昨夜、小日向文世さん主演の映画「サイドウェイズ」を観て参りました。
脇役系オジサン好き→もちろんコヒさん好き
な私なので、観て当然な映画なのですが、それ以外にも観たかった理由がありまして。
この映画の舞台がワインで有名なカリフォルニアのナパバレーなのですが、ちょうど今年初め頃、ANAのCAをされているママダチがママ仲間で飲もうと、フライト先のサンフランシスコで買ってきてくれたのが、ナパバレー産のカベルネ・ソーヴィニョンだったのです。それが美味しくて
それですっかり気に入ってしまい、以降もちょいちょい自分で買ってみたりして、今月もオットの誕生日用に、この映画にも登場する「BERINGER」というワイナリーのカベルネを既に購入済みという次第。
ま、そんなわけで、ナパバレーにも興味ありで。
映画の方ですが、まずは映像がとっても美しいです
出てるのは日本人なのに色合いはアメリカ映画。
ナパバレーのブドウ畑や空の色がホントに美しくて印象的でした。
しかも、ジェイク・シマブクロさんのウクレレの音色が、ハワイアンなはずなのにカリフォルニアの景色に溶け込んでて。。。めちゃめちゃ癒されます。
そして何より、大人たちの恋に胸がキューンとしました。最近、恋愛映画やドラマで全くもってときめかないアラフォー世代の私ではありますが、最後のコヒさんの留守番電話のメッセージなんて特にキュンキュンきたーーー
それから、映画の中でグッときたり、ジーンときたりするセリフが沢山あって、またDVDでもチェックしたいです。それにクスっと笑えるシーンは沢山。映画館でも笑い声が何度も聞こえてきました。
劇中の小日向さんは、最初暗い雰囲気だったんですが、ワインで酔っ払っているシーンは、先日「ウチくる?」にご出演されて本当に酔っぱらって陽気な小日向さんそのもので笑えました。
鈴木京香さんはとにかくカッコよくて美しく、菊池凛子さんは今までみたことないくらい可愛いらしい役でどちらも魅力的でしたよ~。
生瀬勝久さんは、アメリカ暮らしが長い男性の役だったのですが、アメリカナイズされた生瀬さんも今まで見たことのない雰囲気で新鮮でした。
客層を見ても感じましたが、大人な方にお勧めの映画。
そして観終わった後、「あーワイン飲みたい~
」って思うことウケアイです。
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