警察の式典が行われるホールに入り、待つことしばし。。。
突然、衣装から私服に着替えられた天海祐希さんが、舞台の上にご登場されました。
天海さん、本日の撮影はすべて終了されたとのことで、わざわざエキストラの皆に「今日はありがとうございました~」とご挨拶にみえたのです。本当に素敵な方~ちょっと感動
そしてさらに待つことしばし。。。時計は16:30頃です。
朝7時半の撮影開始から待つこと9時間
一時は、「もう今日は光石さんに会えないのでは。。。
」と落ち込んだこともありましたよ。そんな所で。。。
き、来たーーーーーーーーーー





光石研さんが相島一之さん、竹野内さん、津川さんと共に舞台上手の入口から会場内へ。
光石さん、若いスタッフさんにも「うぃっス、うぃっス(と言ってるかは聞き取れませんでしたが、最後が「ス」の口の形
)」とご挨拶されながら入ってこられました。
その後、入ってこられた反町さんにぺこぺこっとお辞儀されてました。
いや~本当に最後の最後でヘトヘトだったのですが、光石さんご登場でホントに元気になれましたよ。
しか~し、
ここで、私、痛恨のミス
私は舞台の下手側の前から2列目の席に座っていたのですが、光石さんの立ち位置は上手側
遠いよ。。。でも表情は確認できるぞ
初めは壇上の津川さんのご挨拶を聴くシーン。舞台下の上手側通路に竹野内さん、光石さん、相島さんの順で立たれていました。
こういうシーンも一つ一つ別に撮るんですね~。
まずはご挨拶されている壇上の津川さんを撮って、その後、別にその挨拶を聴く3人を撮るといった感じ。その都度カメラはもちろん、照明を変えたり、スタッフの方々は準備で大変そうでした。
そんな撮影の合間の光石さん、常に相島さんや竹野内さんと談笑していらして楽しそうでした。向こうの席にいれば3人の会話の内容まで聞こえたのに。。。と未だ人生最大の(
)ミスを悔やむ私。
ここで、そんな落ち込みも一気に吹っ飛ぶ、可愛いミツケンさんエピソードが一つ。。。
ずーっと竹野内さん・相島さんとお話しされていた光石さん。
そんなお話の最中、突然相島さんが「あ~あ~あ~♪」と発声練習されたんです。私の席の方まで聞こえるような大きな声で。
そしたらそのマネをして竹野内さんが「あ~♪」
会場(笑)
光石さんもやればいいのにぃ~と思っていたら、すっごい恥ずかしそうに光石さんが「あー」って声を出されたんです。
それを聞いた会場内から笑いが起きたのですが。。。光石さん、顔が超真っ赤になって照れちゃってるんですよ~
私の位置から見ても真っ赤になってるのがわかるくらいに。可愛い~
人前に出るお仕事なのに、こういうシャイで照れちゃう光石さんに毎回ヤラれてる私
お次は最初の爆発が起こった時の撮影です。爆発はCG合成なので、スタッフの「どーん!」という掛け声に合わせて演じました。
光石さんも撮影前に色んなバリエーションでビックリ顔を試されてました。これも津川さんを撮り、光石さんたちを撮り、客席を撮りといった感じで、同じシーンを何度か別々に撮影。
終わったら、一旦野立さん、丹波さん、屋田さん(スタッフさんは俳優さん達のことを終始役名で呼ばれていました)はお休みでーすとスタッフの方に言われたのに、光石さんと相島さんはずっとその場に座り込んでお話しながら撮影をご覧になってました。
スタッフさんが控室にどうぞみたいに手まねきしてる様子も見えたんですが、「いいよ、いいよ」みたいに断ってるご様子で。
現場がお好きなんだな~と思いました。私としてもずーっと見ていられるから、居てくださって嬉しいし
そのうち一旦会場から出られたりはしましたが、出番になると戻っていらして、今度は会場での爆発後に観客が逃げるシーン。
光石さんたちは津川さんを守って、観客を誘導し避難させる演技です。
その時にようやく光石さんが壇上へ
映画の舞台挨拶の時に前列に座って壇上を見てるくらいの距離感
よく見える~
そこでカメラが回る前に、演出の方と演技について相談されていました。打ち合わせをしつつ、時折即興で見せる光石さんの演技を見ると、さっきの真っ赤に照れてる光石さんは想像がつきません。ほんと、どこにそのスイッチがあるんだろう。。。
そんなお仕事中の光石さんを眺められるなんて、またとないであろう幸せ。。。くぅ~マジ格好イイっす
打ち合わせの結果、光石さんは爆発後に壇上ではなく舞台の下で「みなさん、落ち着いてください
」と叫ぶことになったみたいです。
その撮影の時は、私も席から出口に向かって逃げることになっていたので、出口へではなく光石さん方面に一生懸命逃げました~。
そんな感じで、しばらく離れた所から見ているだけの私でしたが、なんとここで光石さんの近くに行くチャンスが
なぜか私たちのいる下手側のブロックは、席をはずさなければいけないらしく(空いた席を撮影?)、スタッフの方の指示で、なんと光石さん達がいる上手側に一旦避けることになったのです。
その時光石さんは相島さんと舞台に腰をかけて談笑中でした。
スタッフの方の指示があった後、私はさりげなく(?ほんとはすごくガツガツしてたかも
)光石さんたちの方へ。
そしたら、相島さんが私たちに「皆さんはフジテレビクラブの方たち?」とか声をかけてださいました。
それから光石さんの方を指し「光石研さんですよ~」「ハリウッド俳優ですよ~」などと紹介したりして。
そしたら光石さん「いいよ、いいよ」って感じで、後ろに下がっちゃって。。。せっかく激近だったのにちょっと離れていってしまいました。
その後も相島さんのお話は続き。。。「エキストラも大変だよね~」とか。
その間光石さんは出入り口の前の階段の所に腰かけていらっしゃいました。相島さんのお話を聞きつつ、私が光石さんを何度も何度も振り返ってガン見してたので、光石さんも変だと思ったのか、こっちをご覧になり、その時目が合ったと思う~
たぶん。。。かなり激しい思い込みによる判断なので、定かではありませんが
その撮影も終わり、また元の席に戻ることになりました。
そしてまた遠くから光石さんを見つつ、撮影は進行し。。。
最初の予定では撮影は夕方に終了すると伺っていたのですが、人によっては19時までかかる聞いている人もいて、そろそろ家のことが気になりだし。。。夕飯の時間にも間に合いそうにないと思い、撮影の合間にオットにメールを送ったりしていたところ、いつの間にか光石さんと相島さんは撮影が終了して、お帰りになりました。スタッフさんの「お疲れ様でした~パチパチ(拍手)」の音でハッと気づいて、その時既に18時半を回った所でした。
光石さん、今日も撮影お疲れ様でした~
と心の中で見送る私。。。
光石さんがお帰りになったので、その後の撮影は睡魔との戦いでしたが。。。「あとワンシーン終わったら終了でーす。」とスタッフの方からお知らせがあったので、もうひと頑張り。
そういえば、途中トイレに行くためホールを出たら、竹野内さんが目の前にいらしてすぐ横を通ることができました。はぁ~素敵
でも、光石さんだったらヨカッタのに。。。とゼイタクながっかり感を味わいつつトイレに向かいましたよ。
その後、パニックになって逃げるシーンを何度か撮影したり、その時の観客の悲鳴や警察の掛け声などの音声だけを録ったりしました。
とそこで、ふいにもうお帰りになったと思っていた光石さんと相島さんが再度会場に
先ほどのシーンの「皆さん、落ち着いてください!!」の音声だけを録音しにいらっしゃったのでした。アップされてずいぶん経ったのにまだ衣裳のまま。。。
光石さん、録音中も手振り付きで熱演
「ミチコとハッチン」の時もこんな感じで収録されていたのかな。。。?
その後、エキストラの撮影も程なく終わり、最後は記念品(BOSSのステッカーやワタシんちの男子のクリアケース等のフジテレビグッズ?)を受け取り解散となりました。
外に出ても、「光石さんはもうお帰りになったかな~」と一瞬出待ちも考えましたが、疲れが尋常じゃなかったのと、丸一日家を空けて心配だったので急いで帰りました。
それにしても。。。
制作スタッフの方々の大変さには本当に感服しました。
私達が集合した時間より前から、そして撮影が終わっても後片付けやその後の作業まで、ずーっと立ちっぱなし、動きっぱなしで、本当に体力勝負のお仕事なんですね。
毎週楽しいドラマを届けてくださる裏では、こんなに沢山の方々がご苦労なさっていることを知り、今後のドラマは本当にありがた~く拝見させていただこうと思いました。
さて、私はというと、
10時過ぎに帰宅してオットに、今日のお礼とお詫び、そして撮影の事をかなり興奮気味に報告。疲れているので、早く寝ようと思いましたが、興奮して寝付けませんでした
そういえば、娘たちとは前日の晩にオヤスミして、当日は朝起きる前に家を出て、寝てから帰ってきたので、翌朝起きてオハヨーした時には、すごく久し振りに会った気がしました。
起きてきたチーに「昨日はお留守番ありがとう
おかげで光石さんに会えたよ
」と話したら、「ママ、光石さんのこと好きだから、いっぱい会いたいんでしょ?」とニヤニヤしながら言われてしまいました
好きだからいっぱい会いたいなんて、なんかストレートな言い方をされてすごく恥ずかしかったケド。。。かなり図星。またぜひ生でお目にかかりたいものです。。。
そして、ドラマ「BOSS」はいよいよ来週6月25日(木)で最終回です。
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