつって。」
「でもさ、エキストラじゃないじゃんsign03主役になっちゃったわけでしょ?」
「ま、たまたまですよ、そんなの。」「で、前の日ケンカしてたの。そーだそーだ。んで、今でも傷残ってんですけど、絆創膏貼ってたんですよ。そしたら『君どうしたの?』って言われて、『昨日ケンカしました』って言ったら『ちょっとケンカのマネとかやってみてよ』とか言われて」(笑)

<曽根中生監督について>

「監督がこれ、曽根中生さん、俺あの『天使の教室』がすっごい好きで~。どんな感じでした?」
「いやもうね、すごい怖い人だったですけど、俺には、やっぱ素人だからぁ、いっさい何も言わなかったですね。『ここ、こうしてこうしようか?』くらい。そのかわり、プロの俳優さんには、もー何十回、何百回やってましたよ。ただ歩いてたばこ捨てるってだけのシーンで。こんなこと何度もやらされるんだ~って俺は横でずーっと見てましたけどね。」

<BoBAの由来について>

「細かいことは、まだ料理も出てないから、また料理が出てからにしましょう。」「で、BoBA、っていうかさ、何度もいろんな所でしゃべってると思うけど、なんでBoBAっていうの?」
「私もそれ聞きたかったんです」
「最初にやった役名ですよ。」「初めて出演した山川直人監督の『Seek and find』っていうミュージックビデオなんですけど、基本形は。それの小さなショートムービーの中での役名。そのアーティストのバンドメンバー役。」
「へぇ。」
「ボクは、その役をやった後に、上京して映画のスタッフに入ったんですよ。『119』とか竹中(直人)さんの映画『無能の人』で照明部だったんです。それでたまたまカメラテストのモデルやったんです。『ちょっとオマエ、竹中に髪型似てるから立て!』って言われて。それを見て竹中さんが『なんだコイツ、面白い顔してんな。ちょっと出てもらおう』って話になって。」
「カウンターのシーンだよね?立っていらっしゃる人って内藤陳さん?」
「そうです。意外とすごいメンバーが。。。チェッカーズの藤井尚之さんとか」
「えぇぇぇ?」
「意外とワンカットにすごいメンツがいるんです。」

<俳優への転身について>

「そうですか。。。ってか、(フリップを見て)なんか事故とか多いねぇ?」(笑)
「そうなんすねぇ。。」(笑)
「追突事故、トラック事故。。」
「ある意味、それが僕にとってターニングポイントになっているんで。。」
「で、この照明トラックで事故された時に、スタッフ業も引退されて、役者一本で行こうという風に。。」
「その時もなんて言うんでしょう?ま、竹中さんの映画でも2度目だったんで、進歩のない形で参加してるのはなんかな~と思いながら、また同じ形で参加してたんです。で、なんかこう2作目の時は自分も悶々としてて、ある徹夜の撮影の朝に事故を起こしてしまいまして。。。照明の先輩から『2度とスタッフで来るな!』って喝入れられたんです。それは、役者だけやれって言われてる気がして、ま、もしかしたらホントにスタッフ失格って言ったのかもしれないけど。」
「でも、それは大きなある意味すごい転機ですよね?」
「そーですね、だからそこで踏ん切り付けてなかったら、照明部ずっとやってたかもしれないですね。」

<相米慎二監督について>

「で、研ちゃんの、デビューの頃の話に戻しますけれど、曽根中生さんでしょ?その後山田洋次さんでしょ?そして相米慎二さんでしょ?なんか、すごい人ばっかりに最初しごかれたっていうか。。」
「めっちゃくちゃ怒られたよ、山田洋次と。。。あっ山田洋次って◎$×△◇●…(笑いながら赤くなる光石さん、可愛いheart04)」(笑)「山田洋次さん、山田洋次先生と、先生と!相米さんにはね。」
「怒られた?」
「でも、お2人とも終わってからはすっっっごい優しい方でしたけどね。フォローしてくださって。。。」
「んじゃもう、回るとっていうか。。。ってそもそも回るの?」
「回らない、回らない。」
「回らない?」
「回らない。全く回らない。」
「全く回らない。僕、相米さんの話を寺田農さんからお聞きした事があってめちゃくちゃ面白かったんだけど、寺田さんが『セーラー服(と機関銃)』の時に現場に行ったら、延々回らなくて、10時間とか回らない。」
「待ってるんだよね。」
「で、寺田さんは日活のスタッフルームの方に行って、電話番やってたって。『はい、もしもし相米組でーす。』って。かけて来た方が誰が出るかと思ったら、寺田農が電話に出てた。それぐらい回らなかった。でも、その回らなかった側に研ちゃんもいたってことなんだよね?」
「いたっていうか、まぁ、ね、あんな役で、小さい役ですけど。」
「いや、大きいですよ。ずっとだって薬師丸さんの周りにいた。。。あれ、慎吾ちゃんもいたんだよね?」
「そうです。僕と柳沢慎吾さんと、あと岡竜也くんっていう3人がね。そういう役で。」
「大変だった相米さん?しごかれた?」
「しごかれたっていうか、とにかくね、(監督の口調のマネで)『はいダメ、帰れ』『帰れ、はいもう一回』『もう一回、はいもう一回』『タコ、はい帰れ、もう一回』」
「ここをもうちょっとこうしてとか。。。」
「そんなん言わないっす」
「こわーーーーい」
「こわいねーーー」
「それをスタッフも、じーーーーっと。。。で、俺らだけでこう考えるんですよ。走ってくるだけで『もう一回』だから『並び順がよくなくないか?』とか(笑)『あーーーって手を振た方がいいんじゃないか?』とかそういうことをやりつつ、全然回らないんですよ。」

<山川直人監督との出会いについて>

「BoBAは元々この業界に興味があったわけ?だって、最初国鉄職員だもんね?」
「ま、最後はJR。」
「JRになって。」
「でも、東京に出てらっしゃったのは就職されるために出てらっしゃった。。。」
「いや、もう脱サラして出てきた。」
「脱サラして、役者を志されたんですか?」
「そのさっき言った山川さんの作品の時は、まだ社員の時に有給休暇で参加して、で、やっぱり北海道ロケに一週間くらい参加して、やっぱ楽しかったんです。」
「子供の頃から、『あそこのスクリーンの中に出たいな~』とかそういう訳ではなかったんですか?」
「実際にその、山川さんとか映画監督の人と知り合うまでは、考えもつかなかったですね。その。。想像がつかない。」
「じゃあ、なんで出たの?」
「それはね、山川さんの映画が好きで。『ビリー・ザ・キッドの新しい夜明け』とか『SO WHAT』、特に『SO WHAT』見た時に、主人公のラストシーン見て俺泣いたんですよ。それで、山川さんがその。。僕当時愛知県にいて、名古屋の映画館にトークとかしにくるじゃないですか、特集があったりとかして。ま、ちょっと怖いファンですよね?出待ちしてる」(笑)
「BoBAさん出待ちしてたらちょっとドキッとしますよね」(笑)
「それで、主催の人に『これから打ち上げあると思うんですけど、よかったら交ぜてもらえませんかね?』とか言って、それで山川さんの前に座らせてもらって話をさせてもらったのが最初の。。ま、出会い。」

。。。とここで一旦2010年公開の新作映画紹介が入りました。

続きはまた後日~wink

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2010年1月12日 (火)

舞台のお稽古が。。。

昨日、馬渕英俚可さんのブログを拝見したら、胃腸炎でお芝居のお稽古をお休みされたと。。。あら大変~と思っていたら、

今日は、お稽古がお休みになったと、山内圭哉さんのブログに書いてありました。昨日は、お休みになった馬渕さん以外にも体調の悪い方がいらしたそうで。。。

阿佐スパ、大丈夫だろーか?光石さんは元気にしておられるんだろーか?
もう初日まで残すところ1週間ですもんね。

自分は胃腸が丈夫でなったことがないのですが、子どもがたまーになると世話が大変なので(汚物の処理系で)、胃腸炎の大変さは違う意味で身にしみてます。

どうか、ご出演の皆さんが万全の体調で初日を迎えられますように。。。

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映画「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」

またまたテンションめちゃめちゃUPupの光石研さんご出演映画情報ですsign03

今年秋公開予定の映画「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」に光石さんがご出演されるそうです。鈍牛さんのHPにてUPされていました~ありがとうございます~heart04

この映画、報道カメラマンとして世界の紛争地を駆け回ってきた鴨志田穣氏による自伝的小説「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」の映画化とのこと。

「鴨志田穣さん」と聞いてもいまひとつピンと来ない子持ち主婦層の皆様には、「毎日かあさん」の"とうさん"と言った方がすぐわかるんじゃないでしょうか?

そうです、漫画家・西原理恵子さんの亡くなった旦那様です。
「毎日かあさん」は毎週子供たちと見ているので、西原さんが描く家族像にはとても馴染みがあるのですが、同じ家族を鴨志田さん側から見るとどう映るのか、すごく気になります。子供向けアニメと大人向け映画の違いも含め、比べて見るのも面白そうです。

しかもキャストがいいっhappy02
鴨志田穣氏をモチーフとした主人公・塚原安行役を浅野忠信さんsign03、安行の元妻・園田由紀役を永作博美さんが演じるそうです。

また1つ楽しみが増えてしまったnotenotenote
光石さんは何役かな~?

この作品の関連ニュースはこちらです↓

http://movies.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=201043

http://www.cinra.net/news/2010/01/04/222242.php

http://www.cinematoday.jp/page/N0021560

って。。。今年の秋、公開多いですね。忙しくなりそうっsweat01

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2010年1月 8日 (金)

映画「カケラ」ポスター解禁

だそうです↓

シネマトゥデイ「奥田瑛二の長女・安藤モモ子監督デビュー作の過激な文字が躍るポスター解禁!」

momoko-ando official blog

おぉぉぉぉ、かなり興味をそそられる内容shine

ニュースの見出しには「過激」とありますが、ポスターに書かれた言葉の数々は過激ながらもどこか文学的ですごく魅かれるものがありますねぇ。

そして私にしては珍しく、この作品に関しては光石研さんご出演作としての興味以上に、作品そのものに対する興味がすごくあります。奥田瑛二さんと安藤和津さんのお嬢さんがどんな作品を作られたのかすっごく気になるし、今とっても気になる女優さん、満島ひかりちゃんが出てるし。。。今年の映画賞総ナメですもんねflair

こうしてポスターが解禁になったということは、春の公開に向けてぼちぼちキャンペーンも始まるでしょうから、今後バッチリチェックしていきたいと思いますnote

そして、光石さんですが。。。

ポスターのキャスト欄を拝見してみると、お名前が主役のお2人と、同じ事務所の永岡佑さんに続き4番目sign03ということは、期待できるんじゃないですか?ご出演シーンの多さや、舞台挨拶のご登壇。(はっsweat01でも、下のほうに津川さんとかたせさんという強敵がいた~sweat02)
なーんて、また勝手に妄想スタートしてますが。。。

しかも安藤モモ子監督のマネージメントは、光石さんと同じ鈍牛倶楽部がされているようなので、さらに期待大です。応援しないとねflair

安藤モモ子さん初監督作、光石さんもご出演の映画「カケラ」は、2010年春公開予定です。

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平常運転

今日からチーの幼稚園が始まり、ようやく普段の静かな生活が戻ってきました。
1人いないだけでこうも違うかねっていうこの静寂ぶり。。。改めて、幼稚園児パワーの恐ろしさを思い知るwobbly

フーも1人だと「プリキュア見るーnote」と言って、早々にDVD鑑賞を始めるし、私も天気がいいので洗濯や布団干しも早々に済ませて、しばしの自由時間です。(って、あと30分でお迎えの時間だ~sweat01ひぇ~wobbly)

元旦の「シネマホリック+」で光石さんの「今年の抱負」を聞いて、私も考えてみた

「今年は光石さん以外のこともちゃんと考えて行動する」

という抱負は、光石さんから年賀状をいただいて(←あくまでも度重なる私のファンレター攻撃に対するお返事。ありがとうございますhappy02)、年明け4日目にして早くも打ち砕かれましたsweat02

昨夜もチーの幼稚園の持ち物を準備しなきゃ~sweat01と慌てて、幼稚園バッグを開けてみた所、中から汚れたままのスモックとお手拭きタオルを発掘shock
冬休み中、一度もカバンを開けていなかったらしい。。。ちゃんとやれよsign04母親業。

などと反省した昨日、偶然にも私のオッカケの師匠から届いた年賀状に、「お互い追っかけ人生頑張りましょheart01」と書いてありました。そこで気持ち新たに決めた「今年の抱負」

「オッカケと主婦業をちゃんと両立する」

オダジョーさんに、「人生なめんなよ」(in「深夜食堂」)って言われそうsweat02

今年もよろしくお願いいたしますcoldsweats01

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2010年1月 6日 (水)

「猿ロック THE MOVIE」完成披露試写会

以前、「猿ロック THE MOVIE」完成披露試写会については当ブログでお知らせしましたが(2009/12/13 「『猿ロック THE MOVIE』舞台挨拶付プレミア試写会」)、この度メールマガジンでも募集があり、併せて舞台挨拶のご登壇者が発表になりました。

試写会の詳細と共にお知らせしますね~wink

【試写会詳細】

■日時 : 2010年2月4日(木) 17:30開場 /18:30開演/19:10開映(予定)

■上映時間 : 112分

■場所 : 中野 サンプラザホール
(東京都中野区中野4-1-1 JR中野駅北口徒歩1分)

■登壇者(予定) : 市原隼人、比嘉愛未、高岡蒼甫、芦名星、渡部豪太、和田聰宏、小西真奈美、前田監督

※登壇者は予告なく変更する可能性がございます。予めご了承下さい。

残念ながら光石研さんのご登壇はなしsweat02
それもそのはず、その日は光石さん、舞台にご出演ですもんねcoldsweats01

ご登壇のメンバーもほぼ予想通りではありますが、光石さんと同じヤクザ役でご出演の和田聡宏さんがいらっしゃるのはかなり魅力的~heart04なので、一応また応募してみました。

一足先に「猿ロック」のイケてる光石さんを拝見できるかな。。。happy02

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「猿ロック THE MOVIE」チラシでミツケンハッケン!!

今日は、近所のシネコンに友達母子と「カールじいさんの空飛ぶ家」を観に行って来ました。

冬休み中で、尚且つレディースデーだったせいか激混みsweat01上映開始30分前に着いたにも関わらず前から3列目までしか席が空いておらず、かなり画面近くで観るハメに。。。でも涙あり笑いありですごくよかったです。それに映像がすごくて、最近の技術の進歩にビックリ仰天でした。

さて、それはさておき。。。

映画館に行ったついでにチラシをチェックしたら、

ありました~good映画「猿ロック THE MOVIE」のチラシ~heart04

光石さんのお写真も2つありsign03ですが、1つは横顔、もう1つはかなり引きのショットでしたsweat02

でも「猿ロック」の光石さん、ほんとイケてる~heart04

Img Img_0001 

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2010年1月 5日 (火)

映画「信さん」公開決定!!

光石研さんご出演の映画「信さん」の公開が、今年の5月に決定したそうです。

北九州FCスタッフブログにてハッケンsign03

撮影は一昨年に終了し、公開も当初は昨年の予定でしたが、なんの情報もないまま年が明け。。。

どーなることやらと思っていた所に、このニュース。よかったですdash

タイトルは、「ぼくの、好きなひと。」に変更になったという情報もありましたが、どーなんでしょうねぇ。「信さん」のままなのかなsign02

それにしても。。。

「猿ロック」のように撮って出しみたいな映画もあれば、撮影から2年くらい経ってようやく公開ってこともあるんですねflair

とにかく、決まってホッとしましたぁ。

まだ公式サイト等はオープンしていないようですので、また詳しい情報が入り次第、こちらでもご紹介しようと思ってます。

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ドラマ「輪廻の雨」放送

昨夜、光石研さんご出演のドラマ「輪廻の雨」が放送されました。

このドラマ、母が死に、父には捨てられた兄弟の物語で、知的障害の弟を抱えながらも必死に生きる兄が、ふとした事件をきっかけに転落してしまう。。という内容です。

兄弟の兄・三上孝平役を山本裕典くん、弟・修平役を瀬戸康史くんが演じ、光石さんはこの2人を捨てた父親・三上洋介役でご登場でした。

さて、このドラマでの光石さん。

事前に役柄やあらすじを見て、嫌な人役かな~とは思っていましたが、想像を遥かに超えて極悪非道なDVオヤジでしたshock

最近、光石さんのご出演シーンを客観的に観られない私ですが、今回久しぶりに「どこまで最低なんだ、このオヤジ、憎たらしーーーannoy」と素直に思ってしまった。

新年早々、光石さんの演技力を見せつけられてしまったなぁ。。。

でも、こういう徹底して悪い人役の光石さんもイイですよねぇshine
それにご出演シーンも多くて嬉しかったnote

さて、お話の方ですが、

冒頭、雨の中で兄が殺害した社長を埋めるシーン。
「命は大切にしなければいけない」と言う弟に、兄が「悪い人は死んでいい人に生まれ変わる」と言い聞かせるのですが、そこで既に「輪廻の雨」ってこういうことか~と思わせておいて、実はラストシーンにつながるという展開が上手いな~と思いました。

ドラマの中盤では、お兄ちゃんの気持ちにすごく共感してしまい、辛かったですweep

障害者の弟を1人で育てる兄と、ただの子育て主婦の自分を一緒にするのも失礼だとは思いますが、自分に悩みがあって一杯一杯な時に、弟の普段なら許せるような些細な失敗を必要以上に責めてしまう心境、自分が子育てをしていて似たような経験を何度もしているので、その気持ちが痛いほど伝わってきました。

弟の方も、兄の殺人や、警察の事情聴取、暴力的な父との対面や次第に気持ちが離れていく兄に対してストレスを溜めて精神的に崩れていく姿が痛々しかった。

最後は「えーーーーーsign02」とショックな展開でしたが、最後まで引き込まれて観てしまいました。

こういう役柄の山本くん、初めて見たけど意外と上手でしたね。瀬戸くんは、「仮面ライダーキバ」の時から大好きで応援してるんですけど、知的障害者の役はちょっと難しかったのかな~という印象。でも、お2人が兄弟役だと絵になるから、やっぱりこのキャスティングがよかったのかな~と思いました。

私としては、キバと光石さんの絡みがあったので嬉しheart04瀬戸くんも光石さんと同じ福岡の出身なんですよ~。撮影の時にローカルな話題で盛り上がったかなsign02瀬戸くんは博多だからヒエラルキーの上の方だけどね~smile

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2010年1月 3日 (日)

「シネマホリック+ 新春SP」放送

1月1日にCS放送・日本映画専門チャンネルにて、光石研さんご出演の「シネマホリック+ 新春SP」が放送されました~tv

最終的には全部文章に起こそーnoteとか思ってるんですけど、今後もしばらくリピート放送がありますので、それが終わってからにしようかと。

とりあえず、オモシロかったところをいくつかご紹介しますね~wink

その前に。。。

この番組、初めて見たので全然知らなかったんですが、司会がナ、ナント、

相島一之さんsign03(と、岩橋道子さん。)

相島さんと言えば。。。

屋田参事官~っhappy02

(↑で、左隣をクリックすると丹波さんも見られますよーlovely

この2ショットをこんなとこで見られるとはsign03それだけで既にテンションupです。

で、司会のお2人と光石さん、BoBAさんこと田中要次さんがお話をされる場所は、東京上野にある水月ホテル鷗外荘の舞姫の間。こちらは森鷗外が一時住み、小説「舞姫」を執筆した場所なんだそうです。こちらで「鷗外懐石」をつつきながらのトークとなりました。

今回の光石さん、ブルーのシャツにネイビーのVネックセーター、オリーブグリーン(?)のパンツに黒メガネのスタイルで登場。

お座敷で、目の前にお膳が置かれ、座布団にあぐらでお正月らしい雰囲気でした。まず、お2人のプロフィール紹介などがあった後、ビールで乾杯してスタート。

相島さんもBoBAさんもお友達ということもあり、お酒も入って終始リラックスムードでした。

まずは、ここ数年のお2人の出演映画本数が紹介され、インターネットサイト「あんた、出すぎ!グランプリ」で、光石さんは2008年に、BoBAさんは4度No.1に輝いたというお話から。

その本数の多さを相島さんに指摘されての光石さん、

「朝行ってねぇ、もう9時半に終わった仕事とかあんですよ、これ」(笑)

続いて、ご自身が書いたプロフィールを見ながらのお話で、相島さんの「研ちゃんは、博多の出身ですか?」の質問から、

「ボクは、北九州市の八幡っていう、八幡製鉄所のお膝元で生まれ育ったんですけど。。」

「北九州の方たちに言わせると、その辺が重要なんですよね?」

「そこは、ヒエラルキーがあるわけですよ。博多を頂点とした三角形が。」

「ちなみに博多の方はどなたなんですか?」

「武田鉄矢さんとか。。。(他省略)」

「んで、研ちゃんはそのヒエラルキーの中でいくと、」

「ボクとかでんでんさんとかぁ、この下の方。。。」(笑)

でんでんさんsign03好きです~happy02このあいだの「深夜食堂」もでんでんさんで泣けたしcryingそおか、光石さんと同郷だったのですね~。この「ヒエラルキーの底辺」2ショット(sign02)、映画「TOKYO!」を思い出してしまいましたsmile

その後、デビューのきっかけについてやデビュー作「博多っ子純情」の撮影時のお話などが続きます。以前にも「はなまるカフェ」や「スタジオパークからこんにちは」で聞いた事のある内容でしたが、さらに本音トーク的な、掘り下げたお話が聞けました。

お次は、若い頃にしごかれた監督のお話。

「曽根中生さんでしょ、山田洋次さんでしょ、そして相米慎二さん。すごい人ばっかりに最初しごかれたっていうか。。。」

「めっちゃくちゃ怒られたよ、山田洋次と。。。あっやばっおこられちゃうな」(笑)「山田洋次先生と、相米さんにはね。」

ヤバって顔の光石さん、可愛いぃhappy02

その後「セーラー服と機関銃」撮影時に苦労されたお話などが続きます。

ここで、やっとお料理が運ばれて来ました。以降、お料理をつまみながら、光石さんとBoBAさんの共演話へ。

お2人は鬼のような数の作品にご出演されていますが、意外にも共演シーンは少ないそうです。来月公開の「猿ロック THE MOVIE」にも、お2人共ご出演されているそうですが、

「お2人の共通のお知り合いの前田哲監督の最新作にも、お2人とも出てらっしゃるっていうのは」

「(田中さんに)出た?」

「猿ロック?」

「『猿ロック』出た。」

「僕も出ましたよ。」

「でも、同じシーンは」

「ない。」

「だから、結構打ち上げとかでは会ってますけど。。」

「こないだ来た?打ち上げ、『猿ロック』ので会ったっけ?」

「えっ、(打ち上げ)あったんですか?」

「(ビール飲みながらニヤニヤ)お忙しいから。。」

「えっ、もう終わったんですか?sweat01

「あ、来てない?連絡(引き続きニヤニヤ)」

誰かにイジられる光石さんはよく見る気がするけど、誰かをイジッてる光石さんは初見。楽しそう。。。smile

お次は、青山真治監督の「Helpless」前後の作品についてのお話。ピーター・グリナーウェイ監督の「枕草子」で、自分の演技を全否定された気分になり、その辺りが転換期になったとのこと。
このお話も以前に聞いた事がありますが、その後テレンス・マリック作品に参加された時のお話まで、今回はお得意の小芝居もちょいちょい挟みつつ、興味深いお話を聞くことができました。

「大変だったでしょ?『シン・レッドライン』」

「でも、その時はもうこっちもそういうことがあったからね、青山さんのとか出て。もー気持もがーってなってツッパってる時だからさ。」
「とにかく、どんな撮影やってるのか見てみたいって思って、オーディション受けて。で、行ったら、むこうって物量がすごいじゃない?食事とか、小道具とかバーーーッて並んでて。。。」
「でも、ツッパってるからさ、(この辺から小芝居に突入ーsmile『いいんだよ、そんな物量なんかどうだってannoyなきゃないでやるんだよ、俺達は。』とか(笑)」
「って、一人でブツブツ言いながら、ケータリングのご飯すっごい取って(ご飯を取る手振り付きで)、『こんなのロケ弁でいいんだよ、ホントはぁannoyとか言いながら(笑)、闘ってる感じがありましたよ、当時は。」(笑)
「でも、ボクが思ったのは、ボクらの場合は、テストが何回あるとかないとか、カメラが何台あるとか、そんなんが変わっても根本的にやることは変わんないんだなと。」

と、最後はちょっといいお話でした。

そして番組終盤は、映像と舞台のお仕事の違いについてや、今の日本映画界について、今後の抱負と続き、終了となりました。

ちなみに、「今の日本映画界に言いたいこと」の質問の時の光石さん、またもやBoBAさんをイジッて、

「(BoBAさんに)ほら、言ってやれよ、ガンと、さっき控室で言ってたこと言えよ、ほらsign01

ってけしかけてましたよsmileそして、自分は何も言わない、みたいなcoldsweats01

それと抱負についての時だったか、印象に残ったのは「(仕事は映画でもテレビでも演劇でもいい)でも、映画に還元できるようにしたいの。」という言葉。
やはり光石さんは「映画魂」なんですねshine

今回は割愛させていただきましたが、BoBAさんのお話もとっても面白かったです。今回は特に3人のうちで1番後輩だからか恭しい感じで、優しいお人柄がにじみ出てました。今度はUPする時はBoBAさんのお話もちゃんと入れますよぉgood

というわけで、とっても大満足な内容でした~note

光石さんがカッコよかったので、テレビ画面の写真撮ったんですけど、勝手に掲載するわけにもいかないのでsweat02ご覧になりたい方は、個別でこっそりリクエストくださいcoldsweats01

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2010年1月 2日 (土)

光石研さん 出演・関連情報(1/2現在)

しばらくまとめていなかったので、久しぶりに。。。

※個人で集めた情報ですので、誤記・不足等はご容赦ください。必要な情報は必ずご自身でご確認お願いします。

●テレビ

フジテレビ「輪廻の雨」
1月4日(月)23:30~24:30

CS フジテレビNEXT他
「ニュース速報は流れた」

隔週水曜21:00~ 次回第4話1月20日(水)21:00~
※出演回はまだ不明です。情報が入り次第お知らせします。

CS 日本映画専門チャンネル「シネマホリック+新春SP」
1月1日(金)13:20~以降リピート放送あり
※放送スケジュールはこちら→シネマホリック+新春SP

●映画

「猿ロック THE MOVIE」 2010年2月27日公開

「カケラ」 2010年春より全国順次公開

「ぼくの、好きなひと。」(旧タイトル「信さん」) 2010年春公開予定

「十三人の刺客」 2010年秋公開予定

「悪人」 2010年秋公開予定 

<関連情報>
・「THE LAST MESSAGE 海猿」 2010年9月18日公開予定
※以前光石さんがご出演された「LIMIT OF LOVE 海猿」の続編です。光石さんがご出演という話は聞こえてきませんが、公開直前に前作のテレビ放映等あるかもしれません。

・昨年公開された「カイジ」続編の制作が決定しています。公開は2011年とのこと。今後もチェックしてみます。

●舞台

「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」 
【東京公演】
 2010年1月21日(木)~2月14日(日) 本多劇場
【広島公演】
 2010年2月16日(火) アステールプラザ大ホール
【福岡公演】
 2010年2月19日(金) ももちパレス
【大阪公演】
 2010年2月23日(火)・24日(水) シアター・ドラマシティ
【札幌公演】
 2010年2月27日(土)・28日(日) 道新ホール
【新潟公演】
 2010年3月3日(水)・4日(木) りゅーとぴあ劇場
【名古屋公演】
 2010年3月6日(土) 愛知県勤労会館

ちなみに、昨年末は12月30日が稽古納めだったみたいですねflair

●DVD

ドラマ「アンタッチャブル」DVD-BOX 2010年3月17日発売 (※1話ゲスト出演)

映画「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ」 2010年4月7日発売

ドラマ「深夜食堂」ディレクターズカット版DVD-BOX 2010年4月23日発売 (※10話ゲスト出演)

。。。とこんなところでしょうか。

個人的には「カイジ」のDVDが出たら絶対買いますhappy02

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2010年1月 1日 (金)

帰りは雪国

帰りは雪国
今回のスキー旅行、行き道は全然雪がなかったのに、2泊した帰り道はすっかり雪国でした。

除雪車出動中〜snowsnowsnow

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って、実は

って、実は

って、実は

さっきのは一昨日の写真で、現実はこんなですsnow

寒ーいsad

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。

写真は斑尾のスキー場にて。

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