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2009年9月16日 (水)

「カイジ」完成披露試写会 舞台挨拶レポート

光石研さんがご出演の映画「カイジ」の完成披露試写会が9月15日(火)、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、私も行って参りました~note今回は、ミツケンファンのお友達、フクチャンさんにお付き合いいただきました。

上映前にキャスト・スタッフによる舞台挨拶があるということは告知がありましたが、どなたがご登壇かという情報は事前に公表されていなかったので、当然光石さんがいらっしゃるかも不明。。。

でもでも、この映画、久しぶりに光石さんがガッツリ取り組まれた作品のようでしたし、主演の藤原竜也くんもファンですし、それと何より、

公開初日の10月10日が、

ウチの娘の運動会shock

のため、初日舞台挨拶には行けそうにないので、この機会を逃すまい。。。というわけで行ってきたのであります。

では、記憶の新しいうちに舞台挨拶の模様を。。。

<「カイジ」完成披露試写会 TOHOシネマズ六本木ヒルズ18:30上映前>

ご登壇者:佐藤東弥監督、藤原竜也さん、香川照之さん、天海祐希さん、光石研さん、原作の福本伸行さん

司会は日本テレビのアナウンサー、山下美穂子さん。

司会の方の諸注意の後、下手側の舞台袖より、佐藤監督、光石さん、天海さん、藤原さん、香川さん、福本先生の順でご登壇されました。

光石さんが2人目に見えた瞬間、フクチャンさんと私、絶叫ーーーーsign03
がんばって来てよかった。。。weep

今日の光石さん、黒のスーツ、黒の皮靴、黒メガネ、シャツが先日の「LOVE LETTERS」の1部の時と同じ?白×ピンクのギンガムチェックシャツでした。ちょっとお髭が伸びててかっこいいっすheart04写真、ありました↓

藤原竜也が語る「“人生逆転”の瞬間」とは?

竜也くん、司会の方に名前を呼ばれて、開口一番大きな声で「よろしくお願いしまっすsign03」気合い入ってますdash

<まずは最初のご挨拶>

藤「本日は、皆さま大変長らくお待たせいたしまして、こんな残暑厳しく蒸し暑い中、多くの人にお集りいただきましてありがとうございます。伊藤開司を演じさせていただきました藤原竜也です。よろしくお願いします。」

天「こんばんはー。天海です。今日はお忙しい中ありがとうございます。ようやく見ていただける形になって私も楽しみにしています。どうぞ楽しんでいってください。よろしくお願いします。」

香「今日は大勢お越しいただきありがとうございます。利根川という、カイジの中で一番メッセージのこめられた役をやらせていただいて。。。ほんっと大変でした。Eカードだけで、10日間以上撮影しました。楽しんでいってください。ありがとうございました。」

光「こんばんは。光石です。今日はありがとうございます。楽しんで帰ってください。」(一呼吸おいて、会場笑。普通の挨拶なのに、なぜか笑いが起こる。。。それが光石マジックsmileそして、また顔を赤らめる光石さん。)

その後監督、福本先生と続きます。佐藤監督、これがなんと映画初監督作品だそうです。「ごくせん」の方が後に撮影したってことですね?

<この映画の「人生逆転ゲーム」というサブタイトルにちなんで、皆さんの人生逆転劇のエピソードがあれば教えてください>

藤「僕は15歳で、この演劇の世界に引っ張られてきて、そうでなければ埼玉県秩父市の山奥で細々と畑仕事したり、ホルモン屋さんに通いつめたり、ダメな生活をしてたと思うんですけど。。。何を話してんのかわかんないですけど、自分でも。。。今こうして香川さん、天海さん、光石さんと皆さんの前に立ってることを考えると、逆転というか、その15歳が人生の転機だったんだなぁと思います。。。。「カイジ」よろしくお願いしますっsign03

天「転機ということなら、私も16歳くらいだったんですけど、今の人生、私、逆転しなきゃいけないと思うことなど何一つございませんsign03」(会場笑&拍手)
「あと、もう一つの答えとしては、まだまだ途中で。。いつかまた大逆転狙いたいかなと。。。ううん、しなくても全然」(会場笑)
「カイジよろしくお願いしますsign03

香川さんのお話、ちょっと長くて覚え&書き取れきれませんでしたsweat02
内容は、昔まだコンピュータが普及していなかった頃にコンピュータが得意だった地味な友人が、今では、自分たちが知らずに利用していたmixiの同窓会名簿を立ち上げたすごい人になっていたというお話でした。
「カイジ、観てくださいsign03どうぞよろしくお願いしますsign03

そして、ようやく光石さん
「僕も皆さんと同じく16歳、17になる歳にこの世界に入って、それが転機と言えば転機なんですが、さっきからずっと子供の話が出て、僕も大逆転と言えるかわからないのですが、面白い話もできないので、まぁちょっと(会場クスクス)。。。」
「こどもの日に並んでお餅をもらうっていうのが、小学校の時にありまして、ハズレた人は飴玉なんですね。で、クジを引くんですけど、僕はとても率の低い飴玉の方だったんですね。(会場クスクス)皆割とお餅だったんですけど(会場笑)、それであらあらと思ってウチに帰って、次の日学校行きますと、お餅食べた人が皆アタったっていう。。。多少逆転したかなって」(会場笑)「思った思い出が、大逆転でもなんでもないっていう。。。あの、ちょっと、すみませんでした」
(声を大にして)「そんなことより、カイジをよろしくお願いしますsign03」(会場笑)

しっかり笑いを取った光石さんでした。

その後、監督、福本先生と続きます。
監督は「カイジ」の長い原作を2時間の映画にするためにスタッフと考え、話の順番を変えたりしてどうにかこの映画ができたこと、福本先生はデビューした後ずっと売れなくて、初めて大手出版社での連載を勝ち取ったのがこの「カイジ」だったというお話でした。

<皆さんの得意なゲームがあったら教えてください>

藤「じゃんけんです。ほんとはあっちむいてほいです。」

天「香川さんは王様ゲームだって言ってました。きれいなお姉さんたちと一緒にやるって。」(笑)

司会「天海さんは?」

天「ございませんsign03」(キッパリ。会場笑)

司会「光石さんは?」

光「いっさい、ございません。」

司会「監督は?」

監督「ドラクエです」(即答)

司会「福本先生は?」

福「子供の頃は、神経衰弱。でも最近子供達とやったら、全然覚えてない。」

司会「記憶力が?」(会場笑)

以上で一旦終了。マスコミ向けのフォトセッションに移ります。キャストの方たちは一旦退場され、準備へ。

会場の私たちも事前に「ざわ。。。」と書いた紙を配布されていたので、それを使って撮影するとのこと。これがその写真↓

http://news.pia.jp/pia/news_image.do?newsCd=200909150007&imageCd=10

今回、私、前から5列目のE列だったんですが、F列とG列の間の通路に台を置いて、そこにキャスト・スタッフの方が立たれての撮影だったので、撮影中、すごく近くて後ろをガン見でした。かなり近いんだけど、手前に香川さんと竜也くんで、奥の方に光石さんがいて、しかも皆じゃんけんのグーとかパーとかチョキとかのプラカード(?)を持ってたので(光石さんはパーでした)、それがかぶってて光石さんが時々見えなかったのが悲しsweat02

キャストの皆さんが台に上がる時に香川さんと竜也くんがなぜか「光石さんが、光石さんが」って仰ってて気になった~bearing

ムービーの時は、竜也くんの掛け声で皆一緒に「ジャンケンポン」と言ったり、「ジャンケンざわ。。」と言ったりしました。で、撮影終了。

<最後に竜也くんから締めのご挨拶>

藤「やれるかどうかじゃないっ、やらなきゃだめなんだsign03」(会場拍手。劇中のセリフです。)
「ほんとに、強烈に仕事を一緒にしてみたかった、共演者の方々と監督とほんとに楽しい映画が撮れたと思います。皆さんしっかりと見ていただいて、より多くの方に宣伝していただければと思っております。10月10日公開ですので、皆さんよろしくお願いします。ありがとうございました。」

そして、また上手側の出入り口へ退場されました。

いい席だったんですけど上手寄りだったので、反対側ならさらに近くで見られたな~shineでも、光石さんがいらっしゃっただけでも大満足です。

映画の方は、久しぶりに気合いの入ったアツい映画を観たって感じで、ほんっとにヨカッタです。今年の光石さんご出演の映画では一番でした。他の映画と比べても一番かな。。

しかも、この映画ミツケンファンが「おぉぉぉっ」と唸るシーンが結構あるんですよ~sign03

一つは以前光石さんがご出演された、とある映画と同じシーンを同じ女優さん(これまた光石さんと仲良しの方)が演じてらっしゃいます。
さらに、やはり以前とある映画で光石さんの娘さん役をされた女優さんが、この映画でも娘役を演じていらっしゃいます。

これ見ちゃったら、ミツケンファンに対するサービスとしか思えなかったんですけど、私。

それと、3日前に観た「プール」も「カイジ」も同じ大森美香さんが脚本を担当されています。

それにしても雰囲気が真逆だ。大森さん、すごすぎる。
「プール」はとっても心地よい映画だったんですけど、「カイジ」は心落ち着く暇がない激しい映画でした。

その他、書きたいことが山ほどあるんですけど、公開前にあまりネタバレしちゃう感想書いてもアレなんで、公開後にまたちゃんとお金払って観に行って書きますね~。

あと。。。

お恥ずかしながら、映画館を出た所で、カメラに向かって、

「カイジ、サイコーsign03」なんて、言わされちゃいました、私。よくCM見て、「あーいうの、やーねー」なんて言ってたくせに。がぼーーーーんshock

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