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2009年1月13日 (火)

隅田先生を見てきた

行ってきました~note「THEショートフィルムズ~みんな、はじめはコドモだった」の上映&井筒監督のトークショー。

20090110212903_3

ちなみにこの映画は、大阪朝日放送の新社屋完成記念事業の一環として制作されたもので、昨年8月に新社屋の一角にできたABCホールのこけら落としで上映されたそうです。

その後要望が多かったため、一般公開となり、東京では12月23日から有楽町スバル座にて上映中(1月16日まで)。

5本のショートフィルムからなるこの作品ですが、光石研さんがご出演になったのは井筒和幸監督作品の「TO THE FUTURE」。とある小学校が舞台になっていて、そこにいる奇妙な隅田先生と生徒たちの日常を描いた作品です。

それで。。。

隅田先生~、私は映画館で思わず大声あげて笑ってしまいましたよ。。。happy02

そもそも普段からスクリーンに光石さんが登場されるとなんか笑ってしまうんですが、今回はそれが顕著に出てしまった。だって、ジャージ上下の上に背広(ジャケットというより背広って単語が似合う)着てるんですよ。しかもホイッスル首からかけてて。

生徒たちに熱海土産の海藻せんべい配ったり、「ホップ!ステップ!ジャンプ!」で生徒の机をキックしたり、なんかイチイチつぼハマって大受けしてしまいました。

すごい恥ずかしかったんですが、私と同じく大声で笑ってる女性が何人かいたので、きっと私以外のミツケンファンに違いないshineと思った次第です。

ちなみに5本の作品中、一番笑えて面白かったのは「TO THE FUTURE」、一番感動したのは李相日監督の「タガタメ」でした。李監督も好きですし、藤竜也さんが素晴らしくて泣いてしまった。

そして上映終了後、撮影の裏話とか聞けるかと期待して臨んだトークショー。井筒監督に加えて映画パーソナリティの襟川クロさんを迎えて行われました。当日クロさんが映画「禅」の初日舞台挨拶の司会をされたようで、そのお話から、監督が「のど自慢」撮影中にロケ先で見た「タイタニック」、「容疑者Xの献身」での堤真一さんについてなど多岐に渡り、終始笑いの絶えない楽しいトークショーだったのですが、期待していた光石さんの話題は全く出ずcrying

そのまま終わりそうになった所で、クロさんがふと客席に目をやり「客層が幅広いですねぇ…そこのお嬢さんはなぜ?井筒ファン?」と私に向かって聞かれたんですよ(お嬢さん、ではないんですがsweat01)。監督目の前にほんとの事言うのもかなり気が引けたんですが、これで光石さんの話題になれば…と思い、思い切って「光石さんファンです」と答えると、「あ~あ研ちゃんね~今日本で一番映画出てるもんね~」「あの人いいよね~変な役やってる人って実物はすごくいい人が多いですよ」とやっとトークがミツケン寄りに行ったかと思いきや、そこで監督、「そうそうさっきの堤真一もいいやつよ」ってまたそっち行くんか~いcoldsweats01

結局ミツケントークは以上でした。

あと最後に「TO THE FUTURE」に出ていた子役の皆が来場していて、最後に監督に花束を渡したのですが、ヒロポン役の男の子がクロさんに「光石センセはどうでした?」と聞かれ「(光石さんに机を蹴られて体にぶつかるシーンで)スタッフさんにサポーターをつけてもらったのに、サポーターじゃないとこに机が当たって痛かった」というお話で会場の笑いを誘ってました(でも光石さんはどうでした?の答えじゃない気がするし)。それとその子達の中に「七瀬ふたたび」でアキラ役の宮坂健太くんがいてビックリ!この若さですでにミツケンと共演2回か。。すごいぞ。

光石さんの話題がほとんどなく寂しかったのですが、監督や襟川クロさんの映画についてのお話はすごく面白かったです。

井筒監督、新作のご予定もあるようなのでミツケンさんのキャスティングあるとよいなぁと期待しています。

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